【新作記念】FGORPG〈あの世とこの世をつなぐ者〉獲得RTA【シャーマンキング】 作:最大珈琲
※読む専門さん、ぱせりんさん、クオーレっとさん、くるまさん誤字報告ありがとうございます。
敵の城に凸って聖杯を回収していくRTAはーじまるよー。
ということで前回ドラ娘達を
なぜなら、あり君がめちゃつよだからです(慢心)
なにせ、ワイバーンとかのエネミーは伊吹童子のエサにもなりませんし、B・サーヴァント達も正面から切り伏せることができるので、経験値のいいカモくらいにしかなりません。逆にあり君がどうやったら負けるか教え欲しいくらいですね。
しかしながら、ぐだ子達はそうもいっていられません。ぐだ子はちょっと前まで純粋な一般人でマシュも
>あなたは未だに震えているエリザベートと清姫をそっとしておくことにした。
>立香を含め自陣のサーヴァント達にこれからの説明をする。
「ほぅ、電撃戦か。いいんじゃねぇか?こっちから仕掛けて奴さんのペースを崩すってのは定石だな」
「君と意見が被るのは少々遺憾だが、私も同意見だ」
「てめぇ、いちいちカンに触ることばっか言いやがって、喧嘩売ってんのか?」
「そう聞こえてしまったのかね?ならば謝罪しよう」
おっとぉ、例のごとく槍ニキとエミヤが喧嘩の売りあいをしてますね。なんだかんだ言って、戦闘中はしっかり連携するんで何の問題もないんですがやっぱり英霊同士のにらみ合いはプレッシャーがとんでもないことになります。二人は油と水の関係なのでいがみ合うのも無理はないのですが、RTAにはそんな悠長なことしている余裕はないので、さっさと仲裁していきましょう。
>あなたは言い合いをしているクーフーリンとエミヤの仲裁をする。
「そうね、一応私も空中から援護できますし。弾除けも二つあることですしね」
「「
SN勢の仲が非常によろしくないんですけど、これほんとに大丈夫なんですかね?いや、大丈夫だとは思いますけど、なんでこんなに仲悪いんでしょう。
まぁ、
>立香のサーヴァント達には中々好評のようだ。
>他のサーヴァントからも特に不満の声は上がらない。
「じゃあ、最後の戦い頑張っていこー!」
「マシュ・キリエライト、先輩をお守りします!」
>あなた達は敵陣に攻め込む準備を始めた。
>準備が終わり、オルレアンに進軍する。
では、電撃戦行ってみましょう!まぁ、戦闘は倍速垂れ流しで邪ンヌとジャンヌの対面はスキップできないので、そこまでサクッと行きましょう。
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あえて敵陣の中央を突破して本丸に攻め込む電撃戦をしかけたカルデア一行は、目論見通りにB・サーヴァントとファヴニールを撃破していった。そして、城へと一足先に向かっていた立香とマシュ。そしてジャンヌと
「…思ったより早かったですね」
「―――“竜の魔女”貴女に伺いたいことがあります」
「いいでしょう。アナタの問いに答えてあげます」
“聖女”が神妙な面持ちで“魔女”へと話しかける。鏡写しのような存在の二人が向き合って会話をするなど
「貴女は、
「
「…やはりそうでしたか、ではどうして祖国を滅ぼしたのです?家族を覚えているからこそ憤怒を抱くならわかりますが、それがないのに関わらず何故?」
相手のあっけらかんとした答えにジャンヌは真意を探るため、質問を重ねた。
「そんなの決まってるじゃない」
今までの丁寧でジャンヌとそっくりな話し方から一転、崩した口調で答える。恐らく彼女の素はこちらなのだろう。
「どんなことをしてでも、救いたいと思った
「
そう言った彼女はしてやったりといった顔で笑う。男はその表情を見て狂信者のように金切り声で称える言葉を叫ぶ。…彼女が鬱陶しがったのか、すぐにやめさせていたが。
「問答はここまで。さぁ、私とアナタのケリをつけましょう?」
「えぇ、そうですね。最後は力比べで決着をつけるというのは、実に田舎娘らしい考え方です」
両者は旗を構え、激突する。白と黒の旗が火花を散らし、一進一退を繰り返す。
その激戦を制したのは…。
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「やはり私の負けで終わるのね」
「まぁ、精々頑張りなさいカルデア。聖杯はそこにいるジルが持ってるわ」
>霊核を砕かれた敵のジャンヌは体が少しずつ崩れ始めている。
はい、ということで邪ンヌ撃破です。若干テキストが変わってますが、試走でもあったことなので気にすることではないです。にしても今回の邪ンヌは結構マイルドでしたね。いつもならもっとツンツンしてるのに。
>あなたは敵のジャンヌに指をさされた。
「あんたは忘れてるかもしれないけど、私が言いたいから言うわ」
「あんたの言葉で私は
「だから、大好きよ■■■■」
>そう言って彼女はエーテルとなり空気に溶けた。
>立香からどす黒い禍々しいオーラを感じるが気にしたら負けだろう。
ど、どういうことだってばよ?
なんで邪ンヌがあり君に告白してるんですか?!え、初エンカでなんでこんな好感度ガバが起きてんの?!もしかして邪ンヌが記憶持ちの可能性が微レ存?いやいやいや、PC変えてまで走ってるのに何で?!
これは、ガチのリセット案件なのではなかろうか…?
ま、まぁ、とりあえず青髭をぶった切って聖杯回収して、カルデアに帰ってから考えることにしましょう。ぶっちゃけ邪ンヌの好感度が高すぎる原因に心当たりがなさすぎて、混乱してます。
>あなたはO.S状態のクサナギノツルギを構え、男を切るため踏み込む。
>玉藻の強化も相まって人外じみた速度で疾走する。
「おのれぇぇぇぇぇ!なぜ貴様がジャンヌからの愛をうけられるのだぁぁぁぁぁ!」
そんなのこっちが知りたいくらいだわ!とりあえずお前はそのギョロ目をしまえ!人なのかモブなのかよくわからん顔しやがって!さっさと聖杯よこせ!
「ぬおぉぉぉ、ジャンヌぅジャンヌぅ!」
>男、ジル・ド・レェはジャンヌの名前を叫びながらエーテルに還った。
>ジル・ド・レェが立っていた場所に高エーテル体が落ちている。
>恐らく、これが特異点の起点となっている【聖杯】だろう。
はい、ということで聖杯を回収したのでカルデアに帰りましょう。
「淋?カルデアに戻ったらさっきのことはどういうことか説明してもらうから」
「覚悟しておいてね?」
>あなたは立香にガシッと肩を細腕から想像できない力で掴まれる。
>立香の眼からは光が消え、視線は底冷えするものに変わっていた。
ヒェッ、ヤンデレぐだ子は勘弁して下さい!なんでもはしませんけどできることはしますから!
や、やめるんだ!監禁逆レR18√は誰も幸せになれない!第一、あり君の死因が腹上死とか笑えないから!(5敗)
>ロマンから通信が来て、【聖杯】を回収したのがトリガーとなり、歴史の修正が始まるようだ。
>レイシフトの準備が整い、カルデアに戻った。
無事に邪ンヌと青髭を倒して聖杯をゲットできたところで今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
UAが95,000突破しました。
え、なんでそんなに伸びてるの?
それは置いておいて、セプテムで召喚するサーヴァントは今回までの得票で決定したいと思います。本日の12時で投票を締め切ります。
次話から新しくアンケートを始めますので、是非活動報告の召喚候補の方にコメントよろしくお願いします。
毎度のことながらこのような駄文を読んでいただきありがとうございます。
ということで、雲隠れします。
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