僕のヒーローアカデミア~究極生命体幼女RTA~ 作:ヴィヴィオ
本日も僕のヒーローアカデミアRTAをやっていきましょう。前はレッちゃんの前に鉄血瑞鶴ちゃんがやってきたことですね。
彼女は上流階級である政治家の一家に生まれたのですが、無個性であり他の子達に虐められて心が弱り、引きこもりになったようです。おそらく家の中でも虐めとはいかなくても、それに近いことは受けてきたでしょう。
鉄血の“個性”から考えるに日本の政治家と海外の軍人が軍人の“個性”と政治家から支援を引き出すことを狙って結婚をして作った子供ですから、その子供が“個性”を引き継がなければ政治家側は丸損になりますから無理もないです。
そんな環境ですから、瑞鶴ちゃんに“個性”を与えようと両親は画策しているわけですね。愛しているからかどうかは知りません。どちらにせよ、心に深いダメージを抱えている瑞鶴ちゃんは“個性”をあげてレッちゃんの言う事ならなんでもしてくれるようにします。(なんでもするとは言っていない)
「本当に“個性”を与えられるのか?」
「ペンギンの巨大化は事実なのだろうが……」
「そうね……鉄血の“個性”は無理かもしれないけど、レッちゃん。私達の“個性”をあげることはできる?」
もちろん、可能です。ですので、ちゃっちゃとやってしまいましょう。
「ん、できる」
「では、お願いする」
「やってくれ」
「頼む」
「ん!」
「んんっ!?」
レッちゃんを操作して瑞鶴ちゃんに近づいて彼女の顔を両手ではさみ、可愛らしい桃色の唇を重ね合わせます。そして、そのまま舌をいれて絡み合わせます。
「ちゅっ、んっ、ちゅぱっ」
「やっ、やめっ……んっ、んんっ!?」
唾液と唾液を交換してレッちゃんの体内に入れた瑞鶴ちゃんのDNAを習得し、それをUR細胞を通して操作して改造、瑞鶴ちゃんに唾液として送り込んでいきます。
「んんんんっ!?」
顔を上気させながら身体を痙攣させる瑞鶴ちゃん。彼女の頭は尻尾が巻き付いて押さえているので外すこともできません。
「レンやめろ」
「いや、このままでいいわ」
「うむ……これは……」
「細胞を操作しているのであろう。必要な事だ。ディープキスの必要性があるかはわからないが……」
趣味です。可愛い幼女の濃厚なキスシーン……いいよね。エロさはある? ない? どっちでもいいです。タイムロスにならなければ問題ありませんからね。
「はぁ……はぁ……」
瑞鶴ちゃんがしばらくしてレッちゃん(走者)から解放され、床にぺたんと女の子座りになりました。彼女の瞳は虚ろで座っている部分からも何かの液体が出てきていますが、気にしてはいけません。
もちろん、それだけではなく、瑞鶴ちゃんの皮膚が膨張し、縮小し、骨が歪み、修正され、引き籠っていたことで不衛生だった肌がより白くなり、髪の毛の色も変色していきますが、なんの問題もありません。
「これは……」
「大丈夫なのか?」
「身体、作り替えてるだけ。大丈夫……神様がそう言ってる」
「神様?」
「気にしなくていいわ。レッちゃんの別人格みたいなものよ」
「そう、なのか……」
レッちゃんは瑞鶴ちゃんの頭をナデナデしながら、お口に次々と超高カロリーの錠剤を入れて噛み砕き、唾液と一緒に瑞鶴ちゃんに飲ませていきます。
はい、ゆりゆりなシーンを堪能するのはここまでで、スキップです。後はご自身でお愉しみください。もしくは動画でね!
はい、三日が経ちました。本日、瑞鶴ちゃんの細胞を取り込んで一新させる改造が終わりました。
瑞鶴ちゃんは白色の長い髪の毛に赤い瞳に変化しましたが、“個性”の発現を理由とするので問題はありません。幼い“無個性”の少女は今日から“強個性”の少女です。
と、いうわけでレッちゃんが無理矢理、水中に瑞鶴ちゃんを引きずり込んでいきます。
「ひっ!? いっ、いやぁぁぁぁっ!?」
「大丈夫」
水中に引きずり込まれた彼女は必死に暴れますが、少しすれば問題ないことに気づき、目をぱちくりとさせていますね。かぁわいいなぁ~! (何度か水中と水面を行き来しております)
『……あ……わ、わたしが……“個性”を……使え……て……』
『おめでとう……?』
涙を流しながら喜ぶ瑞鶴ちゃんに不思議そうにしながら、祝福するレッちゃん。とりあえず、レッちゃんを通して分け与えたのは海流を操るシャチの“個性”です。
『ずーちゃんすごい!』
さて、ここまでくれば徹底的に褒めてあげます。それはもう、徹底的に褒めて抱きしめて、撫でてあげます。
『す、すごくないよ……レッちゃんの方が……』
照れながら反論しますが、構わず褒めて褒めまくり、彼女が告白してくる悪いところも全て受け入れ、承認してあげます。こうすることで瑞鶴ちゃんの好感度はうなぎ登りです。
四歳を過ぎてから数年。碌に褒められず、蔑ろにされて虐めまで受けていた彼女の心は愛情や認められることに飢えています。そこに“個性”を与えてくれた子に認められたら……はい、依存していきます。(ニッコリ)
レッちゃんなしでは生きられないぐらい依存させましょう。レッちゃんのためなら人を殺すのも笑顔で行えるようにします。やりすぎるとヤンデレとなって刺してきたり、監禁したりしてきますが、そうならないように注意しましょう。(87敗)力関係をハッキリとしておけば女を増やしても問題ありません。(495敗)
瑞鶴ちゃんのご両親にも“個性”を見せてあげると、二人は笑って瑞鶴ちゃんの頭を撫でて褒めてくれます。これで後は鉄血の“個性”を手に入れるだけです。鉄血の“個性”でないと、浮気を疑われるから仕方がありません。
「ありがとう。私達にできることなら、なんでも言ってくれ」
「できる限り叶えよう」
政治家のご両親からご褒美が貰えるので、ここはママにもお願いしましょう。有力者を集めたパーティーをするのです。招待客は決まってるよなぁ? (暗黒微笑)
「わかった。それぐらいなら構わない」
「任せてちょうだい。瑞鶴のお披露目もするから、“鉄血”を与えてからになるけど、いい?」
選択肢“はい”“いいえ”が出てきますので、“はい”を選択します。これで構築していたルートよりもタイムを短縮できるので甘露です♪
「ん♪」
ご両親達はパーティーについてお話しているので、招待客にレッちゃんを通して呼んで欲しい人達を呼んでもらいます。その後、彼等は帰っていきます。でも、瑞鶴ちゃんは一緒にいるのでレッちゃんと訓練も一緒にしてもらいます。
一緒に深海に放り込んで、真っ暗闇で一人でしばらく放置すると、当然のように恐怖で震えて迎えに来てくれるレッちゃんへの依存度が上がります。
こうしておくと、瑞鶴ちゃんもレッちゃんと出来る限り、一緒に居るように考えます。そのため、一生懸命、死に物狂いで修行してくれます。それを見てレッちゃんもどんどん修行していくので急速に仲良くなっていきます。成長にはライバルが必要だってハッキリとわかんだね。
はい、一年後。レッちゃんは無事に七歳になりました~パチパチ。学校? 学校なんて時間の無駄なので行きません。瑞鶴ちゃんと一緒に家庭教師に教えてもらいます。美人家庭教師……ではなく、男性です。残念。ペドの人は
本日はレッちゃんがこの家にやってきた記念すべき日です。本日を誕生日とし、楽しい楽しい誕生日会が開かれております。参加者はパパとママ、瑞鶴ちゃんとレッちゃんの四人とヒーロー事務所の方々です。
豪華な料理と沢山のプレゼントをもらい、両手でプレゼントを持ち上げて喜んで走り回るレッちゃんと、彼女の後ろをとてとてとついていく瑞鶴ちゃんと小さなペンギン達。リビングから繋がる水中フロアにはシャチ達も居て、レッちゃんに貢物を持ってきていますね。
そんなレッちゃん達を横目にスキップさせます。その間に視聴者の皆様のために現在のレッちゃんについてご説明します。
| 名前:
|
|---|
| 個性:【細胞操作Lv.2】【シャチLv.9】【海流操作Lv.6】【鉄血Lv.1】
|
| 年齢:7
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| 外見:18
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| 来歴:実験体
|
| 称号:《肉親殺し》《共食い》《無慈悲なる虐殺者》《無慈悲なる捕食者》《養子(ヴィラン)》《令嬢》《腹ペコ大魔王》《命を持て遊びし者》《修行僧》 |
とりあえず、レッちゃんのステイタスはこんな感じです。それでは個別に説明していきましょう。
細胞操作は複合型“個性”で覚醒済みなので経験値がかなり必要です。
シャチは海中で訓練ばかりしているので上がりがいいです。その訓練に海流操作も使っているので同じく強化されています。鉄血の“個性”は手に入ったばかりなのでまだレベルが最低値ですが、これからですね。この“個性”は血を使って武器を持った兵隊を作り出します。兵器や武器は使用者の知識による制限を受けますので、兵器や指揮関連はしっかりと瑞鶴ちゃんに教えてもらってお勉強しましょう。
瑞鶴ちゃんも細胞操作を除いたレッちゃんと同じ“個性”を持っているので、二人で毎日、クタクタに気絶するまで訓練しております。
続いて称号の説明に入ります。新しい称号は養子(ヴィラン)、令嬢、腹ペコ大魔王、命を持て遊びし者、修行僧ですね。
まず養子(ヴィラン)は養子縁組になったからです。ヴィランから養子になったので、知られるとマイナス補正を受けます。それ以外だとヴィラン側から勧誘されたりしやすくなります。カルマ値にマイナス補正されるので注意です。
続いて令嬢。こちらは大会社などの娘だと手に入る称号で、礼儀作法など立ち振る舞いに補正が入ります。英才教育を施されるので経験値上昇系の称号です。半面、誘拐やパーティーの参加などの突発イベントも発生します。イベントが発生するとタイムロスになりますので、経験値を稼ぎつつ短縮を図りましょう。
腹ペコ大魔王は単純に超高カロリーの錠剤や大量の食事をしたら得られる称号です。エネルギーの吸収効率が上昇し、一度に食べられる量が激増します。ただし、太ります。
命を持て遊びし者は単純にペンギン達や瑞鶴ちゃんを改造したからですね。カルマ値にマイナス補正され、ヒーロー側の人達に白い目を向けられたり、やりすぎると捕まります。人にやれば普通に犯罪ですからね。動物は問題ありません。動物愛護団体もいますが、突然変異とかすでにこの世界ではありえることですからね。瑞鶴ちゃんの場合は本人と家族の同意がありますし、治療行為という扱いになるので問題ありません。“個性”が発現しなかった原因を取り除いて発現を促したなど、言い訳が可能です。ヒーローの監督の下でやっているので、こちらも大丈夫。それにバレなきゃいいんですよ。(フラグ?)
修行僧はひたすら訓練ばかりをしていたら手に入ります。一日十時間以上、半年間訓練しないといけませんが、その分だけ経験値に補正が入ります。RTA走者は必ず手に入れる称号ですね。
っと、説明している間に場面が移り変わり、とある高級ホテルのパーティー会場に移動して……等速になっていました。
そして、レッちゃんの目の前に可愛らしいワンピースドレスを着た女の子が大人の人に連れられて挨拶にきていますね。
「初めまして。本日はお招きいただきありがとうございます。こちらは娘の八百万百です」
「八百万百と申します。よろしくお願いいたしますね」
そう、やって来たのは八百万百です。彼女は私が呼びました! 一年前にお願いしていたのです。それもそのはず……彼女はチート“個性”である創造を持っているのです。
“個性”創造。自分の体内にある脂質を使ってあらゆる無生物を創り出す事ができます。創り出せる無生物は多岐に渡り、対象は単純な布から刀剣、マトリョーシカ、果てはガスマスクや閃光弾、サーモグラフゴーグルといった小物製品から大砲や制圧用巨大スピーカー、スクーターなんて大物まで自由自在に作れます。作成するには対象物の分子構造まで理解する必要があるので勉強は必須です。創造物の量は本人の食事などによるカロリーの摂取に比例し、食べればたくさん作れます。それに作った物はそのまま残ります。
今回のチャートではシャチと海流操作などという“個性”を手に入れたので、それと合わせますが、それ以前として彼女の“個性”は汎用性が非常に高くてRTA走者にとっては必須といえる“個性”です。お金が食べ物と勉強だけですみますからね!
「レン、挨拶なさい」
「瑞鶴もだ」
「逆俣水錬。レッちゃんだよ、よろしくね~」
「私は鉄血瑞鶴」
瑞鶴ちゃんはレッちゃんの後ろから挨拶していきます。彼女のお披露目もかねているので、皆でお話していきます。
少ししてから、子供達だけで遊ぶようにレッちゃんから提案させます。
「一緒に探検しよ~! もーちゃん、案内して~ずーちゃんもいくよね?」
「レッちゃんが行くなら……」
「えっと……」
「ああ、いいよ。行っておいで」
「はい。それではご案内いたします」
三人で仲良くお手てを繋いで歩いていきます。歩いている間に色々と話していきますが、レッちゃんが真ん中で引っ張っている感じです。
仲良く会場を歩いていると、警備のヒーローをしているお兄さんを見つけたので突撃します。
「ちょ!」
百ちゃんと瑞鶴ちゃんを引っ張って突き進み、ヒーローに激突……する前に抱き留められました。
「危ないよ」
「れ~?」
そのまましゃがんで目線を合わせてくるヒーローのお兄さんに対して、レッちゃんを操作して顔をペタペタ触っていきます。
「硬い? 鉄? 鉄人間~?」
「違う。これはヘルメットだ」
「本当に?」
「あ、あの、この方はインゲニウムというヒーローの方で……」
「まあ、僕はまだインターンなんだけどね」
「顔見せて~」
「ああ、いいよ」
ヘルメットを取ってくれたので、顔を触っていきます。その瞬間、髪の毛を一本、プチっと引き抜いてやります。
「こら!」
「ごめんなさい~」
髪の毛を持ったまま、ぴゅーとずーちゃん達を連れて逃げます。子供だから許されることですね。手に入れた髪の毛は逃げながらすぐに口に入れておきます。
さて、角を曲がったところで急ブレーキをして、百ちゃんが転げそうになるのを抱きかかえて、二人で一緒に転がります。
「……大丈夫?」
瑞鶴ちゃんが二人を引き起こし、涙目になっている百ちゃんの身体を叩いて埃を落としていきます。
「あ、塵が……取るね」
「お、お願いしますわ……痛っ」
「ごめん。髪の毛も少し取れちゃった。私の髪の毛も取っていいよ」
「それは遠慮しておきますわ……」
「大丈夫か?」
インゲニウムさんが追ってきたので、怪我がないことを確認してもらいます。怪我をしていたら、舐めて血液をもらうのですが、仕方がありません。
インゲニウムさんに連れられて戻っていきます。
「はい」
「ありがと~」
インゲニウムさんと百ちゃんが先を歩いていく後ろで、瑞鶴ちゃんがレッちゃんに百ちゃんから取った髪の毛を渡してきます。それをレッちゃんは食べます。
これにて“個性”の創造とエンジンを手に入れる事ができました。後は細胞を増殖させていくだけです。
「ずーちゃん、大好き。神様、感謝してるー♪」
「えへへ……レッちゃんに喜んでもらえて嬉しいよ~♪」
仲良くお手てを繋いで歩く二人はとても笑顔です。その後、ご両親の下に戻って少し叱られましたが、気にもしていません。する必要もないですからね。ただ、百ちゃんにはこれから世話になるかもしれないので、仲良くしておきましょう。プレゼントでもあげましょう。
「もーちゃん、もーちゃん」
「なんですか……?」
「友達の証にいいのあげるねー。ちょっと待ってて~」
レッちゃんが一度離れ、噴水に居る小さなペンギン達を連れてきました。
「ぬいぐるみ?」
「違うよー」
「本物。生きてる」
「え?」
百ちゃんにペンギンを渡します。ペンギンは手をあげて挨拶しました。もちろん、改造したペンギンです。
「この子は……」
「レッちゃんのペットだよ~もふもふで気持ちいいの~」
「可愛い!」
レッちゃんや瑞鶴ちゃんも別のペンギンを抱き上げてもふもふしていきます。
「ママ、いいよね?」
「……構わないけれど、ご両親にちゃんと飼える環境があるのか聞かないと駄目よ。私達の家のようになってはいないから」
「お母様、お父様、駄目でしょうか……?」
「あ~ペンギンか」
「百の誕生日プレゼントとして、用意してあげましょう。それに動物を飼うことは教育にもいいわ」
「それもそうだな。百、しっかりと世話できるか? 生き物を飼うということは、命を預かるということで、とても大変なことだぞ?」
「がんばりますわ! 飼い方も教えてもらいます!」
「ならいいさ。そうだ。百の“個性”で二人にお礼をしなさい。髪飾りとかいいんじゃないかな?」
「わかりましたわ!」
百ちゃんが“個性”を発動し、三つほどペンギンの形をした髪飾りを作りだしました。それを二人に差し出してきます。
「お揃いのを用意しました。どうぞ、受け取ってください!」
眼を瞑って差し出してくる二つのペンギンの髪飾りをレッちゃんと瑞鶴ちゃんは受け取り、互いの髪の毛に挿します。
「おそろい」
「レ!」
「ですわ!」
三人で笑い合う純真無垢な笑顔を見ながら、スキップボタンを押します。本日はここまで。次回、またお会いしましょう。
用意した“個性”は創造、鉄血、シャチ、海流操作、エンジン。コレが深海棲艦レシピだ!
できますよね?
ヴィラン側に一緒にくる深海棲艦
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駆逐棲姫
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水母水姫
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潜水新棲姫
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離島棲姫
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北方棲姫
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護衛独還姫
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北端上陸姫
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深海千島棲姫
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泊地棲鬼
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アンツィオ沖棲姫