ありふレコード ー いつかありふれていた魔王と異世界×魔法少女みたま☆マギカ 作:十二の子
1つ、環いろはと七海やちよは神浜とトータスを結ぶウワサを調べ始めた!
2つ、みたまの調整でパワーアップした香織、雫、優花が奈落へ!
そして3つ、香織、ハジメと結ばれる!
―*―
オルクス迷宮深層「奈落」。
1人の少年と4人の少女が、初めての実戦だと、かつて少年の腕を砕いた奈落の魔物たちへ向かっていくーみたまのソウルジェムで魔物の魔力を感知できるから少女たちは避けてきたが、「食べるものがない。もはや魔物を食べ、少年の命を救った『神水』の治癒に頼るしかない」という事情はいかんともしがたかった。
ー生きて、日本へ帰るため。
ーハジメくんとみんなを守るため。
ー香織と仲間を守るため。
ー南雲っちに恩返しするため。
ー調整屋として魔法少女として責任を果たし、また神浜地球世界にしかいないはずのウワサの謎を解くため。
ミラーズという迷宮の管理担当者を長いことしてきたみたまには、、奈落を抜ける方法はおそらく下に行くことだけと直感できた。となれば茨の道である。
みたまがレーダーの役目を果たし。
感知された二尾狼が、ハジメの錬成によって地に呑みこまれる。
投擲師の天職を持つ優花の支配下にある剣型ボウガン弾が、空中を折れ曲がって、死角から二尾狼の脳天に突き刺さった。
ビクビク震える二尾狼の首を、雫が斬り落としたーさんざん絶交南京錠のウワサを斬ったので斬撃への抵抗が薄れたらしい。
香織が魔法で火をおこし、そして、拠点において、狼が解体され、調理されていく。ハジメが皿を作り、雫が切り、香織と優花が焼くその過程において、みたまは一切かかわることを許されずしょげた(「小腹がすいた」と調理場を借りた時に絵の具やら山盛りの辛子やらを持ち出していた彼女が地雷であるのは言うまでもない。「ハジメが無能」以上に、勇者関係者の間で「みたまにだけは調理させるな」は常識である)。
こんがりな上にもこんがりウェルダン。
「…食べるか。」
魔物の肉は魔力によって人間の体内を壊し、生存例はない。ただ神水も神話に出てくるような超常的治癒力であり、回復・治癒を願ったベテラン魔法少女の治癒能力に匹敵する(ただし彼女らと違い欠損したハジメの片腕を戻してはくれなかった)。だから、清水の舞台から飛び降りるつもりで神水に命を託すしかなかった。
「まずは俺から…」
「どう、大丈夫?」
ハジメは、香織に対して、なんとも言えない表情を向けた。
「…すっごく、マズい。」
「ちょっそれどういう意味!?あたしも…あっ確かに。」
「おうちがレストランの優花さんがそこまで言う?…言わざるを得ない微妙な味ね…」
「もしかして食べちゃダメなのって、おいしくないからじゃ… !?」
「アガァ!!!」「グォエッ!」「グゥァアア!!」「ハ、ハジ…ッアア!!」
ハジメ、香織、雫、優花の4人が、絶叫とともにのたうち回る。
「普通においしい…って、みんな大丈夫!?」
平気な顔で食べていたみたま(ソウルジェムも心なしか輝いている)が、慌てて調整用の薄布をかぶせる。
香織が、せめてハジメを生き残らせようと、何度も失敗しながら回復魔法をかけようとする。
みたまが、神水のボトルをつかみ、何度も何度もむりやり4人の口に注ぎ込む。
「…っ、体内に、巨大な魔力の流れが!?身体が崩れるのも無理はない…っ、何とか調整で最適化して神水で治癒させられれば…!」
しかし、普段の調整ですら数分以上はかかる。ソウルジェムではないので魔力構造が違う上に苦しみで満ちた魂を通し、治したそばからダメになっていくのに、4人同時に調整は、いくら魔法少女数の多い神浜市を1人で担当する敏腕調整屋とて無理だ(しかもソウルジェムで魔物が接近しないか見張りながら!)。
身体が崩れては、神水の治癒効果で治っていき、4人の身体を作り替えていく、その有様を見ながらみたまはソウルジェムを濁らせた。
ついにはハジメの片目が岩の突起にあたりつぶれてしまう。
そして、髪から色が抜け落ち。
身体が、より引き締まって高くなっていく。
身体の内側には赤黒い線ー実は、みたまのソウルジェムにも赤い線が数度奔っていた。
数十分後にすべてが終わったとき、ハジメは男性らしく、太い筋肉と骨格、そして残りの3人はと言えばみたまにも勝る出るところは出て引き締まったところは引き締まった身体に変わっていた。髪は銀髪、身体には赤黒い線が奔る。
「なんとか、大丈夫そうね…って危ない危ない。危うくこんなところで魔女化するところだったじゃない。狼の魔石はもらうわよぉ。」
「…俺には、言いたいことが2つあるんだが」
「私も」「私もよ」「あたしも」
「なぁに?」
「「「「俺たち(私たち/私たち/あたしら)、変わりすぎじゃない!?
そして、みたま(さん/っち)はなんで変わらない(の/のよ/の)!?」」」」
「うーん…ちょっと調整するわねぇ…
…魔力の血管みたいなものが増えてるわぁ。私もよぉ…それに、新しい技能も増えてるわねぇ…
…身体の痛みを、ある程度ソウルジェムが消してくれるからかしらぁ~?」
ハジメ、香織、雫、優花の心の中では、意見は一致していたー「絶対そうじゃない。普段から絵の具とかヤバいもの喰ってるから魔物肉も今さらだったんだろ」。
「ところで、服が破け切ってるから、お互いでどうにかしてねぇ~」
「無茶言うな。」
直視していいかもよくわからないんだぞ!ハジメは叫んだ。
―*―
さすがに、5人もいれば、魔物も馬鹿ではないから気づく。
階層の魔物は、ハジメたちが隠れる洞窟へ次々やってきて、銃撃を受けることになった。
わけても二尾狼を食べて得た技能「纏雷」を使い、銃をレールガンにして発射すると、その威力は目を見張るものがあった(みたまによる感知と、優花による軌道修正付きである。死角なし)。
5人はーといってもみたまは相変わらず戦闘しようとするとまともに魔力が攻撃へ変換されないので実質4人だがーハジメの片腕を奪い追い込んだ階層主「爪熊」に挑んだ。
今まで通りアウトレンジ攻撃でも良かったが、正面堂々倒して自信をつけたいとハジメは言い。
爪熊は、フレシェット弾によってはりつけにされ、傷口治癒によって無理に固定され、固有技能「風爪」を生かす間もなく袈裟懸け&目つぶしの憂き目を見、最後にハジメの砲撃を以て倒された。
魔物を食べて固有魔法を得ながら進むこと49階層ーその間、やたらおいしい実を落とすトレントの群れやら、一節一節が分離するオオムカデ(みたま曰く極上の味)やらをサーチ&デストロイ&イートし、そして何より火薬代わりになる鉱石を得た。
ボウガンは、レールガン兼用機関銃に代わり。
ステータスはいつのまにやら1000クラス、レベルはエラーを起こし、調整を受ければ10000の大台に届くステータスすらある。
そうして、彼らは第50層にたどり着いたのである。
―*―
錬成で開かない扉、ねぇ…
…両側の巨人像が動き出した。
「…ベタだな」「そうだと思ったよ。」
さすがカップル、目を合わせすらせずに左右同時に一つ目だけ撃ち抜くなんてすごいわぁ。
っと、何が出てくるかしらぁ?
…人?すごい魔力だけど、なんで岩の中から生えて…それにその上になんか…
「すみません、間違えまし「待って!閉めないでハジメくん!」みたま、どうした?」
アレ、キュゥべえ、それもやちよさんが追ってる「小さなキュゥべえ」よ…神浜からウワサの結界に紛れて来ちゃったの!?
「ハジメくん、助けてあげよ?」
「…香織、罠かも知れないぞ?」
「それでも。」
「って言うかわなならもう発動してるんじゃないかしら?」
「それにみたまっちもう触ってるし…」
「おい、みたま…」
ごめんなさいねぇ…
「あの、キュゥべえ?」
「モキュ?」
やちよの言う通り喋らないわねぇ…
「…あの、誰?」
テレパシーが伝わってこないし、岩から生えてる女の子に聞いたほうがいいかしらぁ…
「八雲みたまよ。
早速だけど、この『小さなキュゥべえ』について、何か知らない?」
「上から、落ちてきて、ずっと周りをうろうろしてた…
それよりお願い、助けて…」
「どうしてこんなところにいるのかしら~?」
魔女にも、囮や幻覚を用意するモノはいる。助けていいのかしら?
「…裏切られた」
「…お姉さんとおんなじねぇ…」
水波や大東の子たちみたいな人が、いたのかしら…
「ちょっとごめんねぇ~」
調整で読めば心はごまかせないわ。
…吸血鬼族の女王。
…だけどある時家臣一同に裏切られて叔父に封印され。
それにしても、身体がいくら傷つけられても再生するって、魔法少女みたいねぇ…でも、ソウルジェムはナシ、それに不老不死…
「ハジメくん、助けましょう。」
「もう香織が言った。事情は?」
「説明しながら、ついでに調整で最適化するからこの岩を錬成で壊せなぁい?」
「今やる。
…ぐっ、抵抗が強いな…」
「すっごい持ってかれてるわねぇ…香織ちゃん、魔力を譲渡してあげて!」
「うん!ハジメくん、使って!」
魔法少女同士のコネクトに比べて効率が悪いわねぇ~最適化して…って私の魔力まで持ってくの!?請求書出そうかしら…
「どうして…?」
「どうしてって、助けてほしいって言ったのは、お前だろ…」
「ハジメくん、照れ隠ししないの。」
「そうよぉ~。
…それに、私も、同じだから…」
「みたまっち、名前は、わかったの?」
「忘れたいみたいよぉ~」
アレーティア、天職は「神子」…一応、警戒したほうが良さそうねぇ…
「ん…だから…
…ハジメ、名前を、付けてほしい。」
「責任重大よぉ~」
「名前を付けるってことは、私とハジメくんのこど「こら香織」」
「…〝ユエ〟なんてどうだ?ネーミングセンスないから気に入らないなら別のを考えるが…」
素敵ねぇ~
「ユエ?……ユエ……ユエ……」
「ああ、ユエって言うのはな、中国で〝月〟を表すんだよ。最初、この部屋に入ったとき、お前のその金色の髪とか紅い眼が夜に浮かぶ月みたいに見えたんでな…どうだ?」
「…んっ。今日からユエ。ありがとう。」
幸せそうでなによ…り…
…直上に、大きな、魔力?
モキュ?
「あなたのお名前はいろはちゃんに任せた方が良さそうねぇ…」
ウワサを創るマギウスは凡ミスなんかしないし、やちよさんも「最近、いくつかのうわさの内容が、トータスに関係ありそうな文言に変わっている」と思っていたようだし…いろはちゃんとやちよさんがウワサを調べるつもりなら、また、会えるわね。
…大きくなって…
「っ、上よっ!」「上かっ!」
―*―
それなりにほんわりした空気が流れようとしていたところで、上から降ってきた銀色に光る巨大なサソリーただしハサミが4つ毒針が2つあるーが、それを邪魔した。
ハジメが服を着たばかりのユエを抱え、みたまが小さなキュゥべえを抱え、飛び去る。
雫が刀で切りかかるが、刀身がガキッとすさんだ音を立てて折れ飛ぶ。
「ウソっ、扉を開ける前に調整してもらったのに!?」
「あたしのナイフも弾かれるっ!ってか毒液あぶなっ!」
空中で優花のナイフが溶解し消える。香織の魔法も効いた様子なし。
ハジメが参戦して銃撃を加えるが、それらもすべて弾かれ。
サソリの脚が地面を錬成しているようで、錬成合戦にもなっている。
「参ったわねぇ…どうにか、状況をひっくり返せないと、いつまでも50ー50よぉ…」
「50と聞いて!」
(((…騒がしい声…どこから!?)))
「って魔物の脚から人!?」
ーアラもう聞いた?誰から聞いた?
異世界トータスのそのウワサ!
勇者を求めるその世界は、実は神様のゲーム盤!
鏡屋敷ミラーズからいつでも鏡の向こうの異世界へ行けるけど、行ったら神様の手駒にされちゃう!
だけどもだけども見つからないヒトや人形遣いを求めるには鏡を行き来するしかないって、解放者たちの間ではもっぱらのウワサ!
ドコイクノー!?ー
サソリの脚の輝きを鏡として使い、そこから抜け出すように、2本の炎をまとった扇子を手にした魔法少女が現れた。
「この、最っ強の魔法少女、由比鶴乃の出番だねっ…ってどぅわぁぁ!なにこのバケモノ!」
「やちよさんから聞いてなぁい?」
「あ、みたま!無事だったんだ!
いや、私はやちよししょーから『ミラーズのうわさでみたまが飛ばされた世界に行けるかもだから調べてみて』って言われて、ミラーズで手鏡に魔力を込めてみたら…」
「おい、由比さん、だったか?
そいつに穴、開けられないか!?」
「おおう、少年、直球だね…
そういうことならこの最っ強の魔法少女、由比鶴乃にお任せあれ!
ちゃらぁー!」
「口上が50点ね…」
「あたし知ってる。ああいう人の味って50点なんだよ…」
初対面の人に立て続けに採点されるー由比鶴乃が50点から逃れられる日はこないらしい。
それはともかく、扇子の先についた燃える刃は、確かにサソリの頑丈そうな外装甲へ数センチほどのヒビをいれた。そしてユエは、その様子を見て、それからハジメに耳打ちした。
「ハジメ…信じて。」
「何を…っ」
ユエが、ハジメの首筋にかみつく。
しばらくして、みるみる血色が良くなったユエが、口元をぬぐった。
「由比さん、最大火力だそうだ。」
「ほっ…わかった。『炎扇斬舞』、しゃっしゃー!」
鶴乃の扇子が、炎でできているかのように燃え盛り、火炎弾を上空へ無数に打ち上げる。
「ん…上出来。『蒼天』」
ユエが呟くとともに、巨大サソリの頭上に、巨大な青い炎球が生まれ、そして鶴乃の火炎弾を呑みこんでサソリを包み込んだ。
魔法少女の火力と、魔法の天才である吸血姫のコントロール。
ヒビ割れにすべての熱量が注ぎ込まれ、サソリはあわれ、体内を大きく焼かれることとなった。
そこへ、飛び上がったハジメが、手榴弾を放り込む。
身体の内側から吹き飛ばされたサソリは、粉々に爆散した。
―*―
「ほほう…」
「何度やっても他の人を連れては鏡からミラーズの結界に入れない、そして、魔法少女が自らミラーズから入る時に魔力を込めた手鏡でないと入れず、出てくるのは私に一番近い鏡から…かしらぁ?」
「みたいだね。ししょーやいろはちゃんにも伝えとく!その小さなキュゥべえについても!」
「神浜の魔法少女の連中は何をしてるんだ?俺たちが日本に帰るのに使えそうな情報はあるか?」
「うーん…ししょーは、少年の世界と関係ありそうなウワサ?はないって言ってたよ?だけど、この世界と関係ありそうなウワサはたくさん出てきて、今は『マチビト馬のウワサ』を追ってるとこ。
あ、そうだ。そろそろみんな調整してほしそうだし、ミラーズのウワサについて広めちゃってもいい?」
「こっちの状況によってはすぐに帰ってもらうことになるけど、寂しくなってたし、大歓迎よぉ~。」
「ほっ。
みたまも、気を付けてね!私たちもみたまが帰れる方法を捜すから!」
「頼むわね!こっちも、ユエから聞いた『反逆者の迷宮』とウワサの関係も含め、調べてみるわぁ!」
―*―
鶴乃が鏡の向こうへ消えた後で。
みたまは、ゆっくりと、話し始めた。
「一緒の世界に帰ろうと決意してるとこ悪いんだけど。
実はねハジメくん、香織ちゃん、雫ちゃん、優花ちゃん、ユエちゃん。
ユエちゃんの『この迷宮を作ったのは神に逆らった反逆者たち』って言う話に、1つ、付け加えないといけないことがあるのよぉ…」
「…なんだ?」
「香織ちゃんと雫ちゃんは、あの『ウワサ』について、覚えてる?」
「うん。確か、神浜の都市伝説とかを現実にする何かで」
「神浜とトータスで発生すると同じ結界を共有する、だったわよね?」
「そう。
そして、ウワサを創った人を、私は知っている。」
「「え?」」
「その名は『マギウス』。魔法少女の解放を訴える組織で、3トップは『ウワサ』に巻き込んだ人や魔女の結界で死んだ人を大勢魔力にして『自動浄化システム』、つまり、穢れがたまっても魔女にならない仕組みを神浜から世界に広げようとしていたの。
だけど、なぜかウワサはトータスに現れた。
きっと私は、誰もが魔力を使いこなしているトータスのほうが魔力が手に入るからだと思うわ。
ただ、『マチビト馬のウワサ』の内容を聞く限り、マギウスはこの迷宮について知っているようなのよ。
だから、迷宮は大昔に反逆者によって創られたかもだけど、つい最近になってマギウスに手を加えられ、ウワサを付け足されたかもしれないわぁ。」
「…まあ、そんなこともあるかもな。
ちょっと待て?マギウスは、みたまの世界とトータスを行き来できるんじゃないか?鏡の魔女の結界とやらで2つの世界を魔法少女だけに繋げたってことは、それまでに自分たちもトータスのことを知っていて…
とにかく、敵ならぶっ飛ばす。それだけだ。」
「うん!」
「ん。私も、ハジメといっしょにいたいから、なんでもできる。」
「それに、マギウス?に会うことで、日本に帰る方法を教えてもらえるかもしれないわね。」
「ますます、あたしらもがんばらなきゃ!」
調整はたぶん魔力の流れとかを最適化させてステータスで3~5倍くらいは強くすると思います。限界突破は時限減衰ですが調整は継時減衰なので、ストレスを受けなければ効果は半減期1日くらいの勢いで数日残るでしょう。
そして、ここでトータスのウワサを解放いたします。このウワサの主はミラーズの魔女です(魔女の結界がウワサの結界になっているため。まあ公式でなのは世界とつながるくらいだし今さら)。
ハジメPTの火力が、援軍する魔法少女追加で爆上がり→エセアルラウネ確殺。ななか組かみゃーこ先輩組あたりが気付かない間に殺したでしょう事で無視します。手下だらけ&理不尽な魔女結界に慣れてたらアレは物足りないでしょう…
ーオマケー
ユエ Lv100/100 タイプ:バランス 魔力解放:5 マギアLv:5 エピソードLv:3
HP:20000 ATK:7000 DEF:3500
コネクト:「違う!裏切られただけ!」:回避無効&挑発無視&追撃(1T)
マギア:「ハジメ…信じて」:敵全体にダメージ[Ⅳ]&攻撃力UP[Ⅲ]&HP自動回復[Ⅲ](自/3T)&サヴァイブ&状態異常解除
スキル:「吸血」:味方からランダムに1体HPDOWN[Ⅲ]&自分のHPUP[Ⅴ]
専用メモリア:「ずっといた暗いところ」:攻撃力UP[Ⅰ]&防御力UP[Ⅱ](自/3T)&バトル開始時からHP自動回復[Ⅱ]ーある日突然閉じ込められて、ある日突然救い出された。永遠を過ごしたあの場所も、今は大事な出会いの場所。だから、彼女は戦い続ける、いつまでも。