WORLDTRIGGER THE ORIGIN   作:taipho

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この話は最新23巻の内容が含まれています

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迅悠一+最上達也②

陽介「誰か飛んだぞ?」

 

三輪「誰だ?」

 

時枝「迅さんじゃないですよね」

 

嵐山「違うな。『黒トリガー』にベイルアウトは付いてない」

 

 

 

 

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迅「…………申し訳ないが太刀川さん達にはきっちり負けて帰ってもらう」

 

太刀川「…………!」

 

風間「歌川、隠密戦闘を準備しろ」

 

歌川「………!狙撃手との連携が取りづらくなりますが…………」

 

風間「いいから急げ」

 

迅は問答による一瞬の隙を逃さず地面のアスファルトに斬撃を伝播させ太刀川に1発と歌川に1発斬撃を撃つ

 

歌川「…………隠密ON!」

 

太刀川には弧月で防がれたが歌川はスコーピオンが脆いため左眼から腹にかけて浅いものの広く斬られながら風間と共に自身の姿を隠すトリガー、カメレオンを発動する

 

迅「!カメレオンか………!」

 

風間隊の2人が発動したカメレオンに一瞬意識がさかれた迅に太刀川が斬り込む

 

迅「!!」

 

太刀川「誰が負けて帰るって?」

 

迅「できれば全員がいいな」

 

歌川「今のが話に聞いてた迅さんの………!?」

 

風間「そうだ。あれが迅の『黒トリガー風刃』の能力。物体に斬撃を伝播させ『目の届く範囲どこにでも』攻撃ができる。迅のブレードから出る光の帯が見えるか?あれが『風刃』の残弾だ。残り8本。あれがゼロになるとリロードの隙がある。その隙を逃さず殺し切るぞ。狙撃手、太刀川を援護しろ。俺たちに当てても文句は言わん」

 

奈良坂「奈良坂了解」

 

古寺「古寺了解!」

 

迅が『風刃』を効果的に使うために距離を取りたいのに対して太刀川はそれを理解しているため距離を詰めて斬りこんでいく

 

太刀川「『風刃』の怖さは遠隔斬撃。距離を詰めればただのブレードと同じだ」

 

迅「なかなか研究してるじゃん太刀川さん」

 

迅が太刀川に押し込まれ民家のガレージに入る

 

古寺「追い込んだ!」

 

奈良坂(単純な剣の腕比べなら太刀川さんの方が上だ………!)

 

太刀川「もう逃げ場はないぞ『黒トリガー』」

 

迅は太刀川の剣を受けながら自身の足元から斬撃を天井へ伝わせ太刀川の上から攻撃をする

 

太刀川「!!(壁を伝って、天井から………!)」

 

迅「逃げられないのはそっちだよ。珍しく熱くなりすぎたな、太刀川さん」

 

迅はガレージの狭い壁を伝って5つの角度から斬撃を放つ

 

流石の太刀川も5つの角度からの斬撃を防げず大きなダメージを食らう

 

太刀川「…………!!!」

 

古寺「太刀川さんがやられた!!」

 

風間隊は迅を挟むようにして姿を現し斬り掛かる

 

迅は後ろの歌川を優先して残っていた1発で歌川を斬り捨てる

 

歌川「!!風間さん、0本です!!」

 

『風刃』の残弾が切れたと判断した風間がスコーピオンを変形させ迅のブレードを固定し、足からスコーピオンを地面の中を伝わせて迅の足を削りつつ身動きを封じる

 

迅「!!………!?(地面の下を通って足からブレードを……!)読み逃したか………!」

 

風間「太刀川!!!」

 

満身創痍の太刀川だが庇って残していた右腕で弧月を振るう

 

奈良坂「(風間さんごと斬る気か!)入った!」

 

風間(…………いや待て、『風刃』の残弾は8発だった。迅が撃ったのは太刀川に6発、歌川に1発だけ。残りの1発は、残りの1発はどこに使った………!?)

 

風間が警戒して太刀川を止めようとした瞬間『風刃』の斬撃が風間の足と弧月を振るっていた太刀川の腕を斬り捨てる

 

太刀川「………!?」

 

風間「…………(俺たちの動きを予知して、既に斬撃をガレージの壁に仕込んでいたのか………!)」

 

迅「あんたたちは強い。『黒トリガー』に勝ってもおかしくないけど『風刃』とおれのサイドエフェクトは相性が良すぎるんだ。悪いな」

 

 

 

 

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達也と出水が1対1で向かい合う場所ではボーダーの区分では突撃銃となる『キャリコM950』の形をした銃で多くの弾数で出水を削り、トリオンを確実に減らしていた

 

達也「さて、プランBに変わったっぽいしコッチもちまちまやらずに落とそっか」

 

迅のいる方でベイルアウトの光が見えたため迅のプランがAからBに変わったことを察した達也は懐から自身の切り札となる改造を重ねた『トンプソン・コンテンダー』を取り出した

 

出水「ここでリボルバーってことは里見スタイルか!」

 

達也「理解が早くて優秀だけど、オレの1発は防げねぇんだな!」

 

出水は自身のトリオン能力がボーダーの中でトップクラスに多いため、ボーダートップのトリオン量をもつ二宮隊隊長二宮匡貴とも互角に撃ち合える程の射手だ

 

そんな出水は自身のトリオン量に自信を持っていたためシールドを集中させて急所を守ればカウンターで勝てると踏んでいた

 

だがそれは達也でなければの話だが

 

達也の放った『トンプソン・コンテンダー』の1発は出水の集中シールドごと出水のトリオン供給器官を吹き飛ばした

 

達也の『トンプソン・コンテンダー』にはB級弓場隊隊長弓場拓磨と同じように射程を切り詰め、威力を弾速を上げるカスタムと使用する弾丸を高威力であるアステロイド2つを合成した『ギムレット』にする事でモデルの銃と合わせてボーダートップのトリオン量をもつ二宮匡貴ですら防ぐことが不可能な文字通りの必殺技と化した

 

それでも出水はボーダートップクラスの射手だ

 

カウンターのためにシールドと共に出していたハウンドを探知誘導にして自身がベイルアウトする直前に放つ

 

だが出水の誤算は達也のトリオン量が自身と同じだと言うことを知らなかったことだ

 

そのため威力調整をしていなかったハウンドは達也の固定シールドによって1発も達也には当たることは無かった

 

達也「合成弾なんて便利なもん創ってくれて助かったよ」

 

出水「マジか!?くああ〜負けたか〜。アレまで防がれたんじゃ端から勝ち目無かったわけか〜」

 

出水はそう言い残してベイルアウトした

 

 

 

 

 

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一方、嵐山隊と三輪、米屋、当真が戦う区画では三輪の木虎を狙った鉛弾を時枝が庇うがボーダーNo.1狙撃手である当真に頭を撃ち抜かれ時枝が戦線離脱、木虎も時枝のおかげで片足だけで済んだものの機動力が大幅に削がれてしまった

 

そんな中足に鉛弾を撃ち込まれている嵐山と足が削られた木虎は路地に入って時間を稼ぐ

 

三輪はカウンター狙いを見抜いて迅の方へ向かおうとするが三輪達の足止めが目的の嵐山は単独でバッグワームを解除して追う

 

嵐山は三輪と米屋の攻撃をシールドで捌く

 

三輪は嵐山の作戦が自身を囮にして木虎に奇襲させることだと見抜いているため木虎を警戒するがなかなか出てこないため嵐山を仕留めに行く

 

嵐山はテレポーターで躱すも移動位置を当真に見抜かれ狙撃されかけるが、バッグワームを着た木虎が当真の頭を足にスコーピオンを出して斬り捨てる

 

結果当真は嵐山を撃つことなくベイルアウトし焦った三輪は米屋と共に嵐山を落とそうとするが、嵐山隊の狙撃手佐鳥のツイン狙撃によって持っていた武器を腕ごと落とされる

 

だがそれでも追撃をしようとした三輪を三輪隊のオペレーターである月見蓮がとめる

 

月見『三輪くん作戦終了よ』

 

三輪「!?」

 

 

 

 

 

 

 

❖WORLD TRIGGER❖

 

 

 

 

 

地面や壁を伝った3本の斬撃とブレードでの直接攻撃で風間に行動不能レベルのダメージを負わせる

 

迅「勝負ありだな」

 

風間「なるほどな………いずれ来る実戦に備えて手の内を隠していたというわけか…………」

 

迅「悪いね、生粋の脳ある鷹なもんで」

 

太刀川「………だが『風刃』の性能は把握した。あと3週間………正式入隊日までの間に必ずおまえを倒して『黒トリガー』を回収する」

 

迅「残念だけどそりゃ無理だ」

 

迅は残った残弾を全て使って太刀川と風間をベイルアウトさせる

 

 

 

 

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月見『三輪くん作戦終了よ』

 

三輪「!!」

 

月見『太刀川くんと風間さんがベイルアウトしたわ。奈良坂くんと章平くんも撤収中よ』

 

 

三輪「………!!」

 

陽介「マジか〜!つーか迅さん6対1で勝ったの!?太刀川さんたち相手に!?『黒トリガー』半端ねーな!弾バカもなんか無傷で落とされてるし!」

 

木虎「任務達成ですね」

 

佐鳥「嵐山さん見ました?オレの必殺ツイン狙撃」

 

嵐山「ああ木虎、賢、よくやった。充と綾辻もよくやってくれた」

 

時枝『どうもです』

 

綾辻『おつかれさまです』

 

三輪「嵐山さん、近界民を庇ったことをいずれ後悔するときが来るぞ。あんたたちはわかってないんだ。家族や友人を殺された人間でなければ近界民の本当の危険さは理解できない。近界民を甘く見てる迅はいつか必ず痛い目を見る。そしてそのときにはもう手遅れだ」

 

嵐山「甘く見てるってことはないだろう。迅だって近界民に母親を殺されてるぞ」

 

三輪「………!?」

 

嵐山「5年前には師匠の最上さんも亡くしてるし、達也さんだって家族、友人を皆殺しにされてる。親しい人を失うつらさはよくわかってるハズだ」

 

三輪「…………!」

 

嵐山「近界民の危険さも大事な人を失うつらさもわかったうえで迅や達也さんには自分の考えがあるんだと俺は思うぞ」

 

三輪「……………」

 

嵐山「………さて、帰る前にこの重りを外してもらえるとありがたいんだが」

 

三輪「…………くそっ!!」

 

 

 

 

 

~❖ボーダー本部会議室❖~

 

 

 

鬼怒田「一体どうなっとるんだ!迅の妨害!精鋭部隊の潰走!だが問題は何よりも………忍田本部長!!なぜ最上と嵐山隊が玉狛側についた!?なぜ近界民を守ろうとする!?ボーダーを裏切るつもりか!?」

 

忍田「『裏切る』………?論議を差し置いて強奪を強行したのはどちらだ?」

 

鬼怒田「………!」

 

忍田「もう一度はっきりと言っておくが私は『黒トリガー』の強奪には反対だ。ましてや相手は有吾さんの子………これ以上刺客を差し向けるつもりなら次は嵐山隊ではなくこの私が相手になるぞ城戸派一党」

 

根付「……………」

 

唐沢(忍田本部長はA級1位太刀川慶に剣を教えた師匠。ボーダー本部に置いてノーマルトリガー最強の男。怒らせたのはまずかったな。やはり強硬策より懐柔策を………)

 

城戸「なるほど……ならば仕方ない。次の刺客には天羽を使う」

 

忍田「!!?」

 

鬼怒田「なっ………」

 

根付「天羽くんを………!?」

 

唐沢(S級隊員『天羽月彦』………!迅悠一と並ぶもう1人の『黒トリガー』使い。素行にいろいろと問題はあるが単純な戦闘力では迅悠一をも凌ぐという。城戸司令はとことんケンカするつもりだな)

 

根付「い………いやしかしですねぇ城戸司令…………彼を表に出すとボーダーのイメージが………なんと言いますか天羽くんの戦う姿は少々『人間離れ』しておりますからねぇ…………万が一市民に目撃されると非常にまずい……」

 

城戸「A級トップを1人で倒す迅の『風刃』に忍田くんが加わるとなれば、こちらも手段を選んではおれまい」

 

忍田「城戸さん………街を破壊するつもりか……!!」

 

迅「失礼します」

 

城戸「………!?」

 

迅「どうも皆さんお揃いで、会議中にすみませんね」

 

達也「やあ城戸さん」

 

鬼怒田・根付「「な………!?」」

 

城戸「迅………最上………」

 

達也「城戸さんさぁ今はオレ『最上じゃないんだわ』」

 

城戸「………!?」

 

鬼怒田「きっさまらぁ〜!!!よくものうのうと顔を出せたな!」

 

迅「まあまあ鬼怒田さん血圧上がっちゃうよ」

 

城戸「何の要件だ迅、『ルシフェル・アレイスター』」

 

鬼怒田・根付・唐沢・「「「……………!?」」」

 

忍田「………………!!!」

 

城戸「宣戦布告でもしに来たのか」

 

迅「違うよ城戸さん。交渉しに来たんだ。おれはね」

 

鬼怒田「交渉だと………!?裏切っておきながら………」

 

唐沢「いや………本部の精鋭を撃破して本部長派とも手を組んだ。戦力で優位に立った今が交渉のタイミングでしょう」

 

迅「玉狛の要求は1つ、うちの後輩空閑遊真のボーダー入隊を認めて頂きたい」

 

鬼怒田「何ぃ?どういうことだ!?」

 

迅「だって本部が認めてくれなきゃ何度でも同じことが起こるでしょ」

 

唐沢「なるほど……『模擬戦を除くボーダー隊員同士の戦闘を固く禁ずる』か」

 

根付「ボーダーの規則を盾にとって近界民を庇うつもりかね………!?」

 

城戸「私がそんな要求を飲むと思うか………?」

 

達也「あんたらは異常者の集まりだから飲まないだろうね」

 

鬼怒田「何ぃ!?」

 

城戸「……………今のは聞き捨てならんな……ルシフェル・アレイスター」

 

達也「だってそおだろ?下手に手を出せばボーダーが壊滅して市民に甚大な被害が出るって伝えてあったにも関わらずてめぇらは遊真くんに手ぇだそうした。三輪たちのときは目をつぶってやってさらには警告までしてやった。にもかかわらず自ら破滅する方を選んだんだゼ?異常者とじゃなけりゃなんなんだ」

 

城戸「近界民は玉狛に一任したが『黒トリガー』についてはそんな取り決めはなかったハズだ」

 

達也「遊真くんの身柄を玉狛に一任した時点で『黒トリガー』も一任したも同然なんだよ」

 

城戸「そんな理屈が通用すると思うか?」

 

達也「するね。遊真くんの肉体そのものが『黒トリガー』だと言える。仮に奪ってしまえば彼は死ぬ。その上誰もその『黒トリガー』を起動出来ずに腐らせるだけで戦力がただただ無くなる。あんたらは日本人の子供をそんなに近界民だっつって殺したいか?」

 

城戸「……………なぜその『黒トリガー』が起動出来ないとわかる?」

 

達也「それを有吾さんが創った経緯が死にかけの息子を生かすためだからだ」

 

鬼怒田「!!!」

 

城戸「………………だがこちらとしても一支部である玉狛が本部より戦力を持っている現状をそのままにはできない」

 

迅「わかってるさ、だから変わりにこっちは『風刃』を出す」

 

城戸「……!?」

 

鬼怒田・根付「な!!?」

 

迅「うちの後輩の入隊と引き換えに『風刃』を本部に渡すよ」

 

鬼怒田「本気か!?迅!」

 

根付「なんと………!!」

 

唐沢(そう来るか………)

 

迅「そっちにとっても悪くない取引だと思うけど?」

 

根付(悪くないどころの話じゃないねぇ………!使えない『黒トリガー』よりもA級トップ数隊の力に匹敵してなおかつ使える人間が多い『風刃』の方がはるかに価値がある…………!)

 

鬼怒田(交換条件で入隊させた近界民がもし問題を起こしたとしても、天羽と『風刃』で問題なく対応できる………実質リスクなしで『風刃』を手に入れるようなもんだ………!)

 

城戸「…………取引だと……?そんな事せずとも私は太刀川たちとの規定外戦闘を理由に、おまえからトリガーを取り上げることもできるぞ?」

 

迅「そうなれば太刀川さん達も没収なんだから好都合だよ」

 

城戸「没収するのはおまえのトリガーだけだと言ったら?」

 

迅「試してみなよ?そんな話が通るかどうか」

 

達也「城戸さんさぁ。オレが怒ってんの忘れてんじゃねぇよな?」

 

城戸「……………………何を企んでいる?迅……!この取引は我々にとって『有利すぎる』。何が狙いだ?」

 

達也「オレたちはあんたらと違って近界民からの被害を最小限にするために動いてんだ。狂ってるあんたらに理解しろとは言わないが、遊真くんと迅と『風刃』、忍田さんにオレが居れば………正味天羽が出てこようが勝てるゾ?」

 

城戸「………………………いいだろう。取引成立だ、『黒トリガー風刃』と引き換えに……玉狛支部空閑遊真のボーダー入隊を認める」

 

迅「ありがとうございます!じゃあおれはここで失礼しますよ」

 

迅はそう言い残すと達也の方を一瞥して部屋を出た

 

鬼怒田「…………城戸司令……先程からひとつ気になってることがあるんですが……」

 

達也「あぁ鬼怒田さんと根付さんと唐沢さんは知らないんだったな。既にご存知の通りボクは『アリステラ』の生き残りだ。で、アリステラに住んでた時の名前が『ルシフェル・アレイスター』、当時は瑠花様の護衛を務めていた」

 

 

鬼怒田・根付・唐沢「……………!?」

 

唐沢「彼の戸籍やらは私が担当しましたけど……なるほど君の本名か……」

 

達也「いや〜先程からどうもすいません。一度怒っちゃうとまだ昔の口調が出てきちゃって……………だいぶん矯正したはずなんですけどねぇ〜」

 

城戸「……………構わん……君が瑠花くんのために戦っていることは私も知っている………」

 

達也「あはは……………バレてますか………」

 

城戸「……当然だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

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1月8日

ボーダー隊員正式入隊日

 

遊真「さあ、いよいよスタートだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




一応今回達也の口調が変わってる理由と達也のアリステラ時代の本名も明かしました

ルシフェル・アレイスターにした理由は、アリステラ出身のクローニンの名前がミカエルだったから天使繋がりでルシフェル、アレイスターはクローニンがイギリスに多い名前らしいので(確証はない)イギリス繋がりで(これも確証はない)アレイスターにしました

ちなみに一人称と口調を矯正した時期は太刀川達が入隊したあと新しく隊員が入ってくるのを期に大人っぽく落ち着こうと思って(+ある人の為に)一人称をオレ⇒ボクに変えました。多分東さんやレイジさん辺りをめざしていたと思われる
感情が高ぶると戻っちゃうのでまだまだですね

主人公のB級ランク戦所属部隊(自分で作る場合はオペレーター確定済み)※玉狛第二のメンツは原作通り

  • 自分で作る(メンバー小南)※まだマシ
  • 自分で作る(メンバー迅)※強すぎ注意
  • 自分で作る(メンバー???)※バイパー主
  • 香取隊※個人的にめちゃ好き
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