【新作記念】FGORPG〈あの世とこの世をつなぐ者〉獲得RTA【シャーマンキング】 作:最大珈琲
※今回の誤字報告はありません。
甘い汁を啜るRTAはーじまるよー。
ということで、前回はローマでぐだ子達と無事合流して子供皇帝にエンカしました。この後の館でされる話の内容は固定ですが、カルデアに戦果の報告しなければならないので倍速できません。とはいっても報告が済み次第倍速するので、そこまで時間はかからないでしょう。
RTAだけに限らず、別行動中にした戦果を報告しないと二度手間になるので気を付けましょう。ただでさえ徒歩での行軍ですし、無駄にタイムが伸びるのは非常にマズ味です。こういった細かいところを考慮できて初めて一人前の走者と言っていいでしょう。え、一人前の走者ならガバが出た時点で再走してる?
ガバがあっても走り切れたら一人前だから(震え声)
何はともあれ、さっさとカルデアへの連絡と子供皇帝の話を承諾して征服王リリィと先生をぐだ子達にしばきに行ってもらいましょう。要地の制圧は#22*1と#24*2で済んでいますし、連合首都の場所も#23で
ではカルデアに連絡しましょう。数日別行動していたあり君ですけど聞こえてますか、どーぞー?
『聞こえているよ、この数日で何回も無茶な戦闘した淋君』
『ほんと、平気な顔で無茶するところは変わらないわねぇ。わかっていたけど心臓に悪いわ』
>通信が繋がって早々、ロマンに皮肉を言われてしまった。
>あの程度の相手に後れを取ることなどないというのに、
>少々、あなたは内心首を傾げたが気にしないことにした。
>と、急に画面へ白髪が割り込んできた。
少々気になるテキストがありましたが、ここでヒス所長が来てしまいました。この乱入、タイミングがバラバラで対応が非常に面倒です。今回みたいに急に割り込んで来るときやオルレアンの時みたいに話している時に割り込んで来ると気もありますし、その後は文句を矢継ぎ早に行ってきますからね。かまってちゃんかな?
『ここ数日どこをほっつき歩いていたのかしら!?しかも、当たり前のようにサーヴァントと戦闘してるし!』
『いいこと!?普通、サーヴァントと正面戦闘できる魔術師なんていないの!これまでは偶々勝てただけ!次からは戦闘を避けなさい!』
>あなたは嫌な顔をしつつ善処すると答えた。
>その後はここ数日の報告をした。
>報告中に何度か所長が声を荒げていたが、気にしないことにして通信を閉じる。
はい、カルデアとの連絡を終わらせたのでここからは首都に着くまで倍速で行きましょう。何度か言っていますが、タケノコ狩りとアルテラまではぐだ子達の経験値稼ぎに使います。ここで、最後尾である殿に着きましょう。奇襲を警戒するという名目があれば多少遅れても大丈夫です(間に合うとは言っていない)
第一、戦力が十分にある現状で負けることはないと言っていいでしょう。特に、後衛がしっかりしているのなら問題ないです。何なら6章までは前衛オンリーでもごり押しでどうにかなります。6章からは本格的に戦力を整えなければどうにもなりませんが、急がば回れという言葉もあるのでここはまず目先のタケノコ狩りを優先しましょう。では、倍速していきます。
n倍速中……。
って、なんでここで倍速が止まるんですか?まだローマパパ戦始まってないんですけど?…嫌な予感がして来ましたが気のせいでしょう。ここまでほとんどチャート通りだったんです。偶々ローマパパのところで倍速が切れただけで、別にレフが出てきたとかじゃ―――
>あなた達は連合首都の中心である宮殿の最奥にたどり着いた。
>扉を開け放ち、周囲を警戒する。
>そこには、一人の巨漢がいた。
「来たか愛し子よ…」
>神祖ロムルスが口を開いたその時。
「誰が話していいと言いった。ロムルス」
>傲岸不遜な態度で神祖を黙らせる悪趣味な格好の赤毛の男。
>レフ・ライノールその人だった。
もうダメだ…おしまいだぁ(某野菜の王子並み感)
お前の出番はまだ先でしょ!?アドリブするのも大概にしろよ杉●●和!!ここまで順調だったのにここで特大ガバが起きるかなぁ!?どいつもこいつも人の血と汗と睡眠時間の結晶をなんだと思ってるんだ!?
こうなったら、同時進行でローマパパ戦とタケノコ狩りをするしかないですね(手のひらドリル)
とりあえずこの場から離脱しましょう。このまま戦闘を始めると間違いないぐだ子達が巻き込まれるので、宮殿の外に出ましょう。無駄に図体が大きいですからね、周囲への被害は免れません。というか、あり君も大暴れさせるので、宮殿では広さが足りません。ということで、挑発して外につり出しましょう。
おつかいできなくてしかられるとかはずかしくないの?
「なっ、なぜそのことを貴様が知っている!?」
だからふしあなとかいわれるんだよ。ホントにおめめついてまちゅかぁ?
「貴様ぁ!どこまで私をコケにするつもりだぁ!!!」
>あなたは敵を分断させようとレフを挑発した。
>レフの体からおどろおどろしい魔力があふれ出る。
>鬼のような形相のレフがこちらをにらんでいる。
はい、挑発完了したので壁をぶち抜いて外に出ましょう。挑発のスキルをもっていなかったのでタケノコが釣られるかどうか不安でしたが、ちゃんと引っかかってくれたみたいですね。というか、持ってなくてもこれとか、今後発言に気をつけないと不味そうですね...。
そんなことより、タケノコ狩りの後はアルテラ戦なので、多少の余裕を残したい所ですね。いろいろ調整が難しくなりそうですが、これくらいの修羅場ならいくらでも切り抜けてきた実績がありますし、大丈夫でしょう。
『この魔力反応は!?サーヴァントや幻想種のどれとも一致しない!』
『…人ではないとは思っていたけど、まさか本当の悪魔とはね』
>カルデアではレフの放つ魔力を元に正体を見極めている。
>あなたは立香達を巻き込まないように宮殿の壁をぶち破って外に出た。
では対タケノコもどき戦。始めていきましょう。おら、素材置いてけ!(豹変)
□■■□■■□■■□■■□■■
「この時を待っていたぞ麻倉淋!この手で貴様を殺すこの時を!」
淋はレフを挑発し、連合の宮殿の壁をぶち抜き近くの広場で相対していた。既にレフの顔面は深夜アニメですら規制をかけられかねない程、
「冥途の土産に名乗っておこう。私は72柱の魔神が一柱!レフ・ライノール・
レフが前口上を終えると、胡散臭い雰囲気の男がコポコポと気味の悪い音を立てながら肥大化していく。黒々しい半光沢の体に深紅の瞳が等間隔で数え切れない程ついている。伝承にあるフラウロスは豹の姿(人間の姿の時もある)で現れ、炎のような瞳をしたおぞましい表情をしているとされているが、全くもって合致しないし、類似点すらない。強いて言うならば、深紅の瞳=炎のような瞳と捉えられるかどうかといったところか。
しかし、見た目が違えど悪魔だということに変わりはない。
魔力量も、スタミナも、スペックもサーヴァントを凌駕している。打倒するには複数のサーヴァントが必要になるだろう。そんな悪魔を相手どろうとしているのはサーヴァント三騎にマスター一人。誰がどう見ても戦力不足であり、できることといえばほんの数分の時間を稼ぐことぐらいだろう。
―――マスターが
「質量保存の法則無視しすぎじゃない?何をどうしたら成人男性がビル並みの肉塊になるわけ?」
「そこはほら、魔術でどうにかしたんじゃないかしら?実際、変身した時の魔力は凄まじかったわけだし」
「仮にそうだとしても、大きくなる必要なくない?的が大きくなっただけじゃん」
どう転んでも勝てるはずがないような敵を目の前に淋と武蔵は緊張感のない話をしていた。少なくともこの状況で話すことではないだろう。二人の会話に酒吞はクスクスと笑い、玉藻は呆れ交じりの笑みを浮かべている。
『ほう、久々に遊べそうな相手ではないか』
「遊ぶって、お前なぁ」
『忌々しい■■■■や余を封印したあ奴との術比べには及ばん。故に遊びと言ったのだ』
「そりゃあ、そうかもしれないが」
「麻倉淋!いつまで話し込んでいるつもりだ!」
持ち霊の伊吹童子が尊大な態度で淋と話をしていると、しびれを切らせたレフががなり声をあげ深紅の瞳が光を帯びる。瞬間、淋の立っていたところを囲い込むかのように大爆発を起こした。
それなりの魔力を込めた爆発を多少優秀とはいえ人間とただの
「水剋火。火は水をかけると消火されるだろ?」
爆炎の中から無傷の淋とサーヴァントが飛び出し、各々攻撃を加えていく。なぜ淋が無傷で爆発を防げたのか。それは麻倉家の真骨頂ともいえる陰陽術での防御をしたからである。
「あの爆発の中で無傷だと!?」
「旦那はんばっかり見とると、
驚くレフの眼前にふらりと酒吞が現れ、持っている瓢箪から毒の霧を撒く。それをうっとおしがったレフは酒吞を圧し潰そうとするが、するりと躱され逃げられる。
「サーヴァントが何をしようと無駄...!?」
「うちの酒は特別製やから、悪酔いせんように気ぃつけてなぁ?」
先ほどのからかいのような笑い方ではなく、相手の無様を嘲る嗤い方をする酒吞。本人が言うように宝具にもなった神便鬼毒酒は特別な酒だ。
しかも、その効果は神にも効果を及ぼす。ならば魔
「敵の弱体化を確認!畳みかけるなら今です!」
「武蔵!」
淋はレフの巨体を切りつけながら、戦闘が始まってから動いていない武蔵に合図を出す。
「―――南無。天満大、自在天神」
その言葉をキーに武蔵の魔力が爆発的に高まり、背後に筋骨隆々の四本の腕にそれぞれ剣を持つ仁王が顕現する。
「仁王俱利伽羅、衝天象!」
「その程度の攻撃など!」
仁王が四本の剣をレフへと振り下ろしていく。しかし、レフもその巨体ならではのフィジカルを生かした物理攻撃をもって、仁王と打ち合う。結果的に半分を防がれることになったが、それなりのダメージを与えることができただろう。役目を果たした仁王は霞と消えた。
「行くぞ、剣豪抜刀」
だが、仁王の攻撃はあくまで
「伊舎那大天象!」
仁王を形成していた魔力リソースを一刀に集中させ、長大な刀身を形成。その刀身の大きさはレフを縦に真っ二つにできるほどの大きさである。
武蔵がレフへと振り下ろす。酒吞の神便鬼毒酒が抜けきっていない今、この一撃をもろに喰らえば如何に悪魔といえどもただでは済まないだろう。
「私は、これ以上失敗するわけにはいかないのだぁ!!」
「焼却式フラウロス、起動!」
深紅の瞳が一際輝き、紫炎の柱が武蔵の一撃とぶつかり合う。その衝撃で周囲の建物や地面がめくり上がり吹き飛んでいく。屋内での戦闘で同じことをしていれば生き埋めになっていてもおかしくない規模の衝撃が起きる。
均衡が崩れるのも時間の問題だろう。何せ魔力量は圧倒的にレフが勝っているのだ、しかも武蔵の宝具と違い、レフのは大規模な術式であるためリソースがあれば連射が可能なのである。故に、耐久戦になれば苦しくなるのは武蔵だというのは明白。武蔵がレフの一撃に打ち勝つ手段があるとするならば、外部からリソースを回収するか
「失敗できないのはこっちも一緒だよ」
「ここに顕現するは人理の神威。この神威をもって神をも穿つ」
そして、ここには武蔵の一撃と同規模の物を用意できるのが一人。
「無へと帰せ」
O.Sの八つの蛇が鎌首をもたげ、口内に濃密な
「神威開放・八岐大蛇!」
放たれた八つの輝きはレフの一撃と衝突し、再び周囲のものが吹き飛んでいく。
「「はぁぁぁぁぁぁ!」」
「負けてなるものかぁぁぁ!」
淋と武蔵の一撃が少しずつレフの一撃を押し返していく。しかし、レフもリソースをつぎ込み押し返す。一進一退の攻防が続く。
「瞬間起動、■■■■■■」
そんな、果てしなく一秒が長く感じる世界の中、隣にいた武蔵ですら聞き取れないほどの声で淋が何かをつぶやき、淋の一撃が輝きを増し、レフの一撃を一気に押し返す。
「この輝きはまさか、神―――」
レフは淋と武蔵の一撃で真っ二つになったのに加えて自身の紫炎に飲まれた。
実に丸ひと月お待たせしてしまい大変申し訳ございませんでした(恒例)
ところで、ガチャはどうでしたか?私は90連(in1諭吉)で金枠すり抜けでラーマ、三蔵ちゃん。PUはコルデーだけの成果となりました。
…6周年前後で引きすぎた帳尻を合わせたかのように爆死でした。
だがしかし、来週のPU2は我らのなぎこさんが来るはずですので、そちらに全霊をかける予定です。
あのπに目がいきがちですが、ホットパンツからチラ見えしている鼠径部のラインがエッッッすぎて引かざるを得ません。
カイニスとカーマはついでで結構。なぎこさんは絶対にお呼びしたい所存です。
ということで、宝探し(周回)に行きますので、探さないでください。
オケアノスで召喚されるのは?
-
頼光マッマ
-
水着獅子王
-
ゴールデン!
-
なぎこさん
-
夢魔(仮)