お客様!困ります!あーっ!トリガーはいけません! 作:クロアブースト
原作はシャッフル部隊らしいが、本世界線の香取は人付き合いも改善され、修とは弟子同士だからか談笑出来る仲だから波乱フラグが潰されるんだよなぁ。
何処かの馬鹿が選抜試験の映像漏らして修と香取が談笑する録画映像を千佳が見てしまって目が虚になったりならなかったり…
因みに千佳や照屋さんみたいなチーム内でカップルいる連中は恋人から引き離された反動で選抜試験終了後にパートナーを3連休使って発散する模様。
腹上死しないように生きて(すっとぼけ)
因みにかなり話数が離れたので簡単なあらすじ
・ゾエと千佳オラによる絨毯爆撃からスタート
・犬飼、香取にヘッドショット決められる。
・二宮がユズルとゾエを狩るも、三浦と香取ペアに撃破させる。
・辻くん、遊真と影浦にカモと思われ強制三つ巴に突入させられるも、二宮倒した怪獣香取が来たせいで影浦が撤退して遊真にタイマンで狩られる。
・遊真は怪獣香取と対峙(進行中)
・修vs三浦&若村の足止め(進行中)
・千佳を狩る為に影浦接近(進行中)
遊真と香取は攻防を繰り広げていた。
遊真は果敢に攻めるも香取は間合いを詰めさせない為に拳銃での牽制と右手の五指に纏わせたスコーピオンで弾くことで有利な間合いを維持していた。
「あれは白亜隊員考案のスピアネイル!五指にスコーピオンを集中させることで欠点である脆さを補った防御手段です」
白亜が考案したスピアネイルは五指にスコーピオンを集中させることで指を芯とした五本の短刀を作り出したのである。スコーピオンの欠点である受け太刀などでの脆さをスピアネイル状態なら正面から防げる防御手段となり得るのだ。
香取は拳銃のバイパーを使いながら遊真から迫るスコーピオンの斬撃を右腕のスピアネイルで全て弾くことで対処している。
「けれどスピアネイルは欠点として指に集中させる以上は刃を伸ばせないから攻撃には向かないわ。それに対処を片手で対処するのは本来なら至難の業よ。高レベルの技量がある香取ちゃんじゃ無ければ空閑くん相手だと隙を晒してたわね」
加古の言うとおりスピアネイルには欠点がある。
まずリーチの無さ。防御に置いては小回りが効くが、攻撃の場合はリーチが無いせいで近付かなければ当たらない。
そしてもう一つは防御をスピアネイルで行うには技量が求められるのである。何せ指こそ防御力はあるが、それ以外は無防備なので、斬撃だけならともかくモールクローや身体からのスコーピオンを伸ばす奇襲系だと指での防御が間に合わない可能性も高い。
弧月に関しては見えてる分対処しやすいのだが、スコーピオンみたいな変幻自在だと奇襲がしやすいせいで防御がしにくいのが実情である。
だがスピアネイルには防御以外にも利点は確かに存在する。
香取はスコーピオンの斬撃をスピアネイルを弾いた直後に左手の拳銃を向ける。遊真は弾丸を避けるべく、銃口から外れるように身体を傾けるのだが……
ザシュ!
香取のスピアネイルを展開している右手の人差し指が瞬時に伸びて遊真のトリオン供給機関を貫いた。
「香取隊員のマンティス・スピアネイルが炸裂!空閑隊員のトリオン供給機関を貫きました」
「香取ちゃんはよく拳銃でのフェイクを多様するわよね。あれは知ってても対処が難しいわ」
「拳銃は本来向けるだけでも牽制になるのは警察官が証明している。戦闘慣れしてる奴程、反射で銃口向けると条件反射レベルで避けようとしてしまうからそういう訓練を日常からやってないと詰むのは仕方ないな」
スピアネイルからマンティスへの連携の強みは指先からの射出速度の速さである。弾丸のように細く集中させることで火力と速度を両立させたのである。
そして二宮の時といい、香取は拳銃トリガーを向けることでの牽制を多用する。銃口に警戒すれば、スピアネイルやモールクローにマンティスを組み合わせた奇襲が迫り、銃口に反応しなければ、そこからバイパーやアステロイドを撃って仕留めれば良い。
この二択はある意味戦術としては猛威を振るったのである。
そして空閑はベイルアウト前にマンティスでの相討ちを狙うも香取はバイパーでマンティスを破壊して対処する。香取は無傷で空閑を倒したのである。
香取はすぐさま移動する。次の獲物を狩るべく怪獣は駆け出した……
若村と三浦は修の足止めを維持していた。二人の目的は修を抑え込むことによる千佳への防衛戦力を引き離すことである。これにより、影浦は狩りやすくなった千佳の排除に向かわせたのである。
確かに二人はマスターランクだが、香取という怪獣級の強さを持つ格上がいることで慢心などしていなかった。だからこそ油断せずに慎重に足止めを行った。そして足止めが目的な以上は不要に攻める必要は無い為に挑発にも動じない。
二人は遥かに格上である修を抑え込んでいた。しかし修も気を狙っていたのだ。
「人越拳」
修は踏み込み、腕を回転させながら胸元へ貫手を放とうとする。それに対して若村と三浦は二人の集中シールドを張って防ごうとする。威力特化のねじり貫手だと集中シールドを重ね合わせないとフルガードによるシールド防御ですら貫通するからである。
しかし彼等は読み違えた……
「「!?」」
修は瞬時に貫手を中断して別の技を放つ。
断空手刀切り!
ねじり貫手が威力特化なのに対して、断空手刀切りは速度特化である。修は瞬時に若村に迫って手刀で頸を刎ねた。
若村はベイルアウトをする。
「残るはお前だ」
次はお前だと修は宣言する。そして残るは三浦のみ。三浦はカメレオンを使う。
修は天地上下の構えで奇襲を備える。修なら足音や空気の音から反撃が容易いのである。カメレオン発動中には別のトリガーが使えない以上は
カメレオン解除→攻撃用トリガー起動→攻撃
という3ステップを踏まなければならず、その隙を修なら容易く対処して突けるのだ。
しかし……
「フッ見事だ」
修はそう呟いて背を向けて千佳の方に急いで駆け出す。
一向に来ない奇襲に自分は罠に嵌ったのだと修は理解する。三浦の判断はシンプルだ。
一人で勝てないなら潔く身を引く。それは撤退する勇気が無ければならない。まだ大人ではない彼が瞬時に攻撃ではなく身を引く決意を下した判断に修は敬意を評したのである。
そして修の前に……
「さて、待たせたわね修。次は貴方を狩るわ」
遊真を倒した香取が立ちはだかった。
修vs香取
しかし香取の取った手段はバックステップからの銃撃。それを修は籠手状態にしたレイガストで全て弾く。
「アステロイド」
修は射手トリガーの弾丸を分割し、弾速0に振った弾丸を……
バババババン!
拳の殴打で射出する。トリオン量の少ない修は通常の弾丸配分では火力不足が否めない。だからこそ修は本来なら弾速に割り振るべきトリオン量を0にする事で威力と射程に割り振ったのである。
勿論そんな荒技がすぐ出来るわけがない。膨大な鍛錬を積むことで漸く形にしたのである。
だがそれすら予期した香取はバイパーで撃ち落とす。香取がバイパーを使って弾丸を撃ち落とす姿は既に周知の事実であった。
「甘いわね。確かに火力はあるけど殴打という射出工程があるせいでいつ撃つのか丸わかりだわ」
「ならば近づくまでだ」
そう言って修はグラスホッパーを起動する。そして香取も不利な間合いを詰められない為に同じくグラスホッパーを起動して距離を取る。
つまりはグラスホッパーによる高速駆動射撃戦に突入する。
バンバンバンバンバンバン
片方は拳銃から、片方は殴打で高速駆動する相手目掛けて自身も移動しながら撃ち合いをする。
シールド、弾丸、グラスホッパーを瞬時に切り替えながら空中を駆け抜けながら撃ち合う二人だが、弾丸トリガーを通常の二倍のトリオン量を消費する修の方が先にガス欠してしまう。
修は民家のガラスを突き破って民家内に入ることで射線を切る。
「誘ってるわね。確かに今の私のトリガーにメテオラは無いから民家ごと破壊する選択肢は出来ない。良いわ乗ってあげる」
香取も時間をかけられるのはよろしくない。
何故なら現在他に残っているのは千佳、影浦、三浦だが怪獣とエース級相手に三浦が残るのは絶望的である。
そして最も最悪なのは千佳が残り狙撃で修を援護することだろう。
タイマンでは修相手にほぼ負けない香取でも二対一になった時点で勝率が落ちてしまう。
香取は民家の割れたガラスからではなく、別方向の壁をスコーピオンで切り裂き侵入する。
真正面から侵入するのは罠があるのは明らかだからだ。
バッグワームでレーダーを誤魔化す選択肢もあったが、修なら音で位置を把握し奇襲する位はやって来るので度外視だ。
そしてリビングに侵入した香取へ、修は台所にある電子レンジを投擲する。
トリオン体にダメージはないが、衝撃を消せるわけではないので受かれば耐性は崩れる狙いがある。
香取は電子レンジを避けつつ、バイパーを撃つも狭い民家内では視界の外から撃つように軌道を描いたりは出来ず、修は裏拳で弾きつつ間合いへ入る。
「人越拳・ねじり貫手」
「エスクード」
「ガッ!?」
修がねじり貫手を放った瞬間に、エスクードで修の足元からエスクードを生やして天井と壁で挟み込み、頭部だけがエスクードから出る形で拘束する。
「チェックメイトよ」
イーグレットを片手で持った香取が修の頭部を撃ち抜き撃破した。
影浦は雨取の討伐に苦戦していた。
当初はアイビスとライトニングを使い分けての狙撃をしてきたのだが、影浦のサイドエフェクトで事前に撃つタイミングを把握出来る影浦は容易に躱してみせた。
そして雨取は狙って撃つのでは当たらないと判断して次の手を撃つ。
もう一度巨大なトリオンキューブを出す。だが今度はメテオラではない。そして今度は火力を少なめにする代わりに弾速と射程、弾数を増やして行う。
「ハウンド」
当たらぬなら当たるまで撃てば良いじゃない。
トリオン任せの膨大な数のハウンドが襲い掛かる。
「ッチ、クソッタレ」
影浦はシールドを駆使して動き続けながら避け続ける。
止まればその膨大なハウンドの雨に呑まれて敗北するからだ。
ハウンドの雨が影浦を襲う中で三浦は自身の実力不足を理解していた。
香取の指導でマスターランクになった三浦だが、それでもまだ香取の隣に立つどころか実力差はかけ離れていったのである。
だからこそ、彼は自分の役目を果たす事は間違えない。
(やるなら今!恐るな!ここで戦局を動かす駒となれ!)
数の減った状況下でカメレオンでは位置がバレてしまう。つまり彼の取れる選択肢はバックワームを着たまま仕掛ける一撃に力を注ぐこと。
三浦は弧月を投擲する。火力不足かつ位置バレを防ぐ為に身に付けた弧月の投擲を行ったのである。
「!?」
千佳は慌ててシールドを発動する。本来ならフルガードでもないシールドなら貫ける一撃だが、トリオン量に差があり過ぎるせいで通常シールドでも防げたのである。
そしてシールドを発動する為に一旦影浦から意識を外してしまった。
「今度は俺の番だ!」
影浦のマンティスが千佳にシールドを張らせる前に切り裂きベイルアウトさせる。
そして残るは影浦と三浦。そして三浦はマスタークラスの攻撃手とはいえ、実力では大きく劣るのだ。
つまり三浦は負ける!だが一秒でも長く留まり香取が駆けつける時間を稼ぐのだ。
そうして三浦は狩られる。だが修を倒した香取が駆け付けるまで足止めをしたことで香取は影浦を捕捉する。
そして香取は影浦のマンティスを拳銃による近距離での武器破壊で対処しながらスコーピオンを振るうという技量で圧倒して影浦を討ち取った。
【最終結果】
三雲隊2
討伐者→辻、若村、
影浦隊2
討伐者→雨取、三浦
二宮隊2
討伐者→北添、ユズル
香取隊7(生存点2)
討伐者→空閑、二宮、犬飼、三雲、影浦
「最終勝利は香取隊です」
綾辻が試合終了を告げる。
現在会場では加古と詩音による試合の解説が行われていた。
「序盤は北添くんと雨取ちゃんの絨毯爆撃合戦よね。あのせいでせっかくバックワームで潜伏してたのに強制的に動かされた。
しかも犬飼くんは香取ちゃんにヘッドショットを決められて早々に退場させられちゃったから二宮くんは頭を抱えさせられたでしょう。良いきみだわ」
「容赦ないな。まあ派手な絨毯爆撃合戦とユズルが二宮に抑えられてたせいで隠密狙撃される可能性を予期するのは酷だろう……」
「でも白亜くんは背後からのヘッドショットもピンポイントシールドで防ぎきれるじゃない?」
「あれは豊富な実戦経験ありきだからなぁ。普通の隊員に求めるのは困難だ」
現実では視線を感じるというのは直感の話であり、常人では身に付けるのは容易ではない。
直感とはセンスであり、狙撃が有効なのは影浦みたいなサイドエフェクトレベルで過敏でなければ狙撃に気付けないからだ。
「そうして戦局は北添隊員のいるルートに集中しましたね」
「まあ妥当だな。雨取のルートは修が待ち構えている上に防御不可のアイビスと回避不可のライトニングの援護射撃が待っている。
二宮ですら近付けば恐らくフルガードで動きを止めた瞬間にアイビスでシールドごと消し飛ばされるか、修の近接戦闘に動かされてライトニングで徐々に削り殺されるかをされてただろう。
香取も同様だ。だから雨取の周辺は戦闘自体が発生しなかった。しかも修は雨取の護衛で離れるわけにはいかなかったから雨取は自由に爆撃出来たとはいえ、修が実質封じられていた」
「そうしてユズル隊員と北添隊員が二宮隊員に、影浦隊員と空閑隊員、辻隊員の三つ巴が起こりましたね」
「辻としては空閑を影浦に押し付けて逃げたかっただろうけど今回辻は狩りやすい駒だったから二人とも逃がそうとしなかった。そこで二宮が孤立することになった」
悪夢の怪獣決戦は空閑や影浦だって避けたい。誰だってゴリ押しで真正面から潰されるのはノーセンキューな以上は狩りやすい辻を逃すわけがないのだ。
「ユズルくんが二宮くんに追いかけられる中で北添くんには若村くんしか動かさなかったのもあったわね」
「あれは二宮対策だろうな。二宮を狩るには最低でも2対1の状況を作らなければならなかった。香取としては目先の点より二宮を狩ることを優先したんだろう」
「二宮隊員と香取隊員、三浦隊員の戦闘はどうでしたか?」
「あれは香取ちゃんが巧過ぎるの一言ね。終始二宮くんはサブトリガーでシールドにしておかないとダメージを負ってたもの。最後のマンティスモールクローはびっくりだわ!あれ教えたの白亜くんでしょ?」
「ああ、だがあれは奇襲+集団戦じゃないと使い所が難しい。通常のマンティスよりも展開が遅いから止まった相手にしかまず当たらん。しかも本人はフルアタック状態だから無防備になるからパートナーがいる前提で使うのがベストだ」
「そういう意味では香取隊員は使い所が巧かったというわけですね?」
「そうね。全く、白亜くんのお陰で香取ちゃんが技術の宝庫になっちゃったわね。本当に個別指導して貰えるのが羨ましいわ」
白亜の弟子の中で最も技術を教わった香取はボーダー内でもトップクラスの技量を持つ。
しかも彼女は今も尚成長しつつあるので、怪獣の成長は止まらないと思われる。
「そして次は空閑隊員と香取隊員の対決ですね」
「あれはもう詰みだ。空閑が香取に技量も経験も劣ってたせいで手も足も出なかった」
「あら空閑くんも良い線言ってたわよ?」
「空閑自体は強い。それこそエース級だ。問題は香取が空閑すら喰う程に強かったというだけだ。まああそこで逃げても恐らく一方的に撃ち殺されるから仕方なかったと割り切るべきだな」
「そして三雲隊員と若村隊員と三浦隊員の二対一ですね」
「ポイントは三浦隊員が若村隊員が倒された後に躊躇なくカメレオンで撤退したことだな。もしあそこで奇襲を掛けてたら修は返り討ちにしてたから三雲隊はもう一点取れたはずだ。そこで膠着してた雨取と影浦の状況を崩す為の駒としての行動を優先した。同じ一点を取られても戦局を変える事を最優先にして動いた彼は英断だった」
「そこからの香取隊員の三雲隊員、影浦隊員を順番に倒していきましたね」
「もうあそこからは香取隊の既定路線よね。香取ちゃんが順番にエースを狩っていく。それが上手い具合に試合の流れに乗ってたわ」
「そこまで香取隊は瞬時に導き出したからこその大量得点だな。他の3チームも実力だけならA級クラスだ。だがチーム戦においては香取隊が群を抜いて強かった。正直今のままラウンドが進むなら香取隊が1位をキープし続けるだろう。他の3チームはこの戦力差をどう埋めるかが課題となるな」
「では本日の解説は以上です。ありがとうございました」
「というわけで炒飯持っていくから楽しみにしてなさい」
そう言って加古は自身の作戦室で炒飯を作りに行った。そして仕方なく綾辻を連れて個室の扉を開けると……
「おかえりなさいませ、白亜様」
「何故ここにいる香取」
メイド服を着た香取が何故か白亜の個室にいたのである。
「はい、今日の反省会とご奉仕をと。あら、綾辻さんも一緒だなんて……お持ち帰りなさったんですね」
「はい、お持ち帰りされちゃいました」
「全然違うから。いつもの発情処理だ。さて事務作業やるから終わるまで少し待て」
「手伝いますよ」
「私も手伝います!」
「いや、綾辻はともかく香取は流石に事務作業は厳しいんじゃ……」
「安心してください!華や他のオペレーターから事務作業を教わってマスターしてますので!」
「香取が優秀過ぎるな……」
「香取ちゃんもう一人で何でも出来るんじゃない?」
「いえ、全ては白亜様に絶対服従する為ですから……」
「絶対服従は何でも出来るわけじゃない。意味履き違えてるぞ……」
この後、事務作業を終えた白亜は香取、綾辻、加古に押し倒されたのであった。
香取のトリガー
【メイン】
スコーピオン
グラスホッパー
シールド
イーグレット
【サブ】
スコーピオン
バイパー拳銃
バッグワーム
エスクード
…今回のラウンドで出来ること。マンティス、マンティスモールクロー、イーグレット狙撃、グラスホッパー射撃、射撃での弾丸撃ち落とし、シールドとエスクードでの援護防御、肢曲という残像。
因みにラウンドの度に構成を変えている。
Q:スパイダー入れればワンチャン?
A:バイパーでワイヤー全部避けての射撃+スコーピオンを鞭のように自在に震えるのでワイヤー地帯を入ることなく対処されます。マジでヒュース呼ばないと詰みますね。
ちょっとアンケート。
前に基本オリキャラは故人ばっかで出さないと決めてるんですが、思い付いた本部出禁メンバーが揃う近界に設置された通称"海峡支部"というのが思い付きました。
主に詩音がパラレルワールドのサイドエフェクトで集めた天才達で厨二病の眼帯少女ガンナーとか、人越拳の修が好敵手と呼ぶ攻撃手とか、五歳で忍田さんや小南を倒した最年少幼女とか本部に入隊出来ねぇよという連中です。
番外編になるので見たいかのアンケートだけご協力をお願いします。
本部出禁の海峡支部に興味あるか?
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ぜひ見たい
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必要ない
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それより三弟子と原作世界へGO
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雨取覚醒の方が先だろ