おさかな海賊団の幸せな旗   作:つヴぁるnet

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54日目 〜 おさかな号

 

 

マンタ娘との一騎打ちは俺の勝利に終えた。

 

しかしラストシューティングにて打ち上げたマンタ娘は抵抗なく重力に引かれて落ちる。 その下には俺が居て、そのままビターン!と音を立てて海水に打ちつけた。 めちゃくちゃ痛かった。 しかもマンタ娘にのしかかられてる重さで海に溺れそうなったりと散々だった。 うつ伏せのままドダイを召喚して、まだ動く片腕でドダイを掴んでそのまま気絶してるマンタ娘を背中に乗せておさかな号に向かった。 背中に張り付いてるマンタ娘を剥がそうにも力が出ないし、片腕やられてるためそのまま移動していた。

 

その代わり背中に伝わるマンタ娘の胸はゼラチンのように柔らかく、ボニーやアシェルのような健康に張り詰めた肌とはまた違った柔らかさだ。 要するにスゴーーク柔らかい。 しかし溺れそうになる瀬戸際なのでその感触も存分に堪能する気はなく助けてもらうのに必死だった。 もったいない。

 

それから仲間に迎えられると小舟で引き上げられた俺は仲間から賞賛を受けた。 大海の覇者をであるマンタ娘を討ち倒した偉業は海賊の業界で初めてらしく、それがおさかな海賊団である事を子分達は喜ぶ。 その上ただの人間が討ったその下剋上に皆は興奮気味だ。

 

 

「いててて…」

 

「無理しすぎだねぇ」

 

 

さて、勝手に宴と盛り上がる子分達を他所に俺はアシェルから治療を受けているところだ。 ゼロシステム時にマンタ娘の拳が俺の腕を掠めたが、被弾倍加ダメージの原作仕様が働いていたのか深い怪我を負っている。 マンタ娘の攻撃力の高さも窺えたりと俺の腕の酷さが窺える。 人間って本当に脆いな。

 

 

 

「しかし片腕を損傷するだけでマンタ娘を相手に勝てたのはすごい事だな」

 

「うむ、大海の覇者を人間が倒すなんて今まであったか?」

 

 

「ぶっちゃけマキブ様様です」

 

 

 

謎の職業『エクストリームバーサス』と明らかにマキナの上位変換である『マキブ(魔機武)』のお陰だ、俺自身はそこまで強くはない。 俺から『エクバ』と『マキブ』を取り上げたらただの雑魚に早変わりだろう。 一応現時点での熟練度は50超えてるから『2500機コスト』の技や兵器が扱えるようになってる。 しかしこの辺は使いこなすのが非常に大変であり、未だに『2000機コスト』の兵器ばかりを使ってる現状だ。

 

まぁ性能を原作忠実に引き出せば大体はF91だけの武装で充分だからな。 UCの30年後とは言え『ヴェスバー』が軽くインフレしてる。 見本(シーブック)も言ってたけど「コイツは、強力過ぎる…」って言葉がよく分かるくらいに。

 

 

 

「なぁフラッグ、お前は勝てた。 それは良かったかもしれねぇ。 だが……怖すぎだ」

 

「相手はあのマンタ娘、どうなるかと思ったのじゃ…」

 

 

「…」

 

 

マンタ娘は外洋のモン娘では最強クラスだ。 そんな敵に対して"ただの人間"が相手にして勝てるなんて思うだろうか? 職業によっては勝てないことも無いだろう。 しかし普通なら一対一で戦うことはありえない組み合わせである。

 

 

「フラッグが弱くない事を知ってるさ。 甲板長として認められて厳しい航海を支えて来た。 けれど、それでも…お前は人間なんだ」

 

 

「ああ……そうだな」

 

 

 

アシェルは俺を『人間』と言う。

 

やはりそうだよなマーメイドからしたら。

 

人間ってそのくらいなんだ。

 

 

 

「我はお主を否定したくない。 お主の努力を、強さを否定したくない。 でも理解はして欲しいのじゃ。 フラッグと言う存在を失うには大きすぎる。 だから…」

 

 

「わかってる。 わかってるよ。 俺は人間で朽ちるに容易いさ。 そこは俺自身がよくわかってる。 今回のような事は、致し方無いにしろ気をつける。 だから君たちを心配させすぎた俺を許してくれ、団長」

 

 

 

ああ、辛いなぁ…

 

なんでこんなに脆いのか。

 

俺が人間じゃ無ければこうはならなかったのだろうか?

 

もちろん二人は悪く無い。

 

俺が逆の立場なら恐らくそうなる。

 

けど俺は…

それで心配されるなんてなんか嫌だ。

 

でも俺は人間を捨てるなんて出来ないし、したくない。

 

このままが良い。

 

だけど二人以上には慣れない。

 

この世界の主人公(ルカ)の様に秘めた力(天使)は持ち合わせてなんかいない。

 

マンタ娘はたまたま初見殺しが活きた。

 

でも次は上手くあるとは思えない。

 

原作ゲーム同様対策されたらおしまいだ。

 

あとはプレイスキルの問題。

 

それはつまりこの世界では種族値の問題。

 

人間の種族が外海を超えた世界で立ち向かえる訳がない。

 

だから俺の強さはハリボテ。

 

職業のエクバはただの飾りなんだ。

 

 

 

「フラッグ、もし今回のような事がまた起こすとしたら有無言わせない強さを持ってくれ。 お前にとって無理難題でもそれが絶対条件だ」

 

 

「アシェル、それは本当に無理難題だな…」

 

 

「けど、そのくらいをフラッグに求める。 外海に出た今、お前は強くないとならない。 過酷を強いることになるな…」

 

 

「構わない、俺はこのエクバと共にもっと強くなる。 約束する」

 

 

 

アシェルから治療を終えてそれぞれの役割に戻る。

 

ボニーからは今日はもう無理するのは許さないと言われて大人しくする。

 

気づいたらもう夜でお星様が出ている。

 

子分達は明日の準備に取り掛かろうと室内でドタバタと動き出した。

 

 

 

「……」

 

 

 

ゼロシステムで被弾した腕が上手く動かない。

 

しかも掠めた程度でこれだ。

 

やはり脆いよな…

 

 

 

「っ…」

 

 

 

足りない。

 

足りない。

 

足りない。

 

 

レベルリングすればいい話ではない。

 

 

不安だ。

 

 

外海まできた俺にこれから何が出来る?

 

 

今回はたまたま強敵を倒せただけの話だ。

 

 

俺はもうそれを何度も言っている。

 

 

紙一重なこの弱さに有無言わせない強さってなんだ?

 

 

 

「はぁ、リヴァイアサンの時と言い、やはり…」

 

 

 

考え事をして…ガコン と音がする。

 

 

「!?」

 

 

船の側面に取り付けられた小舟から音が聞こえる。

 

誰かいるのか!?

 

俺はビームライフルを構えて下を確認すると。

 

 

 

「待て! 撃つな!」

 

 

 

声を出して静止したのは外洋のもん娘だ。

 

しかも、俺はそのもん娘と再び出会った。

 

 

 

「は? え? なんであんたがココにいるんですかねぇ?」

 

 

「そ、それは我が知りたい!」

 

 

 

つい数時間前に聞いた声。

 

現れたのは一騎打ちした"マンタ娘"だった。

 

彼女は俺を手招きして近くに寄せる。

 

俺はビームライフルを閉まって小舟を見下ろす形で顔を出した。

 

 

「もしやお前付いてきたのか?」

 

「違う。 小舟に放置されておったのだ」

 

「放置? え? ……いや、まて。 もしかして子分はあんたを小舟の中にぶち込んだまま忘れてたとか?」

 

「わからんが恐らくそうじゃないのか? 目覚めたら小舟の中、そして上を見上げれば星とお月様、周りには誰もいない。 大海の覇者に対してそのまま放置プレイときた。 こんなの生まれて初めてだ…」

 

 

 

まったく、子分達の仕事の甘さはどうにかならないのかな? 戦闘ではすごく頼もしいのにそれ以外はどこか抜けてるから困る。 まさか小舟にマンタ娘を放置してしまうとは考えもしなかった。

 

 

 

「まぁ良い、むしろ助かったというべきか。 ボロボロな状態で海に流されていたら大変だった。 ほかのモン娘に見つかったらどうなっていたか…」

 

 

「マンタ娘を襲う奴なんていっかく娘以外におらんやろ」

 

 

「そうとは限らんぞ? 大海の覇者だとしても戦いの敗北者としてボロボロに弱り果てた姿を晒してしまったら、それはチャンスとばかりに捕食する奴もいる」

 

 

「治安悪いな外海」

 

 

「管理されてる世界な訳が無い。 敗者はそうなる運命なのだ」

 

 

 

マンタ娘が言うと言葉の重みが違うな。

 

 

 

「とりあえずどうするの? もしやまた戦うとか言わないよな?」

 

 

「安心せい、そんな事はせぬ。 そもそもこんなに消費してるのだからその力は無い」

 

 

 

今のところは安全のようだ。

 

ほっとした。

 

 

 

「とりあえず周りに見つかったら大変な事になるからお引き取り願っていいですか?」

 

 

「そうじゃな。 目も覚ましたし、ココからこっそり出て行くのが普通じゃろうが…ふふふっ、今その優先順位が変わったのじゃ」

 

 

「何故に?」

 

 

 

待て、嫌な予感がする。

 

しかし遅い。

 

マンタ娘の目がキラーンと光り、俺は一瞬だけ身を硬直させた。

 

それを逃さないマンタ娘は空かさず腕を伸ばしてこちらの服をガシッと掴んだ。

 

 

 

「は?」

 

「それなのじゃっ」

 

 

咄嗟の出来事に反応できずマンタ娘の腕力によって小舟の中に招かれる。

ふわりと浮かんだ体は無重力に従い、そしてマンタ娘の上に落ちた。

 

 

「んぐっ…」

 

「ふふっ」

 

 

痛みはない。

 

むしろ、むにゅぅぅぅぅん、と柔らかい感触。

 

そしてこの感触には詳しい。

 

ボニーやアシェルなどから味わった事あるこの感じは間違いない。

 

俺の頭はマンタ娘の大きなお胸に挟まれていた。

 

 

 

「どうだ? 大海の覇者の胸は柔らかいだろ?」

 

 

「………え? なにこの状況?」

 

 

 

でもマンタ娘の言う通りたしかにアシェルやボニーよりも豊満な胸より柔らかい。 思わず力を抜いて味わいたいくらいに絶品だ。 このまま埋もれていたい欲望に掛けられるが俺はこの状況がかなり危ない事に焦り始める。 しかしそれは杞憂だった。

 

 

「安心せい、命を奪おうなど考えておらぬ」

 

 

「……何がしたいんだ?」

 

 

 

俺は警戒しながらも胸の中に沈んだままマンタ娘に問いかける。

 

 

 

「お主は確かフラッグと言っておったよな?」

 

「あ、ああ…」

 

「そうか、なら単刀直入に言おう」

 

「?」

 

「我はお主に惚れたぞ」

 

「………は?」

 

「聞こえぬか? なら、もう一度だけ言ってやろう。 我はお主の強さに惚れたのだよフラッグ」

 

「なっ…」

 

 

お主の強さに惚れた……偽りなき瞳から発せられる言葉に対して俺は何故か呼吸が苦しくなり始める。 胸の中に沈んでいるからではない。 言葉に対して心拍数が嫌に高まる。

 

 

「いや、待ってくれ。 俺はそんなに強く無い。 この強さは職業ゆえの賜物で、これが無ければ俺は海の藻屑となっている。 だからあんたが評価する程の人間じゃ無い」

 

 

「そんな事はない、お主は強い。 何せ大海の覇者を一人で相手するなど今までなかったことだぞ? お主が今就いてる職業よりも強い職業に就いた他の人間が我に立ち向かった事もある。 だが一人で立ち向かうような益荒男など一人もいなかった。 だがお主は一騎打ちの戦いで全力を持って我を倒してくれた。 これに意味があるのだよ」

 

 

そう言うとマンタ娘は包帯を巻いた腕に触る。

 

 

「いッ…!」

 

 

「おおと、痛むか、すまんすまん。 だがやはりこの腕を犠牲にした痛みはとてつもない事だろう。 それでもお主は食いしばり、海を制する我を海から引きずりあげた。 勇猛溢れる」

 

 

 

この腕を傷つけたマンタ娘の拳だったが、今は俺の腕をその手で優しく撫でる。

 

心なしか痛みが引きはじめた。

 

 

 

「お主の渾身の一撃により空に打ち上げられた我は力なく見下ろしていた。 その時に見えたのだ。 銃を空に伸ばしていたお主の瞳は強者の眼光に染まっていた。 狙われていた我の胸の奥はグッと燻られたぞ?」

 

 

マンタ娘は賞賛しながら包帯に巻かれたこの腕からそのまま俺の頬に手を伸ばして優しく触れる。 気持ちが沈んでいた顔がスッと持ち上げられてマンタ娘と目が合わさる。 綺麗な海の色をした眼で吸い込まれそうだ。

 

 

 

「……俺は…」

 

 

「フラッグ、弱さに恥じるものは悪いことではない。 種族故に劣等感を感じるのは悪いことでもない。 だが忘れてはならぬ。 皆がお主を頼りにするのは力では無い。 我に立ち向かうほどの心を持ち合わせた勇士だからだ」

 

 

「……勇士……か」

 

 

「お主は強い生き物だ。 我が面を合わせてそう言うのだ、間違いない」

 

 

 

常に俺の強さはマキブ頼りだと思っていた。

 

俺が戦えるのはエクバがあるからだと考えてた。

 

でも『強い生き物』から「強い生き物」だと告げてくれる。

 

こんなにも嬉しい言葉があるのだな。

 

 

 

「……そうか、ありがとう。 君はそう思ってくれるんだな。 嬉しいよ」

 

 

「堂々としていろ。 男なら己の全てを誇れい!」

 

 

「!! ……ああ、わかった、わかったさ。 俺は一騎打ちであんたに打ち勝った。 大海の覇者を気取ってる井戸の中の蛙を倒した。 これで良いだろ?」

 

 

「はっはっは、そうだ、それがお前だフラッグ。 だが…井戸の中の蛙は流石に調子に乗ってくれるな? ふふふっ」

 

 

ニヤリと笑うマンタ娘の雰囲気が一変する。

 

 

「今から蛙のように潰されると言うのに、な」

 

 

 

そう言うとマンタ娘はグッと俺を押し退ける。 しかし怪我人であることを理解してるのか雑には扱わずむしろ優しく、しかし手際良く体の位置を変えるとお互いの体制が逆転した。 俺が下で、マンタ娘が上。 これは本当にまずい。 しかし包帯に巻かれた片腕なら上手く機能せず、更に小舟の中なのでうまく体が動かせない。 抵抗力が無い俺はマンタ娘に馬乗りにされて押さえつけられている。 そしてだんだんと恐怖心が巡る。

 

 

「ふふふっ…」

 

「っ」

 

 

マンタ娘は服の中に手を滑らせると腹を、愛撫して下半身をなぞるように触れる。 ただそれだけなのに体じゅうがゾワゾワと痺れる。 ああ、今もん娘に狙われている。

 

 

「忘れてないと思うが我は人間の男性を襲うもん娘。 これから何が起こるのか分かるな?」

 

 

 

上に跨るマンタ娘は妖艶に笑みを浮かべている。 上から降り注ぐ月明かりは彼女を幻想的に包み込み、ヒレの一枚一枚が蒼白く発光をしていた。 覆い被されば簡単に飲まれそうな彼女の体は恐ろしくも美しさを感じさせ、こちらを覗き込む彼女の眼は妖艶に染まっている。 妖艶な彼女に対して男性のザガは激しく高揚していた。

 

 

 

「これから強者であるお主の子種を宿し、強い子孫を残させてもらう」

 

 

 

 

これからの行為のためこちらの衣類を剥がそうとするマンタ娘。

 

 

 

 

だが……俺はマンタ娘の腕を掴む。

 

 

 

 

「待てよ……」

 

 

 

ゾワッ…

 

 

 

「!?」

 

 

 

ゾワッ…

 

 

 

「敗北者のくせに勝手なコトをするなよ」

 

 

 

何かに怯える表情を見せたマンタ娘。

 

しかし俺は構わず彼女の背首に腕を通すと力を込めて引き寄せ、互いの額と額がぶつかり合う。

 

眼と眼が数センチで、唇と唇が数ミリ、吐息が混じり合う。

 

 

「もし俺と交わるなら条件がひとつだ」

 

「っ」

 

 

少しでも動けばお互いの唇は触れ合う距離。

 

そんな事は気にせず自分でない自分をマンタ娘に吐き出す。

 

 

 

「お前が育む強き子孫はおさなか海賊団の枝となれ。 それが条件だマンタ娘…!」

 

 

この時、俺の体から謎オーラが放たれていた。 それは身の毛がよだつプレッシャーとなってマンタ娘の体を蝕んでいる。 しかしそんな状態に気づかない俺だが、謎の昂ぶりを吐き出しながらマンタ娘に強く訴える。

 

そのプレッシャーに飲まれたのかマンタ娘は…

 

 

「ッ、ッ、はは、く、ははは!」

 

 

目を見開くマンタ娘は呼吸を荒くしながら笑い始める。

 

濃ゆく互いの吐息が混じる。

 

二人の心臓の音が小舟の中でうるさく鼓動していた。

 

 

 

「いいだろうッ、くれてやるッ! くれてやるさッ!! 我とお主の証をこの月明かりの下で育ませてやるッ!!」

 

 

 

興奮する様にマンタ娘はこちらの名前を呼ぶ。

 

 

 

「今から、お前を、襲うぞ、フラッグ…!」

 

 

 

月明かりを舞台にした交わりは外洋の大海如く大荒れを起こす。

 

その小舟からは『紫色のオーラ』が溢れていた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前【 フラッグ 】(真名:海ノ雪旗)

レベル【 40 】

熟練度【 55 】

この世界に来て【54】日が経過。

 

 

ここまでの冒険は

大海の覇者に強き子孫を託した後

個室で日記帳に記録を残した▽

 

 

つづく




マンタ娘に襲われたけど託すと言う形で交わらせたフラッグなかなかの強者感あってええやん。


《紫色のオーラ》
プレッシャーのようなものだが敵をスタンさせる技ではなくただの伏線である。 ちなみにプレッシャーを放つためのマキブはあっても今のフラッグには使えません。 ファンネルは使えるけど効果は半分だったりと本来の力を発揮するなら何かが必要です。 原作に詳しい人ならば使用者に何を備えるべきか分かるでしょう。 備えるというより目覚めさせる?かな。


ではまた

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