ブルーアーカイブRTA風小説称号「黒い鳥から白い鳥」取得エンドまで 作:満足タウン
あとがきに重要なお知らせを載せますので宜しければ見ていって、どうぞ()
ストーカーに追われてマースなRTAはーじまーるよー。
前回はヘリが墜落、イヤッホォォォォォォォイ!してシャーレ屋上に到着したところで誰かに道を塞がれたところですね…
いや、分かってるんですよ…これがガバのまず味だってのは…
でもあの後すぐwi○iとか掲示板を確認したんですけれども、そんなイベントなんてもの『なかった』んですねぇ。
発売されてから今まで誰も見つけられなかったイベント…キニナル…キニナラナイ…?
ということで多少のガバには目を瞑りましょう!(走者にあるまじき大ガバ)
「あら…?生徒会の子犬ちゃんかしら…?」
〘そこには狐のお面を被ったケモ耳少女が物騒なものを提げてこちらを値踏みするように眺めていた。
しかしその目にはハングドマンを見ている訳ではなく、もっと別の何かを見ているようだった。〙
おっ大丈夫かぁ?(煽り)
というより…(この子と関わるとロクなことになら)ないです。
じゃけんさっさと地下降りましょうね〜。
どこぞのヘタレ王子の息子の如く無☆視だ無☆視。(ハァッ☆)
〘シャーレの地下へ向かうべく、狐面の少女の横を通り過ぎようとする。しかし、その少女が許すはずもなかった。〙
「ちょっとお待ちなさいな。何処へ行くのかしら?」
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!
そっちから関わってくるなんて(聞いて)ないですよ!?
それより早くシャーレの地下へ行かせて♡行かせろ(豹変)
「あら?ならちょうどいいわね。私もシャーレに用があったのよ。」
…つまり?クォレハ…
「そこまで一緒に行くわね?」
〘彼女はニッコリと微笑む。その表情には意地でもついて行くという鋼の意思がアリアリと読み取れる。〙
そっすか…(デデドン!)
ドウシテ…ドウシテ…(電話猫)
これは逃げられませんねぇ…間違いない。
逃れられぬカルマ…
この子…実はラスボスなんですよ…(大胆な暴露はホモォの特権)
だからあまりランダムイベントで絡みたくなかったんですねぇ!
ま、まだリカバリー効くから?
華麗にリカバリーして魅せるのもRTA走者の努めだし?(震え声)
もう好きにしてくれ!だけど邪魔をするなら…お前を殺す(デデン!)
「あら?なら遠慮なく失礼するわね?」
〘そう言い、ハングドマンの後ろへ回る彼女。
…心做しか彼女の尻尾が少し揺れた。〙
そう…(無関心)
じゃけんさっさと地下へ降りて『とあるもの』とやらを起動しましょうね〜
本当なら地下にて会い、何かに魅入られてさっさと彼女が退散するはずだったんですが…
な〜にがいけなかったんでしょうね〜?不思議ですね〜(他人事)
道中は(皆さんが期待しているようなことは)ないです。(無慈悲)
なので倍速DA☆
〘シャーレ内にある階段を降りる二つの足音が響く。移動する途中二人は何かに取り憑かれたように無言だった。
そして『とあるもの』とやらの目の前に立つ。〙
「へぇ…こんなものを連邦生徒会は隠し持っていたのねぇ…」
おっはー!(激寒挨拶)
やっと…こいつを…動かせるんやな…って…
そう、このゲームでのInfernoの醍醐味というのはこれ!
汎用機動装甲兵器
アーセナル
これは…いいものだぁ…(壺大佐)
兄貴たちが挫折する原因の一つでもあったのがこれなんですねぇ!
アーセナル…俗に言うACの操作難易度もさることながら味方の指揮も逐一しなければならない…コレデドウヤッテタタカエバイインダ!
今回のアセンブルは…今までのガバを帳消しにするチャンスですよ!
軽量二脚型…APは低く打たれ弱いが最高速度が高め…RTA向きだな!
武装は…ファ!?サブマシンガン2丁にレーザーブレード!?肩武器は申し訳程度の遠距離武器ミサイルとか…完全に近距離戦闘待ったナシですねぇ…ハァァァァァァァ…(クソデカため息)
とある仮面を被った大佐殿も「当たらなければどうということはない!」と言ってたし大丈夫だって〜安心しろよ〜(滝汗流しながら)
まぁとにかくイベントをさっさと終わらせましょう。そしたらお待ちかね!戦闘の時間だよ!
本来ならここでリンちゃんからの無線が届くはずなんですが…
あれ〜おかしいね?誰(から)も(無線が)いないね〜?
「…これを壊すのは簡単だけど、少し勿体ないかしら?」
あっおい待てい!(江戸風)
こいつを壊すのはまずいですよ!
「あら?そうなのかしら?そう言われると壊したくなるわね?」
〘クスクスと笑い、アーセナルへ近づこうとする彼女。それを止めるべくハングドマンは動こうとした…その時だった。〙
「main system 再起動… standby modeに移行…passwordを求めます。」
あれれ〜?おっかしいぞ〜?(歩く殺人現場)
リンちゃんからの無線が入ったあとにパスワードを求められるんですが…ままエアロ(オレハココニイルゾ!)
カカッとやって戦闘入って終わり!閉廷!以上!解散!しましょ。
んにゃぴ…んーまぁそうよくわかんないけど…
『…我々は望む、7つの嘆きを。』
『…我々は覚えている、黒い鳥の惨劇を。』
『ハングドマン』
「password認証中…password認証完了しました。現在の接続者情報は『ハングドマン』、確認できました。『シッテムの箱』へようこそ。」
〘そのパスワードを聞いた目の前にいる彼女は目を見開く。何かを口にしようとしたがシステム音声に掻き消されてしまう。〙
「引き続きmain systemをmain operate system H.A.R.O.N.Aに委譲…承認、完了しました。H.A.R.O.N.Aへ接続開始します。その後の権限は全てH.A.R.O.N.Aへと移ります。」
あれ?ちょっと待って!?H.A.R.O.N.Aって何!?特殊AIのA.R.O.N.Aちゃんもといアロナちゃんじゃないの!?試走の時は確かにアロナちゃんだったよね!?もう許せねぇぞオイィ…
ここまでチャートが変わってくるとオリチャー発動したくなりますよ…なるなる…
〘その後数秒後にこの雰囲気に似つかないあっけらかんとした声が響く。〙
「あーあーえっとぉ?ハングドマンの人ー?聴こえてるかな?自律戦闘補助AI『H.A.R.O.N.A』だよ〜。これからサポートしていくからよろしく〜?」
えっとぉ…とりあえずよくわかんないのでスルーしてもいいっすか…?
状況がどうなってるのか(把握でき)ないです…
「アハハッ!ごめんっ!自己紹介する時間ないから要件だけ〜サンクトゥムタワーの制御件は無事に回収、統制下にあるよっ!それからリンちゃんからの支援要請が届いてるね。なんでも苦戦しているんだとか…」
あっそうなんだぁ…で?それが何か問題?(大☆問☆題)
「仲間はずれは良くないなぁ〜俺『たち』も仲間に入れてくれないとぉ〜そうだろう…?ルーキー?」
じゃけんさっさと出撃しましょうね〜
あっおい待てぃ!(掌
この娘はどうするんだってばよ?
「とりあえずは避難しておけばいいんじゃない?この騒動とも無関係じゃ無さそうだし…じゃ!そこの人頑張ってねっ!」
〘その言葉を皮切りにハングドマンは機体へ乗り込む。少女は少しの間立ち尽くしていたが我に返ると急いで地下から避難していった。〙
やっとここで謎の少女(笑)が退場ですかぁ…
君もう帰っていいよ!
さて、切り替えて行きましょう。
このあとは出撃、リンちゃん達の援護、殲滅戦へ移ります。一定時間内に所定数以上撃破するとポンコ…ゲフンゲフンカリスマ溢れる社長の乱入そして撤退させるという追加オーダーが発生します。
別にやらなくてもいいのですが任務達成報酬がうん、おいC!なのでできるだけ手早くやっていきます。
アセンブルもRTA向きの軽量二脚ですしね!
「main system パイロットデータの認証を開始…通常モードを起っ動!作戦行動を開始ぃ!」
ハロナもご機嫌なようで…
出口がないので目の前の壁を壊して援軍に向かいましょう。
全て壊すんだ〜♪(壁は無情にも爆発四散!ゴウランガ!)
「あらら…ねぇこれやばいんじゃない?」
全て暴動のせいにするから大丈夫だ問題ない。(問題しかない)
最悪連邦生徒会に請求するから…元々連邦生徒会の所有物って話だし?
そんなことより索敵してホラホラ!
「system Scan mode…ギャハハ!リンちゃんたち敵巡航戦車とかに囲まれちゃって手も足も出ないみたいだね〜数は巡航戦車7!こちらの損害は確認できるだけで味方AC中破1小破2!」
チャート通りだな!ヨシ!(現場猫)
それよりAC使ってて巡航戦車に遅れを取るとか…恥ずかしくないの?
というわけでね?カカッと巡航戦車を破壊しましょう。
この時3分以内に破壊すると増援としてポンコツ社長が来ますが時間がかなりシビアですので気を引き締めて取り掛かりましょう。
また損傷を負っている味方ACが撃破されても失敗となりますので先ずは合流しましょうね〜
イキますよ~イキますよ~イクイク……
「そろそろ出番だけど準備出来てるかなっ?」
もちろんさぁ!(教祖様)
「さてと、じゃいっちょ行きますかっ!」
イクゾォー!デッデッデデデデ!(カーン)
合流するまで何も無かったので…
皆様のために〜
こんなものを〜
用意してません(定期)
なので倍速DA☆
11.451秒後…
ヌッ!(到着)
さすが軽量二脚型…早いっすね…
(目の前の惨状を見て)なんだこれは…たまげたなぁ…(絶望)
味方AC3機の内、赤と白が基調の大きなシールドが目立つACの損傷が想定以上に大きいですねぇクォレハ…
特にシールドの損傷率が見ただけでも60%…原型を留めていません。
味方を庇ってたりしてたんですかね…
ふざけんな!(迫真)
この辺にぃ〜生徒を痛ぶったゴミムシどもがいるらしいっすよ?
俺ミサイルあんだけど…(巡航戦車)焼いてかない?
ということでゴミムシ共にミサイルをさっさとぶち込んでいきましょう(意味深)
あっ、そうだ(唐突)
ミサイルを上手く当てるコツとしては正面からだと瓦礫などがあってどうしても防がれるためロックオンしたら上空に一瞬だけ向けて打ちましょう。
そうするとあら不思議。唯のミサイルが急降下ミサイルに早変わり!(白目)
ゑ?なんでこんな方法知っているかって?ガンダムのオンラインゲームで昔流行ったんすよ…あの時はミサイルばっかで避けるの大変だったなぁ…(遠い目)
カカッと掃除して終わり!閉廷!以上!なのでここも倍速DA!
ガバ?(そんなものは)ないです。
114.514秒後…
「ルーキー?聞こえるー?作戦領域内東の地下道から敵ACの侵入を感知〜!ゴミムシのリーダー格っぽいから直ぐに向かって。今すぐ〜!」
あ、いいっすよ(快諾)
というわけでね?3分以内に全部の敵を掃除したのでポンコツ社長のお出ましです。
敵ACの特徴としては両腕にスナイパーライフル、肩にEMCジャマー、極めつけはガチムチ♂タンク(以降ガチタンと記載)というRTAにおいていやぁ〜キツいっす!なアセンブルなんですねぇ!
遠距離武器ならまだマシに戦えますが(なおAPが高スギィ!て長期戦になる模様)今回の武器は近距離ガン振りアセンブル(申し訳程度のミサイル)なので初代
どうして…(電話猫)
とやかく言ってても始まらないのでさっさと向かいましょう。
余談ですがポンコツ社長で思い出すものと言えば凡骨決闘者のイワ-
はい今回はここまでです。
ありがとうございました。
この辺にぃ〜ケモ耳大好き過ぎてケモ耳同好会とかいうサークルを作った人が〜いるらしいっすよ…()
はいどうも作者です。
とうとう出てきましたねAC。
いやぁ軽量二脚型は最高やな!(なお装甲)
重要なお知らせというのはですね…今後の展開なんですが…普通のよく見るRTA小説にするかRTAを絡めた唯のブルーアーカイブ×AC小説にするか…なんですねぇ…
ふざけんな!(迫真)っとなる兄貴はまぁ落ち着いてくだせぇ…
ぶっちゃけRTAを絡めた方が筆が進んでるんですよ…/(^o^)\ナンテコッタイ
なのでまたですがアンケートを取ります。
選択肢はどっちかか両方(ルート分岐)で取ります。
両方の場合E・HEROネ○ス並に過労死して書かせていただきます(白目)
どうか御協力お願いします((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
あとあらすじも変える可能性がありますが通常通りこのままの場合考えたのが無駄になりますゆえここにあらすじを貼っときます(自己満足)
この物語はあなたの、あなたによる、あなたのための、あなた唯一無二の物語。
あの時こうしていれば…!と思ったことはありませんか?
その選択肢はあなたにとって…本当に後悔しない選択肢なのか?
人生は1度限り…もう一度良く考えて欲しい。
RTA走者、RTA視聴者兄貴たちに捧げる、「有り得たかもしれないもう1つのあなたの物語」
ブルーアーカイブRTA風
称号「黒い鳥から白い鳥へ」取得ENDまで
通常通りRTAにするかRTAを絡めた物にするか
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やっぱり…通常通りが…最高なんやな…って
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RTA絡めた小説もいいゾ〜コレェ〜
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オラァ!過労死してまで両方書くんだよォ!