プレシア・テスタロッサとの甘い生活 Re〘完結〙 作:どこかの超電磁砲
ひとまずここ等で連載はストップさせてもらいます!
車椅子の少女 八神はやてを迎え入れて1ヶ月……はやては最初大人数という馴れない環境で戸惑いを感じていたが、アリシア達のおかげで今ではこの環境に慣れていた。プレシアもまたはやてを実の娘のように可愛がり、はやてもプレシアに懐いていた。
「―――――よし、ひとまず完成だな。プログラムインストール……」
カナトはアーマードデバイスのゲイルを改造して、新たに改良を加えていた。ゲイルを『デスサイズ』と改めて、今ここに新たなアーマードデバイスが完成した。
《マスター、ありがとうございます》
「いいさゲイル……いいや、今からお前はデスサイズだったな」
《私はどの呼び名でも構いませんよ、マスター》
「……そうかい……んじゃ、行きますかね」
深夜からの作業をこなしていたカナト。気付けば朝日が登っていた……部屋から出るとキッチンではプレシアが朝御飯を作っていた。
「あらカナト!おはよう」
「やあプレシア……今日も相変わらず天使だね」
「ああん♥️……もう、何処触ってるのかしら?」
料理するプレシアの背後から抱き締めるカナトはどさくさ紛れに彼女のおっぱいを優しく揉む。朝からなかなかディープではあるが、テスタロッサ家では日常茶飯事だ。
「か、カナト♥️……い、今は料理中だから♥️……んんっ!」
「朝御飯。前に……まずプレシアを頂きたいかな?」
「もう!変態さんなんだから♥️……ふぁ♥️」
カナトは彼女のおっぱいを揉むだけじゃ飽き足らず、太ももには手を伸ばす。プレシアは至って普通の服装ではあるが、カナトは服の上からブラジャーのホックを外す。
「きゃ!?ブラが……♥️」
「プレシア……」
「んっ……カナト……」
見つめ合うカナトとプレシア……二人はそのままキスしようと顔を近付ける。
「あぅ~……」
「あのう、お楽しみのところ申し訳ないけどさ……お父さんとお母さん?」
「「ひゃ!?」」
両手で顔を隠すフェイトと苦笑いのレヴィ。プレシアはひとまずげんこつをカナトにお見舞いし、カナトは床へ倒れる。
「あら、愛しの天使達……おはよう」
「(ねぇレヴィ。お母さん何事もないようにしてるけど……)」
「(まあ、ボク等は何も見なかったことにしようか)」
「‥痛い」
「ていうか!大変なんだよ二人共!」
レヴィは焦った様子でカナトとプレシアを寝室へ―――――――そこには、はやての目の前に三人の女性と一人の男がいたのだ。しかも意味不明な魔法陣付きで。
「さあ我が主、命令を」
「ふえ?えっと!……カナトはん!なんかいきなりこの人達が現れて訳分からんのやけど!?」
「お父さんお母さん!」
「あ、貴女達は一体……」
「……なんか嫌な胸騒ぎがするな……はぁ」
テスタロッサ家INはやての前に、騎士達が現れる。果たしてどうなるのか……