プレシア・テスタロッサとの甘い生活 Re〘完結〙 作:どこかの超電磁砲
「ねえアナタ、これは何かしら?」
「…………」
「そうね~……私にはいかがわしい物にしか見えないわね」
「…………」
「それに最近ティッシュの減りが早いけど……アナタって花粉症だったかしら?」
ニッコリと黒い笑みを浮かべたプレシアは今にもフォトンランサーをカナトに当てようとしていた。アリシア達が寝静まった頃に偶然にもプレシアが見つけたのは夫のr-18DVDとティッシュの山。男性諸君ならこれが何か言わなくても分かるだろう。
「はぁ……まあ、貴方だって男だから溜まるのは分かるわ……でも!だからってなんで私に似た系統の人ばかりなの!?」
「あの……えと……偶然です」
「嘘だっ!!」
「プレシア、俺はひぐらしよりうみねこ派だ」
竜◯レナの顔真似のプレシアはひとまずDVDのパッケージを確認する。カナトの持っていたコレクションはほぼプレシアに似たセクシー女優が乱れる姿ばかりの人妻モノだ。
「私というものがありながら、アナタはこんないかがわしい物でオナニーにしたのね?」
「違うんだプレシア!これは『黙りなさい』イエス・ユア・マジェスティ」
「あんだけエッチして、まだ満足出来ないの?」
「違うんだ……その、エッチとオナニーはメインディッシュとデザートみたいな感じだ。一人エッチも、時に大切なんだ!!」
「…………はぁ。仕方ないわね」
プレシアはため息を付くと変身魔法を使う。プレシアは自身の姿を"電光少女"と呼ばれていた頃の姿になる。アリシア達より少し年上の外見のプレシアちゃんはニコニコしながらカナトの膨らんだイチモツを握る。
「ひう!?」
「こんなにして~……そんなにエッチしたいんなら私が何時でも相手してあげるのに」
「そ、そういう訳にはいかないだろ?何時も家事ばかりやらせて……」
「ううん。私は全然苦じゃないんだよ?むしろ、アナタやアリシア達といられるだけで幸せなの。家事なんて朝飯前よ…………アナタはそんなに気にしなくていいのよ?さあ、いっぱい♥️……甘えて?」
「プレシア……プレシアァァァァ!!!」
「はいはい♥️……よしよし」
30の男が幼女に抱き付く光景は異様ではあるが、夫婦だから大丈夫だ。プレシアはよしよしする……だが
「ま、話は変わるんだけど……取り敢えずお仕置きはしなくちゃね♥️」
「……はえ?」
「私に黙って、一人で気持ちいいことした悪い子にはお尻ペンペンよ」
「ちょ……!?プレシア!待て、待ってくれ!これは『ふぅん!!』いった!?いたい!いたい!……ナンデェウラギッタンデス!?」
魔力により力を込めたプレシアはお仕置きと称して、カナトのお尻を叩く。幼女に叩かれる大人……なんとも異様な光景(2回目)
「オナニーは許してあげる……でも、今度オカズにするのは私にするんだよ?分かった?」
「は、はひ……」
後日、プレシアの破廉恥写真集を見たカナトは仕事に支障をきたす程自家発電しまっくたのは言う間でもない。