古城 奏の日々   作:テンツク

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ふわもこ/あやふぶみ

「「BAUBAU!!」」

 

「かまぼこじゃないよ!フワワだよ!」

 

「黒豆じゃないよ!モココだよ!」

 

「ホロライブアドベントの「魔界乃番犬」シスターズ、二人合わせて!」

 

「「FUWAMOCOでーーす!」」

 

「「BAUBAU〜!!」」

 

白『はーい!っと言う事でフワモコのお二人でーす!」

 

大『可愛い〜!』

 

百『かわいいすぎ!』

 

「「あけましておめでとうございまーす!」」

 

『『『あけましておめでとー!』』』

 

大『何でかまぼこと黒豆をチョイスなの?』

 

フ「かまぼこと黒豆が好きだから」

 

白『あ、そうなんだ〜』

 

「「おせち!おせち!」」

 

大『二人はおせち食べたことはあるの?』

 

フ「一回くらいあります」

 

白『そうなんだ〜』

 

モ「でもでも!」

 

大『どうしたの?』

 

モ「今からおせちを食べられるんです〜!」

 

百『え〜!?いいな〜』

 

大『それはデパートとかに売ってるおせち?』

 

フ「作ってくれたんです〜!」

 

白『そうなの?誰に作ってもらったの?』

 

フ「それはですね〜!」

 

おーい出来たぞー

 

『『『え!?』』』

 

白『今男の人の声が聞こえたぞ!』

 

大『おいおい!大丈夫なのか!?』

 

百『でも何か余聞いたことある声だったぞ?』

 

モ「コジョウさんが作ってくれたんです〜!」

 

『『『なぁ!?』』』

 

「何してんだ?」

 

フ「今フブキ先輩達とお話してたんです〜」

 

「そうなのか?それじゃあ終わったらリビングにな」

 

「「ハ〜イ!!」」

 

白『ちょっと!どう言う事なんですか!?』

 

大『何でフワモコの二人が奏さんと一緒に居るの!?』

 

百『そんな事より!今奏さんの家にいないか!?』

 

フ「そうなんです!」

 

モ「ワタシたちニホンにアソビにきたんですど」

 

フ「ホテルが一杯でスタッフさんに相談したら奏さんがお家に泊めてくれたんです〜」

 

白『な、なに〜!?』

 

大『うちらも泊まったことないのに〜!?』

 

百『ズルいぞ〜!!』

 

フ「センパイ達はコジョウさんのお家しらないんですか?」

 

『『『知らない!!』』』

 

フ「じゃあフワモコしかしらないんだ〜!」

 

モ「やったね!」

 

白『教えろ〜!?今どこだ!どこに居る!?』

 

大『今すぐにハッキングを!』

 

百『許せない!ユルセナイヨナー!』

 

まだか?

 

フ「あ!今からいきますー!」

 

モ「それではみなさんしつれいします〜!」

 

「「BAUBAU〜!!」」

 

『『『待てー!?』』』

 

ピコン

 

「終わったか?」

 

「「ハイ!」」

 

「そんじゃあ食うか」

 

「「ハ〜イ!」」

 

ドン

 

「「・・・」」

 

フ「コジョウさんの隣はフワワのだよ!」

 

モ「ちがうよ!モココのだよ!」

 

「「・・・」」

 

「「ガルルルル!!」」

 

「二人共そっちに座ればいいだろうが、冷めちまうぞ」

 

フ「しかたないね」

 

モ「そうだね」

 

「座ったな、それじゃあいただきます」

 

「「いただきま〜す!!」」

 

「雑煮もあるからな」

 

「「ハーイ!」」

 

・・・・

 

「「「こんな事してる場合じゃねーーーーー!!」」」

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