〜 9日目 〜
〜 朝 〜
「ヒートホーク!」
刃が熱を帯びると真っ赤になり、火属性の斬撃でラフレシア娘を斬りはらう。
「熱い!!」
「きゃー!」
こうかはばつぐんだ!!▽
「こちらも焼き払うぞ、ファイヤー!」
アリスも素早く"演唱"を済ませて敵を"炎症"した。
……ごめんなさい。
言いたかっただけです。
熱の込められた戦いが即冷却されましたね…
「アリスは前衛も後衛もできるから強いな」
「お主こそ、扱いが困難なマキナを上手く使って戦っている。 相当慣れているな?」
「仕組みと理論だけならそれなりに学はありますが、実際にこの力を扱うのはまだ一週間くらいでしてね、相当慣れているのは否定します…よっと!」
ラフレシア娘から伸ばされる触手を斬りはらう。 勝ち目が薄まる現状にラフレシア娘は戦意を失いつつあった。
「だが敵と対立すると時のその姿勢、ただ平和にボケていたとは思えぬな?」
「そうでもないさ! 平凡と生きていた。 ただこのマキブ達が力を貸してくれる。 なんと言うか、元々あったイメージが更に深まると言うか、それを力にしやすい」
「ならその
「…と、言うと?」
「道具にも意思があると言うことだ。 お前に使われているマキナは応えている。 それだけだ」
「なるほど」
宿っているのかな?
この形を通して。
ビームサーベルもビームライフルも、これまで宇宙などを駆けてきた戦士達の意思が?
あるのかな?
そうだな、ロマンスを求めるなら、あっても良いかもな。
もちろんマキブ頼りで終わらない。 この世のシステム(レベル)も気にしつつ大事にしなければモン娘に食われる(意味深)未来に一直線だ、気を引き締めていたい。
死は隣り合わせ。
だが恐れ過ぎず、しっかりと備える。
そのための、下着集め……
あかん、言ってて悲しくなってきた。
「ところで我はそれをマキナと言ったが……上位変換された力か? 何かマキナとはまた違うモノを感じる」
流石魔王さま。
マキナの知識はあると思ったが見破るか。
「あー、コレはなんというかー、その、アレだ。 選ばれた人にしか扱えない特殊な仕組みなんですよ。 召喚魔法わかりますか? それに少し似た奴です。 魔物や魔獣を召喚するのではなく、武器を召喚する感じです。 ただ機械仕掛けな武器ばかりなのでマキナと似た存在である事は変わりないので『比較的』マキナ師ですよ、この職業は」
「ふむ」
「召喚と言えども戦うのは自分の力です、だから戦士と変わりないね。 まぁ、あまり模索しないでください、むしろ俺はアリスが魔王を名乗る方が不思議だ」
「む……それは深い訳があるのだ」
「そうですか。 仮に本物の魔王だとしてもあまり街中とかで名乗らない方が良いかもしれませんね。 何を考えてるかわからない奴がいっぱいですから」
「それは分かっておる」
でもまさかこうして原作無印の主人公の嫁さんと隣で戦うとは思わなかったな。 パラドックスだからあり得なくないが彼女とのエンカウトには驚いたよ。 声をかけたのは俺だけどさ。
「お昼ご飯にしません?」
「そうだな、無理しても仕方あるまい」
「はい、サンドイッチ。 沢山買っといた」
そう言ってアリスに渡すと驚かれる。
「今は旅仲間だからな、このくらいはいいさ。 ……尻尾振ってしまうくらい嬉しかったのか?」
「なっ! しょ、庶民の味に心躍らせる訳があるか馬鹿者、もぐもぐ、おいしい♪」
「まだあるぞー」
「もぐもぐ、褒めて使わす、もぐもぐ、おいしい♪」
堕ちたな(確信)
〜 イリアスポート 〜
〜 夕方前 〜
「無事到着か、少し長かった」
「そうだな。 しかしお主の力が本物だったお陰で1日もかからず到着だ。 朝早くから出たのもあるがここまで余裕に終えたのはやはりお主の力だ」
「アリスが魔王だからだと思うけど」
「それもある」
「はは、そうかい(苦笑い)」
道中は正直レベル的にやや足りなかったが、職業の強さが充分足りていたからここまで無事到着出来た。 おそらく普通に下級職についてたらここまでこれたか謎だったな。
「じゃあ」
「うむ」
「「お疲れ様」」
無事に到着した事で互いに握手を行い、その場で別れた。 多分宿で顔を合わすと思うけどね。
しかし潮風が気持ちいいな。
街の空気は少し穏やかじゃないが。
……そういや船は大丈夫だろうか?
原作では嵐がどうちゃらこうちゃらで船を出せなかった記憶だが。
「おや坊主? 乗るのか? なら早くしな、もう出るぜ。 おっと、あと代金は払えよな」
「え?」
どうやら乗れるようだ。
だが確か嵐が起こってほとんどの船は途中崩壊してたはず。 ならこれただの棺桶なんじゃ?
ドンっ
「いでっ」
「おら!早くしろ!後ろつっかえるだろ!」
グイグイ
「うおおお!?ま、待っ、ちょちょ!?」
いつのまにか荒くれ者らしき人が数名現れ、俺は船の奥に押される。 冒険の疲れで不意な押し込みに耐えれずそのまま甲板に流された。
「出航だー!」
「急げ!」
「イカリを上げろ!」
「うがァァァア!怒ったぞ!!」
「それイカリちゃう!!怒りや!!」
「……」
マジかよ、乗っちまったよ…
てかおれ未払いで乗り込んだし、船から下ろしてくれないかな?
「いまさら降りれる訳ねーだろ! もう動くぞ! 変なことしてないで奥にすっこんでな」
「えぇ…(困惑)」
気づいたら船は港を離れて大海へ突き進む、逃げ場を完全に無くした。
「まぁハーピーの羽を使ってここから飛べばいいよな?」
ならしばらく航海を楽しむか。
そんで嵐とかで危なくなったら逃げよう。
おそらく乗員も脱出用にハーピーの羽くらい持ってるだろうし。
「もうすぐ夕方か…」
それよりも疲れたな。
アリスがいたとしても道中は二人だけでの冒険だ。
もう一人か二人いた方が圧倒的に楽だ。
そういや仲間と言えば、先程まで共にしていたアリスの仲間にはバニースライム居なかったな? まだ仲間になるタイミングでもなかったのかな? まぁそのうち見かけるだろう。
「あ、ハンモックだ、使わせてもらおう」
あー、なんか懐かしい。
ハンモックなんて子供の頃に乗ったきりだな。
逆に船酔いが怖くなると思うがおれは眠り込んだらまず船酔いは大丈夫だ。
船酔いは思い込みで気分悪くなることもあるからな。
気にしなければそんなに気にならない。
「……zzz」
しかし船出するなんて大丈夫なのか?
いま夕方に差し掛かる頃やぞ?
やっぱりハーピーの羽でこの船から逃げ出そうか?
もしかしたらこの船は非合法で出された船だったりしてな。 安全面も何もかも捨て、命が惜しくない奴は乗り込め状態だったり……
「……少し寝てから考えよ。 20分だけでも良いから」
眠気と疲労には勝てない、それが生物。
でもこの選択肢を後で"後悔"する。
いま"航海"してるだけにってなぁ!!
すいません。
言ってみたかったんです。
♦︎
えー、どうも偽名のフラッグです。
ハンモックに揺られて1時間が経過したころです。
「って!! 寝すぎだろろろうわわわ!?」
グシャ
寝すぎたことに気づいて目を覚ますがバランスを崩してハンモックが一回転して放り出され、そのまま地面に頭をぶつけて完全に目覚めた。
痛い…
俺はギャグ漫画じゃねぇぞ?
てか20分だけ睡眠と言ったのにこのありさまだ。
しかし幸いにもまだ嵐にぶつかってないようだ。
「…」
もしかしたらこのまま目的地に着くのでは?
そんな淡い期待が膨らむ。
とりあえず表に出て夜風に当たろうとした時だ。
乗客と乗員が騒ぎ出す。
「なんだアレは!!」
「なんだなんだぁ!?」
まさか嵐か!?起きてて良かった!眠ったまま巻き込まれて溺死するところだった。
仮に嵐の中で目覚めても、風が激しいとハーピーの羽も安定して使えるかも不明だからな。
まず【ハーピーの羽】は悪天候だったり、敵意などを感じると羽が動かなくなる。 ただ使用者がそれらを凌駕するほどの力を持ち合わせてるならハーピーの羽は動くのだ。 でも安全な場所で使うことを強要されるので戦闘が始まったりする前に使うべきだろう。
とりあえず早めに離脱を…
「?」
あれ?
なんだあれ?
嵐じゃないな?
襲ってきたのは嵐じゃなくて……大きな船?
「………海賊船?」
「海賊船だ!」
「迎え撃て!!」
「馬鹿野郎!逃げるんだよ!」
「逃げるぞ!どう見ても小規模な海賊船じゃねーだろ! マジで大きな奴だ!!」
どうやら本当に海賊船のようだ。
望遠鏡覗いて見てる奴が言ってるからそうだろう。
「夕焼けを背に海を渡る海賊船か、なかなか絵になるな」
しかし次の瞬間…
何か投げ込まれた。
コンコン
コロコロコロ……
「え?」
プシューッ
「っ!?」
煙幕か!? 次々と海の中から投げ込まれる!
「けっほ!けっほ!」
俺は煙を払いながら煙の薄い壁に寄っ掛かり、投げ込まれた海を見渡すと驚きに直面した。
「え!?」
なんと
「まさかこの船に強襲かよ! けっほ!」
俺は濃ゆくなる煙幕から逃げるようにハンモックで眠った寝室に潜り込んだ。 乗客は俺の飛び込みに驚くが、乗員の戦闘の騒ぎに怯えると近くにあった棚を押して扉を塞ごうとする。 俺も手伝って防衛線を張った。
「お、おい、兄ちゃん、外はどうなってんだ?」
他の乗客が聞いてくる。
「海賊がこの船に襲ってきたらしい」
「「「!!!?」」」
乗客はそれぞれ目を見開く。 しかし海賊と言う物騒な単語に恐れを抱くと震え始めた。 まぁその反応は間違ってない。 内海とは言え地上よりも厳しい世界だ。 荒くれ者の世界に生きるモン娘に打ち勝てるほど人間ってのは…弱い。
「この部屋で戦える者は?」
周りを見渡すが一人が…
「いない…」
と、ひとりの人間がその現実を突きつける。
「……ハーピーの羽を持ってる奴は?」
「イリアスポートで買いそびれた…と、言うよりか最近物流が途絶えてしまって買えなかったと言う方が正しいか…」
「そうか……おれがそれなりに沢山持っている。 一つのグループに一つ渡す、使ってイリアスポートに逃げるんだ」
「でもこの乱闘でハーピーの羽が使えかわからねぇ」
「なら乱闘が薄いところで使えばいい話だろ。 俺がこの部屋に入らせないようにする、その間に裏口からこっそり出てハーピーの羽を使うんだ。 この部屋も時期にバレる」
「!」
「ほら! 早く行く! 海賊に捕まりたいのか!?」
俺はありったけのハーピーの羽を持ってない乗客に渡す。
しかし…
ドン!ドン!
「!?」
扉が叩かれた!
これはもうじき来るぞ!
「くっ、丁寧に配ってる場合じゃねーな!」
俺は悠長に渡すことをやめてハーピーの羽の束を投げて渡し、逃げるべき方向に指差して乗客を戦域から追いやる。
「いけ!早く逃げるんだ! この乱闘に女子供を巻き込むな!」
俺の声に押されて裏口から乗客は出て行く。
ドガラガシャ!
「むむ! ここにお宝はあるか!」
「!」
大きな錨。
大きなたわわなお胸。
大きな人魚の尻尾。
海の荒くれ者『海賊マーメイド』だ。
普通に戦闘能力の高いモン娘。
今の俺は勝てるか?
いや、別に勝つ必要は無い。
ある程度あしらって俺も逃げればいい。
「お宝は無いよ、諦めな」
「それを決めるのは私だ!うりゃぁー!」
海賊マーメイドは大きな錨を振り回して攻撃してくる。
船という陸に上がってるから今はこっちが有利だが、その分……
バキッグシャ!
「ちょぉ!?」
しゃがんで回避する。
空を切った錨が後ろの柱にぶつかり嫌な音と共に柱がへし折れた。
威力やばいやばいやばい。
当たったらひとたまりもないぞコレ。
「っ、火力は必要ないよな!」
マシンガンを召喚すると海賊マーメイドの顔に乱射する。
もちろんモデルガン程度にだけ火力は抑えて怯ませることを中心に。
「うおっ! やめろ!」
敵が怯んでる隙に俺は床をゴロゴロ転がり、ハンモックのネットを掴んでまとめる。
「これでもくらってな!」
ビールライフルを敵の上に射ち放ち、天井にぶら下がっている空のランプを撃ち落とした。 ランプは真下に落下して海賊マーメイドの脳天に直撃させた。
ゴチン!
「ぐえっ」
「それ、大漁だな!
ハンモックネットを敵にぶん投げて海賊マーメイドの動きを拘束する。
「うわっ!次はなんだ!」
「"前格"のライダーキック!」
エクバに良くあるライダーキックの真似事をして海賊マーメイドを転がすと俺はそのまま寝室を出て外に飛び出す。
そして外を見渡した光景に対して…
「うわっ! 圧倒的ではないか!?」
ちなみに圧倒的なのは海賊団であり、人間の彼らはコテンパンにされている。 幸い命までは奪っていないが一箇所にまとめられていた。 これが海賊に捕まると言うことか。
「まだ居たぞ!」
「!」
やばい、見つかった。
早く逃げないとな。
なんとか戦域から撤退してハーピーの羽を使わないと。
今の俺なんかでは海賊マーメイドに勝てない。
「"アシェル"姉貴! そっちに行きましたぜ!」
「なっ!?!?」
周り右して逃げようと思った瞬間だ。 小さなナイフを片手に構えた青いサメの人魚が通せんぼする。 俺は小さなタルを蹴飛ばすが、冷静に尻尾で振り払ったお魚海賊団の副長であるマーメイドがそこに居た。
「おおっと? まだネズミがいたか」
ニヤニヤと語りかける副団長。
「それは忍び寄った曲者に対するセリフだぜ? そんでおとなしく捕まるかよ!」
冗談交えつつ俺はマシンガンを放り投げるとアシェルはそれをナイフで弾く。 俺は大きな樽を踏み台に上の階に逃げ込みながらヒートホークを召喚して、すぐに他の敵から対応できるよう備えた。
「しかし、まさかここで"アシェル"に出会うとはな………え? アシェル??」
いや、待てよ?
もしかしてこの海賊団ってまさか…
「…」
「おお? なんだ? 逃げないのかい?」
振り向いて確認すると下ではニヤニヤとするアシェル。
強烈に大きな二つの山も気になるが彼女がつけているバンダナを確認すると…
「もしかして"おさかな海賊団"か?」
「お? 私たちを知ってるのかい?」
この反応は当たりだ。
こいつら、紛れもなくそうだ。
『おさかな海賊団』である。
だが出会い方がこんな過激的とはね…
少し残念だ…
「って、逃げるぞ、俺」
しかし次の瞬間、一筋の刃に反応するとバックステップで回避しようとするが構えていたヒートホークは弾かれてしまう。
「いってて……次はなんだよ…?」
そして目の前には…
「アシェル! 敵を追い込んだぞ! こやつを挟み撃ちだ!」
「おいおい船長? 私は下の階ですぜ? 挟めないですよ」
「う、うむ、そうか。 なら……どう挟み撃ちすれば?」
悩めるアホの子に俺はとある場所に視線を向けながら言葉を挟んでみる。
「その胸で挟めば?」
「おお!なるほど!」
うん、アホだった。 間違いないこの子は"あの子"で間違いないだろ。 そんな副団長のアシェルはケラケラ笑いながら階段から上がってくるし。 余裕ですね姉貴、流石っす。
「ふふん! ならこの胸で挟んでやろう!」
やった、剣技を捨てて胸で挟もうと迫ってくる。
これはチャンス。
「見つけたぞ貴様!」
「!」
奥の扉が勢いよく開かれた。
先ほどあしらった海賊マーメイドだ。
相当怒っている。
「覚悟しやがれ!」
そう言って錨をぶん投げる。
だがその錨は…
ゴチン!!!
「ぐぇぇええ!」
「「あ」」
狙いは外れて船長の後頭部に錨がぶつかる。
うわぁ、あれは痛そう。
てか、痛い(確信)
そして船長はふらつきながら地に倒れて、懐からコロコロと何が転がった。
煙幕か?
「なっ!お頭! なんで煙幕じゃなくて本物の爆弾を持ってきているんですか!?」
「きゅぅぅ…」
返事がないただのアホのようだ。
その顔はかわいいに尽きるがそんなほのぼの要素は文字通り吹き飛びそうになる。 なんと懐から落ちた爆弾は揺れる船に流され、 コロコロと転がる。 すると爆弾の導火線がとある熱に触れるた。 それは俺が落としたヒートホークだ。 まだ刃に熱を帯びていた。
そして
カチッ
シュゥゥゥ
「「「!!???」」」
導火線に火が灯される。
「うぅぅ、んん?」
「お頭!早くそこから離れてください!」
「え?」
「爆弾が!爆弾が!!」
「!?」
アシェルは叫び声にお頭は反応する。 船長は導火線に火が灯された爆弾に気づいたがその惨状を理解すると身が硬直して動けなかった。
「ぁ、ぁぁ、ぁぁ!!」
船長はアクシデントに慣れてないのか完全に固まっていた。 錨を投げた海賊マーメイドは驚き戸惑い動けない。 アシェルは動けないお頭の命に関わる事を理解したが、悠長に階段を登っていたからか救出に間に合わない。
そして勢いよく消える導火線。
「ッッ!?」
俺はマシンガンを構える。 しかし導火線を切ろうと思ったが狙い外し、もし爆弾に刺激を与えたらゼロ距離で爆発する。 その危険性を振り払うように俺はマシンガンを投げ捨て、目の前のお頭を……いや、おさかな海賊団の【ボニー】を助けるべく俺は飛び出した。
「伏せろぉぉぉお!!!」
「!!」
次の瞬間__船の上で閃光が走る。
1人の人間と1匹の人魚が巻き込まれた。
その姿を副長は眺めて叫んだ。
「ボニーィィィ!!!!」
副長の悲痛がこだました。
つづく
《ハーピーの羽》
文に書かれていた通りのオリジナル設定。 本当はどうなのかわからない。 だが、どの状況でも使えるとしたらかなりヤバイアイテムだと思った。 何せ簡単に盗みを働けてしまう。 だから戦闘のような危機感、環境の悪い騒々しさ、敵からの悪意など、そう言った空気に触れると使えない設定にした。
つづく