七つの大罪はあらすじでも申しましたように、とても好きな作品なので、基本的には【原作】のストーリーに【オリ主】を絡ませていくつもりです。
しかし、本来は【原作】にいない人物が存在しているため、幾つかのイレギュラーが発生します。
その事を御理解の上で、今後とも当作品を宜しくお願い致します。
プロフィール
【七つの大罪】の元メンバーの一人
〈
身長は187cm
体重は82kg
容姿は、黒髪に赤目の目鼻立ちの整った顔立ち
cv (某アサリ貝の初代ボス)や(鬼を滅する刀鍛冶士)を演じられてる声優さんで当てて下さい。
七つの大罪、今をときめく声優さんがおりすぎて、主人公に合う声を被らないように探すのが大変でした。
あくまでも作者の中で合うなと思っただけなので、気に入らなければ、好きな声優さんで脳内再生して下さい。
概要
この作品の【主人公】にして、本作オリジナルの【魔神】
とある事情から【神】ゼウスに転生する事を提案され、面白半分で承諾してこの〈七つの大罪〉の世界へとやって来た。生まれ及び過去は、この作品での最大級のネタバレであるため言えないが、嘗ては最強の名を欲しいままにし、今でもその強さは健在である。
但し今は自分の目的を達成させるため、【七つの大罪】の一団員として活動し、力を抑えている。
【七つの大罪】のメンバーには、誰一人として自分の罪の罪状は明かしていない。
とある事件をきっかけに、一部のメンバーとは不仲。というよりも、その者達は彼が何故そのような事をしたのかを知らないため、また【原初の罪】という謎もあるが故にイマイチ信用して良いのか分からないという感じ。
彼と仲が良い(不仲でない)のは、メリオダス、ゴウセル、マーリン、エスカノール。
不仲なのは、バン、キング、ディアンヌ。
特にキングとディアンヌに関しては、何故メリオダスは今でもあの男を仲間だった時と同じように接する事が出来るのか、理解出来ないといった感じである。
バンは、メリオダスが仲間と言ってるからには何か事情があるのだろうと察しているが、デオノクスが理由を聞かせてくれないため、様子見といった感じである。
こんな事を言うのもあれだが、実はメリオダスも事件の詳細は把握していない。知っているのはデオノクス本人と【リオネス王国国王】バルトラ・リオネスだけである。
それでもメリオダスが主人公を信じる理由は、彼が【七つの大罪】創設時の一任者であるという事と、自分が裏切り者の【魔神】メリオダスであると知っても尚、態度を変える事無く接してくれたから。愛する者と居たいという自分の選択を否定しないでくれたからだった。そのため、デオノクスには自分のもう一つの罪と秘密を明かしている。
デオノクスの『魔力』
『
概要
自分に向けられた魔力攻撃を吸収し、身体能力や魔力といった自身のステータスに変換する事が出来る「魔力」
デオノクスはこれにプラスして、自分で編んだ術式を用いて吸収及びステータスの変換による力の増幅を飛躍的に引き上げている。
簡単に言えば、メリオダスの使う『
しかし、これはデオノクスの
この『魔力』はあくまでもデオノクスが使う本来の『魔力』の
デオノクスのステータス
【弱体化バージョン】闘級 7600
武力 5200 魔力 1570 気力 830
【魔神化(弱体化)】闘級 9880
武力 6240 魔力 2041 気力 1599
この状態のデオノクスは自分の魂に七つの封印を施しており、それに加えて本来の『魔力』の力を使い、自分の魔力を抑える指輪を左手の人差し指に付けている。
彼が肉体にではなく魂に封印を施したのは、彼の力の源が魂に起因しているからだった。それでも一つでは無く、七つも施しそれにプラスアルファを加えて漸く抑えられているのだから、如何に彼が規格外であるかが窺えるというもの。
【神器】【神魔剣】ラストプロミス
概要
【七つの大罪】創設時にバルトラから送られたデオノクス専用の【神器】。形状は見た目は某聖剣のような形で、彼の踵から腰ぐらいまでの長さがある。刀身には五つの小さな宝石が埋め込まれており、そのどれにもデオノクスの『魔力』が使用されている。この宝石には【神器】の特性と組み合わせて、デオノクスの力を限界以上に引き出せる工夫が施してある。
そして彼の【神器】の特性は《
その名の通りで、自分の現在の能力値や敵の能力値、魔力などを【神器】に《情報》》として保存出来るというもの。メリオダスと同じように、他の者が使っても大した武器にはならないが、彼が(本来の『魔力』を用いて)使うと有り得ない程の力を引き出すという、正にデオノクスが使うために作られた武器である。
デオノクスの技
〈殺意の幻影〉←new
概要
本編第四話、〈原初の罪〉デオノクスにて登場
一定の強さを持つ者にのみ扱う事の出来る技術で、己の殺気を相手に直接ぶつける事によって、相手の感覚を麻痺させ、目の錯覚を強制的に起こさせる。
これをぶつけられた対象は、ぶつけた本人の事が通常よりも大きく見えるだけでなく、実力差によっては、相手の周りに別の何かが潜んでいるように見えてしまう。
この技は本人の実力どうこうによるものではなく、どれだけ相手を怯ませる事が出来るかという点にあるため、必ずしも実力と結びつく訳では無い。
必要なのは、相手を【殺す】という事に対しての躊躇の無さ(純粋な殺意の衝動)と、時には味方や大切な者すらも手にかける事が出来る【非常さ】が大事
(それでも、純粋な殺意の衝動を相手に向けて放つという技術を必要とするため、それなりの実力は必要。どの程度かと言えば、【魔神】ヘンドリクセン並の力は最低でも必要)
作中では、デオノクスは自分の
長々と語ったが、要は〈七つの大罪〉のスレイダーの『
ここから先は主に、この作品での説明を
七つの大罪では魔力は二種類の意味で使われますので、『』のついていない魔力は主にエネルギーとして。
『』の付いている魔力は固有名詞として表します。
【】の付いた単語はその存在を強調するためのものであったりします。主な使用例として【魔神】であったり【七つの大罪】であったりです。つまりはタイトルでもあるように、この作品では【常闇の魔神】とはそれそのものが他と区別するために付けてあるものです。他にも【魔神王】であったり【原初の魔神】などもこの【】を付けたりします。
〈〉←次にこの括弧についての意味ですが、使い方自体は【】とあまり変わりません。しかし、あちらが単語を強調するのに対してこちらは主に技や世界を強調する時などに使用します。
最後に《》の意味ですが、こちらは【神器】の特性を表す際に用いたりします。
【神器】の特性は技でもなければ魔力と言うものでもないので、こちらで表します。
多数の括弧が出てくるかと思われますので、予めにこちらの方で示しておきます。
ここでは、作者が思いついたアイデアを主に載せていきます。 (と言っても、アンケートが終わればすぐに消しますが…)
【九人目の大罪人】の『魔力』
「
その名の通り、死神に関連した力を持つ
主な使用方
・攻撃した相手に傷害を与えられぬ代わりに、生命エネルギーや寿命を奪う。
・他人の
・死者の思念を操り、対象に様々な呪いを課す(簡単に言えば、死者の念を利用して、相手を呪い殺したり出来る)
・攻撃した相手のあらゆる情報を読み取る事が出来る(これは、死神が魂を奪うという特性上、その魂を読み取って生前の行い等を知る事が出来るため)
「
調和とは、全体がほどよくつりあっていて矛盾や衝突などが発生していないこと。
主な使用方
・身体中に魔力を張り巡らさせることによって、攻撃を全て無力化させる
・対象に魔力をぶつけることによって、相手を近くにある物質や自然と同化させる
・相手の状態異常を全て無力化させる
見て分かる通り、完全に某死ぬ気の炎の橙色の特性
「
・魔力を付与する事によって、対象の潜在能力を引き出し、活性化させる
(例えば、相手の身体に触れれば、細胞を活性化させて身体能力を引き上げたり、感覚を増幅させて痛みを何倍にも感じさせたり出来る。武器ならば切れ味や硬度などを高める)
・生命の活動を行える物に使えば、新たな命を生み出す事も可能
(例、大地に触れる事で土地を良くしたり、木や草などを生やしたりする事が出来る)
・身体中に魔力を、血液を循環させるように通せば、身体能力を極限まで活性化させる事が出来る(但し、やり過ぎれば本人の身体が持たなくなる)
これもざっくり説明すると、某ハンターたちが使う生命エネルギーと、黄金体験の能力を複合させたもの。
但し黄金体験と違って、生命を与えるのではなく、あくまでも活性化なので、基本的には現在の状態を良くするだけ
にわか晒していたら、すみませんが、私に教えて下さると嬉しいです。
主人公の設定は、現時点ではこんなところです。【大罪】メンバーとの不仲になった事件に関してはわりとすぐに出てくるため、ここでは明かしません。
しかし、それまではファンの方に不快な思いを抱かせてしまうかもしれませんので、ここで今一度お詫び申し上げます。
けれども、私はほんっっっとうに!七つの大罪の漫画、アニメが好きなので、なるはやで和解させるつもりです!それと【原作】カップルを壊すつもりもないので、主人公のヒロインはオリジナルです!
※ネタバレですが、このヒロインが今の主人公を形作ったと言っても過言ではないレベルなので、彼女が登場するのを楽しみに待っていて下さい。
※【超ネタバレ!!!】
ここから先は、設定では明かさなかったデオノクスの力を載せます。現時点では彼が本来の力を引き出すのは物語終盤になってからなので、ネタバレが嫌だと思われる方はここでブラウザバックして下さい。そうでない方は、作者である私と一緒に主人公がいつ力を引き出すのかを楽しみましょう!!
ぶっちゃけますが、私が書く主人公はどれもハイスペックなので、主人公無双が嫌な方はここでブラウザバックして下さい。
何故このような事を言うのかと言えば、私の考えた主人公がチート、規格外、バグとも言えるレベで強すぎたからです。特に『魔力』に関しては、想像以上に〈七つの大罪〉の世界とマッチしすぎて、彼が苦戦するシーンはほぼほぼ登場しません(笑)
そのため、本来の力は物語終盤までとっておいて、それまでは主人公と関わった【大罪】メンバー達とのお話しをお楽しみ下さい。
さて、前置きが長くなりましたが、今もまだ見ていられるという方は覚悟ありとみなしても宜しいですね?では、いきますよ!
【常闇の魔神】デオノクス
【本領発揮のノーマルモード】闘級 600万
武力 300万 魔力 250万 気力 50万
『魔力』『独裁者』(ザ・ディクテイター)
触れた存在(もの)を自分の力へと変換(吸収)する能力と、自分の力をあらゆるものへと変換(創成)させる能力を併せ持つ『魔力』
例えば、闇を展開して対象を飲み込むだとか、魔力を別の物質に変えるという感じ。
これにプラスして彼は【魔神】であるために対象の魂を喰らう事が出来る(七つの大罪愛読者ならこれだけで、私の伝えたい事分かるよね?お願いだから伝わって!!)
デメリットとしては、一度吸収した存在(もの)はこの世から消滅し、彼の『魔力』で同じ存在(もの)を創る事は出来ない事。自分が触れたと認識出来なければ変換(吸収)出来ない事の二つだけ。他のデメリットは、現時点ではありません(笑)
吸収出来る許容量も規格外で、汎用性も豊富。凡そ、欠点と呼べるものが存在しない『魔力』です。
ね?出る作品間違えてるでしょ?でも仕方ないんです。
だってこの作品は、次に私が書くための繋ぎ。言わば、主人公の始まりの試練とも呼ぶべき作品なので!
前作でも似たような作品を書いたので、もしかしたら初見でない方もいらっしゃるかと思われますが、今回は主人公が【原作】の話しにおもいっきり関わるので、あの時とは少し違います。(というよりもあの小説で語られ無かった部分と、設定の見直し等をして書いたのがこの作品)