めちゃくちゃ堂々とあの方とか言ってるが第三勢力なんて存在しない 作:幽
pixivのほうだけに乗せていたおまけになります。
漫画の、柱に書かれている人物紹介みたいなものです。
道化が騙る時点での人物紹介
板取祐礼
とんでもない地獄に転生してしまった一般人。けれど、地獄を体験する双子の弟への罪悪感で、全てをひっくり返すことを決意する。が、もろもろのストレスでほぼほぼSAN値がゼロに近い。目的のために人を殺すこともためらわなくなっている。
術式は、性質を反転させることができる。そのため、反転術式も使えるし、姿を変えたり、果ては瞬間移動もどきもできる。数人にひどく恨まれている。
皮肉なことに、名前を捨てても、同じ音の名前になっている。
あだ名はゆうれい。
夏油傑
ゆうれいをものすごく憎んでいる。ただ、一般人へ向ける憎しみがそっちに行っているので、呪詛師にはならなかったが、ゆうれいの尻尾を捕まえるために裏側に潜入中。
五条悟
ゆうれいにはあったことがない。ただ、いくら調べても痕跡はあっても本質が見えず混乱中。当たり前で、組織が存在しないため。
虎杖悠仁
他人に囲まれて死ぬことも託されたが、それ以上にいなくなった兄貴を探している。ワンチャン、術式で探せないかと、呪術師になることを決めた部分もある。
プロのヒモ
ちゃっかり生き残っているし、ゆうれいのことが嫌いな人の一人。
盗人が騙る時点での人物紹介
板取祐礼
乗っ取り野郎への対抗馬をできるだけ増やしたくて、甚爾をなんとか生き残らせた。徹底的に不信感を持たせて、怒りを煽って生きる気力を無理矢理に植え付けた。
呪胎九相図についてはなんとかして仲間に引き入れる気。
元々、好感度の操作は得意なため、原作が始まるまではなんとか持たせたい。
五条と夏油
甚爾に対しては色々と複雑な面がある。ただ、甚爾の複雑な内面を知ってなんともいえない気分になっている。
特級呪物をいくつか盗られていたことに、余計に怒り狂っている。
伏黒甚爾
今回、手のひらで転がされていた人。物の見事に不信感と疑心暗鬼を爆発させて予定通りに動いてくれた。
が、動かされたことに対して非常に不愉快且つ、何億という価値の呪物をぶんどられて非常に怒り狂っている。原作よりも、恵が相手に狙われているという事実と祐礼への怒りのせいでちょっとだけましになっている屑。
伏黒恵
甚爾の育児放棄に呆れた祐礼に一時期育てられていた。祐礼が善人であることを理解していた。ただ、顔が思い出せない。
虎杖悠仁に対して、奇妙なデジャブを感じている。
禪院真依
祐礼に浚われる形で連れてきた。ただ、好感度の操作のためか祐礼のことを盲信している。
構築術式目当てであるが、置いていかれた双子の妹という存在への祐礼からの負い目の結果甘やかされている。
人攫いが騙る時点での人物紹介
板取祐礼
呪力についての研究のために真依を誘拐した人。申し訳なさはもちろんましましだが、心のどこかで自分の元にいた方がましではないかと傲慢なことを考えている。
灰原についてもそうだが、罪悪感は感じすぎて麻痺している。悠仁のことだけが心のよりどころ。
脹相たちについては御し切れるか不安で少しの間、放置していた。が、手駒が欲しいため呼び起こすことを決める。
正直、五条たちへのブラフのために星の子の家の金を盗んだため、有り余っている。金を使うにも構成員が数人のためあまり使っていない。ただ、もしもの時のため金を貯めていく気。
術式の名前をどうしようか悩んでいる。
この頃、伏黒父から奪った呪霊に癒やしを求め始めている自分がいる。
灰原
思い出がまるっとない。今のところ、幼女と誰よりも平和に暮らしている。
自分の人を見る目に何故か自信があるが、それは誰かにひっくり返されたものなのかは本人もわからない。
術式の名前を書いてる人間が悩んでいる。
実は祐礼に変装のため髪を染められたりしている。
真依
たぶん、原作よりもずっと幸せに暮らしている。
親からの圧もなく、疎まれることもなく、祐礼からの罪悪感でましましになった慈愛を受けてすくすくと育っている。心のどこかで姉が恋しいという心はまだあるが、祐礼にひっくり返されてどこかに置き去られている。
祐礼を慕っている。それが本当のものかは誰にもわからない。
七海
助けを呼ぶために走ったが間に合わなかった。友人の死体は残らず、残された血痕から死んだと思っているが、未練たらしく雑踏の中に目を走らせている。
呪術師を辞めようと思っている。
五条と夏油
何やら窓がやたらと容姿を覚えていない誰かと仲良くなったという噂を聞いている。
呪詛師
祐礼に脅されて使い走りになっている。
お兄ちゃんと弟たち
次回に登場、予定?
老いたものが騙る時点での人物紹介
板取祐礼
この頃、まじもんの幽霊劇場と化してきており、台本やらキャラ作りを頑張っている。
養い子をしている幼女があるものを作り出したことは知らない。
五条への発言はちょっとした老婆心。
今のところ、メロンパンを探すのに集中している
呪胎九相図を生み出すため、呪詛師と悪党を集めている。将来、兄弟になるかもしれない男との対面にどきどきする。
ただ、少しだけ彼の気持ちもわかる。生まれてしまったのだから、一人は寂しいから、縁を求めてしまうのだ。知っている。
真依
安易な気持ちで何かを作った。お兄ちゃんが喜んでくれないかとわくわくしている。
灰原
実直且つ子供と遊ぶのは好きなのでなんだかんだで上手くやっている。
五条
この後、何故か夏油のまねをし始める。ちょっと独り立ちをする決意中
祖父と孫
少しだけ表面的な悲しみは癒えてきた。それでも、ずっと、幼い子供の姿を探している。
偽物が騙る時点での人物紹介
板取祐礼
自分の血にまとわりついた業を知った。
元々、自分自体が間違っていたのだし、それについてはしょうが無いかと思っている。けれど、間違いは訂正されるべきなのだ。だから、間違いを全て正して終わるつもり。
心にあった甘い夢を破り捨てた。自分で自分を呪った。
現在、自殺希望者たちを集めて、呪力の充電器にできないかと考えている。
虎杖の祖父と孫
いなくなってしまった家族のことを心底心配している。偶然出会った女性のことが二人ともやたらと思い出深く残っている。
脹相
好感度反転をかけようとして余計に縁が深くなって、繋がりに気づいた人。
祐礼の本当の顔については知らない。
血族が騙る時点での人物紹介
板取祐礼
正直言って、SAN値的にはぎりっぎり。
メロンパンになんとかギリギリ、くもの存在を匂わせられたと願っている。
真依についての教育は現在成功中。とんでもないものを爆誕させた。
新しくできた三人の兄弟を頑張って捌いている。
ちなみに、テーマパークは行った。
脹相
何はともあれ兄弟がそろって嬉しい。なんとかして、他の兄弟の亡骸も回収したいと考えている。色々と含む物がある末っ子について気にしている。幽霊の本当の名前を知らない。
それはともかく、テーマパークには行った。
壊相と血塗
よくわからないが弟が一人増えた。兄者が言うのだからそうなのだろうなあと納得している。また、人の中で過ごすために常識を色々と教わったが、その間にとある会社のアニメ映画にドはまりした。
テーマパークには行った。
禪院真依
何はともあれ、原作から一番かけ離れている少女。たぶん、能力を知ったら禪院家も喉から手が出るほど欲しがる。自分のすごさをあんまり理解していない。
テーマパークには行った。
灰原
護衛と言うよりも世話係になっている。幽霊のつれてきた呪胎九相図にも平気な顔をしている。
俺、人を見る目はあると思ってるんですよ!
メロンパン
どうも、自分以外の何かがいることを察し始めている。
ひとでなしが騙る時点での人物紹介
板取祐礼
一段落ついてほっとしている。罪悪感というものが鈍くなっている自分に辟易している。
真人にあとで赤のことで文句を言われたため、黒になって散々に構った。
悠仁の自分に向けられた憎悪に、ああ帰れないんだろうなあと考えている。
禪院家を使って、御三家の信用を落として、新参が有利にならないかと考えている。
次の対校戦でやることについて考え中
真人
赤が戦いに加わらなかったのは怒り狂っているが、あとで黒に構ってもらったためご機嫌。赤とは二度と組みたくない。
虎杖悠仁
今回のことで呪霊や呪詛師への覚悟が決まった。赤というそれを全力で殺す気。
吉野順平
呪霊が見える立場であるが、それ以外に何もないため監視されているがそれだけ。
転校した。
七海
くも、というものへの殺意を貯めている。
父親気取りが騙る時点での人物紹介
板取祐礼
五条と交渉して交流戦に潜り込むことが出来た。また、甚爾と交流を持って高専の臨時講師にねじ込めた。
甚爾にとって一番触れたことのない感情が父性ではないかと予想してそういったキャラクターを装い、そうして数年かけて天与の肉体を攻略した。
伏黒と父親の関係性はまだ良好なことにほっとしている。
伏黒甚爾
気づいていないが、彼の感じた不快感は、自分を刺した黒と黒鷲が同一であると本能で覚ったため。ただ、自分の受けている干渉への不快感や祐礼の完璧な演技に混乱して気づかなかった。
最後の瞬間に、自分に向けられる父性に落ちた。それが本当か、そうでないかは置いておくとしても頭を撫でてくれたものは誰もいなかった。そういう人生だった。
禪院真希
真依のいない反動で反抗レベルが爆上がりしている。肉体の資質が優れていたためなんとか生きて、五体満足でいれたが普通なら死んでるレベルで虐待されていた。
家出、と説明されているが実際は罪悪感で祐礼が連れ出して甚爾に預けられた。
原作よりも無口だが、基本的に不屈であり、面倒見は良い。高専にはあまりおらず、甚爾にくっついて任務をしている。
伏黒恵
父親のことはクズだが、だめな父親程度の認識。父の肉体能力の高さは認めている。
黒鷲に関しては父を止められる存在であり、昔から外に連れ出してくれてたため懐いている。どこか、懐かしい気持ち。
パンダ、狗巻
真希とは接触は少ないが、少ない同級生のため話はするし、仲が悪いわけではない。
密通者が騙る時点での人物紹介
板取祐礼
今日も今日とて頑張っている。己の産みの親に加茂家?とっくに陥落済みだよと教えられて慌てて作戦を変更している人。出来れば、加茂君を取り込みてえなあと思っている。
分身の術式を使い、黒としても潜り込んでいる。甚爾を放り込んだが、死人が出ないように調整しようと思っている。
いつかに、エゴと哀れみと、利用するために攫った少女が決意を決めた。なら、それを止める手立てなどない。
脹相
弟にようやく頼られて嬉しいし、置いてきた弟たちともようやく会えるのでテンション爆上げ。
黒鷲から逃げて、お兄ちゃんを遂行しようと思っている。黒鷲に何かを感じた気がするが、逃げるのに必死で忘れた。
伏黒甚爾
なんかあったら飛び出してくれと森に放置されていた。ただ、本当に事態が起こって飛び出てきた。
五条が来るまでしのげたらボーナスが出る。
禪院姉妹
ずっとあなたに会いたかった。ずっと、どうしているのか心配していた。ずっと、きみのことを思っていた。
ねえ、今度はずっと、一緒に居れたらいいのにね。
例え、共に産まれてきたとしても、人は結局一人で死ぬのだ。
妹が騙る時点での人物紹介
板取祐礼
今回は出演はなし。最後まで妹分の提案を否定していたが、当人がそのまま押し通した。
ああ、弟のために地獄を歩いている。彼のために、地獄に墜ちる。それでいい、
それで、よかった。
その道連れに微笑む女はさぞかし愛らしいだろう?
お前が植え付けた愛だ。お前が育んだ愛だ。お前が、誰よりも、慈しみ続けた愛は確かにお前に微笑んだ。
地獄に羽ばたく雁は何よりもきっと美しいだろう。
妹分
きっと、誰よりも姉のことが好きだった。共に産まれたくせに、彼女を姉だと言って、甘え続けていた。
けれど、力を持ち、己で歩いて行く足を手に入れて、自分がどれほど甘ったれだったかを理解した。
自分を守り続けてくれた人がどれだけ心を砕いていてくれたのかと理解した。
だから、今度は自分が守ってあげよう。己の愛する人、全てを。
それでも、姉はきっと認めない。私と一緒に堕ちてはくれない。あなたはそういう人だから。
だから、せめて、私がいなくても、どこにだって行けるように強くなって欲しい。
さようなら、私の愛。終らせよう、私の初恋。
墜ちる地獄はもう決めた。
禪院家の末娘
原作ほど頑張る理由がなくて色々とふわふわしていた。この世界でも、乙骨先輩とかとは仲が良い。
妹分が強くなっても、姉はどこかで諦めていた。
何のために足掻くのだろうか?何のために強くなるのだろうか?
もう、彼女に妹はいない。もう、彼女に愛はない。
ただ、あるのは、彼女の最も愛した鳥の残した、葦の欠片、それ一つ。
完成した、確かに、それは何よりも。
たった一つ、失いたくなかったものを失って。
祐礼が考えているくもなんかの設定について知りたいでしょうか?小説の中ではたぶん部分的にしか出てこないので、関係ないと言えば関係ないんですが。
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知りたい
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別にいい