注意:このssは独自設定や、知識不足が散見されます。
また、文書があまりに稚拙な上に、設定の都合上、実在する人物が亡くなるかもしれません。
以上をお読みいただいた上で、ssだからしょうがないね、と諦めることが出来る方のみお読み下さい。
それでは本編に参ります。どうぞお楽しみ下さいませ。
プロローグ 廣井、提督ヲ拝命ス
ーー20XX年 2月中旬ーー
日本の首都、東京。その海軍省と呼ばれる建物の、ある一室で、男は自らの上官を待っていた。
???「待たせた」ガチャ
扉を開け、入ってきた上官はその階級の者としては若い顔をしていた。それこそ男より若い程に。上官にビシッと敬礼し、上官もそれに返す。
男「廣井 空中佐、元帥閣下のお召しにより参上しました。…して、お話しとは何でしょうか?」
元帥「ああ、単刀直入に言う、君には来月初日を以て、提督になってもらう。場所はトラック泊地、第3鎮守府だ」
男「元帥閣下、恐れながら私は戦闘機のパイロットです。飛行隊ならまだしも艦隊指揮の経験はありません」
元帥「パイロットといっても機を降りてもう一年近くではないか。それに指揮する人材も不足している。空軍から海軍に転属する際の試験で艦隊指揮の座学でも好成績を修めた君なら充分にやれると私は思うが?」
男「それはそうですが…艦と艦娘では勝手が違うのでは?」
元帥「そんなことはない。艦隊運用という点においては艦と艦娘ではあまり差は無い。むしろ自律している分やりやすいぐらいだ。問題は、自律しているが故に人間関係の構築が必要なことだが…問題無いだろう?」
男「…了解しました。それでは廣井 空中佐、来月初日を以てトラック泊地第3鎮守府に着任いたします。」
元帥「うむ。尚、施設は既に建設済みで、大本営から支給される補助艦も一週間後には到着する。艦隊を出撃等が出来るのは来月初日からだが、補助艦が到着していれば、艦娘の建造、装備の開発などは出来る。資源は各500を送っておく。活用してくれ。」
男「了解しました。」
元帥「ああ、そうだ。君の着任する鎮守府は新規故、所属する艦娘は0だ。よって大本営から初期艦が提供される。選択肢は吹雪、叢雲、漣、電、五月雨の5隻だ。」
男に資料が手渡され、男は資料に目を通す。男の資料を捲るスピードは早く、本当に読んでいるのか怪しい程だ。
男「では吹雪でお願いします。」
元帥「早いな…。理由は?」
男「資料の見た限り、その5隻にこれといった性能の優劣はなく、大きく変わるのは艦娘の個性、すなわち初期の艦隊運営の方向性並びに容易さのようです。ならば個人的には吹雪が1番戦友としやすいかと思いまして。」
元帥「そうか。それでは宜しく頼むぞ。」
男「はっ!」
第一話 提督、鎮守府ニ着任ス
ーー1週間後ーー
トラック島。日本ではまだ冬だが、ここでは燦々と輝く太陽と、それを跳ね返して煌めく青い海があった。
その青い海に白波を立てて進む1隻の船。本土から男…いや、提督と呼ぶべきか。彼を資材のついでに載せてきた輸送船であった。
提督「あれがトラック諸島、秋島か…それにしても大きな環礁だ、この水深では深海棲艦も出ないだろうし、演習にはもってこいだな」
アナウンス「間もなく秋島に到着します。資材搬入担当は準備して下さい」
間もなく輸送船は秋島に到着した。秋島は比較的大きな島で、第1鎮守府のある春島、第2鎮守府のある夏島の南に位置し、何とかして飛行場も敷設されていた。さて、
提督は何をしていたかというと…
水兵A「これボーキサイトです!重いですから提督もそっち持って下さい!」
提督「分かった。持ち上げるぞ。それっ!」
自分が運用する資材だから、と言って資材搬入作業を手伝っていた。そこに三人の艦娘が己が提督を迎え入れんと挨拶に来た。
???「提督」
提督「重いな…置くぞ、手を挟むなよ。っと、よし、次だ」
???「提督!」
提督「ん?ああ、私は提督だったな。…君達が私の鎮守府に着任する艦娘たちと言うことでいいか?」
???「はい、はじめまして、吹雪です。よろしくお願いします!」
提督「ああ、よろしく頼む。後ろの二人は…」
吹雪「軽巡洋艦大淀さんと工作艦明石さんです。大淀さんは大本営からの任務などの取扱いを、明石さんはアイテムの販売及び、工廠での艦娘の建造並びに装備の開発などを担当します。」
大淀「どうぞよろしくお願いいたしますね」
明石「どうぞよろしく!」
吹雪「二人とも一定海域における一定の戦果と、その上での大本営の気分で戦闘への投入が可能です。明石さんの場合は泊地修理なる者が利用できますね」
提督「(大本営の気分…)そうか。二人もよろしく頼む」
提督「さて、吹雪。鎮守府内部を案内してくれ」
吹雪「了解しました。ここから1番近い施設となると…まずは出撃ゲートですね。少し移動しましょう」
ーー説明中ーー
提督「そういえば、大本営から提供される艦娘はあと二人いたと記憶しているが…」
吹雪「あ、間宮さんと伊良湖さんですか。あの二人は給糧艦で、艦隊が実際に運用されないと活用も出来ないので今月末日に来ることになってますね。」
提督「そうか。では工廠に行く。頭数を揃えたいのでな」
ーー提督移動中ーー
提督「明石」
明石「あっ、さっきぶりです。早速建造しますか?」
提督「建造ドックは2隻分か…2隻頼む。」
明石「了解です。資材の配分はどうします?」
提督「両方最低値で頼む。頭数が揃えば良いからな」
明石「なるほど。じゃあ妖精さんお願いね!」
妖精s「ハーイ」
明石「ふむ、片方が1時間、片方が20分ですか…軽巡洋艦と、特型駆逐艦って所かな?」
提督「20分か…少し散歩してくる。まだ構造が頭に入ったわけではないのでな。」
明石「はい。いってらっしゃいませ!」
提督は工廠を出て港の方へ向かう。自らが主となった鎮守府を港側から眺め、そうして溜息をついた。
提督「私は空に魅せられたのか海に魅せられたのかどっちなんだろうな…」
そう一人ごちる。港から見る海もまた美しく、今深海棲艦との戦闘のさなかにあるなど微塵も感じぬほど穏やかであった。そうして提督が感傷に浸っている間に、20分は過ぎていた。
提督「もうあれから30分過ぎているじゃないか。吹雪も呼んでいこう」
ー工廠ー
吹雪「提督、どんな艦でしょうか?楽しみですね!」
提督「そうだな。結局1時間ここまで来るのにかかってしまったが。明石、頼む」
明石「はい。建造完了です。さあ、出てきてください!」
???「ごきげんよう。特型駆逐艦綾波と申します」
???「あの…軽巡洋艦、神通です。どうか、よろしくお願いします。」
提督「ふむ、綾波に神通か、宜しく頼む。ひとまず3隻いれば最初の海域はいけるだろう…そうだ、吹雪には明日の1100、綾波は明日の1300、神通は明日の1400に面接…という名の自己紹介をしたいと思う。3人は本日は駆逐艦寮を用いて休息をとってくれ。以降は自由行動とする。解散!」
3人「「はっ!」」
ーーその夜執務室ーー
提督「特型駆逐艦1番艦、吹雪。大戦中は第三水雷戦隊に所属し、エンドウ沖海戦においては駆逐艦1隻を撃沈、最期はサボ島沖海戦」
提督「特型駆逐艦11番艦、綾波。大戦中は第二艦隊第三水雷戦隊に所属し、第三次ソロモン海戦において駆逐艦2隻を撃沈、戦艦1隻を沈黙させ、本艦も沈没。異名をソロモンの鬼神」
提督「川内型軽巡洋艦2番艦、神通。大戦中は第二水雷戦隊旗艦を務め、南方の数多くの作戦に従事し、最期はコロンバンガラ島沖海戦。探照灯を照射し続けての奮闘」
提督「皆、冠する名は歴戦の勇士なのだな…」
第二話 改メ、自己紹介
ーー翌日 1100 執務室ーー
執務室には静寂が満ちていた。執務室の中には未だ段ボールの類が残っており、新設であることを如実に示していたが、静かに腰掛けている提督の威厳は歴戦の猛者の物だった。そこに静寂を破るノックの音。
提督「入ってくれ」
吹雪「吹雪、参上しました」
提督「それでは自己紹介を始めようか。私は廣井 空という。階級は中佐だ。元々空軍にいてな。元空軍のひろいそら、だ。覚えやすいだろう?好物はかりんとう、苦手なのはらっきょうだ。趣味は飛行機の操縦だな、宜しく頼む」
提督「さて吹雪、次は君の番だ。艦としての過去は調べてあるから、好物、苦手な物、趣味などを言ってくれれば良い」
吹雪「了解です。改めまして、特型駆逐艦1番艦、吹雪です。好きな物はごはんで、苦手なのは梅干しです。趣味はこれといってないですね。強いて言うなら鍛練でしょうか」
提督「さて、ここからの質問がこれを面接と位置づけた理由なのだが…戦闘において得意なこと、苦手なことはあるか?」
吹雪「これは駆逐艦全体に言えることですが、回避や夜戦、また対潜戦闘が得意です。その代わり昼戦の砲撃戦などは火力不足で苦手ですね。個人的には対潜よりは砲雷撃戦や夜戦の方が好きですね。また、燃料弾薬の消費が少ないので、遠征でも活躍出来ると思います」
提督「そうか。それでは次の質問だ。現在私の秘書官及び第一艦隊旗艦は吹雪、君になっている。以降、艦隊を運用する上で、君を含めた3人の内誰が第一艦隊旗艦を務めるべきか、君の考えを聞かせて欲しい」
しばし訪れる沈黙の時。真面目な彼女はその場でパッと答えてしまうのではなく、熟考して答えることにしたようだ。
吹雪「神通さんが良いと思います。艦の時の旗艦経験もあり、現在唯一の軽巡洋艦で、耐久が最も高いです。実際の出撃において旗艦が大破すれば撤退を余儀なくされますから、神通さんが適任だと思います」
提督「なるほどな。では次。君が司令官に最も求める資質は何だ?」
吹雪「…柔軟性、でしょうか。指揮能力や、先見性も重要とは思いますが、軍人である以上、命令には従わなければなりません。ですが、現場の現状にはそぐわない場合も多々あると思います。そのすりあわせをする柔軟性が重要と考えます」
提督「ふむ…面接は以上だ。何か質問はあるか?」
吹雪「いえ、ありません。」
提督「そうか。では下がってくれ」
吹雪「はい。あ、そうだ。司令、お昼、私達と一緒にどうです?」
提督「…断る理由もないのでそうさせてもらうが…誰が作ってるんだ?」
吹雪「昨日説明した間宮さん達が来ればそちらにお願いしますが、まだ来てないので、3人の持ち回りでやってます。今日のお昼は綾波ちゃんですね。楽しみです!」
提督「…ということは綾波に話は通してあるんだよな?」
吹雪「はい、通していますが…」
提督「私が断った場合はどうするつもりだったんだ?」
吹雪「あ、考えてませんでした…」
提督「今後はあり得る可能性についてしっかり考えを巡らすように。あらゆる可能性を吟味して最善をもぎ取るのが私の信条だ」
吹雪「はい…」
提督「それでは行こうか。メニューは何か聞いているか?」
吹雪「確かハンバーグが主菜で、千切りキャベツにご飯だったと思います」
提督「待て。どこで挽肉を調達した?まさか自分で挽いたのか?」
吹雪「はい。調理場にミートミンサーがあったらしく、それは使ったらしいです」
提督「(軍施設にしては割と色々あるのだな…)」
ーー食堂ーー
綾波「あっ、司令官!お待ちしておりました」
神通「お誘いを受けて下さってありがとうございます。お皿はそちらに用意してありますので…」
提督「そうか。それではいただくとしよう」
全員「「いただきます」」
提督「ふむ、美味いな。表面が少し硬いかとも思ったが、逆に肉汁が外に漏れ出るの防ぎ、旨みを内部に凝縮することに成功している。コンソメスープも、コンソメは市販のものだが、火加減が良かったのだろうか、それなりに美味しく感じる。良い出来だ。ありがとうな、綾波」
綾波「お褒めいただき、ありがとうございます!お替わりも用意してありますよ」
提督「では、これを食べ終わったらいただくとしようか」
そうして昼食の時は過ぎていく…
提督「ごちそうさまでした。何度も言うが素晴らしい出来だった。夕食は誰が作るんだ?」
神通「はい…私が作らせていただきます。お口に合えば良いのですが…」
提督「食べられれば問題ない。美味かったら加点。それだけだ。ところで、その持ち回りに私も加えてくれないか?」
吹雪「えっと、失礼ですが、司令って料理出来るんですか?」
提督「一応な。残念ながら菓子作りは出来ないが。これでも学生時代は自炊したからな」
綾波「では恐れながら、宜しくお願いします。明日の朝食からお願いしますね」
提督「分かった。では私は執務室に戻る。1300に綾波は来るように」
綾波「了解です!」
綾波の返答を確認し提督は廊下へと去った。
ーー1300 執務室ーー
再び執務室である。つみあげられた段ボールは先程と比べ1,2個は減ったものの、まだ多く残っている。そこにノックの音が響く。
提督「入ってくれ」
綾波「綾波、失礼します。」
提督「うむ。では早速自己紹介だ。(中略)宜しく頼む。
次に君の自己紹介をお願い出来るか?」
綾波「はい。では改めまして、駆逐艦綾波です。好きなものはお人形さんで、苦手なのは辛いものです。趣味は生花です」
提督「ふむ。では次の質問だ。戦闘において得意なことや、苦手ことはあるか?」
綾波「そうですね。吹雪ちゃんが駆逐艦全体のお話はしてくれたそうなので、私個人のことを話しますね。私は駆逐艦でも特に夜戦が得意で、その代わりに対空戦闘が苦手です。敵に空母がいる海域に出撃する際は高対空艦を混ぜるか、空母の方々を入れるかして下さいね?」
提督「了解した。空母か…取りあえず建造だな。資源獲得のための遠征に回せるだけの人員を集めてから、だが。さて、次だ。現在は吹雪が第一艦隊旗艦及び秘書官を務めているが、以降の、艦隊を運用する上で、君を含めた3人の内誰が第一艦隊旗艦を務めるべきか、君の考えを聞かせて欲しい」
綾波「神通さんだと思います。艦時代に第二水雷戦隊旗艦を務めた経験もあり、普段はああいう風にちょっと気弱な印象を受けますが、実戦では大いに私達を牽引してくれるはずです」
提督「なるほど。では次だ。君の思う司令官に最も求められる資質は何だと思う?」
綾波「うーん…思い切りの良さ、でしょうか。艦時代はあの作間英邇艦長の突撃命令によって大戦果を挙げさせていただきました。結果的に私は沈んでしまいましたが…それでも乗組員のみんなと戦って戦果を挙げたのは私の誇りです。絶望的な状況でも、思い切った手を打って最善を掴む資質が重要だと思います」
提督「私はもう誰も失うつもりはない。が、貴重な意見だった。面接は以上だ。下がってくれ」
綾波「はい。ありがとうございました!」
そうして綾波は去って行った。
提督「(あと一人か…二人に第一艦隊旗艦に相応しいとされる人物、神通。さてさて、どんな話が聞けるのやら)」
ーー1400 執務室ーー
再び、静寂の満ちる執務室である。例のごとく、ノックの音がそれを破る。
提督「入ってくれ」
神通「失礼します…」
提督「それでは自己紹介と行こうか。(また中略)宜しく頼む。次は君の自己紹介をお願いする」
神通「それでは改めまして…軽巡洋艦、神通です。好きなことは読書で、苦手なのは注目を浴びることです」
提督「なるほど、どのような本を読むのだ?」
神通「そうですね、ありきたりな小説か戦術関連の本を読むことが多いでしょうか」
提督「なるほど…では次の質問だ。戦闘において得意なこと、苦手なことはあるか?」
神通「私も駆逐艦と同じく夜戦、対潜戦闘を得意とします。但し、耐久、装甲、昼戦の火力は駆逐艦より上で、その代わり回避が駆逐艦より苦手です。対空戦闘はまあまあ、といった所でしょうか」
提督「なるほど。では次。現在、第一艦隊旗艦は吹雪が務めているが、以降艦隊を運用する上で、君を含めた3人の内、最も相応しいのは誰と思うか、意見を聞かせて欲しい」
神通「吹雪ちゃんだと思います。あの子は真面目で、艦隊を厳正に運用してくれるはずです。また正義感も強いので、それで私達を牽引してくれると思います」
提督「うむ。では最後の質問だ。君の思う、司令官に最も求められる資質は何だ?」
神通「慎重さだと思います。私達の艦時代みたいに目先の利益のみによって決断を下すのは危険です。二手三手先を見通し、慎重に事を進めることが最善を掴む道だと思います」
提督「そうか。大いに参考になった。では下がってくれ」
神通「はい、ありがとうございました…」
バタンと音を立て扉は閉まる。しかし、そんな音が気にならない程に既に提督は思考に耽っていた。
提督「(第一艦隊旗艦は神通で決定だな。2番艦綾波、3番艦吹雪と言ったところか。明日の朝食の時に通達して、5日後には艦隊編成の許可が正式に下りるから…)」
結局、その夕食になるまで思考に耽り、執務室の段ボールは片付かなかった。
人物紹介
~人間~
提督:本名は廣井 空。驚異の28歳。基本的に高スペックな元空軍パイロット。訳あって海軍に異動、そこでもパイロットをしていたが、あることがきっかけで機を下ろされ、一年弱、半分死人の如く生きていた。公私はハッキリ分けるタイプで、執務中、勤務中はすこぶる真面目だが、休憩中や、休日にはフランクな面も垣間見える。飛行機に乗るのが何よりの生きがい。第3鎮守府で怒らせてはいけない人No.1。
元帥:本名は岩永 実(みのる)驚異の25歳。詳細は以降にご期待。
~艦娘~
吹雪:真面目も真面目、大真面目な駆逐艦。最初は若干の嫌々感を醸し出していた提督に不安を抱いていたが、面接と食事で吹き飛んだ。
神通:少々気弱な軽巡洋艦。しかし戦場、特に夜戦では驚異の頼もしさと凛々しさを漂わせる。探照灯なんて持った暁には…相手にもよるが十中八九、勝利が刻まれてしまう。第3鎮守府で怒らせてはいけない人No.2。
綾波:お淑やかな駆逐艦。なんなら某最上型重巡洋艦や、某特Ⅲ型駆逐艦よりもレディである。しかし上の方同様、夜戦では畏怖を感じるレベルの凛々しさを漂わせる。第3鎮守府で怒らせてはいけない人No.3。
大淀:言わずと知れた任務娘。ただし、まだ艦隊運用が始まってないから本格的な出番はもう少し先。
明石:開発、建造等を担当する工作艦。ただし、本格的な艦隊運用はまだなので本格的な出番はもう少し先。
拙作を読んでいただきありがとうございました。
投稿ペースは不定期なのでそこの所ご容赦頂けると幸いです。