【新作記念】FGORPG〈あの世とこの世をつなぐ者〉獲得RTA【シャーマンキング】 作:最大珈琲
※ねいびー@kkさん誤字報告ありがとうございます。
脳筋をボコボコにするRTAはーじまるよー。
えー、前回は
気持ちよくなりすぎて脳が震えましたね(狂信者並感)
この脳筋エンカする際の条件は特にないですし、普通にエンカできることでしょう。
ちなみにですが、前回の島で姪コンのカリギュラとエンカできなかったのには理由があります。その理由というのが子供皇帝こと、皆大好きネロ・クラウディウスと行動していないとエンカ
伊達や酔狂で姪コンを名乗ってはいないとでも言いたいのか、エンカするには子供皇帝と行動してることが条件になります。
まぁ、どの道倒すことには変わりないですし、丸々戦闘一つ分のタイムを短縮できたのでウマ味です。特に問題もないので、大丈夫でしょう(根拠のない自信)
では、エンカするまでは例のごとく倍速垂れ流しで行きます。
n倍速中……。
>あなたは玉藻(仮)を退け、島を出た。
>ステンノが言うには、東に行くとローマがあるらしい。
>武闘派の魔術師でなければクリアできない試練をさせる女神の言葉は些か信用に欠ける。
>が、試練をクリアした者には甘くなるのも神の一面なので、信じることにした。
oh...。あり君の上姉様、というより神に対する評価が辛辣すぎるんですが。まぁ、当代のシャーマンキングのハオ様も言ってしまえば神ですし、夢の中でしごかれたのが典型的な神へのアレルギーを起こしたのかもしれませんね。
それっぽいことを適当に言っているだけですが、これが本当にそうであるならば後々非常に面倒なことになる可能性があります。なにせストーリー上で
拗れた時はぐだ子にぶん投げましょう。あのコミュ力の塊なら何とでもなるはずなので(震え声)
>小鬼を斥候に出しつつ、東に進む。
>今のところは特に何もないようだ。
エンカまでもう少しかかりそうなので、例の脳筋ことレオニダス一世との戦闘で気をつける点についてお話しましょう。
脳筋との戦闘で気をつけなければならないのは、ダメージ蓄積型のカウンターです。なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、宝具の
攻略するには、発動している脳筋をぶっ飛ばすか、一人ずつ許容量を超過するダメージで倒して軍勢を削り切るかのどちらかですね。
前者はともかく、後者はあまりにも時間がかかりすぎるので今回はやりませんが、あり君のスペックをもってすれば、やってやれないこともないです。要は一撃一殺すればいいので、片っ端から首ちょんすればいいわけです。手間と時間がかかりますが、その分経験値がもらえてレベリングにはもってこいの狩場に早変わりします。
と、長々と話しましたがその話は置いておきます。4人対301人と、とんでもない人数差ですが、あり君には300人くらいなら用意する手立てがあるのでなんの問題もありません。つまり、脳筋とのタイマンだけを考えていればいいわけです。
>小鬼から進行方向に軍勢が陣取っているという報告がきた。
>恐らく、連合の手合いだろう。
どうやら無事に脳筋とエンカできそうです。極論、ここで倒さずとも、連合首都で一網打尽にしてもいいんですけど、そうなるとまず間違いなく首都に入り込む時に邪魔になるんですよね。脳筋は護衛対象の有無で立ち回りが180度変わりますから、
なので、特に守護対象もないここで倒しておくのがベストというわけですね。超がつくほど優秀な守衛な脳筋を守護対象のない荒野に配置するとか、やっぱりあのタケノコもどきの目は節穴だと改めて思いますね。間違いなくタワーディフェンス系のゲーム苦手でしょう。
「マスター、どうしようか?」
>あなたに武蔵が指示を催促する。
>あなたは武蔵に正面から叩き潰す、と答えた。
「ふふっ、愚問だったかな?」
「あらあら、ええ表情になってますなぁ旦那はん」
>武蔵と酒吞に茶化されるが、気にしない。
>あなたは敵の軍勢のもとへ駆け出す。
やる気は十分。脳筋戦張り切っていきましょう。
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荒涼としたその土地はこの時代で最も栄華な都市、ローマにほど近い場所だ。
ここから少し西に行くと漁場、ワインの原料となるぶどう畑が近くに広がる地中海があるため、ローマと漁場やワイナリーを行き来する行商人や観光目当の一般人に街道として使われている。
否、
地中海を挟んだローマの反対側に連合帝国と名乗る軍勢がどこからともなく現れ、近辺を侵略し始めるまでは街道として機能していたが、徐々にローマ軍の戦線が崩れ、ある一人の男がそこに陣を構えた。それからというもの、行商人も一般人も通ることができなくなり、奪還せんとしたローマ軍も突き返された。
その男は「私はここを
代わりがない唯一のモノのために、兵と共に壁となって守ったことで英雄となった男が、
―――なんと滑稽なことだろうか。
淋達は先行する小鬼の後を追いかけていた。小鬼の報告だと、このまま進もうとすると
それを受けて、「なら正々堂々真っ正面から押し通ろう」と気の狂ったことを
当たり前だが、そんな速度で走っていれば小鬼の報告していた軍勢の目の前に躍り出るのに、そう時間はかからなかった。
「我が拠点へ足を踏み入れましたな?然らば、拠点防衛を開始します」
淋達一行が相対したのは、鍛えられた筋肉に盾と槍を両手に持ち、燃えるような...というより、現在進行形で燃えている
「真名をレオニダス!あなた方には進軍する敵を打ち砕くスパルタの拠点防衛術を存分に味わっていだだきます」
「なるほど、スパルタ兵か。これはちょっと面倒かもな」
「マスター、もしかしてあの軍勢が何かご存知でいらっしゃいます?」
敵サーヴァントの名乗りを聞き、淋が渋面を作る。ただし、渋面の理由は敵勢力との戦力差にではない。では、なぜそんな表情になったのか。
身をもって、こういった
呼び出された駒にも種類はあるが、サーヴァントの使うソレはシャーマンがO.Sで持ち霊を具現化させたり魔術師が人形を用意したりするのとは
通常、そういった駒の性能と個体数の関係は反比例の関係になるのである。駒の数が少ない代わりに高性能か、数を多くする代わりに一体一体の性能は低くなるのが人間の限界だ。まぁ、そんなこと知ったことかと言わんばかりの事をしでかす連中もいないこともないが、例外なので気にしたら負けである。
繰り返しになるが、
たとえ、そのサーヴァントが生前欠片も魔術に触れていなくとも、残した功績によってはフルスペックの軍勢をノーリスクで呼び出すことができる宝具を扱えるようになることがあるのだ。
尤も、軍勢を率いることで人類史に名を残したサーヴァント自体数が少ないので、そうそう出会うこともないのだが。
「あれはスパルタ兵って言ってな。敵の大将の前口上の通り、拠点防衛に関しては世界一の連中だ」
「ざっとみたところ戦力差はうん十倍。正攻法なら押しつぶされるのがオチだな」
淋達は天に見放されたのか、その数少ない軍勢を召喚する宝具を持つサーヴァントと出会ってしまった。しかも、そのサーヴァントは外敵から身を守ることで逆に敵を撃破した功績をもつレオニダス一世とレオニダス率いるスパルタ兵ときた。
何百人の軍勢に対するはたったの四人。しかもうち一人は生身のマスターである。常識的に考えれば絶望するしかない戦力差である。
「
しかし、ここにいるのは当代の■.■である■■に「世が世なら王になりえた」と言わしめた才能をもつシャーマンである。
そんな淋がそんなちっちゃい
断じて、否である。
だからこそ、たった四人にレオニダスは敗北した。守っていた
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>あなたはレオニダスにクサナギノツルギを振り下ろす。
>レオニダスの霊核を砕いた感覚がある。
>事実、レオニダスは金色の粒子となり始めた。
「やはり、守るべきものがない戦いでは…」
>それの言葉を最後にレオニダスは砂塵とともに消えた。
いやぁ、危なげなく脳筋戦を終えることができましたね。でもあそこでアレがあーなって、こーなって果てはあんなことになるとは、このリハクの目をもってしても読めませんでした(小並感)
このままローマに向かってぐだ子たちと合流したい所ですが、キリがいいので今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
前回の投稿から、約一か月。
読者の諸君よ、私は帰ってきた!(誰も待ってない)
☆5引換でママとなり、福袋では水着武蔵をお迎えし、周年PUでコヤンスカヤを重ね(宝具2)ついでに戴冠式にお呼ばれされてなんやかんやあってブリテンを救ってきました。
2部6章の感想を一言、やっぱり菌糸類のアイツに人の心はなかった。
明日から夏休みという名の10連休なので、もう一話くらい投稿できたらいいな。
活動報告の方もまだまだやっているので、奮ってご応募ください。
ということで、おやすみなさい。
オケアノスで召喚されるのは?
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頼光マッマ
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水着獅子王
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ゴールデン!
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なぎこさん
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夢魔(仮)