【新作記念】FGORPG〈あの世とこの世をつなぐ者〉獲得RTA【シャーマンキング】 作:最大珈琲
※読み専門さん誤字報告ありがとうございました。
小娘二人を旅のお供に加えるRTAはーじまるよー。
ということで前回はすまないさんがファヴニールに開幕ブッパで宝具を叩き込んで終わりましたね。いやぁ、清々しいくらいキレイにブッパできてほんと脳汁止まりませんでしたよ。
「…どうやらここまでのようですね。B・サーヴァント達、撤退しますよ」
>敵は負傷したファヴニール共々撤退するようだ。
>ジークフリートの宝具での奇襲が大きかったのだろう。
>ワイバーンに乗ってサーヴァント達と撤退していった。
ここで決着をつけてもいいのですが、ある程度ぐだ子とマシュにも経験を積んでもらわないと困ります。実際、エミヤに『
何度も言いますが、なんでもかんでもタイムを縮めればいいというわけではないので、ここはスルー安定です。それはそうとして、まずはぐだ子達と合流してからカルデアに報告ですね。どうせまたヒス所長が叫ぶと思われますが、気にしたら負けなので放っておきましょう。することが終わったら適当に聞き流して、ちゃっちゃと次の町に向かってドラ娘達を拾っていきたいと思います。
「淋!無事だったの!?」
「淋さん、ご無事そうで何よりです」
>立香とマシュがこちらに気づき、駆け寄ってくる。
はい、ぐだ子達と合流できました。ふむふむ、ぐだ子のストレス値はそこまで上がってないみたいですね。変にフォローしてタイムが伸びるようなことにならなくてよかったです。
「フォウフォーウ!」
>マシュの足元にいたフォウが器用にあなたの体をよじ登り、右肩に乗った。
「フォウさんは淋さんの肩にいるのが安心するようですね」
「フォウ、フォフォーウ」
おいこら■■■■。なにあり君の肩に居ついてんの?シャーマンの周りがいくらパワスポみたいだからって、いちいちこっちこないでもらえませんかね。
君の定位置はマシュの肩かぐだ子の肩でしょう?まぁ、肩に■■■■が乗ったところで特にタイム支障もないですしいいんですけどね?なんであり君こんなに懐かれてるんでしょうか。心当たりが全くないんですが。
とりあえずカルデアに連絡しましょう。もしもーし、こちらあり君。聞こえてますか、どーぞー?
『アナタは毎回何かしでかさないといけない病気にでもかかってるの?!』
「フォウ!?」
>あなたはカルデアに通信を始めた。
>通信が繋がった途端に所長の叫び声がし、それに驚いたフォウが肩から落ちる。
>右手でフォウをキャッチし、そのまま抱える。
予想通りに叫びました。というか想定外に声が大きくて心臓に悪いです。誰のおかげで叫んでられると思ってるんでしょうかね。伊吹童子のエサにしてあげましょうか?
『だいたいね、何の合図もなく宝具を撃つなんて何を考えているの?!味方に当たっていたらとか思わないわけ?!』
『そうよー淋。所長なんてびっくりして「ピィ!?」って言ってたんだから』
『スカンジナビア!?』
『やーね、ペペって呼んでって言ってるでしょう?強情なんだから』
そこらへんは大丈夫です。何せこちらには小鬼という優秀な斥候がいますからね。ぐだ子達の位置は概ね把握していたので、当たることはまずあり得ませんでした。というか所長もO.Sなんですし小鬼のこと見えると思ったんですが、見えてないんですかね?一応確認してみましょう。
>あなたは小鬼をO.Sさせモニターに映す。
『あら、小鬼じゃない。やっぱり使ってるの?』
『何を言っているのよスカンジナビア。何も、映って…』
お、どうやら所長にも見えてるっぽいですね。まぁ、O.SがO.Sを識別できないはずないんで、たぶん見ようと意識してなかっただけっぽいですね。とりあえず情報を聞くだけ聞いて通信切りましょう。
>どうやら所長も小鬼が見えたようだ。
>所長が固まってしまったので、ペペに敵の進んだ方角を聞いた。
『はいはーい。敵は東北東の方角に向かったっぽいわ』
>あなたはぺぺに感謝を伝えて通信を切った。
どうやら邪ンヌ達は真っすぐオルレアンに向かったぽいですね。とりあえずティエールに行って追加要員を確保しましょう。あ、ちなみに今回ゲオ先生は探しません。なz
「あら、初めましての男性がいらっしゃるのね!私はマリー・アントワネット!ぜひマリーと呼んでくださいな!」
「いっぺんにしゃべったら彼もわからないだろうに、僕はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。モーツァルトと呼ばれるのはあまり好きではないから、アマデウスと呼んでくれ」
「あなたがもう一人のマスターの麻倉淋さんですか。私はジャンヌ・ダルクといいます、特異点を修復するまでの間よろしくお願いしますね」
>あなたは3人のサーヴァントから自己紹介を受けた。
>あなたは3人に軽い自己紹介をした。
人が話しているときは遮って話しちゃいけないって知らんのか?(憤怒)
まぁ、いいでしょう。で、ジャンヌとマリーとアマデウスは原作通りにぐだ子達と合流できていたようですね。現状サーヴァントが1人2人…。マシュも入れて総勢10人います。
いやぁ、ただの城一つ落とすだけなら過剰戦力にもほどがありますよ。まぁ、相手もサーヴァントですし戦いは数なので全く気にしませんが。
っと、先ほどの続きをば。原作ではパワーダウンしてるジャンヌ一人だと洗礼詠唱ですまないさんの解呪ができないためにもう一人聖人を探す必要があり、戦力を分散させなければなりませんでした。
ですが、今回はキャス狐が既に解呪してしまったのでゲオ先生の出番はありません。というかオルレアンでワイバーンとB・サーヴァント相手にドタバタしてたら勝手に来ます。
ぶっちゃけ戦力は十分足りていますし、ゲオ先生は拾いに行くのがタイム的にまず味になるので、次のティエールでドラ娘達を拾い次第オルレアンに突っ込んでいきたいと思います。
>あなたは立香に先を急ごうと伝える。
「そうだね、みんなもそれで大丈夫?」
>サーヴァント達は了承し、次の町へ向かうことになった。
それでは道中は倍速でサクサク進んでいきたいと思います。まぁ、恐らくティエールに着く前にサンソンとバサスロットのコンビの襲撃があるかもしれませんが、正面から向かってくるアサシンとか今のあり君にはいいカモですし、バサスロットも前回キャス狐の強化アリなら正面からやりあえるのはわかったので、次は仕留めきれるでしょう。
n倍速中……。
>あなたはティエールから火が昇っているのを見て駆けだした。
ということで、ドラ娘達が暴れているティエールに到着しましたね。道中、B・サーヴァントによる襲撃がなかったので予想は外れましたが、誤差みたいなものなので大丈夫でしょう。
「あぁ!なんなんだこの冒涜的な音は!とーっても行きたくない」
「急にどうしたのアマデウス!?」
>アマデウスが蒼い顔をしながら耳を抑えている。
>あなたはエミヤかクーフーリンに担ぎ上げて連行するよう頼む。
「私はいざという時の
「ケッ、てめぇにそう呼ばれると鳥肌が立つが、仕方ねぇ俺が担いでやる」
「離してくれ!あんな音の発信源になんて行きたくない!」
>アマデウスがジタバタして抵抗しているが、クーフーリンは意にも介さず担いでいる。
…なんだかアマデウスの反応が原作よりもひどいです。まぁ確かにドラ娘達の片割れは壊滅的な音痴ですし、仕方ないのかもしれませんが男が駄々をこねても見苦しいので、せめて美少女になってから出直してきてください。
まぁ、今回のあり君には現在進行形で争っているドラ娘達を一発で大人しくする方法があるのでアマデウスにはもう少し我慢してもらいましょう。
「こんのっ!ナマイキなのよっ!極東のド田舎リスの分際でっ!」
「ふふふ、生意気なのはどちらなのでしょう?
>炎の発生源では二人の少女がいがみ合っていた。
>どちらからもほんの少しだが竜の気配がする。
はい、アルトリア顔並みにクラスが増える音痴系アイドル、エリちゃんことエリザベート・バートリーとカルデア溶岩水泳部でお馴染みのきよひーこと清姫です。
この二人、テキストにもある通りにこの特異点に沸いているような魔獣の亜種のような竜種ではなく、ガチの幻想種の竜種になります。
このガチの幻想種って言うのが先ほどの二人を大人しくさせる手段の鍵になるんですが、思い出してほしいことがあります、ズバリあり君の持ち霊ですね。
えぇ、皆さんご存知の通り伊吹童子の本体です。そして、伊吹童子はあの有名なヤマタノオロチの
知っていると思いますが、ヤマタノオロチって祟り神だけじゃなくて龍神でもあるんですよね。
幻想種は本能的に格上だと思った相手に従順になる特性があるので、憑依合体で軽く脅せば一発だと思いますので、早速やっていきましょう。
>あなたは伊吹童子を憑依合体させ巫力を発した。
>すると少女達は肩を震わせはじめ、すっかりおとなしくなった。
これが即堕ち2コマか(愉悦)
しかも二人とも我が強い美少女と来ていますからね。それがプルプルと震えているとなると開いてはいけない扉を開いてしまいそうです。
あ、
「…何したの淋」
>ガシッと肩に手を置いてきたのはハイライトのない瞳をした立香だった。
>いつぞやのメールのときのようなプレッシャーを感じたので、すぐさま憑依合体を解いて弁解する。
あー、あり君がぐだ子の尻に敷かれてますね。変なことでぐだ子のストレス値が上がっても面倒なので甘んじて受けましょう。
と、マスター二人がわちゃわちゃしている間にサーヴァント達が話をしておいてくれたみたいですね。素晴らしい!タイム短縮になるのでこういうのはジャンジャンやってほしいですね。なんなら勝手に人理修復してくれるとありがたいなぁ、なんて思いますが。
>あなたは立香の手から抜け驚かせた二人のもとに向かった。
「ひゃぅ、あ、
「貴女の眼は節穴ですか!?
「先ほどの暴力的な神秘の奔流、あり得ないくらい高位の神格!どこからどう考えてもどこかの龍神クラスですよ!?」
「龍神
>あなたが先ほどの二人に近づくと二人はまた青くなって震え始めた。
>それに加えて、鮮やかなピンク色の髪の少女が命乞いでもしそうな勢いであなたに謝罪している。
ファッ!?エリちゃんが命乞いしそうってどうなってるんですかね!?もしかして、やりすぎちゃいましたかね、これ。…まぁ、ちゃんと仲間にはなってもらったので大丈夫でしょう。何かあればまた同じことをすればいいというのがわかったわけですしね(暗黒微笑)
無事にぐだ子達と合流・ドラ娘達を仲間に引き入れたところで今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
祝UA90,000突破!
ノリと勢いで書いている拙作がここまでこれたのも読者の皆様のおかげでございます。
オルレアンは恐らく後1話か2話で終わらせたい所ですね。
召喚してほしいサーヴァントも活動報告の方で募集中なので、そちらの方もよろしくお願いします。
毎回のことながら、このような駄文を読んでいただきありがとうございます。
ということで、雲隠れします。
セプテムで召喚されるのは?
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お米大好き巫女
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汝は源氏!首を出せ!
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恋愛初心者剣豪(五輪)
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デッカイ桜顔
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鬼ゲーマー弓武者