強くて×ヒーローアカデミア   作:紫煙隊

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アフター×オカエリ

 

 

心操 人使

 

(ヴィラン)との歩み寄り』をモットーとした『次代の象徴』

雄英高校を卒業後すぐにプロデビュー

デビュー数ヶ月でNo.1に至る

基本的に会話による説得を心掛けているが

反抗する敵には容赦なく撲殺する

『無慈悲の象徴』の異名を得た

 

死柄木 弔

 

『ヒーローとの歩み寄り』をモットーとした

非営利自警団体『敵連合』の代表

[個性]の都合や家庭事情などで

犯罪者にならざるを得なかった人達の保護と支援を行う

一方で快楽目的等の犯罪者や堕落したヒーロー達の

粛清も秘密裏に行っている

『慈愛の象徴』の異名を得た

 

オール・フォー・ワン

 

夏休み明けから雄英高校の教師になった

『悪の帝王による(ヴィラン)学』、

『裏社会の支配者流 経営学』が大ウケした

教師として、性格と[個性]があってない生徒や、

向上心のある生徒達に[個性]を与えたり交換したりと

辣腕を振るった

 

黒霧

 

ランチラッシュに弟子入りし、料理の腕を磨いた

ランチラッシュの引退後、二代目として活躍中

敵連合だけでなく雄英の生徒達からも

『お母さん』と親しまれている

 

荼毘(轟 燈矢)

 

結婚を期に実家を継いだ

エンデヴァーをなじる日々を過ごす

他の家族とは良好な関係を築いている

 

脳無(心操原料)

 

敵連合のマスコット兼戦闘要員として全国に配置

地方によっては装飾され『ご当地脳無』として活躍する

唯一脳無の言葉が理解できる上鳴が直属の上司となった

 

デクさん

 

敵連合から『叙々苑とスイパラに毎週連れていく』

…という雇用内容で雇われた

その後も増殖を続け街を歩けば3人はいる

『理不尽の象徴』の異名を得た

 

A君の生徒達

 

オール・フォー・ワン先生から

『ヒーローなんて安定していない職業で

 君達の将来計画は大丈夫なのか?』と言われ、

安定した職を求めて警察や自衛隊、教師等の

公務員に大体が就職した

 

峰田 実

 

18歳の時に猥褻物陳列罪、痴漢や覗き等の

迷惑防止条令違反によって逮捕されタルタロスに収監

タルタロスにて繰形にセクハラを幾度となく働き

独房で拘束されている

なお、隣の房は飯田 天晴

正面の房は密化(ヒソカ)である

 

 

心操 梅雨 (旧姓 蛙吹)

 

夏休みが明けてしばらくして妊娠が発覚

本人は出産を希望して雄英を自主退学した

心操の18歳の誕生日に入籍、

その20年後9男8女の母となる

“先生”から結婚祝いにと、

[不老]の[個性]を夫婦ペアで貰ったので

まだまだ子供は増える予定である

 

 

 

 

━━数十年後、とある居酒屋にて

 

 

「しっかし飯田が国会議員になるとはなぁ!」

 

「私も…僕もまさか初出馬で当選するとは思わなかった」

 

「脳無達に選挙権できたのがデカいんじゃね?」

 

「それな!アイツ等も最近、性格に差がでてきてさ~」

 

 

かつての面影を残した大人達が集まっていた

 

 

「あしどん!…いや結婚したから爆どん?」

 

「どっちでもいーよ!どうしたの?」

 

旦那(爆豪)は今日来ないの?」

 

「ああ、子供の面倒見させてるよー!」

 

「やっぱり尻に敷かれたんだ…」

 

「私達はそんなことありませんよね?」

 

「…そうだな」

 

「轟君が百ちゃんに婿入りするって聞いた時は

 ほんと、驚いたよね!」

 

テーブルの上には料理や酒が並び

 

 

「俺も生涯の伴侶を…」そわ

 

「常闇、飲み過ぎだって!?誰か水持ってきて!」

 

好敵手(とも)よ…我等は闇に潜む者」ソワ

 

「黒色!!お前も飲み過ぎだ!!」

 

「俺達も焦らないといけない歳か…」

 

「ヾ(´・ω・`)それな」

 

 

騒がしい空気が懐かしく、心地好い

 

 

「…大体昔からA組は…B組だって」

 

「寧人、アンタ飲み過ぎ!!」

 

「相変わらず夫婦仲がいいのこ」

 

「まったくですなァ」

 

「…私は神に身を捧げてますので」

 

「俺は!!男らしく独り身でいい!!」

 

「アレ?鉄哲こないだの合コン来てたじゃん?」

 

「え?回原のとこも?こっちにも来てたぞ」

 

「…フッ我の元にも紹介してくれと来たな」クイッ

 

 

きっと時間が経っても変わらないモノもあるのだろう

 

 

「そーいや峰田は?そろそろ仮釈じゃね?」

 

「また捕まったってよ、だろ?障子」

 

「…俺が逮捕したんだが…アレはなんなんだ?」

 

「アレは…なん、だろうな」

 

「巨乳好きのブドウなんて一生出てこなくていい」ドォン

 

「怖っ!?上鳴の嫁、怖っ!?」

 

「………!!」

 

「あ、口田がシーザーサラダ取ってくれって」

 

「そもそもよく入れたな」

 

「座敷席、1人で占拠してるもんな」

 

そして、店の扉が開き また1人入店し…

 

 

「ねぇ…子供達がやっぱり心配だわ」

 

「大丈夫ですよ~、弔君も荼毘君もいますし!

 なにより黒霧ママンとマグ姉がついてますから!!」

 

「…そうね、みんな久しぶりね、会えて嬉しいわ」けろ

 

「梅雨ちゃ~ん!!久しぶりー!!」

 

「おーい!女帝陛下のお出ましだぞー!!」

 

「『象徴』の花嫁殿か…」

 

「マジで変わらねぇのな!」

 

「羨ましいのこ」

 

「梅雨ちゃんが来たってことは…」

 

 

最後のメンバーが…

 

 

「わりィ遅くなった!…でも大丈夫!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オイラが来た!!うひょひょひょひょひょひょひょひょひょひょひょ蛙吹の永遠の十代人妻ボディ」

 

 

「峰田!?脱獄してきたのか!?」

 

「独房で性欲を持て余し過ぎたんだ!!」

 

「バカっ!!蛙吹に手ェ出したら…」

 

「全員、対衝撃体勢!!来るぞ!!」

 

 

 

「ブドウ死すべし慈悲はない」

 

 

「く、くそ…オイラはちょっと欲望に素直なボッ

 

「はぁ~、なんでこう締まらないんだろう…

 一応さ、最後だから言うけどさぁ……」

 

 

もう大丈夫!!なぜかって?

 

 

俺が来た!!

 

 

「「「「「「「おかえり、心操くん!!」」」」」」」

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