古城 奏の日々   作:テンツク

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藍沢エマ/猫汰つな

こんばんわみなさん藍沢エマと言います、ぶいすぽに所属している清楚担当何です!最近は年末年始の配信が忙しくて奏さんに会えてないんだよね、あ!奏さんって言うのはホロライブのスタッフさんで私の運命の相手なの、奏さんにあったら色々したいなー・・うへへへ、は!?んん!そんな事は置いといて、今はお買い物に来てるの新年も明けたし新しいお洋服が欲しいなって思ったの、今までは清楚な感じでお洋服も買ってたんだけど、今度はべにちゃんみたいなエッ!な感じなお洋服を買おっかな、それで奏さんを・・・グヘヘ。

 

「どんなお洋服買おっかな〜」

 

どんなお洋服を買おうか考えながら歩いていると、前に見知った人を発見したの。

 

「あ!あれは奏さん!」

 

私は走り出し奏さんに声をかけようとした瞬間だった。

 

「奏さ!」

 

「奏さーーん!!」

 

「グハァ!?」

 

声をかけようとした瞬間に誰かが奏さんに勢いよく飛びついたの。

 

「いってー!!」

 

「むふふ♪」

 

「つなてめぇ!毎回毎回そのタックルみたいな突撃やめろって言ってんだろ!」

 

「いや〜、奏さん見つけるとどうしても抱きつきたくなっちゃうんだよね〜♪」スリスリ

 

「限度があるだろ限度が」

 

奏さんに抱きついたのは同じぶいすぽ所属の猫汰つなちゃんだった。

 

「頬を擦り付けるなっての」

 

「むふ〜♪」

 

「聞いちゃいねーし」

 

「奏さん大丈夫ですか?」

 

「ん?あぁエマか」

 

「あ!エマちゃんだ!」

 

「お前は良いから離れろ!」

 

「やだ〜♪」

 

むぅー!つなちゃんだけ奏さんに抱きついててズルい!私も抱きつきたいのに!

 

「そんで?お前らは何しに来たんだ?」

 

「私は新しいお洋服を買いに来たんです」

 

「つなはおっぱいがキツくったから新しいの買いに来たの」

 

「下着を買いに来ただけで良いだろったく」

 

「奏さんは何をされてたんですか?」

 

「俺は用事を済ませて帰る途中だよ」

 

「じゃあこれから暇だよね!」

 

「暇じゃねーよ、帰って色々やらなきゃいけねーんだよ」

 

「イイじゃんイイじゃん!アソビに行こうよー!!」

 

「お前は下着買いに行くだけだろうが、それにエマが居るんだからエマと一緒に買いに行けば良いだろうが」

 

「え〜、エマちゃん私よりおっぱい小さいしな〜」

 

「関係ないだろそれは、しかも知らねーよ」

 

「これからいっぱい奏さんに揉んでもらうんだもん!それでつなちゃんより大きくなるもん!」

 

「やる訳ねーだろド変態やろうが」

 

「つながモミモミしてもらうんだよ!」

 

「だからしねーっつってんだろ、こいつら人の話し全く聞かねーじゃねーか」

 

「「むーー!!」」

 

「それだったら今からどっちが奏さんを誘惑できるか勝負だ!」

 

「良いよ!絶対につなちゃんには負けないから!」

 

「「それで良いよね!!」」

 

・・・・

 

「あれ?奏さんは?」

 

「もしかして帰っちゃった?」

 

「むー!つな達をほって帰っちゃったの!」

 

「そうみたい」

 

「それじゃあ今からお洋服を買いに行ってどっちが奏さんの好みか勝負しようよ!」

 

「望むところだよ!どうせだったら下着も全部含めて奏さんに判断してもらおうよ!」

 

「「絶対に負けないから!」」

 

こうして私はつなちゃんと一緒に奏さんを悩殺するためのお洋服を買いに行ったのでした。

 

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