予定していた14日から二週間近く経ってしまいました。なのでお詫びとして、今回は少し長めになっております。
休止中、この小説のお気に入り人数が131人になりました。
それでは本編をどうぞ。
メルドに明日からオルクス大迷宮で実践訓練を行うと言われた日の夜。
〔零人side〕
蝋燭で薄く照らされている廊下を歩く。窓から見える夜空は東京では見られない程の満天の星々と綺麗な月が輝いていて、その下には夜にもかかわらず活気づいている町が見える。町の方では冒険者や仕事終わりの人達が居酒屋とかで飲んでいるからあんなにも活気づいているのだろう。そんなことを思いながらひたすら長く薄暗い廊下を歩いている。……あれ?同じこと二回言った気がする。
自分の部屋から歩いて十~十五分程歩き、とある部屋の前に着いた。扉は執務室や応接室など特別な部屋に使われそうな豪華な造りだ。扉の前に立ち右手の中指の第二関節で三回ノックする。ノックする時は三回以上するというのは知っていたが中指の第二関節でやるのは知らなかった。手の甲でやるより音が綺麗に鳴るらしい。大学受験の面接で役に立つな。
しばらくすると扉が開き、中から暗い茶髪のロングヘアーで肌が白い美少女がちょこんと顔を出してきた。
「はい、どちら様でしょうか?」
出てきたのは俺の専属メイドでもあり、
「こんばんは、ヘリーナ」
「こんばんは、零人様。どうしたのですか?こんな夜遅くに」
「ああ、ちょっと話したいことがあってな。今、大丈夫か?」
「はい、大丈夫ですよ。今はリリアーナ様と紅茶を飲んでいましたので」
「おっ、なら持ってきたマドレーヌを食べながら話をしないか?」
「わかりました。紅茶を淹れてきますので先に座って待っていてください」
そう言われて部屋の中に入れてもらう。部屋の中は右側は天井まで届いている本棚が端から端まであり、左側には扉が二つあって、その横には湖が描かれている絵が飾られている。そして、中央には二メートル程はありそうな白いテーブルとその両側に真っ白なソファーが並べられている。
部屋に入った瞬間、ソファーに座っていた金髪の美少女と目があった。
「こんばんは、リリィ。遊びに来たぞ」
「こんばんは、零人さん。遊ぶにしても、もう外は真っ暗ですよ?」
「冗談だ。はいこれ、マドレーヌ作ってきたから一緒に食べないか?」
「まあ!零人さんの作ってくれるお菓子は美味しいのですごく楽しみです!」
持ってきた箱から『食べたら危険!』な雰囲気の青いマドレーヌを取り出す。見た目はあれだが味は普通のマドレーヌだ。
トータスの卵は黄色じゃなくて青だったから最初見たとき腐ってるのではないかと心配になったのはいい思い出だ。まぁ、牛乳や小麦粉とかは普通の色だったからよかった。マドレーヌを皿に並べ終えるとヘリーナがティーポットを持ってきた。
「どうぞ」
そう言って、綺麗な色合いの紅茶が入ったカップを出してくれて、リリィの横に座った。出された紅茶を少し飲む。しっかりとした強めの味なのに、やさしい甘味のあるヌワラ・エリヤのような味だ。ちなみに俺が飲める数少ない紅茶でもある。
体質なのか後遺症なのかわからないが味覚が2年程前からおかしくなってる。旨味などは問題ないが、苦味と甘味がバグってる。甘味があまり感じなくなり、その分苦味を感じやすくなったからコーヒーや紅茶などが飲めなくなった。だからヌワラ・エリヤとかの甘いやつは俺でも飲める。
「「「ふぅ……」」」
「うん、やっぱりヘリーナの紅茶は美味しいな」
「ありがとうございます。零人様のマドレーヌも美味しいですよ」
「ええ、マドレーヌはトータスにありませんでしたし、零人さんのお菓子はどれもちょうどいい甘さなので紅茶とよく合いますし」
「それはよかった。作ってきた甲斐がある」
元の世界でバレンタインのお返しによくクッキーやマドレーヌなどを作っていて、トータスにも似たような材料があったから試しに優花と作ったら意外と美味しかった。最近はレモン擬きのハチミツ漬けを作って、訓練中の光輝達に配っている。
すると、リリィが質問してくる。
「それでどうしたんですか?こんな夜遅くに来るなんて、珍しいですね」
「ああ、その事なんだがな……」
「「?」」
「明日からオルクス大迷宮に行くことになった」
リリィとヘリーナの目が大きく開く。まるで鳩が豆鉄砲を食らったような表情だ。少しすると暗い顔になってリリィがポツリと言ってきた。
「……そう…ですか。……それを言いに来てくれたんですね」
「リリィとヘリーナには世話になったからな、報告はしておこうと思って」
だからメルド団長や騎士達を除いて仲のいい人はリリィとヘリーナだけだった。
「今日の朝に決まったらしくてな、リリィ達は知らないんじゃないかなって思ったんだけど、午後はずっと訓練だったからこんな夜遅くになっちまった」
「そう言う事だったんですね」
伝えられたのは朝イチだったが午前中は明日の準備とかをしてたから言いに来るのができず、午後は訓練してたから言えなかった。
「とりあえず、明日からオルクス大迷宮に行くからしばらくは会えなくなる」
「わかりました。御身体には気を付けて下さいね?戦闘職の天職持ちですが、体が弱いのは確かなので無理だけはしないように」
「オルクス大迷宮は初心者でもある程度潜ることができますが、まだ完全攻略されていませんので気を付けて下さい」
「わかってる。無理しようとしたら皆に止められるから問題ない!」
誇るように右手の親指を立ててサムズアップする。
「「それって大丈夫なんですか?」」
「いつものことだし」
「「えぇ???」」
二人が頭に?マークをつけて混乱してる。俺が無理しやすいのは皆が認知してるし、この前の香水製作の時も無理してて、もし止められなかったら恐らく過労死してたかもしれない。
「明日行くのは畑山先生を除いた勇者組とメルド団長と騎士四人になっている。帰って来られるのは1ヶ月後らしい」
「わかりました。帰ってくる時は手紙をください。美味しい紅茶とお菓子を用意しときますので♪」
「おう、よろしく頼む。あと、二人に渡すものがあるんだ」
マドレーヌを入れていた小さめのバスケットの他に、鞄を持ってきた。その鞄から10×10×15㎝の箱を二つ取り出し、二人に渡す。
「これは?」
「俺からのプレゼントだ。開けてみてくれ」
「はい……、これは?」
「人形?と知らない文字が書かれている紙ですね」
リリィの箱には白を基準とした青い翼を持つ天使のような人形が入っており、ヘリーナの箱にはピンクに近い赤を基準とした赤紫の台座のような物を背負っている騎士のような人形だった。二人の箱に共通して入っているのは英語で書かれている紙だ。
「まっ、そのサイズだと人形に見えるもんな。
俺が起動コマンドを言うと二機のツインアイが輝き、背中のスラスターを吹かし飛び始める。すると、二人がさっきより目を開いて驚いた。
「これはいったい?」
「こいつらか?白いのがフリーダムで赤いのがジャスティスだ。俺達の世界にある
「零人様の世界にはすごい兵器があるんですね」
「と言っても物語に出てくる兵器だから実際に存在する訳じゃないし」
もしMSとかあったら絶対日本強いし、宇宙にコロニー作ってるよ。
「リリィとヘリーナは俺の天職や正体を知ってるだろ?」
「はい、〝断罪神〟ですよね」
「ああ、もしバレてしまったら二人が危険な目に遭う可能性が高い。だから二人を守るためにこいつらを作った。こいつらのステータスは本来の今の俺のステータスの四分の一ぐらいだ」
大体、レベル1の勇者より少しだけ強い感じ。ちなみに俺が強くなればこいつらも強くなる。
「あと、そいつらと一緒に入ってた紙には俺達の世界の言語の一つである英語で、
『Save you from anything』
って書いてある」
「せいぶゆーふろむえにぃしんぐ?えっと……?」
「youには『あなた』という意味があるが『あなた達』という意味もあるんだ。つまり訳すと
『なにがあろうとも、あなたたちを守ってみせる』
という意味になる。俺の好きな言葉の一つだ」
「なるほど、つまりこの子達は」
「俺の代わりにリリィとヘリーナを守ってくれる騎士だ」
フリーダムとジャスティスは二人の周りをぐるぐると飛び、手のひらに乗っかる。どうやらマスター登録が終わったようだ。
「ありがとうございます。零人さんのほうが危険なのに私達のことを気にしてくださって」
「二人には恩があるからな、まだ足りないほうだ。あと、もう一つ渡したい物があるんだ」
上着のポケットから少し角が丸み帯びた小さい箱を二つ取り出した。すると、リリィとヘリーナの顔が何故か少し赤くなった。
「あ、あの零人さん……?これってもしかして……?」
「ん?指輪だけど?」
「「へっ!?」」
指輪だと言った瞬間、さっきよりも顔が赤くなった。
「この前、町に行った時に王族御用達の宝石店に行ってな?その時に作ってもらって、今日の午前中に取りに行ったんだ」
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〈二週間前〉
香水などを作るために必要な材料を買いに町へきてた。その帰り道に豪華な外装の店の前にきた。
「ここがメルド団長が言ってた《アルフィリア》かな」
店に入るために宝石が散りばめられた扉を軽く押すとカランカランとベルの音がした。店の中は意外と広く、たくさんのショーケースの中に指輪やネックレス、ブレスレットなどが展示されてる。しばらくすると奥から女性がやって来た。
「いらっしゃいませ、本日は何をご所望でしょうか?」
「王宮の人からここを薦められまして、プレゼントを買いに来ました」
「王宮ですか?もしかして、二週間程前に召喚された勇者様でしょうか?」
「正確には勇者御一行の一人ですけどね」
「そうでしたか。それではどのようなものをご所望でしょうか?」
「宝石を買いに来るのは初めで、どんなのをプレゼントしたらいいかわからないんです。一応、指輪にしようかなって思ってます」
「なら、どの宝石を使いましょうか?」
「トータスに来てからまだ日が浅いので、この世界で女性に人気のやつってありますか?」
「そうですね、いろいろありますがやはりグランツ鉱石が人気ですね」
そう言って、そのグランツ鉱石が嵌め込まれたアクセサリーを見せてくる。このグランツ鉱石だが、ダイヤモンドみたいに見える。
「じゃあ、グランツ鉱石でお願いします」
「では、指輪のサイズを測りたいのですがお相手のサイズはわかりますでしょうか?」
「ああ、それなんですけど、この店に記録されてるって聞いたんですが」
「そうなのですか?」
「はい、リリアーナ王女とその侍女のヘリーナさんなんですが」
「り、リリアーナ王女ですか!?しかも、ヘリーナ様もですか!?」
すごく驚かれて、大声で質問された。店の外まで聞こえてるのではないかと思った。
「あれ?なんか変なことでも言いましたか?」
「い、いえ、何でもありません。まさかお二人とそんな仲とは……。王国は一夫多妻制ではないけど勇者様御一行ならもしかしたら……」
「ん?どうしたんですか?」
「いえ、どの指輪を紹介したらいいか考えてました」
「そうでしたか、この店はオーダーメイドで作ってもらえるって聞いたのでそうしたいのですが」
「かしこまりました。予算はどれくらいでしょうか?」
「一応1000万ルタはあります」
「わかりました。それでは契約書を用意致しますのでお待ち下さい」
香水やシャンプーとかを売ってるからそれなりには稼いでいる。ハジメには負けるけど。
そうして、契約書を書き、指輪のデザインを伝えて店を出た。
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「使ってる鉱石はグランツ鉱石ってやつだ」
「「へっ!!??」」
「あと、指輪は薬指のサイズだ」
「「!!!???」」
更に驚かれ、顔は真っ赤にした。何故だ?店員におすすめされた鉱石とサイズなのに。まぁ、さすがに薬指は婚約指輪をはめる指だから駄目じゃないかと思ったが、もしかしたらトータスでは違う意味を持ってるかもしれないと思い、思いきって薬指にして貰った。
「俺からの気持ちだ。貰ってくれないだろうか?」
「あの、その///」
「まだ心の準備が……。しかも、二人同時にだなんて……///」
何故か目を剃らされながら言われた。
「だめ……だろうか」
「「うっ」」
「わ、わかりました。ちょ、ちょっとヘリーナと二人で話させてください!」
リリィがそう言って、指輪の入ってる箱とヘリーナの手を取り寝室に向かって走っていった。
俺とフリーダムとジャスティスは残して。
「……行っちまった。お前達は行かなくていいのか?守護対象だぞ?」
するとお互いに向き合いツインアイを会話するように点滅させている。どうやら光通信をしているようだ。しばらくすると点滅しなくなり、「問題ない」と言わんばかりに頷く。
「そうか、なら今のうちに武装の点検でもしとくか、最初はフリーダムからな」
そう言うとフリーダムが手のひらに乗り電源を落とした。まずはスラスターの方から見てくか。
〔零人side〕
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《一方その頃》
〔リリィside〕
「どうしましょうヘリーナ、零人さんにプロポーズされましたよ!?」
「しかも二人同時にですよ?リリアーナ様にならわかりますが私までなんて……」
今はお互いに向き合いながらベッドに座って、指輪の入ったアクセサリーケースを見つめている。
「プロポーズされるなんて予想外ですよ。香織と雫は零人さんは恋愛には疎いって聞いたんですけど」
「どうします?このまま、寝室に連れてきて押し倒します?」
「待って!?色々な事飛ばしてるわよ!?なんでそんなにヤル気満々なの!?」
大事な事を、すごく飛ばしてる!ヘリーナってこんな性格だったっけ?
「え?だって、大好きな零人様でしょう?なら、既成事実作るに決まってるじゃないですか」
「早い!気が早い!そもそも、そんなことしたら零人さんが持たないじゃない!」
「おや、もしや最初から激しくヤるつもりだったんですか?」
「え?いや、その……///」
「うん、可愛くモジモジしてますけど、ぶっ飛びましたね。踏むべきプロセスをいくつも飛ばしましたね」
「最初に言い始めた貴女に言われたくないわよ!」
ヘリーナが言い始めた事なのに!
「まっ、そんなことは置いといて」
「え?置いとくの?しかもそんなこと扱い?」
「お返事どうしましょう?」
「無視なのね……。本当にどうしましょう……」
様子見がてら、扉を少し開けて零人さんを見てみる。どうやら、先ほどのフリーダムとジャスティスと呼ばれる小さな騎士達の整備をしているようだ。そっと静かに扉を閉める。
「私的には今すぐに『はい』とお返事したいのだけれど、零人さんが意識してるかが問題ね」
「お嬢様もそう思われますか。恐らく意識してないと思われます」
「そうよね……」
香織と雫が言っていたことですが、零人さんは自身の恋愛に関することには凄く鈍いらしいです。他人の恋路には鋭いのに。
「こんな時どうしたらいいのかしら?」
「……だったら、私達が零人様を振り向かせたら良いのではないでしょうか?」
「と、いうと?」
「零人様に向けられる恋に鈍いのなら、逆に零人様が私達に恋すればいいということです」
その手があった!
「確かに!さすがヘリーナ!」
「では、返事は『はい』でよろしいですね?」
「ええ!もちろんヘリーナもよね?」
「はい、無論私もプロポーズをお請けしたいと思います。初めてお嬢様以外にお慕えしたいと思った殿方です。断る理由がございません」
「ならすぐに言いに行かないと!」
そう思い零人さんに貰った指輪を左手の薬指にはめる。とりあえず、もう一度零人さんの様子を見るために少しだけ扉を開ける。なにやらジャスティスと手を使ったゲームをしているみたい。
確か『あっち向いてホイ』という遊びだったはず。あっ、負けた。
零人さんが負けて落ち込んだがすぐに前を向きもう一度挑戦しようとしたのでちょうどいいタイミングだと思い、寝室から出る。
〔リリィside out〕
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〔零人side〕
リリィとヘリーナがなかなか帰ってこないからフリーダムとジャスティスと一緒に手軽にできる『あっち向いてホイ』をした。が、フリーダムに3勝7敗、ジャスティスには0勝10敗した。
強すぎる。世界一の幸運の持ち主でも難しいんじゃね?
そう思っているとリリィとヘリーナが寝室から出てきた。話し合いは終わったらしく、指輪をしてる。
「もう、いいのか?」
「はい、問題ありません。すみません、長引いてしまって」
「大丈夫だ。こいつらの最終調整もできたし」
「そうでしたか、それで零人さん、これなんですが」
リリィが指にはめた指輪を見せてくる。
「うん、似合ってるぞ。二人に似合う指輪のデザインを考えるのに結構時間がかかっちまったが二人に合ってよかった」
「ありがとうございます。大切にしますね?これを零人だと思って」
「いや、俺まだ死んでないし、形見じゃないから」
「冗談ですよ、ですから必ず帰ってきてください」
「ああ、必ず帰ってくる」
「もし、死んでしまったらヘリーナと一緒に後を追いますからね?」
「覚悟してくださいね?」
「わかった、絶対帰ってくる。帰ってくるから、その手に持ったナイフを下ろそうな?」
二人が何処からか取り出した果物ナイフを首に添え始めたからなんとか説得する。さすがに冗談では済まされない。
「なのでちゃんと生きて帰ってきてください」
「私達を悲しませないでください。それに……」
「「お返事もしたいので♪」」
「わかった。必ず生きて帰ってくる。だから、ここで俺の帰りを待っててくれないか?」
「「はい」」
すると、リリィとヘリーナが手の甲をみせるように左手を出してきた。俺は片膝を立てるようにしゃがみ、出された左手の甲にキスした。ちなみに手の甲のキスは『尊敬や敬愛』を意味するらしい。
それからはいつも通り雑談をしながら紅茶を飲み、マドレーヌを食べて、リリィの部屋をあとにした。
(そういや、『お返事』ってなんの事だ?)
〔零人の弱点〕
その1『異性関係の事に無知』
・他人の恋路には凄く敏感なのに自身の恋路には凄く鈍い。
・周りの人からは友愛(や崇拝)を向けられていたのが原因。
・病弱のため、学校を欠席したり早退したりしていたので保健体育で性についての授業とテストには偶々参加してないので、性について疎い。ただし、疎いだけであって、うぶではない。
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いかがでしょうか?主人公の設定を暗殺教室風にしてみました。
ああしてほしいやこうしてほしいなど意見がございましたら、どんどん感想で教えて下さい!
これからも執筆を続けますが、週1もしくは月1になるかもしれません。なので投稿が遅くなるかもしれませんがこれからもよろしくお願いいたします。
ちなみに大学受験ですが一校受かったのですが行きたい大学ではなかったので入学手続きをせず、一年浪人して再受験することになりました。なので、模試や共通テスト、二次試験の時は執筆できませんのでご了承ください。母の上司から言われたのですが国立大学を目指している人達は浪人するのは珍しくないみたいです。
なので前向きになり、次のテストも頑張ります!それでも駄目だったら本気で就職します。高卒の就職って大卒とは給料が少し違うだけで就職率はほとんど変わらないらしいです。
この『ありふれた錬成師と神に愛された病弱で世界最強』の略はなに?
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錬病
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あり神
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あり病
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錬神
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その他