「こーんばーんわっしょーい!!」ドカッ
「グハッ!?」ガシャン
「やーやー奏さん元気かい!ってあれ?どうかしたの?」
「いてて、たった今お前がぶっ飛ばしたんだろうが」
「あはは、勢いつきすぎちゃった?」
「勢いつきすぎちゃった?じゃねーよ、挨拶するのにタックルしてくる奴なんざ普通いねーよ!このタコ!」ググググググ
「痛い痛い!めり込んでる!まつりの頭が割れちゃう!アイアンクローは勘弁してー!」
「おめぇはいつもいつも挨拶の度にタックルしてくるのやめろって何回言えば気が済むんだ?」ググググ
「ごめんなさい!もうしませんからー!」
「それ何回目か言ってみろ」
「えーっと、五回目とか?」
「残念二十回目だ」グッ
「ギャーーー!!あ・・・」
「ん?どうした、反省したか?」
「何か目覚めそう//」
「何でだよ!」グッ
「ギャーー!・・・」
「あ、やり過ぎた」パッ
ドサ
「・・・・」
「・・・ほっとくか」
ガチャ
「こんかぷこんかぷ~メルだよ~」
「おおメルか、どうかしたか?」
「あ!奏さーん!」カプッ
「っ!お前毎度毎度」
「チューー・・・プハーご馳走様でした!」
「これやられたら結構痛いんだからな、後お前の噛み跡消えるのに結構時間かかるんだからな」
「えへへ、奏さんがメルの物だって証を残しておかないといけないからね」
「俺は物じゃねーっての」
「あー!メルちん何してんのさー!」
「お前いつの間に起きたんだよ」
「メルちんが奏さんに噛みついたところだよ?」
「そこからかよ
「後メルちん!奏さんはまつりの物だよ!」
「だから俺は物じゃねーっつーの」
「へへーん!奏さんにはメルの証を刻んであるからもう奏さんはメルのものだよーだ」
「じゃあまつりも奏さんにまつりのものだって証を付ける!」
「やめい」ビシッ
「あう、何でメルちんは良くてまつりはダメなの!?」
「いや、別にメルに許可した覚えもねーよ、会うたびに噛みつかれて血を吸われる側にもなれっつーの」
「じゃあ代わりにまつりとS〇Xしてよ!」
「意味が分かんねーよ、何がどうしてそうなったんだよ後S〇X言うな」
「だってそうしてくれれば奏さんはまつりのものって証明が出来るでしょ?」
「それは違うよ!」某学級裁判ゲームの主人公風
「言い方が何か違和感あるがまぁ良い、それより言ってやれ」
「奏さんはメルとエッチするんだから!」
「いやどっちともしねーよ」
「まつりと!」
「メルと!」
「「どっちとするの!!」」
「しねーつってんだろうが!」ガン
「「うぎゃ!?」」
「ったく、それよりお前ら用事があって事務所に来たんじゃなかったのかよ?」
「・・・・えっと何だっけ?」
「メルはもう終わったから良いよ♪」
「あれだけやりにわざわざ事務所にくるなっつーの」
「いやー、ムラムラしちゃって」
「意味が分かんねーよ、それより用が済んだんならさっさと帰りなもう10時過ぎてんだからよ」
「「はーい」」
ガチャ
「ふー・・・・一体何だったんだ?俺がダメージくらっただけじゃねーか」
・・・・
「まぁいっか、んー・・・ふー、俺も仕事終われせて帰るかな」
明日は休みだからゆっくり・・・・出来ると良いが。
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