WORLDTRIGGER THE ORIGIN   作:taipho

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今回はけっこう難産でした


大規模侵攻④

 

 

 

エネドラはボーダー基地へと侵入し、非戦闘員を相手に暴れようとしたがそこにはB級諏訪隊が待ち構えていた

 

ハイレイン『エネドラ、基地への侵入は命令していない。我々の目的はあくまで雛鳥の捕獲だ。余計なことはするな』

 

エネドラ「てめーのやり方はまどろっこしいんだよ先に巣を潰しゃ雑魚兵も取り放題だ。理にかなってんだろ?」

 

諏訪「………誰が雑魚兵だって?」

 

諏訪は堤とともに散弾銃を使ってエネドラに対して範囲の広い面攻撃をする

 

エネドラ「出たな雑魚が。誰も遊んでくれねーのかと思って心配したぜ」

 

エネドラは諏訪隊にターゲットを絞り、後退する諏訪隊を追う

 

しかしエネドラの攻撃を諏訪隊では躱しきれずに諏訪が片腕を失う

 

B級を諏訪隊ではエネドラには勝てないが、時間稼ぎをするためにエネドラをC級の訓練室まで引き付け、諏訪と笹森が中に入ることでエネドラを訓練室に入れることに成功する

 

エネドラ「さっきのチビ共はチョロチョロ躱してムカついたがてめえらはそうでもねーなあ。なんの芸もねえ、雑魚そのものだぜ!!

 

堤「仮想戦闘モードON!!

 

部屋が仮想戦闘モードになったことで諏訪の切られた腕も元に戻る

 

エネドラ「!?(どうなってんだ…………!?今ぶった斬った腕が………!?)」

 

諏訪「何がどうなってんのかわかんねえだろ?間の抜けたアホ面晒しやがって。来いよミスター『(ブラック)トリガー』お望み通り遊んでやるぜ

 

エネドラ「『遊んでやる』だぁ……………!?猿が満足に口利いてんじゃねーぞ!!

 

挑発されたエネドラはフルパワーで諏訪に攻撃するが攻撃を食らった諏訪は無傷で何食わぬ顔をしていた

 

諏訪「おーおーナイスな攻撃だな。もっかいやってみろよ、ほれ」

 

エネドラ「……………(このクソ猿………どういう仕掛けだ…………?不死身?幻覚?いや…………そんなたいそうな性能のトリガーをこの雑魚が持ってるわけがねえ。っつーことは…………)仕掛けがあんのはこの部屋か!!

 

エネドラは部屋に細工があると踏んで部屋にフルパワーで攻撃する

 

しかし見えない壁に阻まれて部屋を壊せない

 

エネドラ「………………(やっぱそうだ、攻撃が通りやがらねえ………)」

 

諏訪「ご名答。けどわかったとこでてめーにゃどうにもできねーけどな。大人しくプルプルしてろ、スライム野郎が」

 

エネドラ「……………………」

 

笹森『…………でもこのままじゃ俺らもあいつを倒せませんよ?』

 

諏訪『いーんだよこれで。本部長と風間を除いた風間隊が来るまでの時間稼ぎだ。俺らはスライム野郎が操作盤(コンパネ)に気付かねーようにほどほどにこいつの相手すんぞ』

 

笹森『了解です』

 

諏訪「さあ、ゲーム開始だぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~❖基地南西部❖~

 

 

 

 

ドカン!!

 

玉狛第一と達也がC級を守りつつヒュースとヴィザを相手に戦う戦場では1人の男が飛来していた

 

ヴィザ「

 

烏丸「!?」

 

迅「あだだだ……これ勢いつけすぎじゃない?レプリカ先生。間に合ったからいいけど………」

 

修「!!迅さん!!

 

ヒュース「こいつは………?」

 

迅「はじめまして、アフトクラトルの皆さん。おれは実力派エリート迅悠一。悪いがこっからはおれが相手をさせてもらう」

 

遊真「『弾』印(バウンド)六重(セクスタ)

 

ヴィザを遊真の勢いある蹴りで強襲する

 

迅「おっと間違えた。『おれが』じゃなくて『おれたちが』だった」

 

達也「来たか………」

 

修「空閑………

 

達也「悪いがこっからはボクは手伝えないよ」

 

木崎「わかっている。本部までは俺たちで送ろう」

 

達也「任せた」

 

達也はそう言うとエスクードを使って基地へ向かって飛んで行った

 

遊真「『強』印(ブースト)二重(ダブル)

 

遊真は蹴りを叩き込んだ後すぐさま『強』印で強化し殴るもヴィザに躱されてしまう

 

遊真「悪いね。ここを通す訳には行かないんだ」

 

ヴィザ「いきなりこれ(・・)とは………いやはやなかなか躾のいい(・・・・)少年だ」

 

ヒュースは遊真を狙って超電磁砲の要領でカケラを飛ばす

 

遊真には躱されたがそのカケラは千佳を庇った修に刺さった

 

迅「おお、メガネくんナイス」

 

千佳「修くん、大丈夫!?」

 

修「大丈夫だ逃げるぞやつらはおまえを狙ってる

 

迅「そっちは頼むぜ玉狛第一、メガネくん。連絡用通路は使えない、直接基地を目指してくれ。トリオン兵に気をつけろよ」

 

木崎「了解した」

 

小南「OK」

 

烏丸「了解

 

玉狛第一はC級を連れ、後退する

 

ヴィザ「おっと、これ以上逃げ回られるのは…………御免蒙りたい」

 

遊真「動くな」

 

攻撃をしようとしたヴィザを遊真が鎖で拘束する

 

ヴィザ「………………これは………(今の蹴りの時すでに布石を打っていたということか……)」

 

ヒュース「チッ…………!!

 

ヒュースは動けないヴィザの代わりにカケラを撃ち出そうとする

 

迅「エスクード」

 

迅が素早くバリケードトリガーのエスクードで道を塞ぐ

 

ヒュース「!!(道に壁が…………!?)」

 

迅「もうあいつらには追いつけないよ。おれと達也さんのサイドエフェクトがそう言ってる」

 

ヒュース「……………サイドエフェクト………!!

 

ヴィザ「やれやれ………玄界はなかなかに曲者ぞろいだ」

 

ヴィザは『星の杖(オルガノン)』を起動し、自身を拘束していた鎖を排除する

 

ヴィザ「ヒュース殿、作戦を切り替えましょう。このお二方をどうにかせねば我々は雛鳥を追えないようです」

 

遊真「行くぞレプリカ」

 

レプリカ『心得た』

 

遊真(『強』印(ブースト)二重(ダブル)

 

遊真が身体機能を強化して地面を踏み、地割れを起こして体制の崩れたところをヴィザにつけていた鎖を使って投げる

 

遊真「『弾』印(バウンド)二重(ダブル)

 

遊真も『弾』印を使って追いかける

 

ヴィザ「力任せとはなんとも豪快な。しかし………空中ならこちらも気兼ねなく全力を振るえる。『星の杖』…………!?」

 

ヴィザが『星の杖』を起動し遊真を斬ろうとするがブレードに『錨』印(アンカー)と呼ばれる重しが付けられており思ったように動かせない

 

ヴィザ「(重い………)いつの間に………!?」

 

遊真「『錨』印(アンカー)『追』印(ハウンド)四重(クアドラ)

 

遊真は達也の指示で追加した『追』印で対象を追尾する『錨』印を放つ

 

『錨』印の攻撃をマントでヴィザはマントで防ぐが遊真に蹴りこまれ、墜落したアパートは重さで崩壊する

 

ヴィザ「うーむ………先程斬った鎖にもこの重しの仕掛けが………玄界のトリガーはなかなか多彩ですな」

 

遊真「ひとつ訊きたいんだけどさ。なんでわざわざこっちの世界を狙うの?トリオン使える人間が欲しいなら近くの国から捕まえてくればいいじゃん」

 

ヴィザ「………ええ、無論そのようにしておりますよ。近隣の国全てに精鋭が派兵されております。ここ玄界もそのひとつです。以前は玄界の民を捕らえるのは容易かったが、この所はそうもいかなくなっている。他の国を攻めるのと同じように準備と戦力が必要になったと言うわけですな」

 

ヴィザはマントの一部を切り離すことで重石を取り外す

 

レプリカ『………「錨」印はマントで防がれたか』

 

遊真「…………神が死にかけると必死だね」

 

ヴィザ「…………!?………そうですか……達也殿ですな」

 

遊真「まあ関係ないけど」

 

 

 

 

 

 

 

─────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方の迅は予知で攻撃を見抜きながらヒュースの攻撃を躱していた

 

ヒュース「(攻撃が当たらない………?)なんだ?こいつは………」

 

ヒュースはカケラを集めてブレードを作り、攻撃する

 

迅はそれを利用して足元を崩して地下道に入る

 

迅「思ったよりあっさり分断できたな、これでこっちの目的は達成できた」

 

ヒュース「…………(地下道……狭さと暗さがポイントだ。こいつもなにか仕掛け(・・・)をしてくるタイプか………?やつは恐らく奴と同じように未来が見えている。だが暗い場所ならこちらも有利に戦えるハズだ)」

 

ヒュースは牽制にカケラを飛ばして接近する

 

対する迅は後退して地下道の奥へと進む

 

ヒュースはカケラを使って姿を消す

 

迅「暗さに溶け込んで………」

 

ヒュースは姿を隠すことで攻撃をサイドエフェクトで見えなくして攻撃する

 

その攻撃は迅の右腕を捉え、右腕にカケラが埋め込まれる

 

迅「ちっ………(保護色に加えてこの手数………)

 

迅の右腕に刺さっているカケラと壁に埋め込まれたカケラが磁力で引き寄せられ、迅は壁に拘束される

 

迅「フーム………『磁力』に『反射』…………凝ったトリガーだな。いろいろ便利だし使い手のウデもいい」

 

ヒュース「…………!?」

 

迅「大事な戦力だろうに、なんで………なんでお前はここで見捨てられるんだ?

 

ヒュース「………?何を…………、……………………………、………………………き…………貴様!!ふざけたことを………」

 

ヒュースは迅の一言に思い当たる節があるのか急に動揺し不用意に迅と距離を詰めてしまう

 

迅「はい、予測確定」

 

ヒュースの両隣からエスクードがせり出し、間にヒュースを挟むことでヒュースを拘束する

 

ヒュース「!!?これは………(さっきの壁トリガー…………!?)」

 

迅「ふざけてなんかないよ。おれにはおまえの未来が見えるんだ」

 

ヒュース「何…………!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~❖アフトクラトル遠征艇❖~

 

 

 

ミラ「ヒュースとヴィザ、エネドラもそれぞれ戦闘開始。金の雛鳥は玄界の基地へ向かうようです。状況は第3ラインへ移行しました。雛鳥の群れにはヒュースによってすでにマーカーを設置済み。指示を頂ければいつでも私のトリガーで兵を送り込めます」

 

ハイレイン「ヴィザとヒュースの相手は?」

 

ミラ「ヒュースの相手は通常トリガー。ヴィザ翁の相手は瞬間出力の計測値から『黒トリガー』の可能性が濃厚」

 

ランバネイン「玄界の『黒トリガー』か、俺の『雷の羽(ケリードーン)』で勝負してみたかったが………ヴィザ翁が相手ではさすがに生き残れまい」

 

ハイレイン「…………………わかった。ヴィザとヒュースたちから『金の雛鳥』が充分離れるのを待って残りのラービット7体を全て投入する。長引かせることもない。今日ここで全てを片付けよう」

 

 

 

 

 

~❖基地南西部(遊真VSヴィザ)❖~

 

 

 

ヴィザは重石の付いたブレードをブレード同士で重石だけを的確に斬り捨て軽くする

 

ヴィザ「ふむ…………重さは多少マシになりましたかな」

 

ヴィザは軽くなったことでスピードをある程度取り戻したブレードを使って辺り一体を切り捨てる

 

レプリカ『「錨」印はほとんど削ぎ落とされたな』

 

遊真「大丈夫。刃の動きはギリギリ見える」

 

レプリカ『「錨」印はトリオンの消費が大きい。防がれるなら乱発はできないぞ』

 

遊真「だな、『弾』印(バウンド)

 

遊真は瓦礫を飛ばす

 

ヴィザはそれを難なく切り落とす

 

遊真「『鎖』印(チェイン)

 

しかし、切られた破片から鎖が出てヴィザの杖を封じ、鎖の先に付いた瓦礫で押し固める

 

遊真「『射』印(アステロイド)+『強』印」

 

ヴィザ「ふむ………」

 

ヴィザは杖に仕込まれた手持ちの剣で瓦礫を切り刻み、遊真の射撃を回避する

 

遊真「(アレで動けるのか………)」

 

ヴィザは『星の杖』で遊真の動きを牽制し、一気に踏み込んで遊真を斬る

 

遊真「『壁』印(エスクード)

 

しかし、遊真がエスクードを使ってヴィザの踏み込みを防ぐ

 

ヴィザ「ふむ………これを見越して達也殿は私の足を削っていたわけですか」

 

実は達也は遊真達が来るまでに1度だけ不意を突いて踏み込み、仕組みを知っているためヴィザの斬撃を避けホーネットを1発だけ足に行くように追尾設定して残りは全て頭を狙って撃ち、さらにその1発を紛れ込ませるように撃つことでヴィザの左足の膝を削っていた

 

レプリカ『さすがは国宝の使い手だな』

 

ヴィザ「若さに似合わぬ周到な戦いぶりですな。後学のためにじっくりお手合わせ願いたいところですが………もたもたしていては雛鳥に逃げられてしまう」

 

遊真「………よく言うよ。アンタも囮のくせに。…………おまえ、つまんないウソつくね」

 

 

 

 

 

 

~❖基地南西部(玉狛第一側)❖~

 

 

 

 

 

千佳たちを本部へ逃がそうとしている玉狛第一の前にラービットが7体現れる

 

木崎「新型だ。ここから正念場だぞ」

 

烏丸「了解です。エスクード」

 

烏丸は高架下にラービット一体を誘い込みエスクードで身動き取れなくする

 

烏丸「この道はだめだ。迂回して別のルートから基地へ迎え

 

エスクードで止められたラービット以外は上の線路を横切って修達に接近する

 

レイジと小南が一体ずつ近接戦闘で相手をしているが残りの4体がその横をすり抜けるように千佳を狙う

 

だがそこへアステロイドの雨が新型を襲う

 

修「!?」

 

夏目「うわっ何!?」

 

緑川と米屋が茶色のラービットに斬り掛かるがラービットの腕を切り落とすには至らずガードされる

 

緑川「硬っ、なにこいつ」

 

米屋「ウワサの新型だろ、ウジャウジャいんなー」

 

修「緑川!!米屋先輩!!

 

緑川「三雲先輩おまたせっす遊真先輩は?」

 

修「空閑は向こうで『黒トリガー』の相手をしてる」

 

米屋「あー例の最強のやつか、マジかいいなー」

 

出水「よー京介、先輩が助太刀してやるぜ。泣いて感謝しろよ」

 

烏丸「泣かないですけど感謝しますよ」

 

出水「生意気、アステロイド」

 

修「…………(射手……それもA級1位!?)」

 

出水「そーらこっちだ。ついて来い

 

出水は移動して角度をつけながらラービットを誘導する

 

烏丸「ここはこの人たちに任せて早く行くぞ数ではまだ負けるから何体か抜けてくるかもしれない。気を抜くなよ

 

修「はい!!

 

烏丸が言うとすぐにA級たちの取り逃したラービットとエスクードの拘束をぬけてきたラービットの2体が千佳達に襲いかかる

 

一体は烏丸が止めたが、もう一体は抑えられない

 

千佳「修くん、わたしのトリオンを使って

 

『トリガー臨時接続』

 

修「………!?」

 

ラービットは危険を察知したのか飛んで下がる

 

修「(今やるべきことは一体でも多く数を減らすこと狙うのは他の人と戦ってるやつだ)狙うぞ千佳!!アステロイド

 

夏目「でかっ!!

 

修は出水が戦っているラービットに狙いを定めて千佳のトリオンで絶大な威力を誇るアステロイドを放つ

 

出水が相手をしていたラービットは全壊し、原型を無くす

 

出水「うおっ!?なんだこりゃあ!?」

 

烏丸(千佳か………!?いや、アイビスじゃない。誰だ…………!?)

 

 

 

 

 

─────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

ミラ「ラービット全壊………計測機器もエラーを起こしました………

 

ハイレイン「期待以上だな、()を開けてくれミラ。出るつもりはなかったが…………『金の雛鳥』は俺が捕らえよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

❖WORLD TRIGGER❖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米屋「新型が吹っ飛んだぁ!?なんだ今の

 

緑川「三雲先輩………!?」

 

修「………まず1匹次は正面のやつだ来るぞ

 

千佳「うん

 

出水「通常弾(アステロイド)通常弾(アステロイド)徹甲弾(ギムレット)

 

出水の放つ合成弾、徹甲弾はラービットの左半身を大きく削り、動きを止める

 

修「!!(動きが止まった)今だ

 

修が放つアステロイドはラービットを全壊させる

 

出水「おい、メガネくん。おまえ何者だ?トリオン半端ねーな

 

修「玉狛支部の三雲修です、こっちは同じ玉狛支部の雨取千佳と本部所属の夏目さん。さっきのはぼくのトリオンじゃなくて千佳のトリオンをぼくのトリガーで撃っただけです」

 

出水「あまとりちか…………?『玉狛のトリオン怪獣(モンスター)』かおれは出水。おれらで新型片付けようぜ。そろそろ新たな人型が出てくるハズだからな」

 

修「はい!!

 

千佳「!!?

 

夏目「どした?チカ子」

 

千佳「鳥………

 

千佳が見た方のビルの屋上には鳥を展開したハイレインが立っていた

 

ハイレイン「もう3体目がやられたか、急ぐ必要があるな」

 

修「人型近界民(ネイバー)………!!

 

ハイレイン「『卵の冠』(アレクトール)

 

修「攻撃が来ます!!!

 

木崎「任せろ」

 

ハイレインの放つ鳥に対してレイジは球数の多い機関銃で撃ち落としていく

 

出水「誘導弾(ハウンド)!!

 

出水は足元に細かく割ったアステロイドをばら撒き、ハウンドをトリオン反応追尾にして鳥を撃ち落としていく

 

ハイレイン「やはり『卵の冠』の情報も玄界に漏れているか…………それにしても高い火力、繊細なトリオンの制御、ランバネインと撃ち合っただけのことはある」

 

出水「この、わくわく動物野郎が」

 

 

 

第2回主人公部隊選手権(オペレーターは別で確定済み)

  • 迅一択!
  • 恩人(アフトクラトルの○○さん)
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