【新作記念】FGORPG〈あの世とこの世をつなぐ者〉獲得RTA【シャーマンキング】 作:最大珈琲
※21/1/23、一部修正
※23/11/3、本編修正
神剣と神霊が同時に手に入るかもしれないRTAはーじまるよー?
はい、というわけで前回は葉明おじいちゃんから衝撃の新事実が発覚しましたが、私
私のチャートは虫の息ですがね!
確かに今まで何度か麻倉家・道家・碓氷家になった際には媒体と持ち霊を手に入れることができました。
でも、ヤマタノオロチと同一視されてるような神霊クラスは一度たりともありません。
ほんの出来心で五大精霊を全部パッチからパクったときくらいしかありません。
「これも知っておると思うが、伊吹童子はかの
>あなたは木箱から先ほどよりも強い
「そんな伊吹童子を当時のハオはクサナギノツルギという神器にO.Sさせることで封印したのじゃ」
ヒェッ、平安ハオ様バケモンすぎんか?神霊を無理やりO.Sさせて封印とか。確かに平安ハオ様が1000年単位のO.Sをできる事は知ってます。
シャーマンキングの原作を知らない人のために簡単に言うとマタムネというラスボスが飼っていたアホ程強いしゃべる猫が1000年間O.Sしていた前例になります。
まぁ、その一例しかないんですけどね!
だとしても、平安ハオ様の時点ですでにぶっ壊れなのに転生を2回して
少なくとも描写的には単騎で大国一つくらい余裕で落とせるような性能のO.Sをしてましたし、最終話間近ともなるとさらにインフレしてましたからねぇ。
おっと、話が脇道に逸れてしまいました。それでは画面に戻りましょう。
「しかし、近年その封印が弱まってきているのじゃ」
>あなたは葉明にどうするのか聞いた。
「そこでおぬしじゃ、淋。既に巫力が葉を上回っているおぬしならば、再封印もできるのではないかと思うてな」
おーっと?これは爆弾発言ですね。シャーマンキングの主人公である麻倉葉は続編に登場する際に10万を超える巫力を身につけ、五大精霊の一柱である
このFGORPGはプレイの都合上、2014年が舞台です。なので、葉は既に10万越えの巫力をもっています。ということはこのあり君最低でも10万越えの巫力ということです。
はえーこんなことってあるんですね。今まで最初からここまでの巫力を持っていたことはありませんし、10万以上は試走でも最低5万で育成が上振れても届くかどうか怪しいくらいの数値です。
「そうゆうわけじゃ、とりあえず広い場所に行ってくるのじゃ」
>あなたは何かを察したのか、指示に従うことにした。
「では、頑張るんじゃよ」
あり君は何を察したんでしょうか?おっと、演習場に強制移動ですね。しかも、スキップ不可とかタイム的にまず味なんですが。
>あなたは神剣が封印されている箱を開けた。
お、あり君が封印の箱を開けたみたいですね。んん?開けた?何を?
>たちまち、あたりに紫がかった黒い雲のような巫力が充満する。
あり君なにやってんの!?
>雲のような巫力は人の形になっていき、完全な人型になった。
「ほう、かの小僧が余を封印してから幾分か時が経っているようだな」
>その人型は黒く禍々しい角を持ち、薄灰色の髪に褐色の
>怪しい光を灯す藤色の目がこちらを見ろしている。
あり君がやらかしやがりました。再封印しろって言われただろ!いい加減にしろ!これは、ガバです。どうしようもなく、ガバです。これはどんなにいい乱数でもリセするしかないです。
とでも、言うと思ったか。残念、オリチャー発動だよ!(ヤケクソ)
タイトルに参考記録ってつけとけば何とかなるし、これからはどんなにガバっても某火団団長のように進み続けます。
>あなたは伊吹童子のあまりの存在感に圧倒された。
「お前が余の封印を解いたのか?ふむ、そうか貴様あの小僧の…」
>伊吹童子は何かを考えこんでいるようだ。
だとしても、これ以上のガバはやめてください。もうすでに面倒になることが目に見えてるフラグ管理がもっと面倒になりそうです。これでもし、もしもですよ?初召喚で伊吹童子を触媒に酒吞み系ロリや首狩り系源氏、右腕が飛ぶ系ロリが来ようものならストレスで胃に穴が開きます。
今例に挙げたのはただでさえ、フラグ管理が面倒なメンツです。
「…。小僧、お前も陰陽師なのだろう?余を従えることを認めてやろうではないか」
>あなたは伊吹童子の言葉に驚いた。
「そんなに驚くな。あの小僧の子孫か何かなのだろう?ならば、その結末を見届けるのも悪くないと思ったまでだ」
>あの小僧とは恐らくハオの事だろう。聞く限りまともな人間ではなかったが、陰陽師としては本当に凄まじかったのだろう。
え、こんな簡単に持ち霊になっちゃうんですか?もっとこう、試練的な何かがあるとばかり。というか、神霊に実力が認められてるとかハオ様やべーよ。やっぱ、公式ラスボスは格が違いますね。
「だが、
>濃い巫力があなたの体を硬直させた。
「人ひとり消すなど、造作もないのだからな」
ヒェッ、画面越しでも相当威圧感がががががが。こんな事態になったら一発で気絶する自信がありますよ。
>あなたは伊吹童子に肝に銘じると返した。
「ならばよし、余を存分に使って見せろ」
>伊吹童子は不敵な笑みを浮かべてクサナギノツルギの中に戻っていった。
>あなたは気疲れして地面に倒れこんだ。
>【神剣・クサナギノツルギ】【持ち霊・伊吹童子】を入手しました。
初めて獲得するトロフィーです。獲得条件も載ってますね。まぁ今まで、三種の神器は入手したことがありませんでし、第一入手できることすら知りませんでした。
お、ここからは操作できるようになったみたいですね。あとは倍速オート固定で大丈夫でしょう。強制イベなら倍速もオートも勝手に止まりますし。では、進展があるまで加速!
倍速が止まりました。何かあったんでしょうか。
>あなたはまた葉明に呼び出された。
ま・た・お・ま・え・か
>またなにか押し付けられる気がしてならないが、あなたは葉明の部屋に向かうことにした。
>あなたは葉明の許可なく襖を勢いよく開けた。
「なんじゃ?騒々しい」
>あなたはなんの用件で呼んだのか聞いた。
「おお、そうじゃ。淋に行ってもらいたい場所があっての」
>あなたは見慣れない紋章の入った封筒を葉明から手渡された。
>送り主は人理継続保障機関フィニス・カルデアというところかららしい。
ここで、カルデアからの招待状?!まぁ確かに、麻倉家はアジアの方でも最上位のシャーマン一族です。なので、招待状が来ることもあるにはあったんですが、その回数なんと1回あったかどうかです。1000回から数えるのも面倒になって正確な回数はわかりませんが、確率的にはほんの0.1%を大幅に下回ります。
そして、あり君は春休みを利用して修行するために帰郷しているようで、あと数日で東京に戻ります。どうやら今回は東京に戻る足でそのままカルデアに直行できるようです。激ウマですね、コレは。
用意していたチャートだと、原作主人公が拉致られるちょっと前にカルデアへ移動でした。なので、強制イベの分のタイムを巻き返すことができます。
「なにやらきな臭いことになっているようでな。霊に詳しい人材が必要になったそうじゃ」
>あなたは他のシャーマンはどうなのか聞いた。
「他は他で忙しいらしくての、お主くらいしか手が空いてないんじゃよ」
きな臭いというのは恐らく、2016年以降の人類史が焼き尽くされたことと特異点の発生でしょう。
実は、この二つは2000年くらい前から
「お主の武者修行にももってこいだと思うのだが、どうじゃ?」
>あなたは葉明の提案を了承した。
>【カルデアへの招待状】を入手しました。
やーっと、RTAっぽくなってきましたね。切りがいいので、今回はここm…
「そういえばそうじゃ、立香ちゃんには言わなくて良かったのか?」
>あなたは顔を青くした。
…そういえばいましたね。
やっぱ、リセした方がいいんじゃないだろうか
まさかの神剣&神霊ゲット、
ご視聴ありがとうございました。
活動報告で召喚してほしいサーヴァントを募集しています。
完結した際に参考記録ってつけてもばれないばれない。
このRTAのタイムを握っているのは画面の前のあなたです!
追記
アンケート締め切ったと思ったら、締め切られてませんでした。許してください。
ということで、失踪します。