久々に家に帰ったあ周りの人(の性別とか)が変わってたんだけど 作:シャイニングピッグEX
日が上がり、周りは明るくなり鳥が鳴く ある家の一室に光が差し込み光が男の顔を照らし男は目覚める
「ん......朝かって起き上がれね。」バサッ
「.......俺、昨日は一人で寝てたよな? なんでニーナがいるんだ?」
「ん.....お兄ちゃん?....朝ぁ~?」
「おう、おはよう朝だぞ........なんで俺のベッドで寝てんだ?」
「えへへへ~ 久々にお兄ちゃんと寝たかったから忍び込んじゃった~」
髪を解き、薄い肌着を一枚だけ着たニーナが目をこすりながら言う
「一緒に寝るのは構わないが一言言ってくれ。 お兄ちゃんビックリするから」
「うん わかった!」
「それじゃ着替えてこい。 俺も着替えたら下に降りるから」
「うん!」
ニーナはベッドが下りるとその場で衣類を脱ぎ始めた
「待てニーナ、せめて自分の部屋で着替えてくれ....」
「自分の部屋ってここが僕の部屋だよ?」
「......つまり、部屋は昔と変わらないと?」
「うん! 家は確かに建て直したけど部屋の振り分けは一緒だよ!」
「わかった、俺は外で待ってるから先に着替えろ」
「えぇ、お兄ちゃんも着替えればいいじゃん。 僕、気にしないよ? むしろ見てほしいかな~なんて」
「そんなこと言うんじゃない。 元男といっても今は女の体なんだから好きな人とか同姓以外に見せちゃいけません」
「僕、お兄ちゃんの事好きだよ?」
「家族とs「違うよ! 僕はお兄ちゃんが一人の男性として好きなんだよ!」い、いつからだ?!」
「最初は親愛とか家族愛だって思ってたんだ。 ただ、お兄ちゃんが帰らなくなって胸の中にポッカリ穴が開いたみたいな感じがして切なくて、でもお兄ちゃんの事考えるとポカポカするんだ」
「そ、それで?」
「ある日、お兄ちゃんの事を考えながら寝たら次の日には、女の子の体になって」
「最初はビックリしたよ? でも、それ以上にうれしくて「うれしい? なんで....」男同士じゃ結婚も付き合う事も出来ないから。 女の子になって胸の気持ちが抑えられないの」
「お兄ちゃんの事が好き、大好き、お兄ちゃんが欲しいって」
「で、でもな? ニーナとお兄ちゃんは兄弟で「僕、知ってるよ。 お兄ちゃんとだけは血が繋がってない義理に兄妹ってこと」なんでそれを?」
「僕が女の子になった時にお母さんに聞いたの.....僕もお姉ちゃんもお母さんも髪の色が一緒なのにお兄ちゃんだけ色が違うからお父さんとも違うし」
「そっか.......確かに、俺とニーナ達に血のつながりはない。 でも、血のつながりが無いからってお前が俺の弟.....今は妹か に変わりはないだろ?」
「うん、でもね。 僕、この気持ちを抑えきれないんだ。 お兄ちゃん.......お願い、僕を.......おs「いやぁ、ニーナが俺の事を好きでいてくれてうれしいなぁ。 お兄ちゃん、準備できたから先に下に降りてるからニーナも早く降りてきてな! じゃ、先に!」あ、お兄ちゃん........バカ」
「危ね~、俺の妹かわいすぎだろ。 いやしかし、久々に帰ってきて疲れていたから気にしなかったけど.......ニーナはそうだけど姉さんも母さんも結構美人だよなって何考えてんだ俺は! 家族だぞ!」
「アルファ? そこで何やってるの?」
「姉sブゥ! なんて格好してんだよ!」
「なにって......ベビードールね」
「それを聞いてるんじゃなくて! 普通の服を着ろ、襲われてもなにも言えないぞ?」
「....アルファになら.....襲われてもいいよ///」
「.....おいおい、冗談はよs「冗談....じゃないよ?///」......」
「アルファになら襲われてもいい...ううん、アルファに襲ってほしい.....こんなお姉ちゃんだけど...だめ、かな?///」
「あ、あぁ、そういえば母さんの姿が見えないな! 俺ちょっと母さん起こしてくるよ!!」
「もう、私がこんなにも恥ずかしい恰好してるのに....意気地なし」
「はぁ、ニーナも姉さんも言ったどうしたんだ?コンコン 母さん? 起きてるか?入るぞ」
ガチャ
「カーテンも閉め切ってるから明かりが入らないのか....母さん朝dうぉ!」
「ふふ、お母さんに手を出そうなんて....いけない息子ね///」
「か、母さん?!ってなんで全裸なんだよ!」
「ふふふ、なんでだろうねぇ。 アルファは私と一緒に初めてでしょ?///」
「は、初めてって、母さんは姉さんのニーナを生んでるから初めてじゃないだろ!!」
「あら? 私も謎の病気にかかってお父さんの付き合う前まで戻ったのよ? 処女膜だって検査してあるんだから///」
「いや、でもほら、俺母さんの息子じゃん! 親子!」
「愛に親子なんて関係ないわぁ それに、血も繋がってないもの合法よ?」
「あぁぁぁぁぁぁ!!」
アルファは叫び声をあげファナを傷つけない様に体制を変えると部屋の窓から外に逃げる
「んもう、逃げなくたっていいじゃない......それでも、愛してる」
「はぁ、いったいどうなってるんだよ」