艦これの世界で護衛艦さみだれになるお話し   作:USMC

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皆様投稿遅れてしまい、申し訳ありません!m(_ _)m
ちょっと最近忙しくて...中々書くことが、出来ませんでした!しばらくは1ヶ月に一回のペースで行くと思います。本当にすみません!

今回は前回からの続きです!
それではどうぞ!


第16話

さみだれ

「...」

 

さみだれ

(ヤバい...まじでヤバい...)

 

白露

「いや~お風呂はヤッパリ気持ち良いねぇ~」入渠中

 

村雨

「休まりますねぇ~」入渠中

 

睦月

「にゃしぃ~」入渠中

 

夕立

「眠たくなってきたっポイ~」入渠中

 

吹雪

「寝たらダメだよ~?夕立ちゃん~」入渠中

 

さみだれ

(どうしてこうなった...)入渠中

 

 

 

数分前...

 

 

 

さみだれ

「はぁ~やっとお風呂入れる~」

 

さみだれ

「てかあいつらお風呂長すぎだろ...特にかがとそうりゅう...なんなら元呉鎮(元呉鎮守府)組の子達の方がお風呂から出て来るの早かったぞ...」

 

 

さみだれはそう愚痴を言いながら脱衣場で自分の服を脱ぎ、脱いだ服をロッカーに入れ、浴場に入る入り口の戸に手を掛け、中に入る...

 

ガラガラガラ

 

さみだれ

「おぉ~前に白露姉さん達と見学に来たときにも思ったけど、ヤッパリおっきいなぁお風呂」

 

さみだれ

「ふぅ...身体洗うか」

 

俺はシャワーの近くにあったリンスーを手に取り泡立、身体を綺麗に洗い、シャワーから出てきたお湯で泡を流す...

 

さみだれ

「ふぅ~よし、次は頭洗お」

 

次にシャンプーを手に取り泡立ててから頭を洗う...これがまた結構大変で、さみだれは性別が男ではあるが、髪の毛は五月雨と同じくらいの長さなので、元男子中学生の俺は結構マジで苦戦する...

 

さみだれ

「はぁ~何時も思うけど髪の毛洗うのに結構時間掛かるんだよなぁ...」

 

だったら髪を切れば良いのでは?っと思う人もいるだろう..しかし...さみだれが白露達に髪を切ってほしいと言ったら...

 

白露達

「え?何で切るの?そっちの方が可愛いのに」

 

と、言われ、自分で切ろうとしたが、髪型がおかしくなりそうなので、切るのを止めた...

 

さみだれ

「まぁ、いいか、お風呂に入るかぁ~」

 

俺はそう言い、浴槽の中に入りお湯に浸かる...

 

さみだれ

「それにしてもこのお湯、緑っぽいけど入浴剤でもはいってるのかなぁ~」

 

さみだれ

「ふぅ...染みるねぇ~」

 

と、さみだれが独り言を言っていると...何やら脱衣場が騒がしい...

 

さみだれ

「あれ?もしかして...誰かいる?ん~おかしいなぁ...入り口には[さみだれ入渠中]の看板置いといたんだけど...まぁ、多分忘れ物でも取りに来たのかなぁ~」

 

そうさみだれが油断していると...

 

ガラガラガラ

 

浴場に入る為の扉が開いた...

 

さみだれ

「ゑ?」

 

白露

「あれ?五月雨じゃん!」

 

村雨

「あら?五月雨ちゃん?」

 

夕立

「先客がいたっポイ~」

 

吹雪

「1人で入ってるの?」

 

睦月

「睦月達も一緒に入るにゃしぃ~」

 

さみだれ

(え?まって何で白露たちが?え?マジでドユコト?!)

 

村雨

「どうかしたの?何か驚いてる感じだけど?」

 

さみだれ

(ん?...もしかして俺の事五月雨姉さんと思ってるのか?)

 

さみだれ

「え?あ、そ、そんなことないですよ?」

 

さみだれ

(取りあえずバレないように五月雨姉さんのマネして、何とかしてこの場をしのごう...罪悪感しかないけど

...)

 

白露

「身体洗おっと~」

 

睦月

「吹雪ちゃん、背中洗ってあげようか?」

 

吹雪

「え?良いの?じゃあ頼んでも良い?」

 

夕立

「ポイ~」

 

村雨

「あ!夕立ちゃん!ちゃんと髪の毛洗わなきゃ!」

 

夕立

「うぅ~めんどくさいっポイ~」

 

村雨

「髪の毛が痛んじゃうわよ!」

 

さみだれ

(あれ?ワンチャン今なら逃げれるのでは?幸い皆身体とか頭とか洗っててこっちには気付かないだろうし...今がチャンス!)

 

さみだれがお風呂から出ようとしたら...

 

村雨

「あら?五月雨ちゃんもう上がっちゃうの?」

 

さみだれ

「え?あ、いえいえ...」(あっぶねぇ...)

 

さみだれ

(てか、ヤバい...)

 

さみだれ

(何がとは言わないが...めっちゃ見えてる...)

※この小説は全年齢対象の健全な小説です。

 

さみだれ

(見ないようにしなければ...)

 

そこに、身体を洗い終えた白露がお風呂に入り、それに続けて村雨たちも入って来る...

 

さみだれ

(平常心だ!平常心を保つんだ!)

 

と、さみだれは心のなかで唱える

 

白露

「そう言えば五月雨、例のあれ、どうなの?」

 

さみだれ

「え?な、何がですか?」

 

村雨

「もう~しらばっくれちゃってぇ~」

 

夕立

「さみだれ君に告白するかしないかってヤツっポイ~」

 

さみだれ

「...へ?」

 

 

 

 




はい、如何だったでしょうか?今回はお風呂回と言うことで、ん~自分正直こういうの書くの苦手何ですよねぇ...なんか変なところとかあるかもしれません。
あ、この小説R18にするつもりはないので!この小説健全なので!そこんとこ宜しくです!

皆様からのご感想アドバイスおまちしております!
m(_ _)m



(皆さん艦これのイベントどこまでいきました?主はやっとE-1がクリアしたところです...あと、初めてドロップで海外艦のフレッチャーとヒューストンが出ました!出来ればE-2まで行って伊203ことフーミィーちゃんが欲しいところ...ジョンストンも欲しいなぁ...何処でドロップするんだろう...)

そろそろ新しい現代艦娘出した方が良いかな?あと出すとするなら海上自衛隊か、アメリカ海軍、イギリス海軍のどれが良い?

  • そろそろ出して!&海上自衛隊
  • そろそろ出して!&アメリカ海軍
  • そろそろ出して!&イギリス海軍
  • 出さなくても良いよ~
  • 別にどれでも良いかなぁ~
  • ガタガタガタガタ
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