おさかな海賊団の幸せな旗   作:つヴぁるnet

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69日目 〜 おさかな号(夜)

 

 

〜 おさかな号の自室 〜

〜 69日目 〜 夜 〜

 

 

ガチャ

 

 

 

「ああ〜、久しぶりの俺の部屋だぁ〜」

 

 

 

この部屋は甲板長になった俺が使う事を許された個室だ。 ベットとタンスと小さなテーブルが備え付けられてるだけ。 あとは外が見える窓が見えるくらいか。 広さ的に畳4畳程度であり、一人部屋ってことが良くわかる。

 

休憩時間は大体この部屋で過ごしてる。 集めたマキブをベットの上に広げながらこれまでを思い返したり、日記帳にここまでの記録を日記として残したり、海の気候が穏やかなら昼寝したりと自由性は高い。

 

だが夜になればたまにおさかな海賊団所属の海賊マーメイドが入ってくる。 長い航海で溜め込んだ情欲をスッキリさせるために「労わる」とか、ただ単に交じり合たいとか何かしら理由を持ち合わせて俺に会いに来る。 そうすればもう異性同士の営みとして重なり合い、最後まで絡み合って朝を迎える。

 

もちろんボニーやアシェルともこの部屋で夜の営みを過ごすが、今上げた二人以外の者を刺すと特に五姉妹で3番目であるルリッタとの絡み合いが多い。 彼女は素直でやや控えめな性格だけど、性欲に関しては姉妹の中で一番高く、我を忘れたようにもん娘らしく襲ってくる。 こちらの唇を奪い合う事になればその後の彼女は貪欲に求め続け、気持ちよく夜を遂げる。そんな感じに180度変貌する彼女は素敵だと思うが、全てが終わると素の彼女に戻り、部屋から逃げるように撤退するのが毎度のことだ。

 

あとエヴァに関しては勝手に部屋へ潜り込むと手早くちょろまかす。 そんな俺は眠り込んだままで気づかないことが多い。 そんで体がやや怠かったり、逆に体が軽くなってたりと半々だ。 一度だけエヴァが寝込みを襲う瞬間を捉えたが、不意に襲う淫魔の快楽には抗えなかった。 頭に電気が走った感覚に飲まれ、視界が真っ白にチカチカとする。 そして気づいたら朝まで気絶していた。 あれは軽くホラーだった記憶。 たまに夢の中でも襲ってくる。 さすがサキュバス。

 

これだけ聞くとこの部屋は愛の巣のように聞こえるけど、俺が休むための部屋だ。

 

勘違いはしないでほしい。

 

 

 

コンコン

 

 

「?」

 

 

 

__ショウキだ、良いか?

 

 

 

「いいぞ、入っても」

 

 

 

ガチャ

 

 

 

「フラッグ、話がある」

 

 

「そうか。 とりあえずこっちにこいよ」

 

 

 

ショウキは部屋に入るとベットまで誘導してすわらせる。

 

俺は椅子を持ってきてショウキと向き合う形で座った。

 

 

 

「副長が教えてくれた。 もしフラッグを愛したいなら生涯の全てをおさかな海賊団に注ぎ、共にする事を聞かされた」

 

 

「そうか」

 

 

「だがフラッグ、私はアサシン一族の一人であり次期アサシン一族の長を継ぐ必要がある人間だ。 更に言えば今の長であるサラーン様からも大いに期待されている身であり、それは私にとって何よりも喜びである。 だからおさかな海賊団に身を置く事は叶わない」

 

 

「うん」

 

 

 

「…………と、言うのが普通の話なのだが、そんな私に船長がとある提案してくれた」

 

 

「提案?」

 

 

「おさかな海賊団に"一年だけ"力を尽くすなら、フラッグを襲って構わないとな」

 

 

「…………はい?」

 

 

「こほん……少し話変わるが、船長と副長は私の事を恩人と言ってくれたのだ。 フラッグがあの雪山の結界を解除する際、私が同行したことで助けてくれたとな。 私としてはむしろ助けられた側なのだが、船長達は失ってはならない愛する男に力を貸してくれたことが大きな恩となっている。 さらに言うと私も結界の解除を手伝い、そして解除した事で瀕死の仲間が助かったとも副長が言っていた。 色々と都合よく偶然が重なるが、それでも船長達は私に大きな貸しを作ってることになったのだ」

 

 

「ああ、そうなのね」

 

 

「一年という短い時間だが、それでも愛し合えることが許されてる。 ……まぁ…なんだ、そ、そう言う訳だから…」

 

 

「?」

 

 

「わ、わたしは今からお前を襲うぞ」

 

 

「………え?」

 

 

「……」

 

 

「ふぁ!? なんか展開早すぎないか!?」

 

 

 

俺は椅子から立ち上がり、早まるショウキを抑えようとするが相手は最上級職の極忍だ。

 

素早い動作に反応できず、気づいた時には小さな吹き矢が俺の体に刺さっていた。

 

 

 

「!」

 

 

 

視界がグラリと揺らぐ。

 

足の力が抜けてしまい前に倒れてしまう。

 

しかしショウキに支えられる。

 

 

 

「すまない、少し手荒なやり方で」

 

 

「えぇ……これは……」

 

 

「その、なんだ? 待てなかったと言うべきか……ともかく覚悟してくれたら助かる」

 

 

「いやいや、お前そんな淫欲ピッドじゃあるましい?」

 

 

「わたしの目の前にはこんなにも強い男がいるのだ。 早く奪いたくて仕方ない」

 

 

 

この世界の女性は性欲の強さを実感していた。 でもそれはモン娘限定だと思っていたけどこの考えは無くなり、この世界の人間はモン娘と変わらず肉食なんだと実感する。 ショウキの目はもうそれだ。

 

 

 

「いまこの時間はバトルファックを関係なしにして、わたしはフラッグを貪り合いたい」

 

 

「……」

 

 

 

どこか少し焦りを生みながらも俺の両肩を掴んでベットに押し倒す。 ああ、とうとうショウキからも食われるのか。 そんなことを陽気に考えながらも女性から求められる嬉しさもを湧き上がり、彼女の情欲を受け止めようと思ったが…

 

 

 

 

「……」

 

 

「……?」

 

 

 

何もアクションが無い。 ただ両肩を掴んでる彼女の手は少し震えていた。 押し倒すだけでなにも始まらないまま時間が少しだけ経過する。

 

 

 

「………えっと」

 

 

彼女の目を見れば少し困っているようだった。

 

これはもしや?

 

 

 

「なぁ、ショウキ。 いま少し怖かったりする?」

 

 

「!」

 

 

 

ピクリと反応を示した。

 

 

 

「吹き矢で射止めたくらいなんだ、ならもっとガッツリ喰らわないのか?」

 

 

「も、もちろんだが……その…」

 

 

 

どこか躊躇っている姿がうかがえる。

 

 

 

「俺はこの船で散々もん娘に貪られてるためこう言うことは慣れちまっている。 だからあんたが襲いかかってくるなら貪られる側として受け止めるつもりでいる。 しかしどうした? ここまでやっておいてなにをためらう?」

 

 

「……す、すまない」

 

 

 

ショウキは俺から離れ、目をそらす。

 

何か言おうとするが切り出せないようだ。

 

 

 

「ショウキ?」

 

 

「……その、わからない」

 

 

「?」

 

 

「まずどうするべきかわからない」

 

 

「……わからないとは?」

 

 

「いや、だ、だって! わたしは初めてなのだぞ!? たしかに私はバトルファッカーであり、淫流クノイチであり、男を快楽の虜にするのは容易い。 だ、だが共に愛しながら求め合うのは、その、し、知らなく、て…」

 

 

随分としおらしくなるショウキに俺は唖然とする。 こう言う事は慣れっこだと思ったが、それは俺の勘違いだ。 だからそんな彼女に微笑みながら俺は体を起こす。 まだ少しだけ体は痺れるけど根性で動かした。

 

 

 

「ショウキ」

 

 

「?」

 

 

 

俺は彼女の頭を引き寄せて唇を奪う。

 

 

 

「んっ〜〜!?」

 

 

 

目を白黒させるショウキを眺めがら俺は彼女を啜った。

 

息苦しくなる頃に解放する。

 

 

 

「ショウキ、俺たちは一度シロクマの里で肌を合わせあって床を過ごした仲だ。 危機的状況だったからアダルトチックな雰囲気は無かったけど、その時のショウキは俺から感じる生命の暖かさを欲してしがみ付いたくらいだ。 ほら? この方の傷跡、ショウキの爪が食い込んでいたんだぞ?」

 

 

「!!」

 

 

「別に夜の営みを過ごした訳じゃないけど、既に肌を重ね合い、抱きしめあった関係だ。 躊躇いも、遠慮もする必要は無いと思う」

 

 

「……っ」

 

 

「おいで、今はたくさん愛してやる。 だからショウキも俺のことを愛してくれ」

 

 

 

 

その言葉を引き金に彼女は動く。

 

静かに夜の営みが始まる。

 

満月が綺麗なこの夜…

 

俺はくノ一の処女を散らしたのだ。

 

 

 

 

そして勘違いしてはならないことが一つある。

 

 

バトルファッカーは性的分野に慣れ、快楽で相手を落とすのは得意である。 だけどこれは賭け事のために力を尽くすだけであり、ただお互いに愛し合うの事になるとそれは話が違う。 異性同士で絡み合うとなればそこにバトルファッカーも職業の淫流クノイチも関係ない。 自分と相手の気持ちが体に現れた時に愛するのだ。

 

 

 

 

 

あとちなみに…

 

俺はボニー達を始めとして人外であるもん娘とは何度か交わりあった。

 

だけど"人間"とは彼女が初めてである。

 

その意味では彼女が一人目になったとだけ伝えておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜 ポルノフ 〜

〜 71日目 〜 昼 〜

 

 

 

 

 

「なんだ!? この!? このブラは!? うお、うおおおお!!!? 聖なる香が!! 聖なる香りかする!!? これは! まさしく天使の愛だ!!!」

 

 

「今日は一段と増してやかましいそブラハム」

 

 

「こんなにトランザムレアなブラはあるのか!?」

 

 

「なんだそのレア度は?」

 

 

 

トランザムレア、なんか強そう(小並感)

 

それはともかく俺は20日ぶりにポルノフまでやってきた。 相変わらず変態が編隊を組んでる村であり、もん娘はこの村を襲うことはしないから平和だけど平和じゃない。 あまりの気味悪さにな。 証拠としてまず目の前のこいつがそうである事は分かってくれてると思う。 元ネタとしてエルスに特攻するくらいの存在だから違う意味で安心感あるけど安心できない。 もうなんだコイツ。

 

 

 

「しかもこれはクノイチがつけているた鎖かたびらじゃないか!」

 

 

 

えぇ……(困惑)

 

そんなこともわかるのかよ?

 

 

 

「いや、まぁ、もしやと思ってショウキから借りてきたけど……それもブラ公認なの?」

 

 

「女性が胸につけたものならそれはもうブラになる!」

 

「いや、おかしいだろ」

 

 

「しかしブラと思って持ってきてくれたのだ。 それはブラジャーの事をだんだんと理解してきたことになる!! ふっ、青年まだ見習いだが、いずれブラジャーマスターになれるだろう!」

 

 

 

 

 

 

☆見習いブラジャーの称号を手に入れた。

 

 

 

 

 

「うわっ!視界の右上に何か出てきやがった!? うざっ!!」

 

 

「なんのことかわからないがまぁいい。 とりあえず約束通りにこれを渡そう」

 

 

 

そう言ってブラハムから対価を頂く。

 

するととんでもないものをまた渡された。

 

 

 

「ふぁ!? これ『対艦刀』じゃねーか!?」

 

 

 

とうとうこのマキブを使って海賊船でも切ってしまえと言う事なのか?

 

 

 

「そういえば前にも似たようなモノを渡した気がするな」

 

 

「それは俺が開幕ガーベラストレートで愛用してる『鉄刀』のことだな。 まぁアレも対艦刀に分類しても良いがこうしてちゃんとした『ビームソード』を与えくれるなら区別つけてやりやすい」

 

 

「半分以上はわからないがまぁいい。 あとこれも渡しておこう」

 

 

 

ブラハムの手には黒い物体が乗せられている。

 

それを受け取るといつものようにマキブの情報が頭に流れ込みその正体を知る。

 

 

 

「!! ……とうとうこれを手に持つときがきたか」

 

 

「なにかと禍々しい銃だな?」

 

 

「まぁな。 これはカートリッジがある限り何発でも打てる最高クラスの銃だよ」

 

 

 

ただの『メイン』だけど、誘導、弾速、銃口、威力、そして何発も放てるカートリッジだけあり原作ゲームの中では最高クラスの銃だ。

 

その名も『ビームマグナム』である。

 

 

 

「そっか、そういや25のバンシィはビームマグナムだったな。 使おうと思えば使えるのか…」

 

 

 

対艦刀とビームマグナムの二点、これは最高の代物である。

 

これでまた強くなれるのだから喜ばない訳ではない。

 

 

 

「それと青年、確か君は海賊業だったな? ならばこの地図を渡そう」

 

 

「んん?」

 

 

「それはマキブが隠された地図だ。 有効活用するといい」

 

 

「……お前が隠したんじゃないよな?」

 

 

「それは否定しよう。 私はそれなりに旅をしたが、海に出るような事はしたことない」

 

 

「そうですか。 じゃあそういう事にしておこう」

 

 

 

ブラハムもパラドックスの一つだが、ゲームからするとアップデートで追加されたイベントキャラのようなものだろう。 だからコイツに細かな設定は無い…と、思う。 今のところパンツ先生と同じようにちょっとしたイベントキャラだが、ブラハムの存在により俺はふざけたイベントに引っかかってふざけたような職業に就いたことに関しては何も言うまい。

 

 

 

「じゃあな、また来る」

 

 

「待っているぞ、青年」

 

 

 

早速天使のブラで昇天し始めた変態の部屋から出て少し人気のないところまで歩き、先ほど渡された『対艦刀』を取り出して軽い実験を開始する。

 

 

 

「トレース、オン…! なんてね。 まぁ、強いて言うならマキブ、ON(オン)かな」

 

 

少し言ってみただけだがやる事は似てるのでありだろう。

 

 

 

「まずはソードストライクの『シュベルトゲベール』からだ」

 

 

 

マキブに力をリンクすれば光り輝き、すぐに形が形成される。

 

しかし思ったよりも重力があり、支え切れず、地面に剣先をガツンと打ち付けてしまう。

 

 

 

「おお、ソードストライクの格闘武器だ! これはかっこいい! ロマンだよ! …ぐっ、重ッ!」

 

 

 

とても大きな剣だ。 これを振り回すとなると力がいるな。 一応これでも海賊やってるから筋肉は付いてきたから扱いは問題無いと思うが、練習あるのみ。 そんな訳で次はソードインパルスの『エクスカリバー』を試そう。

 

 

「召喚されるとまずアンビデクストランスフォームの状態で形成されるのか。 これも原作通りって事でいいのかな?」

 

 

 

しかし剣が二つだから重量がある。

 

でも破壊力は申し分ないだろう。

 

これもしっかり練習だ。

 

他にもグフユナイテッドの『テンペスト』も試した。 そして最後にディスティニーが使うアロンダイトビームソードの召喚を試すが残念、コストが足りないのでマキブから拒絶反応を起こしてビリビリときた。 まるで「まだ貴様には早い代物だ」と跳ね除けられた気分だ。 はいはい、ちゃんと頑張りますよ。

 

 

「しかしマキブも相当集まったな。 まだ全部手に入れた訳じゃないけど既に充分って程に入手した。 熟練度も25機まである事が強いな」

 

 

まだまだバスターライフルやインコム、v2が使う多彩な武装にファンネルミサイルなど、30機特有のマキブは手に入っていない。 しかしこれらはブラと交換する事で手に入るのか? あまりにも強すぎるモノだから交換程度では手に入らなそうだ。

 

……と、言う事はつまり。

 

 

 

「この地図か」

 

 

 

ブラハムから渡された地図に強力なマキブが隠されてるそうだ。 宝の地図に強力な武器があるのは、RPGゲームでは良くあることだな。 慣れっこだ。 だけど地図自体はアシェルに見せないと解読してくれないな。 これを探しに行くかどうかはともかく、一旦持ち込むか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜 おさかな号 〜

〜 夕方 〜

 

 

 

「うむ! では早速探しに行こう」

 

 

「俺としては嬉しいけど良いのかボニー?」

 

 

「うむ! フラッグの新たなマキブとやらが気になるからな!」

 

 

「フラッグの新たな武器を探しに行くのもロマンの一つだからねぇ。 ぜひ探しに行きましょう」

 

 

「わかった、じゃあ次の目的は新たなマキブ探しだな」

 

 

 

ブラハムからもらった宝の地図を見せ、どんなお宝があるのか説明した。 すると二人はすぐに探しに行こうと言った。 やはり二人は海賊だな。 武器だろうがなんだろうが宝の地図に隠されてるモノがあるなら探しに行く。 ロマンを忘れない気持ちの良い連中だ。

 

 

 

「ちなみにアシェル、これはどこにあるんだ?」

 

 

「わからないねぇ、情報が足りない。 だけどなにかの大きな建物なのは確かだ。 そしてすごく禍々しい」

 

 

「禍々しい建物?」

 

 

「あと私たちの原点に関わりそうだ」

 

 

「……原点?」

 

 

 

一体なんだろうか?

 

色々と考えは思い浮かぶがハッキリとしない。

 

でもアシェルの言葉からするとこの宝の地図はとんでもないところを記しており、簡単には手に入らないものなんだろう。 そんな気がする。 それをいつ見つけれるかはわからないが、ワクワクとしてきた。 俺もエクバの職業に就いてる以上、自身を強化できるマキブがあるならみつけたいものだ。

 

 

隠せない好奇心と共にお魚海賊団は大海を進んだ。

 

 

 

 

 

 

名前【 フラッグ 】(真名:海ノ雪旗)

レベル【 50 】

熟練度【 60 】

この世界に来て【71】日が経過。

 

 

興奮を心の中で躍らせながら

この冒険を日記帳に記録した▽

 

 

つづく





バトルファッカーとしては挑戦者を受け止めるファッカーだけど一人の女性として求められると奥手になるショウキかわいい。
そんな感じでショウキの初めてはフラッグで、人間としての初めてはショウキだったりと、かなりロマンチストでした。
Vガンダムの狂ってしまったカテジナさんが見たら荒れそう(偏見)
※ちなみにカテジナ・ルースはあのペコポン星を侵略しようとするカエルの軍曹と同じ声です。

《対艦刀》

名の通り船を叩き割る性能を持つ大型のビーム兵器であり、原作でもストライクガンダムがこの対艦刀でブリッツガンダムを一撃で葬ってしまったりと、並のもん娘なら同じように一撃で葬ってしまうだろう。 マキブの中で特に重たく、使うにはかなりの力が必要。 ソードストライク、ソードインパルス、パーフェクトストライク、グフ・ユナイテッドなど、それぞれ神話にまつわる名前が対艦刀になっている。 調べると少し面白い。

ではまた
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