これは、未だ人と人ならざるものの世界が分かたれてはいなかった古の物語

嘗て【女神族】は、打倒【魔神族】のために集った【巨人族】【妖精族】【人間族】と結託し、総攻撃を仕掛けた。だがしかし、戦場にて突如現れた一人の魔神が、瞬く間に戦況をひっくり返すと、四種族をあわや絶滅かと思わせる程の窮地に追い込まれた。
──以来、その魔神は戦場に現れなかったものの、四種族の心と記憶に深い爪痕を残す事となった。

──そして時が過ぎた現代でも、彼の魔神を記した伝承は幾つか存在し、こう書き連ねられている。

─その者…【女神】の光すら拒み【魔の神】さえも畏れる闇を持つ。
希望を絶望へと塗り替え、世界に夜を齎す【常闇の魔神】と……。



この作品は作者の超自己満足で書いた物であり、私が面白い!こんな主人公を絡ませたいという!願望から書いているため、受け付けられないという方は即ブラウザバックする事をお勧めします。(こんな事言われたくないかもしれませんが、どうも私の作品は創作で自家発電してると評される程酷いみたいなので……)

ですから、閲覧する際は十二分にお気をつけて、どんな酷い作品でも読んでやる!と思われた方だけおいで下さいませー!
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ