バッドガールズ・ダークサイド   作:やーなん

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イケメン達の蜂起

 

 

「あっははははは!!」

 四天王が集う魔王の玉座に、アウトサイダーの笑い声がこだまする。

 備え付けのモニターには、地上の混乱が映し出されていた。

 

「えぐいことをするなぁ」

 最近新作に取り掛かっていて自分のラボに引きこもりがちなティフォンは彼の引き起こした事態に若干引いていた。

 

「まさか、やり過ぎとか言わないよね? 

 僕は日本社会のゴミを掃除しただけだよ。

 親の脛を齧るだけしかしない、労働意欲の無いニートどもだけを狙ったからね!!」

「よくわからんのじゃが、心の病気などで就職が困難な人間もいるのではないか?」

「そういう人間はそもそもこんな手には引っかからないから!! 

 これは外に出る気力がある上で働くつもりが無い奴だけを転生させたんだ!!」

 まさに、悪意に満ちた狙い撃ちだった。

 真の意味での弱者を狙ったわけではない、と分かると茂典翁もふむと唸った。

 

「素晴らしい。メアリース様もお喜びだろう。

 あの御方は勤労意欲の無いニートを社会悪として毛嫌いして、強制的に更生させようと積極的だからな」

「どことなく事務員が塩対応だったのはそう言う理由か」

 手放しで称賛するクリスティーンを見て、先ほどの光景に納得がいったティフォンだった。

 

「あははは!! もっと暴れろよ、暴れて暴れて、女神様からも失望を買うと良い!! 

 お前たちの価値の無さをお前たち自身で証明するんだよ!!」

 アウトサイダーが暴徒と化した連中を嘲笑う。

 そして、女神にも見放された者の行く末は──地獄行きだ。

 

「アウトサイダーよ、お前の悪行を我が母は称えるだろう」

 玉座に座す魔王は、退屈そうにひじ掛けに頬杖を突きながらそう言った。

 

「そして、もう言う意味などないだろうが、かつての失言を詫びよう」

「失言? なんのことです?」

「……いや、いい。それより、特等席で見なくても良いのか?」

「そうだね。もうちょっとあいつらをおちょくってくるよ」

 アウトサイダーは上機嫌に、転移魔法で消え去った。

 

「ああ。別れぐらい、済ませるがよい」

 そう呟いて、魔王ハーレはゆっくりと目を閉じた。

 

 

 

 §§§

 

 

 魔法少女二人が自衛隊の装甲車で現場にたどり着いた時には、そこはもう修羅場だった。

 

 連絡が行っていたのか、先に到着していた警察隊がシールドと特殊警棒を装備し、イケメン達と格闘していた。

 優勢なのは、意外にもイケメン達だった。

 

「あいつら、妙に強くない?」

 自衛官たちが装甲車から外に展開するのを見届け、外を観察する水無瀬がそう口にした。

 そう、暴徒と化したイケメン達は、なんと武装した警察隊とまともにやり合って競り勝っていた。

 転生云々を抜きにしても喧嘩さえしたことが無さそうな引きこもりどもが、警察隊を殴り飛ばしていた。

 

『おそらく、彼らのあまりある魔力が身体能力を活性化させているのでしょう。

 普通に魔法を使うよりも更に非効率だけど、常人には出せない怪力を発揮させることぐらいわけないわ』

 腕に付けた腕輪型の通信装置から、小さなメイリスの立体映像が出現し、そのように推察した。

 彼女が魔王の使っている立体映像を解析して作り上げた装置は、もはや近未来のアイテムだった。

 

「魔法が使えないのに魔力があるなんて意味ないと思ったけど、流石は雑魚のままだと意味ないと思ったのかしら」

 まさに、違法改造(チート)だった。

 そして哀れなことに、現代社会に疲れた人間なら誰もが羨むだろう神様転生を果たしたのに、魔王が雇っているアルバイトの戦闘員たちより雑な兵隊として扱われているのだ。

 

『とりあえず、一応投降を促して。

 素直に従うのなら、危害を加えるつもりも無いし、こちらで保護するとも』

 立体映像が千利に切り替わり、二人に指示を出した。

 

「はーい、……気が進まないなぁ」

「わたくしも。あのクソジジイ以外どうでもいいですし」

 そして二人のテンションも低かった。

 四天王でも怪獣でもない、こんな中途半端な連中にやる気などでなかった。

 

「あー、てすてす。暴徒の皆さん。

 こちらは上位者対策局。あなた方の保護の用意は出来ています。

 今投降するのなら、こちらに危害を加えるつもりはありません」

 水無瀬はメガホンを持って、警察隊を伸した暴徒たちに告げた。

 彼女らの左右には銃口を向けた自衛隊員たちが展開しており、発砲も辞さない構えだ。

 

「うるせぇ、国家権力が何をしてくれるってんだ!!」

「もう俺たちは終わりなんだよ!! 好き勝手して何が悪い!!」

「お前らもぶっ飛ばされたいのかよ!!」

 暴徒たちは、既にやけっぱちだった。

 水無瀬達の提案を受け入れる余裕など、初めから無かった。

 

「じゃあ、人間としてではなく、害獣として死ねばいいじゃない」

 やる気の無い水無瀬はメガホンを下ろして冷たくそう言った。

 

「誰が害獣だ、権力の犬どもが!!」

 すると、イケメン暴徒たちが彼女らに向かって殺到する。

 

「えーと、そっちの命令は市民に危害が加えられそうになったら撃てだっけ?」

「あ、ええ、はい」

「じゃあ、弾代の税金を節約させるとしますか」

 水無瀬は自衛隊員の首肯を確認すると、成実に目配せした。

 

 瞬間、魔法の光が二人を包んだ。

 

「冷たく乾いた心の地平に、悪を憎む炎が燃え上がる!! 

 ──魔法少女ドライフレア、ここに参上!!」

「喉に粘つくこの怒りを糧に、憎悪の蕾が花開く!! 

 ──魔法少女ジェリー。ここに参上ですわ!!」

 そして二人の魔法少女が、そこに立っていた。

 

「ま、魔法少女だ!?」

「どッ、どうする!?」

「待て、あれを思い出せ!!」

 暴徒たちも、この容赦のない二人の登場に気圧され、ひそひそと相談を始めた。

 そうして。

 

「君らは、どうせ政府に言われて無理やり戦わされているんだろう!?」

「はあ?」

「無理に戦う必要なんてないんだ!! 

 国家権力なんかに従って、君たちは幸せにならないよ!!」

「俺たちと一緒にいこうぜ!!」

「そうだ、一緒に逃げよう!!」

 イケメン達は精一杯の笑顔を向けて、二人に語り掛けた。

 生憎と、彼らの思惑なんて透けて見えていた。

 

「あのさ」

 その上で、水無瀬は──魔法少女ドライフレアは呆れたようにこう言った。

 

「それって、誰の言葉? 

 少しは自分の言葉で話したらどうなの?」

 それは、それは、それは。

 

「ただでさえ、誰が誰だか分からないだからさ」

「う、うるせえええええええええええええええええええぇぇぇぇぇ!!!!」

 自分、と言うモノを持たないからこんな目に遭っている彼らの、逆鱗を、地雷を踏みにじる言葉だった。

 

「このクソガキッ、お前に何がわかんだよ!!」

「分かってもらえる何かなんて最初から無い癖に図々しいですわね」

 ぼそり、と成実が──魔法少女ジェリーは憐れむようにそう言った。

 

「うるせえんだよ!! こうなったら無理やりいう事聞かせてやる!!」

「やってみれば?」

 ドライフレアの全身が、凍てつく冷気の炎に包まれた。

 彼女がすっと腕を振るうだけで、周囲に炎が撒き散らされる。

 

「ぎゃああぁぁ!!」

 暴徒たちは冷たい炎に焼かれて倒れた。

 

「うわ、ザコッ」

 彼らは弱かった。思わずドライフレアが引くくらいには。

 だが、それだけでは無かった。

 

「くく、くくく……」

「よくもやってくれやがったな!!」

 イケメン達はなんと、ゆっくりと立ち上がったのである。

 

「あれ、火力が低かったのかな?」

 ちゃんと手ごたえはあったのに、何事も無かったかのように起き上がるイケメン達を見て彼女は小首を傾げた。

 

「ふ、ふふふふ、俺たちに与えられた能力は一つではない!!」

「その名も、ギャグ補正!! 

 二次創作特有の色目を使うチート主人公に業を煮やしたヒロインが、必殺技でしばいても次のシーンには何事も無かったかのように復活するあれよ!!」

「なんでもっとましな能力くれなかったの……」

 それゆえに、イケメン達はゾンビのように復活したのである。

 それを見た二十代半ばの自衛隊員が、あるある、と納得したように頷いた。

 

「どうする?」

「回想シーンでも入れればいいのでは?」

「じゃあそうしようか」

 ドライフレアは、欠伸をしているジェリーの言葉を受けて頷いた。

 そして、彼女は普段付けている手袋を外した。

 

 そこには、痛々しい火傷の痕が残っていた。

 

 

 

 §§§

 

 

 今でも、この力を使うたびに思い出す。

 

 燃え盛る、生家。

 それを必死に消そうと、誰かに助けを求めようとすることさえ忘れて水を燃える壁にぶつける私。

 

 燃える、燃える。

 早く、早く。

 

 早く、早く、──全部燃えてしまえ、と内心嗤いながら。

 

 そうして、私は降って来た燃えた木片が手に当たり、痛みにのたうち回った。

 

 私が、両親を亡くした日。

 

 

「──なんで今更、罪悪感なんて抱く必要があるんだ?」

 この世の者ではない、あの女に遭った。

 

 

 §§§

 

 

「天国のお母さん、お父さん、見ててね!! 

 ──私、悪い奴をやっつけるよ!!」

「お前いったいどんな回想したらそんな表情で嗤えるんだよ!!」

 イケメン達の指摘の通り、ドライフレアはとてもじゃないが過去の苦難を糧に敵に立ち向かおうという表情では無かった。

 

「ちッ、なんでツッコむのよ。シリアスシーンが台無しじゃない」

「お前わざとやってるの!?」

「ドライフレア、もういいでしょう」

「はいはい、そうね」

 実はこの二人、能力が相反している割に、相性は悪くなかった。

 

「それッ」

 ジェリーが2リットルペットボトルの天然水の中身を粘液に変えて操り、その性質を変化させた。

 異臭を放つようになったそれを、イケメン達にぶちまけた。

 

「うわッ、なんだこれ!?」

「この臭い、ガソリンか!!」

 そう、粘性の高い、可燃物だった。

 

「死ね、害獣」

 その粘液に、ドライフレアの炎が着火する。

 

「うぎゃああああああ!!」

「これ、マジでシャレにならんって!!」

「おごごごごご、息ががががが!!」

 イケメン達は全身が燃え盛り、凍てつきながら致死ダメージと復活を繰り返す。

 彼らはナパーム弾の直撃を食らったかのように、科学的に極めて消えにくい炎で焼かれ続けた。

 

 ドライフレアの炎は、冷気と乾燥を齎す以外、その性質は通常の炎の性質に準拠している。

 だからこのような殺意の高い合体技が成立するのだ。

 

「倒しても復活するなら、延々と燃やし続ければ良いじゃない」

 追加で粘性ガソリンを投げ入れるジェリーを横目に、ドライフレアは芋虫のようにのたうち回るイケメンどもを嘲笑う。

 なお、自衛官たちはドン引きしていた。

 

「他にも何グループかいるみたいだし、そいつらもこうやって無力化しましょう」

「そうですわね」

 延々と生き地獄を繰り返させられているイケメン達を尻目に、対処法を確立した魔法少女二人は次の戦いへと赴く。

 

 ここで無力化したのは、精々五人程度。

 暴徒はまだまだ居るのだから。

 

 

 §§§

 

 

 ところが、残りの暴徒を鎮圧しようとした二人が待ち受けていたのは予想外の光景だった。

 

「あの、フェアリーサマーさん。これどういうことですか?」

 ジッとその光景を見守っている夏芽に、水無瀬が尋ねた。

 

「見ての通りだと思うけど?」

 夏芽は、肩を竦めた。

 あらためて、二人は目の前の光景を正しく認識しようとした。

 

 銀髪オッドアイ童顔のイケメン達が、お互いに争っていた。

 

「てめーら、なにしやがるんだよ!!」

「あんたらのことを見過ごせないからだよ!!」

「邪魔するんじゃねーよ!!」

「違う、お前たちが、俺らの邪魔をしてるんだよ!!」

 まるで、喧嘩をするのも初めてと言わんばかりの、素人の殴り合いだった。

 

「みんな!! 負けるんじゃない!!」

 

 それは、偶然か、いや必然だった。

 

 どうしようもないニート百人に、一人だけ。

 

「俺たちは笑われっぱなしでいいのか!! 

 あいつの言う通り、どうしようもないままで終わるのか!! 

 俺たちは同じ境遇を共にする仲間だ!! なら、俺たちが俺たちの為に、同じ境遇の仲間を止めるんだ!!」

 真の、イケメンが混じっていた。

 

「お前たちは、前世じゃ誰も殴ることなんて出来なかった!! 

 そんな勇気も持てなかった!! だけどな、今お前たちは正しいことをする為に拳を振り上げた!! 

 誰かを殴りたいという気持ちじゃなく、仲間の暴挙を止めようと立ち上がった!!」

 熱い、暑苦しい男だった。

 金太郎飴のようにどこを見ても同じようなイケメン達の中で、ひと際目立っていた。

 

「彼らの暴挙を許して良いのか!? 

 そうなったら、それこそ終わりだぞ!! 

 俺たちはみんな同じ顔だ、同じ姿だッ!! 世間はここで酷いことをした連中だと、俺たちを見るようになるぞ!! 

 そうなったら前世より更に惨めに生きることになる!!」

 熱く皆を鼓舞する真のイケメンに、殴りかかる別のイケメンが居た。

 だが、真のイケメンは元々武術の心得があるのか、あっさりと組み敷いて、関節を外した。

 

「誰だって、戦うのは、立ち上がって意見を言うのは怖いさ!! 

 お前たちは一人だったかもしれないが、少なくとも俺はお前たちの味方だ!! 

 俺は仲間を見捨てないぞ、この騒乱の責任だって俺のせいにしても構わない!! 

 俺は逃げないぞ、これを見ろ!!」

 真のイケメンは袖をまくり上げると、足元から鋭利な石を手に取り腕を傷つけた。

 血が滴るその腕を掲げ、彼は“自ら”を証明した。

 

「俺たちは生まれ変わったんだ!! 

 なら、もうかつての自分はいないんだ!! 

 俺と一緒に歩もう、俺と一緒に変わって行こう!! 

 卑屈で何もしない言い訳だけをする人生なんてもうまっぴらだろう!!」

 元々、自暴自棄になったイケメン達は全体の三割程度だった。

 残りは何かをする気力なども無く、呆然と事務所の前で立ちすくむことしかできなかった。

 

 彼らに働きかけ、自暴自棄になった者たちを止めようと呼びかけたのがこの真のイケメンだった。

 彼にはカリスマ性があった。

 一緒に居れば何でもできる、と信じさせる何かがあった。

 

「はぁ……萎えるんだけど」

 そして、自暴自棄になったイケメン達を鎮圧した、真のイケメンとその仲間たちが息も絶え絶えになっていると。

 失望者が、心底失望した様子で虚空に現れた。

 

「お前らはどうしようもないゴミの分際で、なにを感化されちゃってんの? 

 どうせ一時のノリに惑わされてるだけじゃん。

 馬鹿馬鹿しい。どうせ何もできないくせに、しようともしないくせに」

「訂正しろ」

 だが、真のイケメンは空に浮かぶアウトサイダーを睨んだ。

 

「悪に走ろうとした者を止めようと思ったことが、どれだけ大変なのかわかるのか? 

 お前がどうして彼らを嫌うのか、それは同族嫌悪だからだろう!!」

 真のイケメンの啖呵に、アウトサイダーは言葉を詰まらせた。

 

「お前はどうなんだ、魔王に唯々諾々としたがって、自分は在るのか!? 

 悪を止めようと、勇気を振り絞ったことはあるのか!? 

 無いのなら、お前に彼らを笑う権利はない!!」

「ああそう。だから?」

 心底どうでも良さそうに、玩具に興味を失ったかのようにアウトサイダーは白けた表情をしていた。

 

「そこまで言うなら、今回は君らの勝ちで良いよ。

 僕は他のゴミクズを使うだけだし。お前らみたいなゴミはこの世にまだまだ腐るほどいるからね」

 彼は唇を釣り上げて、笑った。

 ここでこの真のイケメンが勝利をもぎ取ったところで、何の意味も無いことを知っているからだった。

 

「……お前の家族は、悲しむぞ」

「生憎だけど、僕の家族は全員死んでるよ」

「そう、か。そうだったな」

 真のイケメンは物悲しそうにゆっくりと目を閉じた。

 彼が目を開けた時、アウトサイダーは虚空から消えていた。

 

 

 §§§

 

 

「リーダー、見てくれよ!!」

 対策局に保護されたイケメン達は、その処遇が決まるまで大部屋に押し込まれていた。

 暇を持て余していた一人が、キレのいいダンスを披露した。

 

「お、すごいじゃないか!!」

「へへへ、前世じゃブサメンピザデブだったけど、この体ならアイドルにでもなれるかもな!!」

「なら俺、ギター弾けるぜ!!」

「俺はガキの頃にピアノやってたぜ!!」

「いっそのこと、ビジュアル系バンドでも組むか?」

「いいな、それ!!」

 一部のイケメン達は、これからの未来について希望を持ち始めていた。

 

「リーダーは、これからどうするんだ?」

「俺たちは、リーダーに付いて行くぜ!!」

「ああ、俺はリーダーに惚れた!! 兄貴と呼ばせてくれ!!」

「兄貴、か」

 リーダーと呼ばれている真のイケメンは、ほろ苦そうに笑った。

 

「俺がこれからどうするか、それは決まってるさ」

 

 

 

 

 数日後、対策局のオペレーションルームにて。

 

「今日から、魔王と戦うチームの一員として今日を以って対策局所属として共に戦うことになった。

 名前はまだ決めてないが、俺たちの部隊名は決まっている」

 真のイケメンと、それに付き従う約三十名のイケメン達が揃って敬礼した。

 

「俺たちは、リクルート隊。

 訓練、雑用、実働まで、ビシバシここで働かせてくれ!!」

 イケメン達は拍手して自分たちを歓迎してくれる局員たちに輝かしい笑顔を向けたのだった。

 

 

 

 




こうして、雑に使われる肉壁要員ができましたとさ。

彼らはこれから、本当のイケメンとなるべく切磋琢磨することでしょう。
彼らのリクルート隊は、当然リクルートスーツから来てます。
あれはスーツでは無く、中身を見てほしいという意味合いがあるそうです。
彼らの中身を見てくれる人たちが現れるかどうかは、彼らの行いが決めることでしょう。

ではまた次回。

まだ、イケメン騒動は終わってはいない。

魔法少女フェアリーサマーはどれくらい活躍してほしい?

  • たくさん!!
  • ほどほどに!!
  • 少なくていい!!
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