さみだれ
「ん~ここで良いんだよねぇ...」
現在さみだれは、鎮守府内にある射撃演習場に来ていた
さみだれ
「確か案内してくれる憲兵さんが居るって、茜さんが言ってたよね...」
まず何故さみだれが射撃演習場に来ているかと言うと、
さみだれの艤装の中に特別警備隊(SBU)妖精さんが使用する小銃が、さみだれも使えると言うのを副長妖精から聞き、自分も何時でも使えるようにしたい、と言うこで、茜に伝えると 茜「じゃあ、憲兵たちが使ってる射撃演習場使う?」と、言われたので さみだれ「あ、はい」と言うことになった...そして...
???
「あら?貴方がさみだれ君?」
さみだれ
「あ、はい、そうです、貴方は?」
朝霧崎
「朝霧崎よ、憲兵隊の隊長で、階級は大尉、取りあえず、よろしくね 」
さみだれ
「こちらこそよろしくお願いします!」
朝霧
「うんうん、元気があっていいねぇ~」
さみだれ
(この鎮守府全体的に女性が多いな...まぁ男性の人もちらほら居るけど...)
昔は日本中にある鎮守府は男性が多く勤務していたが、近年、一部の鎮守府では女性が、多く勤務するようになった、その理由として、男性提督、もしくは憲兵、等による艦娘へのセクハラや暴力などが相次いだ為だ
朝霧
「それじゃ、演習場に入ろうか」
さみだれ
「あ、はい!」
さみだれ・朝霧射撃場に移動中...
朝霧
「ここよ」ガチャ
朝霧が射撃場のドアを開けると、そこでは、射撃訓練中の多数の憲兵たちがいた
さみだれ
(どんな銃撃ってるんだろう?)
と、言ってさみだれは憲兵たちが撃っている銃を見る
さみだれ
(ん~あれは三八式歩兵銃と、あれは一〇〇式短機関銃、あれは、南部十四年式拳銃、あ!コルトM1911がある!けど初期型のやつか...あれは...M3かぁ、なんか旧式の銃多くね?もしかしてこっちの世界は技術がまだ発達してない感じかな?)
朝霧
「じゃ、早速さみだれ君!撃ってみる?」
さみだれ
「あっ、はい、そうですね」(ちなみに、さみだれ(平山優成)は元の世界でサバゲーをしており、銃の知識は少しだけある)
さみだれはそう言うと持って来ていたバックから89式小銃一丁と、SIG-P226と各種弾帯をとりだした
朝霧
「お~、見たことない、銃だねぇ~、これが未来の銃かぁ~、」
さみだれは空いているシューティングレンジに行き、まず、SIG-P226から射撃しようとする
さみだれ
(右見て、左見て、後ろ見て、よし、安全確認よし!)
さみだれは周りの安全を確認すると、拳銃にマガジンを差し込み、スライドを引いた、そして...
ドン!ドン!ドン!、
さみだれは5発射撃し、5発中2発が的の真ん中に当たった
続けてさみだれは5発の弾丸を撃つドン!ドン!ドン!ドン!ドン! 次は5発中2発が命中した
さみだれ
「うん~、なんか、バラバラだなぁ...」
朝霧
「あぁ、それは、撃った時の反動で、銃身が上にいっちゃってるからよ、だからもう少し、銃を前に付き出して、撃ってみ」
さみだれ
「あ、了解です」
ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!
5発また射撃し、5発中4発が命中した
朝霧
「そうそう、いいねぇ~」
さみだれ
「ありがとうございます!」
さみだれ
「次は、89式小銃を撃ってみるか」
さみだれは89式小銃を手に取り、再度周りの安全を確認し89式にマガジンを差し込み、コッキングレバーを引くそしてセーフティを解除して...
さみだれ
「まずは、セミで撃つかな」
ドン!ドン!ドン!ドン!
命中弾は5発中4発
さみだれ
「次はフル」
さみだれはセレクターを『タ』から『レ』に変える
ドドドドドド
命中弾は15発中9発
さみだれ
「最後はバーストだな」
セレクターを『レ』から『3』に変える
ドドドン.ドドドン.ドドドン.ドン!
命中弾は10発中7発
朝霧
「へぇ~凄いねぇ~その銃、命中精度も高いし、射撃速度も結構速いし、その銃めっちゃ欲しい」
さみだれ
「流石に無理です」
朝霧
「まぁ、そりゃそっか☆」
そんな会話をしていると...
放送
『緊急招集、護衛艦さみだれは、直ちに執務室へ出頭してください、繰り返します、護衛艦さみだれは直ちに執務室へ出頭してください』
さみだれ
「え?、待って、俺なんかした?」アセリ
朝霧
「あらあら、さみだれ君、呼び出されちゃったわね、ナニかしたのかしら?」笑
さみだれ
「いや、なにもしてないですけど...」
朝霧
「まぁ、早く行った方が良いんじゃない?」
さみだれ
「それもそうですね、あ、朝霧さん、今回はありがとうございました!それでは!」
朝霧にお礼を言いさみだれは執務室に向かった...
さみだれ執務室に移動中...
さみだれ
コンコンコン「失礼します」ガチャ
さみだれは執務室の扉を開ける
茜
「待ってたわ、さみだれ君」
さみだれ
「えっと、自分に何か、用でしょうか?」
茜
「えぇ、ちょっと任務でね」
さみだれ
「え?任務?またですか?」
茜
「えぇ、しかも今回は割りと質が悪いものよ」
さみだれ
「?」
茜
「最近よく出没している、海賊に民間の輸送船が襲撃されたそうなの、しかも海賊船は退役したばかりのアメリカの駆逐艦なのよ」
さみだれ
「あ~、確かに質が悪いですねぇ」
茜
「それで、貴方たちには、その海賊船の捜索に行ってもらうわ」
さみだれ
「ん?貴方たち?」
かが
「私よ」
さみだれ
「あ...かがさんでしたか」
そうりゅう
「私もいますよ~」
さみだれ
「あ、そうりゅうさん、居たんだ...」
そうりゅう
「ヒドイ!」
茜
「今回は最近着任した、この二人にも出撃してもらをうと思ってね、まぁ、今回の任務はあくまでも捜索だから、そこまで心配しなくても良いと思うわ」
さみだれ
「はぁ...」
茜
「まっ、そんな感じかな、あ、旗艦は経験豊富なさみだれ君でよろしくね」
さみだれ
「ゑ?かがさんじゃないんですか?」
茜
「まぁ、さみだれ君の方が実戦経験もあるし、良いかなぁ~と、思って」
さみだれ
「まぁ、良いですけど...」
茜
「そんじゃ、宜しく~」
その頃...
海賊船艦内...
海賊A
「ヒヒヒ、大量に物資と、金が手に入ったぜ」
海賊B
「いや~、やっぱり軍艦って良いですね、主砲を相手に向けて脅せば、言うこと聞いてくれますし」
海賊ボス
「あぁ、それに...」チラ
海賊ボス
「良い商品も手に入ったしな」
少女たち
「ヒッ!」
海賊のボスが見た方向には、数人の少女たちが拘束され、怯えていたのだった...
今回はここまで!
はい、如何だったでしょうか?
皆様からの、ご感想、アドバイス、お待ちしております!
次回もお楽しみに!
(近々また、アンケートを取ろうと思っております!)
さみだれの他に男の艦息(護衛艦)を出すor出さない
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出さなくてもいいっポイ!!
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どっちでもいいっすねぇ...
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ポイポイポイ~