民主主義の政体を至高とする民主共和国連邦は圧倒的な戦力で、中央大陸の過半を“解放”すると、破竹の勢いで中央大陸西部に割拠する国々へ歩を進めた。
これを迎え撃つ前線国家のパナジャルス王国に抗する力はない――と思いきや、GHQ軍備縮小局に接収された旧帝国陸海軍装備品で武装した教導部隊が、最前線に展開。ソ連製の火器を有する民主共和国連邦軍に対し、防衛戦を開始した。
時は未だに1946年の半ばであったが、既知世界の冷戦激化よりも一足早く、この世界では米ソ陣営が介入する代理戦争が始まっていたのである。
(※)この作品は『小説家になろう』にも投稿しております。
これを迎え撃つ前線国家のパナジャルス王国に抗する力はない――と思いきや、GHQ軍備縮小局に接収された旧帝国陸海軍装備品で武装した教導部隊が、最前線に展開。ソ連製の火器を有する民主共和国連邦軍に対し、防衛戦を開始した。
時は未だに1946年の半ばであったが、既知世界の冷戦激化よりも一足早く、この世界では米ソ陣営が介入する代理戦争が始まっていたのである。
(※)この作品は『小説家になろう』にも投稿しております。
| ■0.民主共和国連邦の躍進。 | |
| ■1.嚇怒の鉄牛、チハ。(前) | |
| ■2.嚇怒の鉄牛、チハ。(後) | |
| ■3.皇紀2606年の九六艦戦。 | |
| ■4.エルマの堅陣。(前) | |
| ■5.エルマの堅陣。(後) | |
| ■6.そして会戦へ。(前) | |
| ■7.そして会戦へ。(後) | |
| ■8.広がる波紋。 | |
| ■9.衝突、諸侯連合王国軍vs王国軍教導団。(前) | |
| ■10.衝突、諸侯連合王国軍vs王国軍教導団。(中) | |
| ■11.衝突、諸侯連合王国軍vs王国軍教導団。(後) | |
| ■12.高級貴族にのみ許された遊戯。 | |
| ■13.俺らは王国軍教導団に賭けてるわけじゃねえ――。 | |
| ■14.異界の帝国海軍。 | |
| ■15.九六艦戦、最後の雄姿。 | |
| ■16.指揮権移譲。 | |
| ■17.A旗翻る艦隊戦。(前) | |
| ■18.A旗翻る艦隊戦。(中) | |
| ■19.A旗翻る艦隊戦。(後) | |
| ■20.主力戦艦として、華々しく。 | |
| ■21.熾烈極まる航空反撃。 | |
| ■22.T-34、来たる。 | |
| ■23.じりじり、じりじりと。 | |
| ■24.朝日の下に骸を晒す。 | |
| ■25.虚構と現実。 | |
| ■26.航空前哨戦。 | |
| ■27.正義の勝利を示せるか? | |
| ■28.鋼鉄、来たる。 | |
| ■29.勝利へ駆けろ! | |
| ■30.一時代の終わり。 |