と、言うことで本編どうぞ!
歓迎会も終わって、次の日...
白露型の部屋で...
さみだれ
「うぅ、くそ頭イテェ...調子乗って酒飲み過ぎた...」
春雨
「もう、昨日どれだけ飲んだんですか...」
五月雨
「そうですよ!お酒の飲み過ぎは身体に良くありません!」
さみだれ
「はい、ごめんなさい...」
村雨
「全くもう、しっかりしてよね」
さみだれ
「ハイ...」
さみだれが皆からのお説教を受けている時 部屋の扉が勢いよく開いた...
茜
「さみだれ君!二日酔いの中悪いけど、任務よ!」
さみだれ
「あ、茜さん、任務? ですか?」
茜
「えぇ、さっき哨戒中の偵察機が、こちらに向かう敵艦隊を発見したの、先行として第三水雷戦隊に行かせたけど、敵に空母がいるらしくて、苦戦しているそうなの、それで、赤城率いる、第1艦隊には三水戦の子たちの支援にいってもらう事になったわ」
さみだれ
「お~初の艦隊戦かぁ~」
茜
「それじゃあ、出撃ドックに行って!、赤城たちも待っていると思うわ、ちなみに編成は赤城が、旗艦で、他は、加賀、蒼龍、飛龍、秋月、そしてさみだれ君よ、まぁ、取りあえず頑張ってね~」
さみだれ
「あ、ハイ、了解です」
さみだれ出撃ドックに移動中...
さみだれが出撃ドックに着くと、そこには、さみだれを待っている赤城たちの姿があった...
飛龍
「あ!さみだれ君!」
さみだれ
「あ、どうも~」
赤城
「皆さん集まったようですね」
加賀
「そのようですね」
秋月
「さみだれさん!今回は、よろしくお願いします!」
さみだれ
「こちらこそよろしくね」
赤城
「さみだれさん、よろしくお願いしますね」
さみだれ
「はい、よろしくお願いします」
茜
『皆、揃ったようね、さみだれ君、赤城たちの事しっかり守ってね』
さみだれ
「勿論です!」
茜
『期待しているわ、それでは、第1艦隊!出撃せよ!』
皆
「了解!」
赤城率いる第一艦隊が出撃して、数分後...
さみだれ
「赤城さん、間もなく作戦海域に到着です」
赤城
「分かりました、これより、一航戦、二航戦は直ちに攻撃隊を発艦、三水戦の方々の支援に回ります!秋月さん、さみだれさんも戦闘準備を!」
加賀・蒼龍・飛龍・秋月・さみだれ
「了解!」
赤城・加賀・蒼龍・飛龍
「第一次攻撃隊、発艦始め!」
二人が放った矢は、物凄い速さで飛んで行き、次の瞬間、矢は
艦載機となって、飛んで行った
さみだれ
「対空戦闘用意!」
戦闘指揮妖精
「対空戦闘用意!、水密扉 非常閉鎖!各部対空戦闘用意良し!」
秋月
「長10cm砲ちゃん頑張りましょうね!」
長10cm砲ちゃん
「キュー!」←翻訳(はーい)
その頃、第三水雷戦隊は敵艦載機、及び敵艦隊との戦いの真っ最中であった...
那珂
「もう!いくら落としても、キリがないよ!」
神通
「那珂ちゃん、喋ってないで敵機に、集中して!」
夕立
「もぉ!ブンブン煩くて、狙いが定まらないポイ!」
敵艦隊には軽空母が複数おり、敵機を落としても落としても、無限に出てくる、神通たちは敵空母を攻撃しようとするが、敵機による攻撃が激しく、自分たちの身を守る事しか出来なかった...そして敵の艦載機、一機が吹雪に狙いを定める...
睦月
「!!吹雪ちゃん!敵機 直上!」
吹雪
「っ!」
周りの皆からは、吹雪に対して悲鳴に近い声で避けて!と言っている、しかし、吹雪は恐怖のあまり、からだが動かない...
吹雪
(いやだ、こんなところで 沈みたくない なのに、それなのに、からだが...動かないよ...)
そして、敵機が、吹雪に爆弾を投下しようとしたその時だった機銃掃射をする音が聞こえたそして
ドオーン と大きな音と爆炎をあげ敵機が爆発した、吹雪たちは何が起きたのか分からなかった
吹雪
「な 何が...!あれって...もしかして!」
吹雪が見たもの、それは...
そう、それは、赤城達が放った艦載機たちだった...
赤城
「第三水雷戦隊の皆さん、ここからは我々に任せてください!」
赤城達の艦載機が次々と敵機、及び敵艦を撃破していく、そして
さみだれと秋月は赤城たちに近づく敵艦載機を撃破していく
さみだれ視点
ミサイル担当妖精
「インターセプトまで、5 4 3 2 1 マークインターセプト!敵機 4機撃墜」
レーダー員妖精
「新たな目標!8機 加賀に接近!」
さみだれ
「後部VLSシースパロー!2番~3番発射よ~い」
ミサイル担当妖精
「目標データ 入力完了 後部VLS 2番~3番発射よ~い 撃て!」
さみだれから、8発の対空ミサイルが発射され、加賀に近づく敵機を撃墜していく
秋月
「さみだれさんに負けてはいられません! 長10cm砲ちゃん!赤城さんたちに、一機も近づけたらダメですよ!」
長10cm砲ちゃん
「キューキューキュー!」←翻訳(勿論です!)
吹雪
「す、凄い...」
夕立
「ポイ...」
睦月
「!!見て! 敵の艦隊と艦載機が撤退していくよ!」
赤城たちの攻撃で、大打撃を受けた深海性艦の艦隊は逃げるように撤退していった...
さみだれ
「対空戦闘 用具納め~」
戦闘指揮妖精
「対空戦闘 用具納め良し!」
赤城
「神通さん、大丈夫でしたか?」
神通
「はい、お陰様で、危ないところをありがとうございました」ペコリ
赤城
「いえいえ、ご無事で何よりです」
さみだれ
「吹雪たちも大丈夫か?」
吹雪
「あ、はい!大丈夫です!」
睦月
「睦月も大丈夫だよ 」
夕立
「助かったポイ~、流石私の弟っポイ!」
さみだれ
「夕立姉さん、それ村雨姉さんが言ってた台詞...」
鎮守府 白露型の部屋...
村雨
「クシュン!」
春雨
「村雨姉さん、風邪ですか?」
村雨
「う~ん、どうかしら? もしかして誰か噂してるのかなぁ...?」
場面戻って...
川内
「ねぇ~早く帰ろう~」
神通
「そうですね、皆 損傷しているようですし」
赤城
「そうですね、鎮守府に帰投しましょう」
皆
「はい!」
鎮守府に帰投中...
道中...
夕立
「ねぇねぇ、さみだれ君!」
さみだれ
「?どしたの?」
夕立
「夕立と、吹雪ちゃんと、睦月ちゃんの中で 誰が一番カワイイっぽい?」
さみだれ
「え?ちょ、唐突過ぎません?」
睦月・吹雪
「え ?!」
夕立
「誰っぽい?」
さみだれ
「何故急に...」
夕立
「単純に、気になったポイ!」
さみだれ
「えぇ...いやぁ、誰って言ってもなぁ...」
睦月
「睦月もちょっと気になる...かな?」
吹雪
「えぇっと、私は...」
その時だった...
さみだれ視点
ソナー員妖精
「! ソナー魚雷音探知! 数6!」
さみだれ
「なに!魚雷だと!」
皆
「え?!」
那珂
「魚雷って、潜水艦?!」
神通
「何故、こんなところに...」
赤城
「皆さん!回避行動を!」
さみだれ視点
ソナー員妖精
「ん?まて、この音...!さみだれさん!これは魚雷ではありません!」
さみだれ
「なに!なんだ!」
ソナー員妖精
「これは...対艦ミサイルです!」
さみだれ
「?!」
今回はここまで
はい、如何だったでしょうか?今回は少し短めでしたが、
次回は察しの通り、現代の潜水艦VS護衛艦さみだれです!
現代艦同士の戦いは結構カオスになりそうですがね...
皆さんからのご感想、アドバイス お待ちしています!
今更だけどこの小説面白い?
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めっっっっちゃ面白い!
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まぁまぁ面白い~
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普通ー
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あんまりかなぁ~
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何...この小説...
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白露型最高!!マジ天使!!