天龍達
「へ?」
天龍
「ちょ、どうゆうことだ?」
さみだれ
「え?どうゆうこととは?」
天龍
「いや明らかにお前五月雨だろ!」
さみだれ
「いや違うよ?!」
天龍
「いや、でもなぁ...」
電
「違うところといったら口調と艤装なのです」
雷
「そうね、特に口調がなんか男っぽいというか...」
さみだれ
「いや、そりゃ自分男ですから」
天龍達
「.........え?」
暁
「男って...」
龍田
「てことは男の艦娘かしら~?」
天龍
「いや、もし男だとしたらもはや艦娘じゃねえだろ..」
レーダー員妖精
「あの~さみだれさん」
さみだれ
「うん?どした?」
レーダー員妖精
「レーダーに複数の対水上目標を探知したんですが...」
さみだれ
「なに?、数は?」
レーダー員妖精
「6です」
さみだれ
「う~ん、天龍さん、今この海域にいる友軍艦隊とかいます?」
天龍
「ん?ああ多分うちの鎮守府の艦隊だと思うぜ」
さみだれ
「ああ天龍さん達のかぁへぇ~」
???
「皆さん大丈夫ですか?」
天龍
「たっく、もう少し早くきてほしかったぜ」
夕張
「ゴメンゴメン、ちょっと途中敵に遭遇しちゃって」
球磨
「大変だったくま」
多摩
「にゃ~」
望月
「ねえ~早く帰ろうよぉ~さっさと寝たいだけど~」
弥生
「...」
如月
「あぁん髪が痛んじゃう」
天龍
「ハァ、ま、来てくれただけましか夕張!うちの
ちびっこども曳航してやってくれ、さっきの戦いで機関を損傷してるからな」
夕張
「わかった任せて!、でも天龍達は大丈夫なの?」
天龍
「あぁさいわい俺も龍田も機関は損傷してないからな」
夕張
「そう」
さみだれ
「.........あれ?この編成どこかで...」
(あ!そうえば艦これのアニメの3話に出てきてたっけ?あれ?てことはもしかして如月が...)
夕張
「うん?その子は?」
天龍
「ん?あぁ俺達を助けてくれた奴だよ」
さみだれ
「あ、どうもさみだれって言います」
夕張
「五月雨ちゃん?なんか雰囲気違うけどまぁ気のせいよね...五月雨ちゃんはドロップ艦なのかしら?」
さみだれ
(あ、これ多分ワイの事五月雨と勘違いしてるやつだこれ)
「あ~まぁハイ多分」
夕張
「そう?じゃあ一回提督に連絡するからちょっと待っててね」
さみだれ
「あ、了解で~す」
夕張
「うん、連れてきてって、じゃあ五月雨ちゃんも着いてきて」
さみだれ
「あ、ハイ」(これで良かったのだろうか...なんか後々面倒な事になりそう...)
そしてさみだれ達は無事横須賀鎮守府に到着した。
天龍
「はあ~今日はとんだ災難だったぜ」
龍田
「そうねぇ服もボロボロだし...」
???
「皆大丈夫だった!」
天龍
「ん、提督か...」
森川茜(女性提督)以降茜
「天龍ちゃん、皆大丈夫?」
天龍
「あぁ大丈夫だ」
茜
「よがっだぁよぉ~」(涙)
夕張
「提督、相変わらず心配性ですね」
雷
「そうよ、そんなに心配しなくても私達はそう簡単にはやられないわよ」
電
「なのです!」
響
「Не волнуйся」
茜
「確かにそうね」
さみだれ
(あ、女性の提督なんだここの鎮守府)
茜
「うん?あら、貴方がドロップ艦の五月雨ちゃん?
私はここ横須賀鎮守府で提督をしている森川茜よ
よろしくね」
さみだれ
「あ、はい、よろしくです、って言いたいところですけど...」
茜
「?」
さみだれ
「自分は提督が知っている五月雨ではないですよ?」
茜
「え?どうゆう事かしら」
さみだれ
「天龍さん達には話しましたが自分は白露型駆逐艦ではなくむらさめ型汎用護衛艦の6番艦さみだれです、あと自分性別男なので」
茜
「え?そうなの?」
さみだれ
「そうなの」
茜
「へ~男の艦娘かぁ、いや艦娘じゃなくて艦息かしらね」
さみだれ
「あ、驚かないんだ」
茜
「ん、まぁねぇ~」
夕張
「へ~さみだれちゃんじゃなくてさみだれ君かぁ~でも見た目女の子だよねぇ~」
さみだれ以外の全員
「だよねぇ~」
さみだれ
「......なんか複雑な気持ち」
夕張
「そうそう、さっきからきになってたけど、さみだれ君の艤装見たことない艤装なんだけど」
さみだれ
「あ~そりゃそうでしょ、だってこの艤装未来の艤装ですし」
茜
「え?未来の?どうゆうこと?」
さみだれ
「かくかくしかじか......と言うことです」
茜
「へ~2021年の未来の世界から来たなんてねぇ、しかも
海軍じゃなくて、海上自衛隊かぁ~」
さみだれ
「ちなみに今は何年ですか?」
茜
「今は2013年よ」
さみだれ
「2013年かぁ~」
夕張
「ねぇさみだれ君お願いがあるんだけど」
さみだれ
「はい?なんですか?」
夕張
「演習でさみだれ君の性能を見てみたいんだけど」
さみだれ
「ん、あ~別にいいですよ」
夕張
「提督!いいですか?」
茜
「そうねぇ、私も見てみたいし、良いわよ」
夕張
「よし!」
茜
「でもその前に他の子達に紹介しないとね」
夕張
「それもそうですね、さ!行きましょう!さみだれ君!
早く演習見たいし!」
さみだれ
「あ、ハイ、てか、ちょっと手を引っ張らないで~」
今回はここまでです!
次回は着任&演習編です!
いかがだったでしょうか?
ご感想お待ちしています!あとアドバイスとかあれば!
また好評でしたら近々アンケートでもとろうかなぁって考えてます!
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まぁまぁ面白い~
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普通ー
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あんまりかなぁ~
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何...この小説...
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白露型最高!!マジ天使!!