フッ、俺の才能が見つかっちまったようだな(驕り)(自惚れ)
様々な要素から導き出した結論に、俺はストンと腑に落ちた。
生物は肉体を維持するために食事を取らなければならない。それが強い体であるなら尚更。
イャンクックの生態から、恐らくは今回のイャンクックの大繁殖によってこのような事態に陥ったであろうことは想像に難くない。
肉体を維持するため、飢えた同種へ攻撃してまで。そうまでして、いやそうする他なかったのだろう。己一人を満たすだけで精一杯の食料を分けては共倒れだ。そのような人間らしい感情はないだろうが、本能に従ってそのような行動を取っているのだろう。
眼の前で暴れているイャンクックは、そのようにして勝ち得た勝者。あのイャンクックがこれからどうなるのかは全く分からない。食料を食い尽くした末に同胞と同じように衰弱していくのか、はたまた捕食者の数が減ったことによりバランスを取り戻して生態系の一図になるのか。
どちらにせよ、あのイャンクックは危険だ。いずれ元の状態に戻る可能性はある。だが絶対ではない。いずれ死ぬにしても、それまでに出る被害を考えなければならない。
こちらにまで餌探しをしにきたイャンクックは、フィシ村を襲うかもしれない。丸太の柵で囲ったとはいえ、良くて中型モンスターの足止めが精々だ。れっきとした大型モンスター、それも空を飛び火を吐くイャンクックが相手では効果は期待できない。
ならばこそ、あのイャンクックはここで倒さなければならない。
ドスバイトダガーを握る手の力を強める。合流した俺は、明確な敵意をもってアランに襲いかかるイャンクックの死角から斬りかかる。
硬質な手応え。頑健な甲殻には刃も中々通らない。効果的な威力を出せないまま、構わず二撃三撃と続けて片手剣をぶつけていく。
一撃の威力が低い片手剣で、そのような真似をしたところでイャンクックは怯まない。むしろ鬱陶しいとでも言うかのようにことらに振り返り食らいつく。
「ここだ!」
その行動を待っていた! 背後から攻撃を受け続けたイャンクックは致命打にならずとも、うざったらしいそれを排除しに来るだろうことは呼んでいた。
これまでのイャンクックの行動で大体の予想はついていた。突進の後隙、ついばみの直後。そして何かに執心している間に別方向へ攻撃しようとしたイャンクックは、大抵振り返り際の噛みつきを繰り出していた。
それがこいつの癖なのか、種としての本能かは分からないが、攻撃を誘発させることは出来た。
左横から上半身を覆うかのように現れた巨大な嘴が額を過る。イャンクックがその前動作をしたのを確認したと同時に、俺はその懐に滑り込んでいた。スライディングの要領で躱しながらその腹を斬りつける。
再び、俺はイャンクックの背後に陣取ることとなる。イャンクックの肉体へ与えたダメージは極々わずか。直ぐに取り逃した敵へと体を傾けるが、既にそこには最大まで溜められた力を解放したアランがいた。
「ウオオォォォッッ!!」
『クアッ!?』
怯んだ。無防備な振り向きに合わせたスタンプは、イャンクックにも痛痒を与える。再度力を溜め始めたアランに変わるようにフリーダが飛び出し、その顔に高速の連撃を繰り出した。
眼の前で交差される鋼の双刃には堪らず、イャンクックも背後へ飛び退る。
既にイャンクックもボロボロ。最初の遭遇も合わせて、かなりの攻撃を叩き込んでいるはずだが、それでも油断なくこちらを見据えるのは、流石大型モンスターだと言える。
強靭な生命力と、頑健な甲殻、重さによる突進。羽ばたきや火炎液。どれを取ってもドスランポスよりも遥かに強い。
だが、俺達とてこの時間に甘えていた訳ではない。より強大なモンスターが現れたときに備えて、狩りの成功率を上げるために、鍛錬は一日たりとて欠かしちゃいない。
それはこれまでの戦いが証明している。
「相手も既に弱っている。下手に逃げられる前にここで仕留めるぞ!」
「「「「ああ(うん)(ニャ)!!」」」」
イャンクックが羽を羽ばたかせて迫る。ジモは矢を番えて機会を図り、アイルーの二人は今にも走り出しそうな姿勢で構える。前衛のアランはというとハンマーを抱えて横に位置し、フリーダは下がって精神を集中させている。
イャンクックに相対するのは俺一人だ。だがそれは他のみんなと連携が取れていない訳ではない。これもまた、事前の打ち合わせ通り。上手くいくかは分からないが、俺の言葉を信じて構える彼らが何とも誇らしい。
「投げるぞっ!」
腰に備えた袋を手に取る。それは一見して何の変哲もないただの袋。しかし、その素材は普段使いする鞣した皮ではない。
これはモンスターの内臓器官の一つ、鳴き袋に爆薬を詰め込んだ代物だ。ドスジャギィから剥ぎ取ったそれは、与えた衝撃を受けて爆薬が着火。僅かに破裂して鳴き袋を破裂させた。
キィンッッ――――――!!
強烈な音が鳴り響く。とてつもない高周波が音の暴力となってそれぞれの耳朶を打つ。至近距離で何の対策もしなければ鼓膜を破られていた可能性もあるだろう。
分かっていた彼らですら、あまりの音量に顔を顰めている。ほんの一瞬だけ、世界から音が消え失せる。
そしてそれは、聴覚に優れているイャンクックには殊更よく効いた。
『ァァ――?』
フラフラと、平衡感覚を失った体がただただ揺れる。イャンクックは焦点の定まらない目で何が起こったかすら理解できないままに立ち尽くしていた。
「喰らえっ!!」
その隙を、待ち望んでいた彼らが見逃す筈がない。アランの位置はベスト。上へ下へと行き来する頭を横から揺さぶり、勢い止まらぬまま回転して何度も頭を殴打する。
「行くニャ!」
「ニャアァァァ!!」
その乱撃の合間にムートとアミザが突貫。飛びかかりながら斬りつけたその一撃は甲殻を弾き飛ばし、小柄な体格を活かして体全体をまるで鎌鼬のように斬撃の嵐が襲いかかる。
「――――シッ!」
そして、見事な軌道で放たれた矢がイャンクックの鱗を穿つ。キレアジから採取した体液に浸した矢は、短い距離ながらもその鋭さを底上げしていた。
「オオオオォォォォ―――――ッッ!!」
今の今まで集中していたフリーダが、双剣を高らかに打ち合わせると共に雄叫びを上げる。統一させた気を一気に解放し、激しい高揚感を意図的に発生させた。
その効果は凄まじく、これまでの何よりも素早く激しい乱舞をイャンクックへと叩きつけていた。昂ぶる闘志のままに打ち付ける刃は、硬い甲殻であろうと無理矢理に殴りつけ、一切の隙すら生まない。
俺も負けじと盾と剣を交互に繰り出して斬撃と打撃の両方で以て鱗を削り飛ばす。
『クァアアァァァァァ―――ッ』
一斉攻勢も束の間、音爆弾の衝撃から立ち直ったイャンクックが怒髪天を衝く勢いで怒り暴れ始める。
がむしゃらに繰り出された足や尻尾を辛うじて回避し、必死の形相で暴れまわるイャンクックと対峙する。
挙動はどれも早い。こちらを認識するや怒りの矛先を向けて徹底的なまでの攻撃を繰り出す。
「ぬおっ!?」
「っ!」
アランとフリーダが、突進から即座に放たれた尻尾による鞭打に巻き込まれて吹き飛ぶ。どちらも受け身を取り無事だったが、怒り状態のタガの外れた威力は健在だ。
追撃にと飛びかかる目の前に骨で作られたブーメランが過る。気を散らされたイャンクックは、今度はそちらに意識を割く。
「こっち狙ってるニャ!」
戻ってくるブーメランをキャッチしたアミザは、イャンクックを引き付け逃げる。逃げる獲物を追う捕食者の構図だが、そこへ新たな影が舞い込んだ。
「ウニャーッ!」
「おおおおおぉッッ!」
ムートが横から飛び込み、マサミチが盾を構えて立ち塞がる。ムートによって翼膜を斬り裂かれたイャンクックは、これまでの疲労も重なってもつれ込む。
それを、今度こそ盾で衝撃を受け止めたマサミチが、隙だらけの頭部を滅多打ちにしていく。
こうなってくるとイャンクックも死に物狂いだ。鼻息荒く、こちらを強く睨みつける眼光と真正面から向き合う。
満身創痍。それでも立ち上がる姿には生命の力強さを如実に表していた。
アランとフリーダが追いつく。四人と二匹で暴れるイャンクックを相手取るが、その頃にはすでに感嘆すら覚えていた。
互いに、持てる武器を出し尽くした。マサミチ達は知恵と作戦と武具を。イャンクックは己の肉体の全てを。
―――そして、最期の時は訪れた。
「やああああああぁぁぁっっ!!!」
マサミチの放った全霊の一撃が、イャンクックの胸を穿つ。ひび割れた甲殻に突き刺さり、呆けるように、体を倒したイャンクックは、微かに口を開閉すると、静かにその命を終わらせた。
「や、やったか…?」
汗を拭うアランが、訝しげに問う。それはきっと、勝手に口から漏れ出た言葉であろう。あれだけの生命力を見せた大自然の脅威が、今にも起き上がる姿を幻視したのでたる。
その言葉に緊張感を保った皆々が視線を向けるが、イャンクックが動き出す様子はない。
イャンクックの狩猟、達成。
「やった! あの怪鳥を倒せたんだ!!」
「………」
ジモは到底叶わぬ存在と思っていたが故にその打倒に拳を震わせ、フリーダは静かにその達成を喜びつつも、先の戦いの反省を糧に、さらなる高みを目指そうとする。
「……やったな」
「ああ、討伐できたんだ」
数ヶ月前に出会った時は、敵対すら叶わないほどに遠い存在だったそれは、今や骸となって転がっている。
ドスランポスやドスジャギィの時よりも、被害は軽微だ。俺たちにも傷やダメージはあるが、深刻な問題はない。こちらの損害といえば、精々が狩りで消耗したアイテムくらいだろう。
だがしかしイャンクックを弱かったなどと宣い、慢心するつもりはない。その巨体、行動、生命力。その全てに感嘆すら覚えていた。
確かにこのイャンクックは村に被害を与えていたかもしれない存在だ。けれど、雄大な自然に生きる強い命の一つ。食糧難という困難に襲われ、それでもと強く在れたこの命に敬意を表する。
「ま、俺としては一先ずの目標は達成できたな」
「ん? そんなのあったのか?」
「ほら、初めて外に出た時に言ってただろ? 怪鳥を狩猟出来て、やっと一人前なんだろ? 村のハンターになるってんなら、最低限そんくらいのことはしとかないとなって思っててな」
「初めて…ああ、確かに言ったな。まさかアラン、その時からずっと?」
訓練の時なんかも人一倍気合を入れていたが、それは向上心が強いと思っていた。だが少し違ったらしい。アランはイャンクックを倒せることを明確な目標にして鍛えてたんだ。
「ヘヘっ」と笑うアラン。はからずもというか、見事に今回の件で実力を確かめることができた。
「あ、当然怪鳥を倒したからって上を目指さないなんてことはないから安心してくれよ」
「分かってるよ。お前はそういう奴だしな」
ぐっと拳を打ち合わせる。と、そこで一時の休憩を終えたフリーダ達が側による。
「怪鳥を倒したのはいいが…結局何故こちらにまで来たのかは分からずじまいか」
「あっ、そうだった」
フリーダがそう言い、ジモがしまったと顔を青くする。その姿が何だかおかしくて、笑いながら割れた鱗を見せる。
「それは?」
「怪鳥の鱗…にしても状態が悪いな」
「イャンクックがこっちに来た理由だがな――――――」
―――…
あの後、イャンクックの巨体をどうやって運ぶかとあたふたしたり、苦労して村に帰ったらもみくちゃにされたり、初の大型モンスターの討伐に興奮した村人たちの熱意に押され、またもや宴が始まってしまったのだ。
嫌なわけじゃないが、半年前までは食糧難に苦しんでいた村かと疑いたくなるような羽振りだ。ま、それも俺達が与えた影響だ。大人しく受け入れよう。
「それで、俺達を呼び出したってことは、聞かせてくれるってことでいいよな?」
宴の合間を縫い、ムートとアミザに連れ出された俺達は、俺の家で思い思いに座っている。
「そうだニャ。見事空を飛ぶ怪鳥を打倒したお前様たちを見込んでのお願いニャ」
自分たちも一緒に戦っただろうに、まるで客観したような物言いに、お願い、か。
「まずオレたちアイルーの事情ニャ。元々オレたちはお前様達のように森や平原などを行き来して暮らしていたのにゃ」
「ちょ、ちょっと待ってよ! ならなんでもっと危険で過酷な岩山になんて住んでたの!?」
俺達から出会いの経緯やアイルー達の事情を聞いていたジモが叫ぶ。確かに、出会ったときの彼ら自身も快適とは言い難い生活に身を置いていた。賢いリーダーがいて、彼ら自身も物分りのいい働きものであるにも関わらず、だ。
彼らほどの力があれば、モンスターから隠れ潜みながらも生活することは可能。いや、小型モンスターですら入れない隙間に入れることを踏まえると、そのような場所に移る理由は存在しないだろう。
「そうだニャ。オレたちは豊かとは言えなくとも、しっかり安定した生活が出来ていたのニャ。アイツが来るまでは…」
「アイツ…?」
その声音には強い怒りと悔しさと恐れが綯い交ぜになったような唸りで、愛らしい肉球を潰しかねないほどに強く握りしめる。
「
「火竜だと!?」
その単語に、何よりも反応したのは俺だ。モンスターハンターの顔的存在。数多いる大型モンスターの中でも代表的な生態系の君臨者。強烈な炎のブレスを吐き出し、空の王者と呼ばれる飛竜種。火竜リオレウス。
こいつらの生息圏から考えても、そう遠い場所ではない。まして、それが三日三晩休むことなく飛ぶことのできるリオレウスが相手では、場合によってはこの村を直接襲うことも可能だろう。
「お、おいマサミチ。確かにヤバいのは分かるが、取り敢えず続きを聞こうぜ」
「あ、ああ。悪い。続けてくれ」
「構わないニャ。オレの父……長が命を懸けてオレたち若い世代を逃してくれたのニャけど、長を喪い、棲家もなくなったオレたちでは、自然は厳しかったのニャ。今までは何てことない森でも、ランポスに追い回されたりランゴスタに痺れさせられたり、色々とあったのニャ。どうしようかと途方に暮れて、長に貰った人間の本が目に留まったのニャ」
アランは何かに気づいたのか、それに言及する。
「そいつを読むために人間の言葉を覚えたってとこか」
「半分当たりニャ。その本には大昔、モンスター相手に鎧を纏って、武器で戦う人間たちのことが記されてたのニャ。だからオレたちはその真似をして武器を造り、いつかそんな人間と会っても話せるように言葉を勉強していたのニャ」
「……そういうことか」
恐らくだが、ムートが持っていた本は、発掘武器が用いられていたような時代の代物だろう。成る程、それなら道理だ。
何せ、初めて出会った人間である俺達は、防具と武器を身に着けていたのだから、その本の内容に一致している。
「最初は自分たちの生活にいっぱいいっぱいだったニャ。でも、時々思い出すのニャ。もしオレがあのとき火竜を倒す。いや、追い払うくらい強ければみんな助かったんじゃニャいのかって。そんなわけがないのは分かってるけど、そう思わずにはいられないのニャ」
ムートの言葉にアミザが続く。
「今のリーダーにゃから、ムートはずっとそうやって来たんだニャ。それで、あの火竜を倒して見せるって、そう言ったのニャ」
「敵討ち、とはまた違うニャ。あいつを倒したところで、みんなは喜ばないニャ。それでも、オレは今度こそ、あの火竜に挑まねばならんのニャ」
無念だっただろう。悔しかっただろう。親しき仲間を見捨てて逃げ、リーダーとして彼らを導き、モンスターを狩るに至った。
そんなムートが、今出会ってから初めて、深い礼の姿勢を見せた。
「オレ一人でやるのはタダの自殺行為ニャ。そんにゃことは、オレもみんにゃも望まないニャ。だからこそ、オレたちと一緒に戦って欲しいニャ。怪鳥を下したお前様達ならば、ヤツに挑めると思ったからだニャ。……無理にとは言わないニャ」
これまでの勝ち気な態度から、しおらしく項垂れる。そんなムートをフォローしようとアミザが言葉を呈そうとするが、顔を見合わせた俺達は、既に答えなんて決まっていた。
「アラン、あのとき言ってなかったことなんだけどさ。怪鳥を倒してハンターとして一人前。そして、火竜はその強さから、ハンターにとっても恐れられてるんだ。当然、そいつを狩猟出来るようなハンターは、一流と呼ばれるような集団になってくる。フィシ村の一流ハンター…。いい響きじゃないか?」
「おう、元々ハンターの道を駆け上がるつもりだったんだ。新しい目標が見つかってラッキーだぜ」
「……俺も異論はない。何せ、火竜を倒せる力量を身につければ、この村の為にもなる。そうだろう?」
「え、あ…。うん! ま、まあ…何とかなる、かな?」
その返答に、アミザは目を真ん丸にして驚き、ムートはガバッッと頭を上げる。
「それって…」
「ああ、勿論協力させてくれ。むしろ、この近辺にリオレウスがいるなら、それは村の脅威でもある。その時が来たら拒まれたって戦うさ」
「っ! あ、ありがとうニャ!」
「あ〜、いいっていいって。リオレウスなんて、大物中の大物だからな。黙っとくのも無理はない」
「そのためにも、一層精進しないとな!」
「あ、それならイャンクックの動きを想定すると分かりやすいぞ。似たような姿だから、基本的な挙動や一部仕草なんかはほぼ同じなんだ」
「それもハンターの知恵というやつか」
「俺自身で確かめた訳じゃないから正確かは分からないけどな」
「いや、情報があるだけ有り難い。更に装備を強化して万全の体制を整えるとしよう」
そうやってわいわいと、前向きに捉える彼らを見て、楽観的だとは言えなかった。そのような態度をしていても、相手の脅威を過小評価などしていない。こうして、真剣に討伐への意欲を見せてくれている彼らに、ムートも勢いを取り戻す。
「当面の目標は決まったところで、今日はイャンクックの狩りで疲れてるだろ。ひとまず、食って寝て、明日以降にも備えるぞ!」
「「「おおーっ!」」」
因みにイャンクックは焼き鳥の部位ごとに分け、塩を振って食べたらかなり美味しかった。酒が飲めるようになったらアテにするのもかもしれない。
イャンクックってほんとに美味しいらしいですね。
さて、取り敢えずハンターとして力不足…といった状況からは脱却しました。
今のうちに言っておきますが、リオレウスを倒したら第一部終了です
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