「ビッキー遊びに行かない?カラオケとかどう?」
「駅前とかどうでしょう?充実してますよ」
「また放課後に呼び出されてるんだ……」
「また呼び出しぃ?あんたってばアニメみたいな生き様してるわねぇ……」
「じゃあ仕方ないまた今度誘うね」
三者三様とはいえ響の言葉に呆れたといった表情を浮かべる響のフレンズたち。そして響に別れを告げて教室を出ていく。響としては過去に何度も誘いを断っているのにハブらずに律儀に誘ってくれるので精神的な意味で助かっている。
響はふと後ろを振り向くとそこにはリディアン一の有名人、スーパーアイドル風鳴翼その人が。
「…どうもお疲れ様です」
「重要参考人として再度本部にまで同行してもらいます」
響の挨拶をシカトして、相変わらず目をあわせず極力感情を平坦にして事務的に話す翼。これは彼女の素ではなく響に対して露骨にやっていることだ。しかも重要参考人という、わざわざそんな単語をチョイスしなくてもいいだろという所に彼女の拒絶具合が滲み出ている。
◎
放課後、再度2課の本拠地を訪問する響。
そこで櫻井了子や風鳴弦十郎からシンフォギアや聖遺物、そしてそれを動かす力の源が歌である事についての説明を受ける。歌の説明時に「どんな歌、誰の歌にも聖遺物を起動させる力が備わっているわけではない!」と響を間接的な否定にかかり場の空気が悪くなったが。
彼女にとってそれらは全て知っている事だが、現状は知らない設定なので適度に質問と相槌を打ちながら説明を聞く。
会話の中で響は「シンフォギア」や「聖遺物」等の単語を使っても喉が詰まる事は無かったが、一方で「シェム・ハ」や「カ・ディンギル」といった単語は発声できなかった。どうやら何でもかんでも話せないわけではなく何かしらのルールが存在するようだった。
ちなみに喉が絞められてえずいた時、当然心配された。
「-つまりこのアメノハバキリも刃の欠片ごく一部に過ぎない」
「欠片ですか…………」
「あらぁ?響ちゃん何か心当たりが?」
翼のもつギアペンダントを見せがら弦十郎が説明をする、そして響は何か心当たりがあるかのように呟く。心当たりというか正解を知っているのだがいえるはずもない、本当に自分自身のたぬき具合が嫌になる。
「いや昔その……」
ちらりと翼を見ると意を決したように話す。
「私、実はツヴァイウィングのあのライブにいたんです」
あのライブ、それだけでこの場にいた全員が何を示しているのか考えは共有される。ここで翼が今日初めて響の方を向く。天羽奏に関わる情報は見逃さないという事だろう。
「あの時、瓦礫が飛んできて突き刺さってそれで心臓近く食い込んでるから今も取れなくて……あっえっとその前に天羽奏さんがそのシンフォギアってのをまとって助けてくれたと思うんです。もしかしたら……もしかしたらですよ?破片だけで力を発揮できるならあれは瓦礫じゃなくて……」
「……もしかしたら奏ちゃんがまとっていたシンフォギアの破片が飛んできて刺さったのかもしれないって事ね、もしそうだとしたら奏ちゃんの置き土産ね…」
「……ッ!」
響の説明は要領を得ないものだったのだが、了子は話をする前から響が聖遺物と融合している事が可能性の一つとしてあるだろうと予測をしていたのだろう、的確な補足をする。
翼は眩暈をこらえる様に頭を抱え部屋を出ていく。奏ちゃんの置き土産……つまり天羽奏は死んだという事を間接的に言われたため、再び心の傷が開いたのだろう。
重くなった雰囲気を変えるために話題の転換を図る響、
「あの、えっと……この力の事誰かに話しちゃいけないのでしょうか?」
「君がシンフォギアの力を持っている事が何者かに知られた場合、君の家族や友人…周りの人達に危害が及びかねない」
「やっぱり……そうですよね。分かりきった事を聞いてごめんなさい」
話題の転換を図っても暗い話題になる。
「人類ではノイズに打ち勝てない。攻撃に耐えられずまた、攻撃を加える事も出来ない。たった一つの例外があるとしたらそれはシンフォギアをまとった戦姫だけ」
弦十郎は僅かに痛みを感じるのか少し表情は硬い。
「立花響君、君が宿したシンフォギアの力を対ノイズ戦のために役立ててはくれないだろうか?」
◎
通路の一角、レストスペースで俯く翼。
翼自身感情をコントロールしきれないようだった。当たり前だ、彼女がノイズという世界に脅威と命がけで向き合っていようがそれは戦場の中だけの話。それ以外では17歳の少女、下手したらそれ以下でしかない。
普通はあの場で唯一の装者である彼女が率先して説明しなければいけないのだ。それなのに不貞腐れた態度を終始取り続けるなど普通は許されるわけがない。
しかしこれまでの装者や歌手活動の貢献度があるため、怒らせてもう辞めたなどと言われたら周りは困る。どんなに横暴な態度をとっても常にご機嫌を取らなくてはいけないため周りは強く出る事が出来ないのだ。何というか銀座の一等地に居座るヤンキーのような厄介さがある。
走る音が廊下を叩く。翼がその方へ振り向くとそこにいたのは、
「私戦います。不束者ですが。一緒に戦えればと思います」
そう言うと手をすっと差し出す。翼は顔を背け無視を決め込もうとする。すると響は両手で翼の左手をガシッと掴む。
「ッ!?」
「私は諦めませんし、逃げません」
突如現れた左手を包む感覚に驚く翼、振りほどこうとするがびくともしない。何をすると言い返そうと響の方へ振り向くがその真剣な眼差しに何も言い返せなくなる。
「やっと…ちゃんと私の目を見てくれましたね……」
「……………………」
沈黙が生まれる。だがこれまでと違い少なくとも居心地が悪いだけのものでは決してない。
―ウウウゥゥゥゥゥゥゥゥッ!
これはノイズの発生を知らせる忌々しいサイレン。
◎
「ノイズの出現を確認!」
「本件を我々2課で扱う事を、1課に通達」
「出現位置特定!座標出ます!リディアンより距離200!」
響と翼は慌てて管制室に入る。出た地図は本部から近い場所だった。
「近い……」
弦十郎が呟く。すると翼が、
「迎え撃ちま……」
後ろを振り向くとそこには誰もいなかった。硬直する翼、響と一緒に管制室に入ったのはついさっきの事なので覚えている。それは弦十郎や了子達も一緒だった。一体どこに思ったが、オペレーターの一人が施設内の監視カメラの映像を巨大モニターに写す。そこには全力疾走で出口に向かって走る響の姿があった。
「ッ!迎え撃ちます!」
翼は硬直から脱して走り出す。
「危険を承知で飛び出すなんて響ちゃん良い子ですね」
オペレーターの一人、藤尭がそんなことを言う。
「…はたしてそうなのだろうか……」
彼の言葉に疑問を投げかける弦十郎。
「翼のように幼いころから戦士としての鍛錬を積んできたわけではないはずなんだ。ついこの間まで日常の中に身を置いていた少女が、命をかけた戦いに躊躇いや困惑をしめさないというのは歪なことではないだろうか…………」
そう言いながらも内心では別の事を考えていた。それは響が緊急脱出専用の通路に向かって全力疾走をしている事だ。
その出口はカードキー等の特別なアクセス権が無くても外に出る事が出来る場所だ。この本拠地は地下深くに作られている以上、厳重に出入り口は管理されている。ただし電気系統のトラブルや水害で機械が使用不可になった際に人力で地上に出られる方法が用意されている。
おかしいのだ。響がこの施設に来たのは今日で2回目、2回ともリディアンのエレベーターを使用しているはずなので解除キー要らずの緊急脱出経路など知らないはずだ。また、この施設は対テロ対策のため複雑な作りの通路にされてるためたった2度の訪問で基地全域を把握できるわけがない。なのに迷いなく目的地に向かって走っている。
言いも表せない恐怖を彼は感じていた。
◎
リディアン近くの道路にそれはいた、ピンクの4足歩行大型ノイズ、どうやら小型のノイズたちが合体をして1つになったようだ。響はそれを認めると唱える。
『Balwisyall nescell gungnir tron』
身にまとうガングニールの力。彼女の体に力が溢れてくる。
相手は体の突起の一部を射出してブーメランのように回転させ響を攻撃する。響は回避しながら敵の右斜め後ろに向かって走る。ノイズはタイプにもよるが基本的に足が遅い。今回のような大型の敵は遅い上に小回りが利きにくいため死角に入るのが有効な対策法だ。本当に恐ろしいのは遮蔽物の無い場所で小型のノイズに取り囲まれる事だ。
ふと気配を感じて上を見ると翼が剣を振り下ろそうとしていた。敵もそれに気が付きブーメランを放って迎え撃とうとするが、とっさに響が右前足を蹴り飛ばしてバランスを崩してひるませ反撃をキャンセルさせる。
「翼さん今です!」
響の声に翼は一瞬顔をしかめたが全力の斬撃波を放つ。そしてノイズは真っ二つにされ爆散。2課の勝利だ。
ところで翼の一撃はオーバーキルとも言える威力の斬撃だったのだが響を巻き込むつもりだったのだろうか?
◎
「翼さん!最後の一撃ないすあたっくですよ!いやーナイスコンビネーションじゃないですか私達。これから一緒に戦っていきましょう!」
親指をグッと立ててサムズアップする響。翼が乗っかってくるとは思ってはいなかったが、暗いよりは明るい方が良いので努めて振舞う。
実際、響のアシストは完ぺきだった。翼の動きを見て素早く攻撃の意図を察知したこと。そしてノイズのアルゴリズムを短い時間で把握して、巨体の泣き所を攻める視野と観察眼。ケチのつけようがなかった。
「…………」
しかしだ。結果だけで人の心が変わるかと言ったらそうはならない。そんな単純なものではないのが人間の感情というものだ。
「……一緒に戦う?そうね…戦いましょうか」
「……………………」
くるりと響の方へ振り向く。翼のその目は通常のものとは思えない、それに口元はどこかニヒルで、まるで自分を悪く見せようと背伸びをしているように響には見えた。
「あなたと私で戦いましょうか」
そう言って剣を突きつける。
◎
『そうね…戦いましょうか。あなたと私で戦いましょうか』
指令室は緊張感と困惑に包まれている。翼が響に剣を向けたのだ。
「なっ!何をやってるんだあいつらは!?」
「青春真っ盛りって感じね~」
苛立つ弦十郎と呑気な了子。
「くそっ」
「司令どちらへ?」
「誰かがあのバカ者どもを止めなきゃならんだろうがよっ!」
弦十郎はすぐさま外に出て2人を止めに行く。了子はやれやれといった感じ。
「こっちも青春してるなぁ…でもぉ確かに気になる子よねぇ。ほおっておけないタイプかも…」
映像に映る響を見ながらそうつぶやく。
◎
「戦うですか…私は翼さんと対面で戦いたいのではなくて、隣でという意味なんですが…」
(やっぱりこうなるのか…)
「分かっているわそんな事」
ピシャリと響の発言を切る。聞く耳は持たないといった感じだ。
「私があなたと戦いたいからよ。私はあなたを受け入れられない。力を合わせあなたと共に戦う事など、風鳴翼が許せるはずがない」
「……………………」
「あなたもアームドギアを構えなさい。それは常在戦場の意思の体現。あなたが何をも貫き通す無双の一振りガングニールのシンフォギアをまとうのであれば、胸の覚悟を構えてごらんなさい!」
「……………………」
仮に響が怖いです降りたいですと言えば「なんだそれは!そんな覚悟でガングニールを持つなーっ!」といって切りかかるだろうし、仮にその胸の覚悟をとやらを証明出来たとしても「奏の覚悟はそんなものではなかった!そんな覚悟でガングニールを持つなーっ!」といって切りかかるだろう。要は怒らないから本当の事を言ってごらん?状態だった。
「アームドギアってその翼さんが持ってる剣ですよね?ガングニールなら多分槍なんですよね…」
アームドギアには個人差があれど元となった聖遺物の特性が出るようになっている。雪音クリスのイチイバルは銃やミサイル、レーザー砲だったが、もとは弓矢なので遠距離武装という共通項はある。響のガングニールなら恐らく貫通系か長物の武器が出るはず、本来ならば。
「ッ!アームドギア!」
手を前にかざしシンフォギアのエネルギー、フォニックゲインを手元に集めるがその力が武装として固着しない。
「ガングニール!ガングニール!」
手をかざし叫びながらも響は自分で気が付いてしまった。自分はいまだに刃を向けるべき敵であっても手を取りたいという気持ちが強く根付いている事に、それで失敗したくせに。
そんな響の腑抜けた姿に翼の顔が怒りで染まる。
「覚悟を持たずにのこのこと遊び半分で戦場に立つあなたが奏の……奏の何を受け継いでいるというの!?」
すると突如不気味な沈黙が流れる。そして、
「……………………撤回してください」
ギッっと翼を睨む響。
「…………なんだと?」
「今の発言を撤回してください」
今までどんな悪態や暴言も黙るか流していた響の初めての反撃に一瞬何が起こったのか分からなくなった翼。
「翼さんが何を胸に抱いて戦っているのかとか、奏さんとの間にどんな思い出があったのか何も知らない今の私には理解できません」
響は前の世界では風鳴家の背負う業や天羽奏の一生について正確には理解してはいなかった。それを伝えられなかったのは弦十郎なりの優しさだったのだろう、シンフォギア装者として以上の重荷を背負わせないための。
「私が覚悟を持たずにのこのこと遊び半分で戦場に立ってる……?」
この一言だけは許せなかった。響は煮え切らない時はあるし、たしかに甘さはあるのかもしれない、そして自身も認める優柔不断の半端者だ。しかし相手にふざけている、甘っちょろいと切り捨てられる理論も響は大真面目なのだ。
そして戦場に遊びになど来ていないし、何より覚悟をバカにされるのは今ここに響が立てる理由、最後の力を振り絞って過去に送ってくれたキャロル、命がけでノイズから守ってくれた奏が侮辱されたように感じるのだ。
翼にそんな意図は無いし、理解できるはずなど無いのだが。そしてまた響もここでそれを理由に怒るのは筋が違うだろうとは理解している。しかし、理屈で感情を抑え込めるほど人間は単純な生き物ではない。
響の目が戦意で染まるのを認めるや翼はアームドギアを構え距離を詰める。
翼は刀を踏み込み横薙ぎに切り払う。響はそれに対して後ろステップでギリギリ躱す、仁王立ちの殆どノーモーションからの始動だったが躱して見せた。しかし翼に大きな驚きは無かった、短い間ではあるが相手の動きはそれなりに精練されているのは理解してる。
体勢を立て直し、両手に刀を持ち切りかかる。両手の時とは違い威力は下がるのだが攻撃の隙は減る。
翼の突進に徐々にだが回避が間に合わなくなり少しずつ刃が柔肌に掠りだす。そして確実に当たる間合いに好機と感じた翼は、右手を大きく振りかぶり袈裟斬りの構えを取る。装甲の上からたたき切る一撃だ。当たると感じた響はこれまでのバックステップではなく、その逆、相手の懐に飛び込んだ。そして―
ガキィィン!刃が腕の装甲に食い込むが肌には到達していない。翼が腕を振り切る前に装甲を嚙まされた事で本来の威力が出ていないのだ。
「くっ……!」
翼は響の完璧な対処とその心臓の強さに呆然とするが、すぐに気を取り直しそして焦る。そう今自分は相手に懐に入り込まれているのだ。拳なら最速で当たる間合い。仮に寝技や関節技でも食らおうものなら危険だ。
しかし響は足を相手のお腹に添えてくっと押す。するとふわりと翼の体を前方に飛ばして距離が出来る。
明らかに手加減をした戦い方、それは常在戦場を掲げる翼にとっては許せるものではない。
「貴様ッ!情けでもかけているつもりか!?戦場にそんなものは不要だ!!」
「……私が要求したのは翼さんと戦う事ではないです」
響は翼の激怒にそんなの知った事かといった態度だ。
すると翼は空に飛びバッっと手を広げると無数の刃が形成され、それらは宙を埋め尽くし激しい通り雨のように響に向かって降り注ぐ。回避できるスペースは無い。しかし最初に当たる刃を素早く無理矢理つかみ全力で刃の嵐に向かって投げる。すると当たった先からビリヤードのように連鎖的にそれらはぶつかり回避できるスペースが出来る。
「…………ッ!」
これにはさすがに翼も絶句せざるをえなかった。なんせ一撃も当たっていないのだから。
しかし響が実力面で圧倒をしているというわけでは決してない。本来アメノハバキリは中近距離型のギアで、攻撃力よりは手数の多さで相手を追い詰めるスタイルだ。しかしこの戦いでの翼は頭に血が上り、鍛えてきたテクニックやスピードがおざなりになっている。
先ほどの刃の嵐も冷静だったなら敢えて躱せるスペースを作ってそこに待ち伏せたり、影縫いを仕込んだりしただろう、数に物を言わせて密集させたからこそ先ほどのような対処が出来たのだ。もっともここまで対応できるのは前の世界で翼の戦いを見てきたことも大きい。
「ならっ!」
翼は再度飛び宙に巨大な剣を作り出し、それに蹴りを入れながら突撃する。
ここで響はかわす構えを見せなかった。ぐっと腰を落とし、体を半身にひねり拳を突き出す構えを取る、的は巨大、外す道理は無かった。勝負を終わらせるためここで迎え撃つ気なのだ。
そして拳と剣が接触を―
「おりゃあッ!!」
「なぁ!」
「うわぁ!?」
弦十郎の右の裏拳が翼の巨大な剣を吹き飛ばす、そして左手が響の腕をつかむ。そして力を入れて踏み込んだ代償なのか地面が陥没して靴が破ける。
響は万力で固定された右腕を見て困惑する。シンフォギア無しなのにこの腕力はホント二オカシイ。さっさとこの男にシンフォギアをまとわせる研究を進める事が世界平和につながるのではないだろうか……
響の右腕を放すと、
「あーあこんなにしちまって……何やってんだお前たちは……」
地面陥没の影響で下水が噴き出す。そして自分の破れた靴を見ながら、
「この靴高かったんだぞぉ…いったい何本の映画を借りられると思ってんだ…」
地面陥没と下水パイプの破損は弦十郎のせいだし、辺りに残る切り傷は翼のせいなので響は何一つ器物破損をしていないのだが。そうすべて風鳴が悪いのだ。
しかし響はギアを解除して、
「弦十郎さん、翼さん、ごめんなさい。熱くなりすぎました……今日はもう帰ります……」
俯きながらそう言って2人を残し帰宅の途につく。一瞬とはいえ怒りの感情に任せて行動するなど最低だ。そんな自分を響は見られたくなかった。
後ろから静止を促す声が聞こえたが無視してその場から立ち去った。
銃皇無尽のファフニールというアニメの主題歌「FLYING FAFNIR」って名曲ですよね。