無個性ヒーローは無個性ヒーローNo.1を目指す 作:超ちくわ
「謹慎喰らった。」
「そりゃそうだよ萃…あんな派手でヤバい暴走すると流石に問題視されるよ…。」
「うわああああああん!萃ちゃんが謹慎だよおおおおお!」
「とは言ってもお掃除や片付けくらいですわよね?」
「お掃除は結構ミッドナイト先生が厳しいらしいわよ。」
「萃君かなり根性必要みたいだね…。」
「お仕置きだけは勘弁だから頑張ります…。」
「行ってくるねー!」
「それじゃ萃君、行ってきます!」
「行ってらっしゃーい…。」
「いい友達持ってるじゃないの萃ちゃん♪」
「俺の服の中から出てこないで変態。」
「おねーさんに向かってその口なんてひっどーい!キスしちゃうわよ?」
「するならすればいいじゃん。」
「…気にしてるのね、あの襲撃のこと。」
「そりゃ気にするさ。気にしてないなんて言ったら金属メンタルでしょ。」
俺達は一昨日、突如現れた脳無と言う脳ミソ丸出しなクソ
だが俺の暴走によって俺は要注意人物として問題視され、教師の中で一番関係深いミッドナイトさんが見ることに。
暴走したら濃厚眠り香を送られます。死にます。
「もし、また俺が暴走したらさ…お願い。殺る覚悟で止めていいから。」
「萃ちゃん…小さい頃から本当に変わってないわね。」
「…なんで?」
「平気でそんなこと言わないでほしいの。助ける算段なんて山ほどあるし、あなたなんて簡単に止められるわよ。すぐに…ね?」
「どうやって俺を助けたのさ。その傷だって俺がつけたんだよ?」
「ふふっ…あなたを侮っていたからこうなった…その油断でこうなったは私よ。」
「だけど、俺が本気の暴走だけは本当に殺る気で止めて。
「分かったわよ。あと、すぐに泣くのはやめなさい?男の子なんだから、強くなりなさいよ。」
「な、泣いてないもん!!ただゴミが目に入っただけだもん!」
「ほら泣いてる。その口調で分かるんだから♪抱きついていいから来なさい?」
「……うん。今日だけはおねーちゃんって呼んでいい…?」
「本当、甘えん坊ね♪おねーちゃんって呼んでいいわよ♪」
俺は少しの時間だけミッドナイトさんに抱きついた。
甘くていい匂い、癒し効果のあるラベンダーの香り…これは眠気が来るわけだ。
ソファの上で少し寝ちゃったけれど、掃除をパパッと終わらせて食器等を洗い終わらせた。お風呂掃除が一番疲れたかな?
「つ、疲れた…。」
「ふふっ♪お疲れ様♪ちゅーしてもいいかしら?」
「や、やだよ…おねーちゃんにされるとなんか恥ずかしいもん…。」
「可愛いなあああああ!」
「襲うのはやめて。」
「キスだけしたい!」
「うぅ…わ、分かったから…その…舐め回そうとするのはやめてくれない…かな?」
「じゃあちゅーするね!!」
「ちょっと待っtぶえぇ…。」
欲のセクハラヒーロー ミッドナイトさんは今日も元気です。
ちなみにめちゃくちゃ襲われるけれど、勉強とかちゃんと教えてくれて凄く頼りになります。寝たらガチビンタ喰らうけれど。すっごく痛い。
そして夕方…。
「たっだいまー!萃ちゃん寂しかったー?」
「しーっ…。」ヒョイヒョイ
「あっ寝てる…可愛い〜♪(小声)」
「どうしましたの?」
「(小声) 見て見て!萃ちゃんの超貴重な寝顔!すっごく可愛いよ!」
「おぉ…可愛い…。写真撮っちゃお。」
「わ、私も一枚…。」
「んっ…パ…パ………マ、マ…。」
「撮るのやめようかな…。」
「にへぇ…しゅきぃ…。」
「やっぱ撮るッ!!!」
カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ
「女の子に人気ね萃ちゃんったら…。」
「先生は撮らないんですか?」
「大丈夫、撮ったから☆」
「おぉ…萃君の寝顔…!めっちゃ可愛えやないか…!」
「癒されるわね♪頬も柔らかいし触れる機会があってよかったわ♪」
「萃ちゃんめちゃくちゃ可愛いじゃーん!すっごくなでなでしちゃうもんねー♪」
男子達が学校から戻って来てからも女子と同じような感じになった。
ミッドナイトさんにずっと膝枕されていてあまり動かなかった。
ちなみに女子達て交代交代で膝枕されていたのには全く気が付かなかったでございます()
「ふにゃ…?」
「おはよ、やっと起きたのね?」
「うん…今にゃんじ…?」
「20時過ぎよ?」
「あ…お風呂入れてなかった!!」
「大丈夫、私が入れておいたから。」
「ごめんなさいミッドナイトさん…。」
「大丈夫よ、可愛い寝顔に免じて許すから♪」
「うぅ…その…お詫びにはならないけれど…一緒に寝りゅ?」
「寝るわよ♪抱き枕にして涎まみれにするからね♪」
「ごめん、やっぱり床で寝る。」
「やーだー!萃ちゃんと一緒に寝ないと落ち着かないー!」
「全く…可愛いじゃないか…!」
チラァ
「おほぉ〜♪イチャイチャしてますなぁ〜♪」
「可愛い…私も艶星さんのような子が欲しいですわ…。」
「ヤオモモ、あの子奪っちゃう?」
「ず、ズルくなりますが…奪いたいです!」
「それじゃー拘束具を大量生産だー!」
ドルドルドルドルドル…
俺は気が付かなかった。
女の子達が俺を奪うということに…。
ちなみにミッドナイトさんの他にも優おねーちゃんとミルコさんにでさえ襲われてます。R15な意味で。
んで、謎の音の正体はすぐに判明されるです。
「ふわぁ…お風呂入りゅ…。」
「一緒に入る?」
「やーだ、そもそも異性同士で入るのはダメなんだけど…。」
「小さい頃は一緒に入っていたのに、もう入れなくなるの〜?おねーさん寂し〜!」
「本当、甘えるのだけはベテランだわ…。」
「だけって何よ。」
「とりあえずガッシリ掴んで離さないならもうしょうがないな…。一緒に入りましょ。」
「ふふっ♪ありがと♪」
「だけどタオルはして。」
「むー…分かったわよ…。」
「分かったからと言って俺の胸を触らないでセクハラおねーちゃん。」
「あ、バレた?」
「モロバレ。」
チラァ
「盗撮準備OK?」
「こっちは盗聴準備大丈夫。」
「マジックミラーなのがすごいね〜♪」
「あ、来たみたい。」
ガララッ
「「「「「!?!?」」」」」
「ミッドナイトさん、なんで俺を抱き抱えるの?」
「可愛い上に女の子みたいにタオル巻いているからでしょ?」
「誰のせいで胸を隠さなきゃいけなくなったんかなぁ?」
「いいじゃない♪萃ちゃんなら女の子になっても大丈夫でしょ♪」
「何さそれー…。」
盗撮されていることすら気がつかず、そのままシャワーのとこにぽすんと座って洗い始めた。
ちなみにミッドナイトさんからどんなに距離を取ろうとしてもめっちゃびったりついて来るので諦めています()
「ふぉおおぉぉ…萃ちゃんの裸…しゅげえぇ…!」
「艶星さんなんて綺麗なお肌…!はわわわ…全身が……全身がああああ…!」
バタッ
「ヤオモモおおお!!!」
「萃ちゃーん♪洗ったげるよー?」
「ひゃあっ!?ミッドナイトさんちょっと恥ずかしいから見ないでよおぉ…!」
「可愛いわねえぇ〜♪ほらほら頬っぺぷにぷに〜♪」
「もんにゅうぅ…ひゃめへえぇ〜!」
「こ、これはなんて言えばいいのか分からないわね…。可愛いらしいというか大人っぽい絡みみたいな…。」
「こりゃたまらんわぁ〜^ 鼻血が止まらん…ティッシュくれへん?」
「あれ?透は?」
「さっき突撃していったよ?」
「んなっ…!?」
チャプッ
「あ゙ぁ〜^ 生き返るわぁ〜^」
「萃ちゃん疲れて寝てたわよね♪盗撮とかされないように気をつけるのよ?」
「寝顔盗撮したんだ…。」
「どうやら、他の子にも見られているみたいだけどね?ほら。」
「へ?」
「やほー!」
「きゃあああああああああ!?!?透ちゃあああああん!?」
「てへっ☆」
「ふえぇん…お嫁に行けないよおぉ…!」
バシャンッ!!
「ぷくぷくぷく…。」
((か、可愛い…ッ!))
透ちゃんに裸を見られて泣きました。
ちなみになでなでされてなんか落ち着きまみた。
上がった時には俺は体が真っ赤になるまで入っていたんで逆上せまみた泣きたいです。
「の、逆上せたぁ…。」
「はいアイス。」
「ありがと…んで、なんでアイス一つだけなん?」
「萃ちゃんに口移s「ていっ!」ベシッ 痛っ!」
「アイス食べていいから寝かせて!ミッドナイトさんほんとスケベすぎるよ!?」
「なんでさー!大抵の男の人はご褒美じゃないの!?」
「ご褒美かも知れないけれど俺からしたら罰ゲームだよ!クラッ あうっ…。」
ポスッ
「間接キスは嫌い?」
「き、嫌いじゃないけれど…そういう問題じゃ……はむっ。」
(可愛いなぁ〜♪こうやると楽しくて萃ちゃんをもっとからかいたくなっちゃうのよね〜♪)
ナデ…
「ふぁ。」
「私の娘にしたいわね♪」
「俺は男なんだけど…。」
「男の娘でしょ?」
「漢字が違うけれど…実際そうさせられてるのもあるから何も言えないや…。」
チラァ…
「うぅ〜…羨ましい…!なんであんなにイチャイチャしているの〜!最高に尊いんだけどー!」
「奪えはしませんでしたが…盗撮で奪うことができましたので、私は満足してますわよ♪」
「むぅ〜…しょうがないや…次ある時は奪っちゃお!」
「諦めないのですね…。」
謹慎は少し続くが、俺の謹慎生活はこんな感じになるようです。
平和な日常ってなんだろうなぁ…。
18禁おねーちゃんもいるしセクハラするしで彼女はやりたい放題だからちょくちょく反撃はするけれど敵わないしどうしたらいいんでしょうかねぇ…()
ちなみに寝た瞬間に襲われたと思ったけれど、抱き枕にされただけでしたいい匂いしてました。
18禁ヒーローからセクハラヒーローに推進したね!よかったね!(よかねぇ)
こういう生活がもしあれば悪くない…かも?
男子との交流もあるんでそこもうp主でも展開が気になってしもたでござんす!
…あれ?ミッドナイトさんヒロイン枠に入ってない?