ブルーアーカイブRTA風小説称号「黒い鳥から白い鳥」取得エンドまで 作:満足タウン
初めましての方は初めまして。他のRTAをご覧になっている兄貴達はオッスオッス!オーガーバウェポンが臨界突破してるうp主によるPart1のくせにタイマースタートが全然始まらないRTAはーじまるよー。
今回走らせていただくゲームは、内容がないよう!(激うまギャグ)に定評のある…ゑ?違う?なんか分断の壁とかいうカードでイキる決闘者が投げつけられそうなので真面目にやります。
はい…内容量がキャパオーバーするほどのやり込み要素がありチャートが組めないと定評のある神ゲー『ブルーアーカイブforPS5』のRTAになります。
えーこのゲームは後ほど詳細は説明しますがいくつかの有名ゲーム会社が提携して作ったゲームなんですねぇ〜。
有名所ですとK〇NAMIやBA〇DAIにぃ…ちょっと変態企業ですとFr〇msoftwareなどですねぇ!
うわぁ…変態企業が3社も集まるなんて…これは神ゲーですね…間違いない。なんだこれはたまげたなぁ…(白目)
まぁそんなことは置いといてゲームを起動していきましょう。
それでは失礼して(ゲーム起動を)手づかみして…(CV杉田)
あっそうだ(唐突)
今更ながらですがノンケなので(淫夢要素は)ないです。
計測区間は先駆者兄貴がいないので私が決めました。名前を決めてプロローグが始まってから称号『黒い鳥から白い鳥』を取得するまでとします。
なぜ最初からのボタンを押してからじゃないんだ!とお怒りの兄貴達もいますが、その説明は…いずれ分かるさ…いずれ…な。(この後分かります)
それではお待ちかねのキャラクリ…とは行かず、質問に答えるという名の難易度選択になります。
ここでとあるメッセージを出させます。
なにこれ?と思われる兄貴もいると思われるかもしれませんがこれが難易度に大きく関わってくるのです…!これで難易度がヤハリヤヴァイになって泣きを見た兄貴もいるはず…いるよね?(チラッ)
えぇ…選択肢は…
「この3社で1番気に入っている会社は?」
▷K〇NAMI
▷BA〇DAI
▶Fr〇msoftware
ファ!?うーん…(困惑)
まぁ正解を言うとですね上からNormal、HARD、HARDCOREですね。easy?ありませんよそんなもの。(無慈悲)
とまぁこんな感じなのですが今回は王道を征く…HARDCOREのFr〇msoftwareですかね…(王者の風格)
それでは選択肢をポチッとな!(ヤッターマン並感)
お?珍しい表記が出ましたね?
本当に 後悔 しませんね ?
▶はい
▷いいえ
ぬわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!
はい、急に発狂してしまいましたが最初の運ゲーをクリアしましたので問題ありません。(57敗)
この意味ありげなメッセージは本来5%の確率でしか出ないのですが、始める前というのもあり発生条件が分かっていないため計測開始をわざと遅らせたんですねぇ!
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…(クソデカため息)
正直ここまで来てこのメッセージが出なかったらもうエンジョイプレイとしてうpするつもりでいました。(RTA走者にあるまじきクソザコナメクジメンタル)
まぁメッセージが出たからヨシ!(現場猫)
おっとこのメッセージについての説明を忘れるところでした。これは難易度においてHARDCOREとInfernoを分けるためのメッセージとなります。
まるでアーマード・コアにおける人の道を外すときのオーダーみたいだぁ(安易な直喩)
まぁ何はともあれオープニングが始まりましたね。オープニング中に今回目指す称号『黒い鳥から白い鳥』についてお話します。
この称号は数多あるエンディングの中の隠しエンディングの1つです。難易度Infernoのみで解除される称号であり、数多くの先駆者兄貴たちが挑戦をしてきましたが例に漏れず途中でリタイアするという前代未聞のルートとなります。
具体的には
・初期生徒のいずれか1人の好感度をMAX(200)
・主人公機体のアセンLv60以上(最大Lv99)
・とある特殊AIとの邂逅
・主人公自身に対する改造を1度もしない
以上4点の条件を満たした上でラスボス撃破した時エンディング到達となります。
以上のことを踏まえ気の遠くなるような素材集めや生徒の媚び売り、敵との戦闘での緻密な操作が求められ、とてつもなく時間がかかるため長時間プレイになりやすく、RTAを走っても挫折するというのがワンセットとなっております。
かく言う私もヒィヒィ言いながらエナジードリンクをがぶ飲みで休日を費やしました。お前ここ(RTA長時間プレイ)初めてか?力抜けよ。
オープニングが終わりましたのでお待ちかねのキャラクタークリエイトです。
容姿はあまりストーリーには関わってこないので自由に作りましょう。まだタイマースタートもしてないですからね。
この時の私は何を思ったのか不可能を可能にする男兄貴のような容姿を作ろうとしてますねクォレハ…なんだこれはたまげたなぁ…(困惑)
はい、長いので倍速倍速♪(MST一尉並感)
114514秒後…
(キャラクリ)工事完了です…
(キャラクリが長くて)あ、頭に来ますよ。
さて、キャラクリの最後として自身の名前…ではなく、コードネームを決めます。
俗に言うスネークイーターとかそこら辺、知らんけど(適当)
ここは入力速度を考慮して「ほも」と付け…たいのは山々なんですが不適切として弾かれてしまうんですねぇ。元がスマホゲームなのでダメみたいですね…
ん?まぁた悩んでますねぇ…
あの〜木下ですけど〜まぁだ時間かかりそうですかね〜?
というわけでここも倍速し…
ど う し て 等 速 に 戻 す 必 要 が あ る ん で す か (迫真)
はい、先に言っておきます。結局ランダムで決めます。なぜ等速にしたかと言うとですね…
黒歴史を見てもらおうと思いました。(暗黒微笑)
ほら見ろよ見ろよ(建前)オデノガラダハボドボドダァ!(本音)
ゼロ、ガンサム、ビーハイブ、アーキテクト、バエル、ブックス、ハルト、ベネットetc…
ロクなのがないですね…クォレハ…
極めつけはオルガですよ…?なんですか?私は最後に止まるんじゃねぇぞ…とか言って氏ぬんですか!?あんたバカァ?(ASK姉貴)
結局散々悩んだ挙句ランダムボタンポチリやがりましたよ…なぁにやってるんですかね…
それはそうと気になるコードネームはっと…ファ!?なぁにこれぇ?
『ハングドマン』
某焼け野原サーシェスさんじゃないですかヤダ-
運命をか、感じますよ…(絶望的な意味で)
最もプレイ中には気にもしなかったんですけどね初見さん!(白目)
ここまでで30分…タイマースタートしてないからいいものの、悪い意味でこれは勲章物ですよぉ…
この先が思いやられますねぇ…
まぁガバはbiim一族の特権って古事記にもそう書いてあるからね是非もないヨネ!(ノッブ)
それではプロローグが始まりますのでタイマーを起動します。
はいよーいスタート(棒)
いつもならプロローグは倍速を掛けるのですが今回は色々と『イレギュラー』がありますのでそのまま等速で流します。あと一応大事なことなので黙ります。(そこ編集面倒臭いとか言わない)
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『…我々は望む、7つの嘆きを。』
『…我々は覚えている、黒い鳥の惨劇を。』
…認証コード確認。
シッテムの箱へようこそ。__先生。
「昔話をしてあげます。」
「神様はニンゲンを救いたいと思っていました。」
「だから、手を差し伸べました。」
「運命の輪廻から逃れる術を見つけなければならないことを課せられた者たちは、今も捜索を続けています。」
「それは人によって生み出された、人の世界を守るために。」
「でもそのたびに、ニンゲンの中から邪魔者が現れました。」
「神様の作ろうとする秩序を、壊してしまう者。」
「神様は困惑しました。」
「ニンゲンは救われたいとは思わなかったのか、と。」
「だから先に邪魔者を見つけて殺すことにしました。」
「力を持ちすぎたもの、それは秩序を破壊するもの。」
「彼らの『プログラム』には、それは不要だったのでしょうか?」
「それとも、彼らはそれを生み出すためにこそ、作り上げられたのでしょうか?」
「そいつは『黒い鳥』って呼ばれたらしいの。」
「何もかもを焼き尽くす、死を告げる鳥。」
「…私のミスでした。」
「私の選択、それによって招かれた全ての状況。」
「結局、この結果に辿り着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて…」
「…今更図々しいですがお願いします。」
「きっと私の話なんて忘れてしまうでしょうがそれでも構いません。」
「何も思い出せなくても、あなたは同じ状況で同じ選択をされるのでしょうから…」
「ですから、大事なのは経験ではなく、選択。」
「あなたにしか出来ない選択の数々。」
「運命の輪廻を決めることができるなら、それは幸せと言えるのでしょうか。」
「作られた仮初の幸せのなかにも、自由と呼べるものはあるのでしょうか。」
「あなたは以前、『好きなように生き、好きなように死ぬ』と仰っていましたよね…」
「それ以上の幸せとは一体なんなのでしょうか…」
「責任を負うものと義務について話したことがありましたね。」
「あの時の私は分かりませんでしたが、今なら理解できます。」
「人は皆、抗う権利を持っている。そしてその義務を負っている。」
「大人としての責任と義務。そしてその延長線上にあったあなたの選択。」
「それが意味する心延えも。」
「もしも…もしもあなたのような『例外』が存在するというなら。」
「…私が信じられる大人である、あなたになら。」
「この捻れて歪んだ終着点とはまた別の結果を…」
「そこへ繋がる選択肢は、きっと見つかるはずです…」
「たとえ何かを失ったとしても、それは絶望を意味する選択肢ではきっと、きっとないのだから。」
「だから…どうか先生」
_______
はいというわけでね?
通常のものとは似て非なる、フロム臭漂うプロローグとなりました。
ゑ?なんでこうなったかって?
知wらwなwいwよw
まぁ強いて言うならば称号『黒い鳥から白い鳥』
を匂わせるため…ですかねぇ…(凡推理)
そんなことよりケモ耳娘たべた
はい今回はここまでです。
ありがとうございました
はじめてRTA風の小説を書いたのですが…楽しめてます?
投稿後に多分アンケートも置いておくので協力してください!お願いします何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)
次話はイベントが終わってから…タブンネ
感想ご意見要望評価お待ちしてナス!特に高評価いただけた時は次話投稿が早くなるかも(地縛神媚びをUru)
文句を言いたい時は感想欄にドバーっと書いて、どうぞ。
ケツ意をキメて待ってるぜ。(震え声)
プロローグ後にRTA風と小説風に分けようと思うのですが
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いいゾ〜じゃけんどんどん書きましょうね〜
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(いら)ないです。ガバだよガバ!
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知らんそれは俺の管轄外だ(語録無視)