【新作記念】FGORPG〈あの世とこの世をつなぐ者〉獲得RTA【シャーマンキング】   作:最大珈琲

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UA3500&お気に入り70件突破したので初投稿です。

※24/11/2、本編修正


カルデア入り~原作開始まで
#R5 カルデア到着


カルデアでとにかくコミュしまくるRTAはーじまるよー。

 

ということで、ようやくカルデアに到着しました。時系列はだいたい原作が始まる1年前になります。

まず、結論から言いますとたった1年で好感度をアホ程上げるなんてことはほとんど不可能に近いです。

 

ですが、シャーマンであるならば話は変わります。

何時ぞやにお話ししましたが、シャーマンはパワースポットのようなもので、その実力に比例してその効力が上昇します。あり君は既に10万を超える巫力を持っているため、相当なパワースポットと変わりません。試走では最終決戦間際の目標値としましたが、今回は早々に達成してしまったのでその分育成の余地があり、非常に楽しみですね。

 

とりあえず入館手続きをしてカルデアに入館しましょう。招待状をとある人物に見せにいかないといけないので倍速倍速ぅ!

 

「フォウ、フォーウ!」

 

>あなたの顔面目掛けてふわふわで白い毛並みのよくわからない小動物が飛びかかってきた。

>とりあえずあなたは片手で受け止めることにした。

 

えぇ、なんで《■■(■ー■■■)》が飛び出してくるんですかぁ???

 

「ンキュ!?フォウ!」

 

>謎の小動物はするりと手の中から抜け出してあなたの腕伝いに肩に乗った。

 

はぇー、器用なことしますね。あ、この小動物はご存知の通りとある■■悪の一体です。そして、一番厄介な■類■でもあります。なにせ、焼却前は比較対象が億単位でいたのが、数百人程度になるので比較する分母が小さくなると比率が急変動しやすいですからね。そうなったときに好感度・ストレス値管理ができていないと顕現して人理が完全に滅びます。

 

「待ってくださいフォウさん」

 

>ここの制服と思われるものの上から白衣を羽織った薄紫色の髪をした眼鏡をかけた美少女が現れた。

>どうやらこの小動物の名前はフォウというらしい。

 

「ここにいたのですねフォウさん。…あの、あなたは?」

 

はい、原作主人公以外でのメインキャラ初登場はマシュマロことマシュ・キリエライトちゃんです。純粋無垢で世間知らずなガラスの箱入り娘(直喩)の彼女は■ー■■■ことフォウと唯一触れ合える人物になります。

 

>あなたは軽い自己紹介とここに来た訳を少女に話した。

 

「これはご丁寧にありがとうございます。わたしの名前はマシュ・キリエライトといいます」

 

「…麻倉さんはあの麻倉家の方なのですね。ということはフェイトの調整のために呼ばれたのだと思います」

 

>あなたはどうやらシステムの調整のために呼ばれたようだ。

 

んー、これはあり君焼却前はあんまり活躍できそうにないですね。シミュレーターに籠りっぱなしになってた方がよさそうです。

というのも、シャーマンの扱う霊と召喚する英霊というのは厳密には違うものになるからですね。

 

まず、シャーマンの扱う霊というのは実際に現世に存在する霊力を持った人間霊や精霊、果ては神霊の事を指し、そして型月の召喚する英霊というのは座に登録されている情報をもとにして現世に魔力で作られた分け御霊のようなものになります。

 

なので、あり君がシステムの調整でできることはありません。扱う分野が違いますからね。ある程度の手伝いくらいならできそうですが、たいして変わらないでしょう。ならシミュレーターに籠ってた方がウマ味です。

 

「フォウ、フォフォーウ!」

 

>フォウはあなたの肩から降りてどこかに歩いて行った。キリエライト曰く、いつも通りらしい。

>あなたはキリエライトから所長室の場所を教えてもらい分かれた。

 

「では、麻倉さん失礼します」

 

よし、とりあえずイベントが終わったようなので、倍速していきましょう。…割と最初からフォウさんの好感度が高いのが謎ですが、まぁシャーマンパワーだと思えば納得ですね。

 

それは置いておいて、所長室に向かいましょう。招待したのはあちらとはいえ挨拶は人として最低限の礼儀ですからね。好感度も初対面が大事ですし、ここはきちんと挨拶に向かいます。

 

割と近かったですね。もう着きました。では中に入りましょう。ノックしてもしもーし?

 

>あなたはノックを3回して中からの返事を待った。

 

「どうぞ」

 

>あなたはドアが開ききってから中に入った。

>入り口に向く形にある机の上には紙の山ができており、白髪の女性が革張りの椅子に掛けながら作業をしていた。

 

「どちらさま?見ない顔だけど」

 

>あなたは招待状を女性に見せた。

 

「招待状?ということは、あなたがシャーマン枠なの!?信じられない!実力のある人をって書いてあったの見てないのかしら!」

 

うへぇ、でました序盤恒例のヒス所長ことオルガマリー・アニムスフィアです。わかっていても変な声が出ますよ。仕方ないといえば仕方ないんですけどね。それを加味しても初対面の相手にここまで言えるのがすごいですよね。肝っ玉の大きいメンヘラヒスってめんどくさくない?

 

>あなたは眉間にしわを寄せるが女性は気づいていないようだ。

>竹刀袋に入っている神剣を抜こうかと思ったが、さすがにまずいと思いとどまる。

 

あり君も正面から使えそうにない奴といわれて頭に来ているようですね。でも、暴力はいけないです。

暴力は何も解決しません(建前)でも、バレなきゃ犯罪じゃないんだよなぁ(本音)

まぁ、魂の状態でも存在していればトロフィー獲得にはなんの問題ないので、ここで斬り●してもかまわないのですが、そうなると節穴(フラウ)ロス目を付けられちゃうのでやりません。

 

>あなたは挨拶が済んだので所長室を後にした。

>あなたは武者修行のためとはいえ、あんなのが所長の組織に来てしまったことを後悔し始めた。

>ストレス値が上昇した。

 

なん…だと…?

あの所長。シャーマンは精神を常にフラットにするといった修行もするので精神異常のデバフが効きづらかったり、ストレス値の上昇が遅いんですが、ほんの少し話しただけでストレス値が上昇しました。本当の敵はヒス持ちの所長だった可能性が微レ存?

 

「…もしかして、淋かしら?」

 

>あなたは名前を呼ばれて振り返る。

>そこには長身瘦躯の男性がいた。どうやら言葉遣いが女性寄りのようだ。

 

「やっぱり淋じゃない!私の事覚えてる?」

 

>あなたは気配が妙蓮寺(みょうれんじ)鴉郎(あろう)の物とわかり困惑した。

>よく見れば、確かに記憶にある彼と一致する。

 

まさかの顔見知りだったぁ!?どこに接点があったんですか!?

 

…ふむふむ、なるほど。いまWikiの方を確認したんですけど。どうやらこの妙蓮寺鴉郎ことスカンジナビア・ペペロンチーノさん、修験者*1だったみたいですね。恐らくそれつながりで会ったことがあるのでしょう。これはAチームとの懸け橋になってもらうしかないですね。

 

「ミッキーは元気にしてる?おじいさんは?」

 

>あなたは妙蓮寺に落ち着くように言う。

 

「ちょ、妙蓮寺はダメ!今はスカンジナビア・ペペロンチーノで通してるからペペって呼んでちょうだい」

 

>どうやら本名は隠しているようなので、希望通りにペペと呼ぶことにした。

 

にしても、こんなことあるんですね。まさかあのペペさんと関係があるとは今回のあり君はどうなっているんでしょうか。オリチャーばかりで気がふれそうですよ。とっくの昔に本来のチャートからかけ離れてますからね。

 

Aチーム候補のマシュと既にAチームであろうペペさんとコミュができたのはタイム的にウマ味です。うますぎてウマになりそうですよ。

 

切りがいいので、今回はここまでにします。次回は他のAチームの面々(クリプター候補)とのコミュをしていきたいです。

 

ご視聴ありがとうございました。

*1
麻倉幹久(ミッキー)の同業者




うーん、この行き当たりばったりで書いてるが凄まじい。

課金なしで集めた石で景清ちゃんが出てくれせんでした。これ以上集めるとなるとイベント期間中に平安をクリアするか魔法のカードを使うしかないです。

性癖暴露の方はまだまだ募集中なので、ぜひご参加ください。




というわけで失踪します。
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