さみだれ達は大本営からの指示で海賊船の捜索に出ることとなった、そして、さみだれたちは、今回海賊船が出没した海域に到着したところだった...
さみだれ
「ん~現場海域に到着したけど...何も居ない!」
かが
「当たり前です」
そうりゅう
「流石に移動しちゃってますよ~」
さみだれ
「ん~でもなぁ、レーダーにも反応ないし...」
さみだれ
「かがさんの、ヘリはどうですか?」
かが
「ちょっとまってください」
そう言うとかがは哨戒中のヘリに無線をする
かが
「かがより、イーグル1~4へ何か見つけましたか?」
イーグル1パイロット妖精A
『こちらイーグル1、何も発見できません!』
イーグル2パイロット妖精A
『イーグル2、同じく何も確認できません』
イーグル3パイロット妖精A
『イーグル3何も確認できず』
イーグル 4パイロット妖精A
『イーグル4何も...ん?』
かが
「どうかしましたか?イーグル4?」
イーグル4パイロット妖精A
『レーダーに水上目標を探知しました!』
さみだれ・かが・そうりゅう
「!!!」
さみだれ
「かがさん!」
かが
「分かっているわ、かがより、イーグル4へ、直ちに目標まで接近、目視で確認せよ」
イーグル4パイロット妖精A
『了解、目視での確認をします!』
イーグル4そう言うとレーダーに写った水上艦と思われる物に向かっていった...
イーグル4パイロット妖精A
「ふむ...もうすぐ目視できるはずだ」
イーグル4パイロット妖精B
「あ!4時の方向に水上艦を確認!」
イーグル4パイロット妖精A
「武装等は確認出きるか?」
イーグル4パイロット妖精B
「ん~っと...」
イーグル4パイロット妖精Bが双眼鏡で確認しようとすると...
イーグル4パイロット妖精B
「ん?何か光って...」
イーグル4パイロット妖精Bは何か光ったと思い確認しようとした瞬間...
イーグル4パイロット妖精B
「な?!発砲です!対象から発砲されました!」
艦艇から何か光ったかと思った瞬間、ヘリコプターの機体に多数の銃弾が襲う
イーグル4パイロット妖精A
「マジかよ?!クソ!イーグル4よりかがへ!対象艦艇から発砲されました!」
かが
「っ!かがよりイーグル4へ直ちに現海域を離脱せよ!」
イーグル4パイロット妖精A
「りょ、了解!」
イーグル4は発砲をうけ、直ちに現海域を離脱した
さみだれ
「さて、どうするかねぇ」
かが
「ヘリだと確認したくても、その前に撃たれてしまいます」
そうりゅう
「でしたら、私が確認しましょうか?」
さみだれ
「おぉ!それ良いね!あ、でも相手のソナーに探知されないようにね」
そうりゅう
「了解です!」
そうりゅう
「潜航!」
そうりゅうはそう言って海の中に潜って行った...そしてしばらく進むと...
そうりゅう
(さてさて、そろそろ目標の近くかな?潜望鏡上げて見てみよう~と)
そうりゅうは潜望鏡を上げ、目標を確認する
そうりゅう
(ん~あれは...DD-663 ヘイウッド・L・エドワーズ!ヤッパリ、例の盗まれたアメリカの駆逐艦!)
そうりゅう
(さみだれさんに報告しなきゃ!)
と、その時...ドン ドン ドン
そうりゅう
(ん?何か音が...)
ドンドンドン......ドンドンドン
そうりゅう
(これって...モールス信号?)
そうりゅう
(...ん~これは確か...SOS...だよね?、)
そうりゅう
(どうしよう...取りあえず、さみだれさんの所に戻ろうかな)
そうりゅう
(メインタンクブロー!)
さみだれ
「あ、そうりゅう戻ってきた」
かが
「そうりゅうさん、どうでしたか?」
そうりゅう
「目標は確実に、報告にあった例の盗まれたアメリカの駆逐艦です!」
さみだれ
「よし、なら茜さんに報告して...」
そうりゅう
「あ、まってください!」
さみだれ
「ん?どうした?」
そうりゅう
「それがですね、さっき海賊船を確認するために近づいたら、艦内から何か叩いている音が聞こえまして、モールス信号のSOSじゃないかなぁと」
さみだれ
「SOS?え?何でなん?」
そうりゅう
「分かりませんが...」
さみだれ
「ふむむむむ」
かが
「もしかして、艦内に海賊に捕らえられた人が居るんじゃないのかしら?」
さみだれ
「確かに、その考えはなかった」
そうりゅう
「え?!だったら助けないと!」
かが
「けど、確認しない限り助ける事は出来ないわ」
さみだれ
「ん~~あそうりゅうさんが近づいて、叩いてみたらどうですか?」
そうりゅう
「え?!それ、下手したら見つかりますよ?!」
さみだれ
「その時はその時だよ」
そうりゅう
「え~」
かが
「まぁ、でも今はそれしかないわね」
さみだれ
「じゃ、よろしく~」
そうりゅう
「そんなぁぁぁ...」
そう言ってそうりゅうは、また潜って行った...
そうりゅう
(ハァ~何でこんなことに...)
そうりゅう
(スクリューに巻き込まれないように注意してと)
そうりゅう
(よし、着いた~どれどれ~)
コンコンコン
そうりゅうは艦底に入り、叩いてみる...すると...
ドンドンドン
そうりゅう
(返ってきた!)
そうりゅう
(助けて欲しい?)←モールス信号分からないのでこれで許してくださいお願いします、何でもしまs
???
(助けて)
そうりゅう
(わかった、ちなみに何人居る?)
???
(10人位)
そうりゅう
(分かった、待っていて、必ず助けるから)
そして、そうりゅうはさみだれ達の所まで戻って行った
さみだれ
「お、そうりゅう戻ってきたな」
さみだれ
「どうだった?」
そうりゅう
「誰が助けを求めているか分かりませんが、確実に誰か捕まっています!人数は10人程です!」
さみだれ
「分かった、茜さんに報告しよう 無線中→(あ、茜さんですか?はい、さみだれです、はい、海賊船を発見しました、また海賊船の艦内に誰か捕らえられて居る人が居るようです、どうしますか?はい、はい、え?、あ、はい、了解しました...)」
かが
「どうかしましたか?」
さみだれ
「任務を変更します、我々はこれより、海賊船に乗り込み、海賊を拘束また、捕らえられている人達の救助にあたります」
かが・そうりゅう
「え?」
そうりゅう
「ちょえ?!拘束?!救助?!え、私は無理ですよ?!」
さみだれ
「あ、大丈夫、行くのは俺とSBU妖精さんだげだから」
かが
「まぁ、良いですけど...無理しないでくださいね」
さみだれ
「勿論ですよ、あとかがさんにはシーホークで自分が乗り込む時の援護を宜しくお願いします」
かが
「良いけど、どうやって乗り込むの?」
さみだれ
「まず、かがさんのシーホークが囮になり、海賊さん達がシーホークに気を取られているうちに艦尾から乗り込みます」
そうりゅう
「上手くいきますかねぇ」
さみだれ
「いってもらわないと困る」
さみだれ
「作戦決行はヒトキュウマルマルに決行する」
かが・そうりゅう
「了解!」
さみだれ
(上手くいってくれよ...)
今回はここまで!
如何だったでしょうか?
皆様からのご感想、アドバイス、お待ちしております!
今回はツッコミどころ多いかも...
(モールス信号って難しいよね...自分ボーイスカウトでやったけど、マジで分からなかった...)
さみだれの他に男の艦息(護衛艦)を出すor出さない
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出して~
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出さなくてもいいっポイ!!
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どっちでもいいっすねぇ...
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ポイポイポイ~