ふるべゆるるるるるるるるるるんっ 作:すしがわら
原作:呪術廻戦
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 憑依 クロスオーバー 独自解釈 原作改変 捏造設定 ご都合主義 BLEACH リジェ・バロ 本人ではない 供養 未完 原作ネタバレ 両作品内容既知推奨 必須タグは仮 死んでからが本番 本番に至らない
ひょんなことで『BLEACH』のキャラ『リジェ・バロ』っぽい人に転生してしまっていた転生者が、原作を知らない『呪術廻戦』世界でロールプレイっぽい事をしようとして四苦八苦する物語……の本筋が始まる部分の切れっ端。
再始動のために色々整理していたら、原作中での呪術の縛り関連の描写を見て思い付きで書きかけていたモノが発掘されたので、ちょっと整えて短編として供養投稿。
殴り書きで描写はテキトー。それでもOKな方どうぞ!
未アニメ化の範囲のお話です。
内容はほとんど書いてないですけど、念のためネタバレ注意!
殴り書きで、色々と雑です。
設定、大筋を考えただけで放置された、導入部分だけの物です。ご了承ください。
特級呪術師。
4級~1級、特級に階級分けされている呪術師において最上位の分類。
大抵の術師が2級や準1級で頭打ちになる中、その上へと至ることが出来たごく一部の呪術師が1級。そのさらに上、他人に規格外とまで言わしめるほどの存在が特級である。
そのため特級呪術師の絶対数はとても少なく、呪術師界の最上位である彼らが必要とされる依頼となれば難易度もとてつもない。そんな
そんな特級呪術師は、日本には片手でかぞえられるほどしかいない。
しかし――――
某日
10:35
――――この日、日本には特級呪術師はもう1人いた。
「ここが現世……ではなく、日本か」
とある航空に降り立った彼が日本呪術界で言うところの特級に値する実力を持った呪術師である。
欧州のとある国出身
そんな彼の生得術式の名は『
日本語であれば『万物貫通』と書くだろう
この強力な術式がリジェ・バロの強さと大きく関わっている……がそれだけではない。
彼は、自分自身に幾多もの『縛り』を課すことによって、限定的にではあるものの元々強かった呪力量やその出力、効果範囲をさらに強化してもいるのだ。
一定の条件下以外では左眼を常に閉じていなければならない。
左眼を閉じている間は、銃或いはそれに準ずるモノの銃口にあたる部分からしか術式を使用できず、反転術式・術式反転も扱えない。
危機的な状況に陥った時にのみ左眼を一時的に開くことが許される。
3度の開眼がされた場合のみ、その戦闘中開眼し続けることができる。
しかし、その『縛り』は呪霊を倒すための強さを求めての結果ではなく――――
神の使いとしての自尊心を持ち、自決及び他者のからの殺害を故意に受けることは許されない。
――――
故に、合理性や安全性は二の次、三の次。
死んだ際、必ず呪霊に転じ『罪深きもの』を滅し続けなければならない。
リジェ・バロの圧倒的な呪力の
「今回の標的は、
彼がそんな
過去編から始まる物語……
無下限術式「ぶっぱなしでワンチャン! 領域展開で勝機濃厚! ……けど、この時点では最強は最強じゃないから難しいね!」
天逆鉾「貫通による攻撃透過で回避してくるの問答無用で解除してブッコロ!」
罪深バード「痛みがひどい」
結論:真っ先に全力で殺しにかかった奴が勝つ