プレシア・テスタロッサとの甘い生活 Re〘完結〙 作:どこかの超電磁砲
ミッドチルダの住宅街にある一軒家。そこには近所では有名な夫婦が住んでいた。いつも賑やかで愛妻家として知られる男は管理局では"疾風の悪魔"として恐れられる冷血な男として知られていた……
「ねぇお父さん!」
「どうしたアリシア?……それにフェイトやレヴィまで」
「う、うん」
「実は聞きたいことがあるんだけど!お父さんはなんでお母さんを好きになったのか聞きたくて!!」
三人の娘"アリシア" "フェイト" "レヴィ"が父であるカナト・テスタロッサの部屋を訪れる。レヴィがカナトに自分達の母親である"プレシア・テスタロッサ"にどうやって好きになったのか気になるようで、カナトにそう尋ねた。
「…………そうだな。なら少しだけ話そうかな……俺は昔悪さばかりしてて、ある時に酷い怪我で倒れたんだ。そん時に助けてくれたのがプレシア……お母さんさ」
「そうなんだね!」
「なんだか、少女漫画みたいな出会い方みたい」
「へぇ~」
「そこから治療とかしてもらって、一緒に過ごして行く内にお母さんを好きになったかな……でも……お前達も大好きだぞォォォ!!!」
「キャ!?もうお父さんってば!」
「は、恥ずかしいから……!」
「わーい!!お父さんのハグなんて久しぶり!!」
「お母さんは女神だとしたら、アリシア達は天使だな!うんうん!……さあ、夜も遅いし、三人共ちゃんと寝るんだぞ?」
「はーい!それじゃフェイト、レヴィ部屋に行こうか」
「うん……おやすみお父さん」
「おやすみ!!」
「ああ、おやすみ」
アリシア達は就寝する為に部屋へと向かう。カナトは自分の部屋から出ようとした……すると目の前にある人物が立っていた。
「アナタ……!」
「おわ!?ぷ、プレシア!?」
そう……その人物こそ先程話題になっていた女性……カナトの妻でありアリシア達の母親でもある"プレシア・テスタロッサ"である。
「アナタ、さっきの本当なの?……私が女神って……」
「当たり前だろ?プレシアは俺にとって女神さ……」
「……んっ……嬉しい」
腰まであるウェーブの掛かった黒髪に整った顔立ち。服装は可愛いピンクの寝間着に身を包んだプレシアはとても3人の子供がいる母親には見えない程に美しい美貌を持つ。カナトはそんなプレシアに我慢出来ずにいたが、なんとか理性を保つ。
「ぷ、プレシア?……取り敢えず部屋に行こうか?な?」
「うん……ねぇアナタ……そろそろ4人目欲しくない?」
「……!!!」
「今日危険日なの……ねぇアナタ♥️……私、さっきの話聞いてから身体がおかしいの……また今日の夜も……私をプリンセスにして?」
「プレシア……プレシアァァァ!!!」
その晩、二人は滅茶苦茶セ◯クスした。