CisLugI遺譚~不発弾が抱いた炎命~
作者:

原作:CisLugI-シスラギ-
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 超能力
 『尊厳維持装置』。脳内に埋め込まれた針状の小型爆弾を起爆させることで、痛みのない自殺を可能にした腕輪型の装置。これにより、死にたい者だけが容易く死ねる社会が完成した。人々は自分の命を以前よりも自分で管理できるようになったのだ。だが、この世に『絶対』という言葉がないように、『例外』というものは付き物である。不完全な起爆によってサイキック『遺能力』に目覚めた者達『UXO/ユーゾ』と、彼らを擁する特務組織『KAME/ケイム』。そして、人々を強制的に自爆させようと画策する新興宗教団体『慈薩苑』。主人公『ホムラ』は二つの組織の衝突を通じて、自身に宿った遺能力の意味を知ることとなる。
  【Q.貴方にとって自殺は?】()
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