ブルーアーカイブRTA風小説称号「黒い鳥から白い鳥」取得エンドまで   作:満足タウン

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イベントが(二つの意味で)終わったので初投稿です。


ハングドマンとシャーレ

目的地が戦場になって狂いそう…(静かな怒り)なRTAはーじまるよー。

前回はキャラクタークリエイトが無事(無事とは言ってない)終了し、プロローグが終わったところですね。

プロローグの意味ありげな言葉…今後どのように関わってくるのか楽しみですねぇ。

まぁ基本会話などは倍速なので気になる兄貴たちは買って、どうぞ。(販売に貢献する走者の鏡)

 

〘あなたは鋭い声が聞こえ、目が覚める。〙

 

おや、主人公ことハングドマンくんはうたた寝していたようですね。ホラホラ早く起きて起きて。

 

〘周りを見渡す。そこにはキッチリと掃除された応接間であり、壁には『連邦生徒会』という文字がみえる。〙

 

あっ、ふ〜ん(察し)ここは生徒会室のようですね…ていうか生徒会室で寝るとかすっごい肝っ玉持ちですね。これはステータスに期待が持てますよ〜

 

「やっと起きたようですね…全く少し席を外しただけで寝てしまうとはお疲れだったようですね…」

〘声のした方へ体を起こす。…いつの間にか寝てしまっていたようだ。何か懐かしい夢を見ていた気がするが思い出せない。その程度の夢だったのだろう。〙

 

ちょっと待って!『その程度の夢』で言えるほどどうでもいいことではなかったと思うんですがそれは…ままエアロ(E・HERO三沢マン)

 

「もう一度改めてお伝えします。私は七神リン。ここ学園都市『キヴォトス』に所属する連邦生徒会の幹部です。」

〘リン、そう名乗った少女を改めて見据える。出るとこは出て、括れるところは括れている容姿端麗という言葉が当てはまりそうだ。が、目の下の隈が濃く、精神的にあまり休めていないことが伺える。〙

 

…ん〜ちょっと会話パートが続くので倍速入れます。

その間に学園都市『キヴォトス』について説明をしていきますよ〜イクイク〜

キヴォトスは数千の学園が集まって出来た超巨大な学園都市。そして主人公がこれから働く場所であります。

百鬼夜行連合やミレニアムサイエンススクールを初めとした有名な(当社比)学校が目立つ中、吸収合併を繰り返すところもあり、廃校寸前なところもある現状なんですね〜。

その中でもトップに立つのが先程紹介にあった連邦生徒会になり、その生徒会長が実権を握っているんですが…

 

「代行!見つけた、待ってたわよ!生徒会長を呼んできて!」

〘リンから許可をもらい、煙草を吸っているとリンとはまた違った鋭い声が響く。〙

 

はい、正統派お節介焼きのヒロインちゃんのご登場ですね。初見兄貴はこの子を最初メインに進めて行った人も多いのではないでしょうか?

 

〘どうやら生徒会長を探しているらしい。今話している子の他にも2人程いるが、自分には関係ないことと割り切る。そして新しい煙草にまた火を灯す。〙

 

あらら…ねぇちょっとやばいんじゃない〜?(本人)

結構というよりかなりさっぱりとした性格ですね主人公…こんなんじゃ(人間関係)壊れちゃ〜↑う。

 

「戦車やヘリ、それに違法改造アーセナルなど出処の分からない兵器が2000%も__」

「__生徒会長は何をしているの?どうして姿を現さないの?今すぐ会わせて!」

「…生徒会長は現在行方不明です。結論から言うと『サンクトゥムタワー』における最終管理者がいなくなったことにより、制御権を失っている状況です。」

〘今の会話から推測するに学園都市内でのいざこざがかなり多くなっているようだ。〙

 

トップが行方不明ってそれマ!?やべぇよ…やべぇよ…

ただ関係ないことと割り切っているのにも関わらずしっかりと内容を把握しているのはいいゾ〜コレ〜。有能なステータスがミエル…ミエル…(幻視)

 

「この方こそが生徒会長が特別に指名したキヴォトスの先生として働くフィクサーとなって頂ける方です。」

〘突然話を振られ、動揺が顔に出ないようにする。が、それが精一杯で言葉は出てこなかった。〙

「行方不明の生徒会長がわざわざ指名…?ますますこんがらってきたじゃない…」

▷やぁ!君のフィクサーになる先生だよ!

▷こんにちは。これからキヴォトスで働くことになる先生です。以後よろしくお願い致します。

▶…よろしく。

 

はい、ここガバ(になるかもしれない)ポイント。

RTAなので会話はボタン連打すればええやろ!と思っているそこの兄貴、最初はな、誰でもそうなるんや。(2敗)

ここの選択肢は主人公の性格が決定するのでタイムに大きく関わってくるんですねぇ。

1番目は陽気な性格でどんなことにも立ち向かう勇者みたいなやつになります。勇者プレイしたい兄貴はこれを選択しよう!だが(私には似合わないので)断る!

2番目は丁寧な性格で、いざこざに巻き込まれても穏便に済ませられるというメリットがあります。が、文字数が多くなりRTAではそもそもロスになるのでキャンセルだ。

最後の選択肢は寡黙かつ効率的主義な性格になります。

…もうお分かりですね?

もちろんRTAでは1番下を選びましょう。

(タイムも短縮できるし)あぁ^〜たまらねぇぜ。

 

「よ、よろしく…いや今はそんなことはどうでも良くて…」

「そこのうるさい方は放っておいて説明を続けますね。」

〘その言葉自体がどうでもいいと言わんばかりに流れを断ち切るリンに苦笑を漏らす。〙

「…先生は生徒会長が立ち上げた連邦捜査部『シャーレ』における顧問の先生となるべくこちらに来ることになりました。」

 

▶…『シャーレ』?

 

生徒会長自ら立ち上げておいて行方不明になるとか…あ、頭に来ますよ…!

 

「そう…超法規的機関『シャーレ』。連邦組織のため、『キヴォトス内全ての生徒たちを制限なく加入する』ことすら可能であり、各学園自治区内で『制約なしに戦闘行為を行う』ことも可能です。」

〘聞けば聞くほど疑問に思うことが出てくる。なぜわざわざ『記憶喪失』であり根無し草の私に連邦生徒会長が指名したのか、だ。〙

 

おっと…?主人公…呼ぶのもうめんどくさいからほもでいいか(やっぱりホモじゃないか!)

ほもくんは記憶喪失なんですか…これは少しきな臭い…きな臭くない…?

それとこのリンちゃんのセリフをよく覚えておきましょう!後で面白いものが見れるかもしれませんよ?(暗黒微笑)

 

「それは…現段階では分かりません…ですがシャーレには生徒会長の指示により『とあるもの』を地下に持ち込んでいます。それをあなたに渡すというのが生徒会長からの行方不明になる前に受けた命令です。そこに先生をお連れしなければなりません。」

 

▶…わかった。

▷拒否権は…?

 

上だよね。というかそもそもほもくんには(拒否権なんて)ないです。

悔しいですか?悔しいでしょうねぇ!(愉悦)

 

「ですが、現在シャーレの部室がある自治区…外郭区では矯正局から脱出した生徒が騒ぎを起こしています。さらに言うとシャーレの建物を占拠する動きが見られます。」

〘その状況を軽く見れるほどハングドマンは甘い人間では無い。煙草に灯る火を消し、簡単に身支度を整える。〙

「話が早くて助かります。暴動を鎮圧するため連邦生徒会からも招集を掛けて生徒を向かわせました。時間稼ぎはしていますが…事態は急を要します。」

〘そう言うとリンはどこかに電話をかけ始めた。そしてここに押しかけてきた各自治区代表生徒たちに的確に指示を出していく。

ハングドマンは先程の言動から地下にある『とあるもの』とやらがこの騒ぎを収束させる鍵だと推測する。〙

 

なんて推理力だぁ…(恍惚)

とても記憶喪失とは思えないほど頭脳明晰でキレッキレですねクォレハ…

じゃけん、さっさとヘリ飛ばして部室へ行きましょうねぇ!

…ヘリはどこ製かって?信頼と安心のCAPC〇M製ですってよ!やったね〇ちゃん!(オイヤメロバカ)

おっと…ムービーが始まりますね…froms〇ftwareの変態CGのお時間です。

ほら、ミロヨミロヨ…

 

_____________

「あの建物が連邦生徒会が所有するシャーレになります。」

ヘリから身を乗り出す二人。

そこにはとてつもなく大きい建物が並ぶ街並みがあった。さぞ壮観だろう。

…目の前に広がる暴動さえなければ。

「現在シャーレ付近では硬直状態に陥っています。早く『アレ』を起動しなければ…」

…『アレ』とは一体なんなのか。それを聞こうとするがそれはアラートによって掻き消される。

「地対空誘導弾です!旋回行動を取ります!振り落とされないようにしてください!」

パイロットが悲痛とも取れる声を上げる。

が、しかし無情にもフレアを炊くヘリに対して嘲笑うかのように誘導弾が1発…また1発と吸い込まれていく。

「被弾!ダメージコントロールが利きません!もう持ちません!総員緊急脱出の用意を!」

言われるがままパラシュートを背負い飛び出していく。

後々のために1つだけ言っておきたい。

この時俺は悪くないと思う。

『久しぶりの戦場の空気』とはいえ、記憶喪失なのだからこの戦場の熱気に充てられテンションがハイになっていたのだろう。

生徒会長代行のことも忘れ、1人銃弾が飛び交う街並みへと空から殴り込んでいく。

「イヤッホォォォォォォォイ!」

…そう叫びながら。

____________

 

ハイ、というわけでね?

モチのロンCAPC〇M製ヘリは堕ちる運命なんですよ。堕ちろォ!堕ちたな…(確信)

さて…パラシュート落下なので落ちた先はランダムなのですが…幸先いいですねぇ!

シャーレの建物の屋上ですってよ!

(ガバ走者としてあるまじき豪運)誇らしくないの?

さぁてリンちゃんは多分どっか別のところに落ちて無事でしょう。なんでかって?そりゃあアレよ、リンちゃんが居ないとストーリーが進まないからだゾ(メメタァ)

パイロットは…うん…あいつは良い奴だったよ。(無慈悲)

良くて重症だゾ(希望的観測)

 

〘一息つくためにタバコに火を着け、紫煙を燻らす。そして、地下へ向かおうとする。

が、何者かによってゆく道を遮られてしまう。〙

 

ん?こんなメッセージありましたっけ?

まぁ誰であろうと私は天上天下唯我独尊!全速前進DA☆

ってちょっと待って!?なんであなたがここにいるんですか!?ユルシテ…ユルシテ…

はい今回はここまでです。

ありがとうございました。




お気に入りや評価がドバァーっと来てウレシイ…ウレシイ…
それはそれとしてアンケート結果によりオマケ(ほんへ)を投稿しようと思います。
何時になるかは…察せ()
そしてまもなく初期キャラが出てきますねぇ〜いやぁ誰が出るんでしょうね〜読者兄貴が感想とかで教えてくれればもしかしたら出すかもしれませんねぇ〜(露骨なコメント稼ぎを…ブックス!)
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