甘色「もうっ、たまにはおうちのお手伝いしてくださいっ!!」
13「わぁってるって、怒ってるお前の顔が可愛いのはわかったから」
甘色「もうっ///」
13「やっぱあまっちはチョロいな(ニヤリ)」
甘色「っ、もー(涙目)」
13「つーか、この会話何回目だよ」
甘色「さっちんがいっつもサボるからわるいんだって!!」
13「へぇへぇ」
甘色「さっちんは私よりなんでも出来るのに何もしないじゃないですか><」
甘色「私よりもお料理もお掃除もお裁縫も私がいなくてもなんだって、、、泣」
13「あまっちはやっぱ馬鹿だわ(真顔)」
甘色「っ、、、」
13「あーめんどくせぇ」
13「俺あまっちの作ってくれるカレーライスが好きなんだよ」
甘色「、、、」
13「あまっちがきれいにしてくれた部屋であまっちの縫ってくれたパジャマであまっちと一緒にうまいもん食うのが俺にとっての幸せなんだよ」
13「ほら、俺さこんなんだから人と関わることあんま得意じゃないわけ」
13「あまっちがいなかったら今頃はどっかで野垂れ死んでたかもな」
甘色「野垂れ死ぬって、、、」
13「冗談だよwでもな俺は今幸せだよ」
13「そんでさ、これからも、なんつーか、この関係がずっと続けばいいなって最近考えるようになってさ」
13「そのせいでバトアリの勝率0.1%くらい下がった気がするくらいだぜw」
甘色「まって、えっ、それって」
13「おいおい、気にすんなって後で課金して今度こそデキレ240にするからよ」
甘色「ちがっ、そうじゃなくて、それっt」
13「まてっ、俺に言わせて」
13「狐ヶ咲 甘色!!」
甘色「はひっ!?」
13「俺に一生着いてきてくれ」
甘色「!?///」
13「結婚してくれ」
甘色「アッ、エッ、泣」
甘色「いいの?私なんかで、、、ドジだし、きっとすっごくめんどくさいし、すぐ泣いちゃうよ、、、」
13「俺が聞きたいのは着いてこれるか来れねぇのかどっちかだよ」
13「どっちだ?」
甘色「きっ、きつねがさぎ、、、あまいっ、あまいろ、全身全霊でさっちんに着いていきます」
13「これからもよろしくな、あまっち」
甘色「うんっ♡」
2時間後
甘色「そう言えばさっきデキレ240がどうこうって言ってたよねー?」
甘色「課金するとか」
13「えーっと、それはだな」
甘色「さーっちーん!!」
13「!?」
バタッ
・・・
ギュッ
13「!?!?」
甘色「捕まえたっ」
甘色「これまでの課金額も吐いてもらいますからねっ!!」
甘色「こちょこちょこちょ」
13「まっ、やめっ、ギャハハハ、ゴホッ、ガッガハハっ、タンマタンマ」
甘色「逃がさないからねー!!!!!」
fin
処女作です
最初は100文字くらいのつもりだったけど1000文字書かなきゃいけないことがわかったので急いで残りの900文字稼いでたらいつの間にか2人が結婚していました、、、
謎すぎる