ありふれた錬成師と神に愛された病弱で世界最強   作:ファフ

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今回はこの小説のキャラの設定です。


設定

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(くれない)零人(れいと)

性別:男 レベル:1

天職:断罪神、奏者、調合師

筋力:500

体力:600

耐性:450

敏捷:380

魔力:1000

魔耐:910

 

技能:断罪、剣術、弓術、斧術、体術、投擲術、暗殺術、全属性適正、全属性耐性、物理耐性、複合魔法、縮地、隠密、限界突破、高速魔力回復、生命の目録、

無垢の領域、静寂の領域、演奏、楽器生成、調合、鑑定、機兵召喚、武具生成、神々の寵愛、神の威圧、偽装、病弱〈B〉、技能追加、言語理解

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※断罪:対象を悪だと認識したときに全ステータス上昇。レベルに応じて上昇数倍増。最重要断罪目標を教えてくれる。派生技能あり。

 

※生命の目録:自身が対象の名前と顔を認識していることが条件だが、それさえ守れば対象の生死が判明する。ただし、位置情報はわからない。地図のような形(ハリーポッターの『忍びの地図』)をしており、一度認識すれば例え忘れても対象の名前が書き残される。使い方によっては他人も書き込むことができる。派生技能なし。

 

※無垢の領域:無垢とは清浄であるという意味である。つまり、これは嘘をつけない結界領域を作り出すことができる。派生技能なし。

 

※静寂の領域:静寂とは静かなことである。つまり、これは外からの音を遮断し、内側からの音漏れを防ぐ結界領域を作る。密告や内緒話に最適。派生技能なし。

 

※演奏:楽器を使って歌ったり、奏でたりする。演奏する曲によって様々な効果が味方や敵に影響する。魔法陣を使わない付与魔法のようなもの。誰かと一緒に演奏可能。派生技能あり。

 

※機兵召喚:ロボットを召喚する。ゴーレムとは違い、AIによって動く。レベルに応じて召喚できる数は増える。召喚時に魔力を消耗するがその後は大気中や魔石から魔力を吸収したり、自身で少量だが魔力を生成できる。派生技能あり。

 

※神々の寵愛:昔、神を助けたことから始まる。元々は『神の寵愛』だったが助けた神に他の神に紹介され、さらに他の神に紹介されるのやっていたら全ての神と知り合いになり好意を持たれるようになった。効果としたら、あらゆる神の加護が付与され、少し幸運になる。ただし、異世界にいるため効果は半分以下になってる。

 

※武具生成:『神々の寵愛』と同じようなもの。神々が溺愛して渡したもの。自衛のためにと渡されたものだが過剰戦力である。中には神造兵器や歴史上で失われたものもあり、恐らく完全に失われる前に回収したものだと考えられる。派生技能なし。

 

※病弱〈B〉:読んで字のごとく病に対して弱く、風邪を引きやすい。また、治療のために運動をあまりしてないため体が弱い。そのため、現在表示されているステータスの1〜2割ほどしか発揮せず、技能があまり使えなくなる。また、どんな病気でも悪化しやすくなる。ランクはE、D、C、B、A、S、EXに別けられてEXに近いほど効果が高くなる。かの新撰組一番隊隊長の沖田総司は病弱〈A〉だった。解除不可。

 

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《人物説明》

 

 昔から病弱で体が弱い。過去に何度か生死をさ迷ったことがある。ハジメ、香織、雫、光輝、恵里、幸利、大介とは幼馴染。ただし、ハジメはお隣さん、香織と雫と光輝と恵里は小学校から、幸利と大介は幼稚園からの友達で皆が顔見知りだった訳ではなく、高校で全員集結した。

 体が弱いため、学校はいつも病院が近い所に通ってた。

 病弱ではあるが体調がいいときは八重樫道場に通って剣術や体術などを学び、勉強を頑張っているため成績は上位。だが、学校を早退したり欠席することが多いため評定では平均並み。

 

 容姿は光輝ほどではないがイケメンで上の中か下のレベル。性格も温厚で特に女や子供に優しい。身長は172センチで体重は57キロ。黒髪で紅眼。皆を纏めるほどのカリスマを持つ。かなり面倒見がいいためたくさんの人がお世話になっている。そのせいか彼が住んでる町やその隣町などでは神のように崇められてる(ただし本人は知らない)。さらにクラスの皆は何が起こってもいいように鞄の中に薬や救急道具を常備している(これも知らない)。

 

 また、歌も上手く、たまたま歌ってたら、近藤礼一に録音されており、MeTubeに投稿したところ現在では1億再生されるほどの歌声である(本人が知ったのはテレビで紹介されるほど有名になった頃)。この事がハジメの父にばれ、新作ゲームの主題歌を歌った所、大ヒットしハジメの父やその会社が有名になった。

 

 父が薬剤師、母が看護師をやっており、少しだけ医療や薬学に精通している。恐らく、天職の調合師はここからきたもの。

 

 他人の恋路には敏感なのに自身に向けられる好意には鈍感。

 

 昔、本物の神様に会ったことがあるらしい。

 

 

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《登場人物紹介》(原作から改変されてるキャラ)

○天之河光輝

 原作とは違いちゃんと冷静に対象でき、自己中ではない。零人のおかげ。香織や雫の恋を応援している。好意には敏感。

 

○中村恵里

 原作では光輝だけに助けられるが光輝と零人に助けられる。そのときに光輝がちゃんとしたことを言ったためヤンデレを回避し、普通に光輝に恋してる。今は零人の紹介によって、優しい夫婦の養子になってる。ちょうどその人たちも中村だった。

 

○檜山大介

 零人とは幼稚園が一緒だった。零人がよく倒れるから、保健室に連れてったりすることが多かったため温厚な性格になっている。高校で香織に一目惚れし、零人に後押しされ告ったがフラれた。今は香織の恋を応援しながら新しい恋を探している。

 

○八重樫雫

 零人のヒロインの1人。光輝と龍太郎のストッパー。光輝の場合、龍太郎に降り回されているから、どっちかというと被害者。実質龍太郎のストッパー。昔、いじめにあっていて光輝に相談して何とかしてもらったがそれでもいじめがやめなかった。そのときに助けてくれたのが零人だった。零人がいじめの証拠や親の悪行の証拠を集め、警察に連絡。加害者は遠いところに全員引っ越した。このときから助けてくれた零人に恋心を抱いている。(零人がどうやって証拠を集めたかは高校生になっても詳細不明になっている)

 

○清水幸利

 大介と同じで零人とは幼稚園が同じで仲がよかった。中学の頃に新作ゲームを買いにショップに行ったところでハジメと買いに来てた零人と再開し、そこでハジメとも友達になり、今は三人で一緒にゲームをやる仲。

 

○南雲ハジメ

 今作のもう1人の主人公。零人とは家が隣で幼馴染。零人が病弱なのを知っていて、よく看病をしている。看病しているせいなのか、医療機器やパソコンなどの機械に詳しく、自作のパソコンを組み立ててある。家族ぐるみで仲がいいため、旅行もよく行く。根っからのオタクなどで銃などにも詳しい。

 

○リリアーナ・S・B・ハイリヒ

 零人のヒロインの1人。零人たちがトータスに紹介されたときの晩餐会のときに零人に一番最初こえを掛けた。それからオルクス大迷宮に向かうまでに4週間あったがそのうち1週間は零人が風邪を引き、雫たちの代わりに零人の看病をしていた。元気なときは、書類作業を手伝ってもらったり、零人たちの世界のことを教えてもらってた。また、零人の面倒見のよさに惚れ、雫とどうやって零人を落とすか話し合ってる。

 

○アルテナ・ハイピスト

 零人のヒロインの1人。森人族。零人たちがフェアベルゲンに訪れたときに、零人が倒れてアルフレリックによって運ばれた零人を看病していた。零人の病弱が完治したあとに帝国軍の一個小隊がフェアベルゲンにやって来て連れていかれそうになったときに零人に助けられて惚れた。その後、零人たちと一緒だった大迷宮攻略の旅に出る。




長くなってしまいましたがだいたいこんな感じの設定です。詳しいことを聞きたい方はどんどん聞いてください!

この『ありふれた錬成師と神に愛された病弱で世界最強』の略はなに?

  • 錬病
  • あり神
  • あり病
  • 錬神
  • その他
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