艦これの世界で護衛艦さみだれになるお話し   作:USMC

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第11話

さみだれ

「ん~ここで良いんだよねぇ...」

 

現在さみだれは、鎮守府内にある射撃演習場に来ていた

 

さみだれ

「確か案内してくれる憲兵さんが居るって、茜さんが言ってたよね...」

 

まず何故さみだれが射撃演習場に来ているかと言うと、

さみだれの艤装の中に特別警備隊(SBU)妖精さんが使用する小銃が、さみだれも使えると言うのを副長妖精から聞き、自分も何時でも使えるようにしたい、と言うこで、茜に伝えると 茜「じゃあ、憲兵たちが使ってる射撃演習場使う?」と、言われたので さみだれ「あ、はい」と言うことになった...そして...

 

???

「あら?貴方がさみだれ君?」

 

さみだれ

「あ、はい、そうです、貴方は?」

 

朝霧崎

「朝霧崎よ、憲兵隊の隊長で、階級は大尉、取りあえず、よろしくね 」

 

さみだれ

「こちらこそよろしくお願いします!」

 

朝霧

「うんうん、元気があっていいねぇ~」

 

さみだれ

(この鎮守府全体的に女性が多いな...まぁ男性の人もちらほら居るけど...)

 

昔は日本中にある鎮守府は男性が多く勤務していたが、近年、一部の鎮守府では女性が、多く勤務するようになった、その理由として、男性提督、もしくは憲兵、等による艦娘へのセクハラや暴力などが相次いだ為だ

 

朝霧

「それじゃ、演習場に入ろうか」

 

さみだれ

「あ、はい!」

 

さみだれ・朝霧射撃場に移動中...

 

朝霧

「ここよ」ガチャ

 

朝霧が射撃場のドアを開けると、そこでは、射撃訓練中の多数の憲兵たちがいた

 

さみだれ

(どんな銃撃ってるんだろう?)

 

と、言ってさみだれは憲兵たちが撃っている銃を見る

 

さみだれ

(ん~あれは三八式歩兵銃と、あれは一〇〇式短機関銃、あれは、南部十四年式拳銃、あ!コルトM1911がある!けど初期型のやつか...あれは...M3かぁ、なんか旧式の銃多くね?もしかしてこっちの世界は技術がまだ発達してない感じかな?)

 

朝霧

「じゃ、早速さみだれ君!撃ってみる?」

 

さみだれ

「あっ、はい、そうですね」(ちなみに、さみだれ(平山優成)は元の世界でサバゲーをしており、銃の知識は少しだけある)

 

さみだれはそう言うと持って来ていたバックから89式小銃一丁と、SIG-P226と各種弾帯をとりだした

 

朝霧

「お~、見たことない、銃だねぇ~、これが未来の銃かぁ~、」

 

さみだれは空いているシューティングレンジに行き、まず、SIG-P226から射撃しようとする

 

さみだれ

(右見て、左見て、後ろ見て、よし、安全確認よし!)

 

さみだれは周りの安全を確認すると、拳銃にマガジンを差し込み、スライドを引いた、そして...

 

ドン!ドン!ドン!、

 

さみだれは5発射撃し、5発中2発が的の真ん中に当たった

 

続けてさみだれは5発の弾丸を撃つドン!ドン!ドン!ドン!ドン! 次は5発中2発が命中した

 

さみだれ

「うん~、なんか、バラバラだなぁ...」

 

朝霧

「あぁ、それは、撃った時の反動で、銃身が上にいっちゃってるからよ、だからもう少し、銃を前に付き出して、撃ってみ」

 

さみだれ

「あ、了解です」

ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!

5発また射撃し、5発中4発が命中した

 

朝霧

「そうそう、いいねぇ~」

 

さみだれ

「ありがとうございます!」

 

さみだれ

「次は、89式小銃を撃ってみるか」

 

さみだれは89式小銃を手に取り、再度周りの安全を確認し89式にマガジンを差し込み、コッキングレバーを引くそしてセーフティを解除して...

 

さみだれ

「まずは、セミで撃つかな」

 

ドン!ドン!ドン!ドン!

 

命中弾は5発中4発

 

さみだれ

「次はフル」

 

さみだれはセレクターを『タ』から『レ』に変える

 

ドドドドドド

 

命中弾は15発中9発

 

さみだれ

「最後はバーストだな」

 

セレクターを『レ』から『3』に変える

 

ドドドン.ドドドン.ドドドン.ドン!

 

命中弾は10発中7発

 

朝霧

「へぇ~凄いねぇ~その銃、命中精度も高いし、射撃速度も結構速いし、その銃めっちゃ欲しい」

 

さみだれ

「流石に無理です」

 

朝霧

「まぁ、そりゃそっか☆」

 

そんな会話をしていると...

 

放送

『緊急招集、護衛艦さみだれは、直ちに執務室へ出頭してください、繰り返します、護衛艦さみだれは直ちに執務室へ出頭してください』

 

さみだれ

「え?、待って、俺なんかした?」アセリ

 

朝霧

「あらあら、さみだれ君、呼び出されちゃったわね、ナニかしたのかしら?」笑

 

さみだれ

「いや、なにもしてないですけど...」

 

朝霧

「まぁ、早く行った方が良いんじゃない?」

 

さみだれ

「それもそうですね、あ、朝霧さん、今回はありがとうございました!それでは!」

 

朝霧にお礼を言いさみだれは執務室に向かった...

 

 

さみだれ執務室に移動中...

 

 

 

さみだれ

コンコンコン「失礼します」ガチャ

 

さみだれは執務室の扉を開ける

 

「待ってたわ、さみだれ君」

 

さみだれ

「えっと、自分に何か、用でしょうか?」

 

「えぇ、ちょっと任務でね」

 

さみだれ

「え?任務?またですか?」

 

「えぇ、しかも今回は割りと質が悪いものよ」

 

さみだれ

「?」

 

「最近よく出没している、海賊に民間の輸送船が襲撃されたそうなの、しかも海賊船は退役したばかりのアメリカの駆逐艦なのよ」

 

さみだれ

「あ~、確かに質が悪いですねぇ」

 

「それで、貴方たちには、その海賊船の捜索に行ってもらうわ」

 

さみだれ

「ん?貴方たち?」

 

かが

「私よ」

 

さみだれ

「あ...かがさんでしたか」

 

そうりゅう

「私もいますよ~」

 

さみだれ

「あ、そうりゅうさん、居たんだ...」

 

そうりゅう

「ヒドイ!」

 

「今回は最近着任した、この二人にも出撃してもらをうと思ってね、まぁ、今回の任務はあくまでも捜索だから、そこまで心配しなくても良いと思うわ」

 

さみだれ

「はぁ...」

 

「まっ、そんな感じかな、あ、旗艦は経験豊富なさみだれ君でよろしくね」

 

さみだれ

「ゑ?かがさんじゃないんですか?」

 

「まぁ、さみだれ君の方が実戦経験もあるし、良いかなぁ~と、思って」

 

さみだれ

「まぁ、良いですけど...」

 

「そんじゃ、宜しく~」

 

 

 

 

 

その頃...

 

 

 

 

海賊船艦内...

 

海賊A

「ヒヒヒ、大量に物資と、金が手に入ったぜ」

 

海賊B

「いや~、やっぱり軍艦って良いですね、主砲を相手に向けて脅せば、言うこと聞いてくれますし」

 

海賊ボス

「あぁ、それに...」チラ

 

海賊ボス

「良い商品も手に入ったしな」

 

少女たち

「ヒッ!」

 

海賊のボスが見た方向には、数人の少女たちが拘束され、怯えていたのだった...

 

 

 

 

 

 

今回はここまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、如何だったでしょうか?

皆様からの、ご感想、アドバイス、お待ちしております!

次回もお楽しみに!

(近々また、アンケートを取ろうと思っております!)

さみだれの他に男の艦息(護衛艦)を出すor出さない

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  • 出さなくてもいいっポイ!!
  • どっちでもいいっすねぇ...
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