日本から少し離れた海域で...
天龍
「クソ!まさか遠征中に敵の襲撃をうけるとはな!」
横須賀鎮守府所属,第4艦隊旗艦の天龍はいきなりの襲撃に少し戸惑っていた、それもそのはずこの海域は敵が出没するはずのない安全な海域のはずだからだ。
龍田
「天龍ちゃん!喋ってないで集中して!」
天龍
「そんなことわかってる!だけどよなんでこんなところに、戦艦ル級に重巡ネ級、軽空母ヌ級、駆逐イ級しかも全部flagship級っておかしいだろ!」
電
「キャ!、う~恥ずかしいよ」
雷
「ちょ電大丈夫?!、よくも電をー!」
暁
「ちょっと雷!前ですぎ!!」
響
「く、流石にこれは恥ずかしいな」
天龍
「クソこのままじゃ全滅だぞ!支援はまだなのか!」
龍田
「どうやら支援の艦隊も敵の足止めを喰らって要るみたい」
天龍
「クソ!どうすれば...」
その頃さみだれはというと...
さみだれ
「う~んもうちよっと近付かないとわからないなぁ。」
副長妖精
「でしたらSH60kを偵察にだしてみます?」
さみだれ
「それもそうだね、よし!、航空機即時待機準備できしだい発艦!」
SH60kパイロット妖精(以降パイロット妖精)
「了解、システムオールグリーン、出力安定発艦準備よし!」
さみだれ
「了解シーホーク発艦せよ!」
パイロット妖精
「Take off!」
さみだれ
「よし、シーホークも発艦したし現場の様子が届くまで
の間も対空、対潜、対水上警戒を厳に!」
副長妖精
「了解!」
30分後
パイロット妖精
「ホーク1からさみだれへ」
さみだれ
「こちらさみだれどうした?」
パイロット妖精
「間もなく現場海域に到着します!」
さみだれ
「了解、発見されないように接近せよ」
パイロット妖精
「了解、 映像をそちらに送ります」
さみだれ
「ふむ、戦ってるのはやっぱり艦娘かぁ、う~んと
艦娘側は天龍、龍田、暁、雷、響、電それと
深海性艦側は戦艦ル級、重巡ネ級、軽空母ヌ級、駆逐イ級でワ~オ全部flagship級かぁ~え?普通にヤバくね?」
副長妖精
「さみだれさんどうします?」
さみだれ
「助けるしかないだろ?てか普通は助ける」
副長妖精
「では武力行使ですか?、海上警備行動も発令されていませんが...」
さみだれ
「海上警備行動が発令されていても、されてなくても攻撃されているのは同じ日本国民だ、助けないわけにはいかないだろ?」
副長妖精
「それもそうですね、了解しました!」
さみだれ
「よし、では対空 対水上戦闘用意!」
CIC
戦闘指揮妖精
「了解、対空 対水上戦闘用意!」
戦闘指揮妖精
「水密扉非常閉鎖! 各部 対空 対水上戦闘用意よし!」
さみだれ
「了解」
レーダー員妖精
「目標をα1~α6と呼称」
さみだれ
「了解、水上戦闘!90式艦対艦誘導弾1番2番発射用意!目標α1α4!」
戦闘指揮妖精
「了解!発射用~意、っ撃て!」
大きな音と火柱をあげ90式艦対艦誘導弾が発射された...
そして天龍視点...
天龍
「グハ!」
龍田
「天龍ちゃん!」
天龍
「だ、大丈夫だ」
今の天龍達の状況
天龍大破
龍田中破
暁中破
雷中破
響大破
電大破
という状況で結構ヤバイ
戦艦ル級
「フン、アワレダナ サアシズメ!」
と言い
戦艦ル級は天龍達に砲を向けた
天龍
「クソが!」ドゴォン!
天龍が砲撃をするがあたらない
戦艦ル級
「ムダナテイコウダナサアツギコソシズメ!」
とそのときだった
ドォーンと大きな音がしてル級が何事かと思い音がした方向を見るとそこには大破炎上している軽空母ヌ級がいた
戦艦ル級
「ナ、ナニガ」
とそのとき戦艦ル級は自分に向けて飛んで来る物をみた
そして
戦艦ル
「チ、タイクウシャゲキ!」
する間もなく、ドォーン
戦艦ル級
「グァーーーーア ナニガ イッタイ」
天龍
「な、なにが起こってる?! 味方の増援か!」
龍田、暁、雷、響、電
「ポケー」
「なにが起こったの?」
「分からないのです!」
「отличный!」
「なにが起こってる?!」
天龍
「おい!まだきをぬくな!敵はまだ...」
と天龍が砲をまだ健在の駆逐イ級と重巡ネ級に向けた途端にまた敵が爆発炎上して天龍も...
天龍
「ポケー」
さみだれ視点
レーダー員妖精
「目標まで10 9 8 7 6 5 4 3 2 1、
ターゲットキル!90式艦対艦誘導弾全弾の命中を確認!」
パイロット妖精
「こちらも確認した」
さみだれ
「よしこれより戦闘海域に突入する!主砲、CIWSコントロールオープン!」
戦闘指揮妖精
「主砲、CIWSコントロールオープン!」
さみだれ
「主砲照準射撃管制マニュアルに変更!」
戦闘指揮妖精
「え?マニュアルですか?」
さみだれ
「そうだ、一隻づつ確実に仕留めろ!」
戦闘指揮妖精
「了解! 砲雷長妖精!外すなよ!」
砲雷長妖精
「了解!」(う、プレッシャーが...)
さみだれ
「主砲!撃ち~方~はじめ~」
戦闘指揮妖精
「撃ち~かた~はじめ~」
砲雷長妖精
「撃ち~かた~はじめ~ 主砲発泡!」
ドゴォン~とさみだれの主砲である62口径76mm単装速射砲が火を吹く
天龍達視点
電
「天龍さん!あれを!」
天龍「なんだあの艦娘初弾から命中って、しかもあいつ五月雨じゃねえか!、ん?でもなんか違うような...」
さみだれ視点
レーダー員妖精
「だ~~~ん着、着、着、着、全弾命中!」
戦闘指揮妖精
「第2目標!敵駆逐イ級!撃ち~かた~はじめ~」
砲雷長妖精
「てぇー」
駆逐イ級には合計4発の76mm砲弾が飛んでいき全弾が命中し轟沈した
その場で生き残ったのは大破した戦艦ル級のみとなっていた
戦艦ル級
「ナンナンダアノカンムスハコノワレワレヲ...」
と言い戦艦ル級はその海域を離脱した
さみだれ
「ふぅ、取りあえず一安心ってところかな?、よし各部対空、対水上戦闘用具納め~」
戦闘指揮妖精
「各部対空、対水上戦闘用具納め~」
副長妖精
「さみだれさん各部用具納めよし!です」
さみだれ
「ん~了解~」
とそのとき
天龍「おいお前」
さみだれ
「ふぇ?えぁ僕?」
天龍
「お前以外誰がいるんだよ!」
さみだれ
「あ~それもそうか~で?どしたの?」
天龍
「いや助けてくれてありがとうと言いたくてな」
さみだれ
「ん、どういたしまして~」
天龍
「でだ会ってそうそう悪いがお前は誰なんだ?みためてきに五月雨に見えるんだが...」
さみだれ
「あ~見た目五月雨だけど自分は白露型ではないよ」
天龍達
「え?白露型じゃないの?」
さみだれ
「自己紹介しよう、自分は日本国海上自衛隊呉基地所属第4護衛隊群第4護衛隊むらさめ型汎用護衛艦6番艦DD106さみだれだ!よろしく! あ、さみだれは漢字じゃなくて平仮名な!そこんとこよろしく!」
天龍達
「へ?」
えーなんか時間があったので今日中に第2話も書けちゃいましたw
なんか書いている内にだんだん楽しくなってきちゃいました!
取りあえず感想お待ちしています!
なんか変なところあったら教えてくださると幸いです!
今更だけどこの小説面白い?
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めっっっっちゃ面白い!
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まぁまぁ面白い~
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普通ー
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あんまりかなぁ~
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何...この小説...
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白露型最高!!マジ天使!!