どうも、変態先輩改め、タキオンのモルモットです。そういうことだ。
待ってお気に入り991!?すごくビックリですありがとうございます!これからも応援よろしくお願いします!!
因みに今回はこれは深夜テンションの産物なので読まなくてもストーリーは全然問題ありません。なんなら寧ろちょっとネタバレ入ってます。まあ多分みんなの予想範囲内だし大丈夫だとおもいます。
でもやっぱ深夜テンションで設定考えたらダメだね。ぶっ壊れキャラしかできねえ。
ゼノン(創叡)
誕生日:10月10日
所属:西風騎士団(仮)、モンド冒険者協会
神の目:水
命ノ星座:金盞花
装備可能武器:両手剣
オリジナル料理:揚げ魚大盛りあんかけご飯
ひとこと紹介
璃月七星が一人刻晴の元秘書。刻晴の理想の通りに仕事が出来た唯一の超人。しかし本人は精神的苦痛、疲労を抱えており、それが部下の話を盗み聞きした時に爆発。退職届と遺書まがいの手紙を刻晴と胡桃に書き残し璃月から逃走した。そして名前と髪色、髪型を変え、現在はモンドで冒険者をしている。
ステータス(Lv90時)
基礎HP:12,400
基礎防御力:300
基礎攻撃力:350
会心ダメージ:40.5%
命ノ星座
第一重:情け無用
水泡の付着した敵に攻撃した時、ゼノンの物理ダメージ、会心率、会心ダメージ+10%、継続時間7秒。最大4重。
第二重:岩王帝君の教え
水糸縛泡(すいしばくほう)の長押しのクールタイムを短縮し、継続時間が3秒増える。
第三重:仙人の血
水渦縛絶(すいかばくぜつ)のスキルLv+3。最大Lv15まで。
第四重:社会の歯車
HPが50%以上の時、敵に対する水渦縛絶のダメージ+25%
第五重:毒思想教育の末路
水糸縛泡のスキルLv+3。最大15まで。
第六重:目が覚めた者
水渦縛絶の効果時間+3秒。水渦縛絶発動時、会心ダメージ、物理ダメージ、水元素ダメージ+30%。効果終了時の10秒間攻撃力低下が-50%に増加する。
天賦
通常攻撃・我流剣術
通常攻撃:最大5段の連続攻撃を行う。
重撃、落下攻撃は本家通り。
ステータス詳細(Lv11時)
1段ダメージ:193.5(%)
2段:200.6
3段:130.5%+130.5%
4段250.9%
5段:159.3%+159.3%
連続重撃ダメージ:150.8%
重撃終了ダメージ:290%
重撃スタミナ消費40/秒
最大継続時間5.5秒
落下期間のダメージ:160.5%
低空/高空落下攻撃ダメージ:320.5%/400.9%
戦闘天賦(元素スキル)
水糸縛泡
決して逃れられない、水の糸。
1回押し:敵に水元素の塊を放出する。敵に命中すると水泡状態となり、ゼノンに水の糸が伸び、もう一度押すことで敵をゼノンの近くまで引き寄せる。継続時間6秒(最大9秒)。戦闘時以外で長押しで発動すると効果範囲内の壁まで糸が伸び、そこまで高速移動することが出来る。
長押し:最大敵5体に水元素の塊を放出する。敵に命中すると水泡状態となり、ゼノンに水の糸が伸び、もう一度押すことで敵をゼノンの近くまで引き寄せる。
ステータス詳細(Lv13時)
1回押しダメージ:200%
長押しダメージ:1体あたり150%
1回押しクールタイム:5秒
長押しクールタイム:11秒
戦闘天賦(元素爆発)
水渦縛絶
待機中から水を集め、前方に巨大な渦潮を生成する。渦潮は敵を巻き込み水元素ダメージを継続的に与え、巻き込んだ敵の防御力を10%低下させ、全員を水泡状態にする。
元素追加
水渦縛絶のスキル発動中、氷/火/雷/岩/風/水元素に接触すると以下の特性を獲得する。
氷:敵が渦ごと凍結状態になる。その後炎元素で攻撃しても効果時間終了時まで継続的に凍結させる。
火:水が熱湯に変化し、湿潤と炎上を繰り返し、蒸発ダメージを継続的に与える。ただし効果時間が2秒減少する。
雷:感電ダメージが1秒毎に入る。
岩:極小の石の礫が巻き込まれ岩元素ダメージを継続的に与える。
風:渦の回転が強くなり、水元素ダメージのスパンが短くなる。
水:効果時間延長(+4秒)
ステータス詳細(Lv14時)
継続ダメージ:84.6%
付加元素ダメージ:43.3%
継続時間:8秒
クールタイム:15.0秒
元素エネルギー:65
固有天賦
岩王帝君の過保護:水糸縛泡を戦以外で使用した時クールタイムが4秒減少する。キャラ突破Lv1で解放。
仙人の英才教育:元素スキル、元素爆発を使用した時、自分以外のチーム全員の元素エネルギーが15回復する。キャラ突破Lv4で解放。
女難の相:移動速度が5.3%上昇するが女性キャラから受けるダメージが2%上昇する。
物語
キャラクターストーリー1
鍾離、魈、甘雨の共通の友人であった仙人の孫。母親は人間で創叡を出産したと同時に死去。父親と仙人である祖父は、創叡が物心つく前に何者かによって殺害された。それ故、彼は岩王帝君と仙人二人に厳しく、しかし自由に、何不自由なく育て上げられた。尚、厳しくと言ったがそれは主に甘雨の価値観、「残業万歳精神」の刷り込みである。これに関しては鍾離と魈の二人に五日間ぶっ通しで説教を食らったが時すでに遅く、この頃から社畜根性が形成されてしまった。だから事実上年中無休に耐える事ができ、刻晴の行動にも追いつけるようになってしまった。
キャラクターストーリー2
創叡は才能に満ち溢れた子供だった。学問では一を聞いて百を知り、だがそれでも戦闘に関してはそれ以上にずば抜けていた。手加減していたとはいえ鍾離魈、甘雨の三人を相手取り、勝ちを掴み取った。当時10歳の出来事である。更にそれでいて努力を怠らず··········というよりは相手していたのが化け物級だった為、驕りもせず、ひたすら強くなっていき、15歳になる頃にはとうとう三人が本気を出してやっと五分、という所まできてしまった。頭おかしいよお前。尚、これに関して三人は大層喜んでおり、彼らが打ち負かされた日は盛大に宴会をしたという。
キャラクターストーリー3
刻晴や胡桃とは幼少期からの中。名門である刻晴、往生堂の跡取り胡桃、仙人と岩王帝君に育て上げられたこと以外は一般人の創叡。一見何も接点がないように見えるが、全員神の目持ちで戦闘が出来る。つまるところ二人にフラグをたてたのはここ。以来三人はお互いに切磋琢磨し、高め合う関係となった。(創叡視点)
傍から見たら2人の好意は死ぬほどわかりやすく、それを見た育ての親三人は三者三様の反応を見せた。
甘雨「わかってますよ、創叡は母を性的に好きですもんね。ハジメテはあんな小娘達に譲りません」
鍾離「誰と結ばれるにしてもハジメテというのは失敗しやすいからな、ここは俺が女体になり女性の扱いというものをしっかり教えた上で清く正しく健全な付き合いをさせるべきだな。うん」
魈「ダメだ··········こいつら全員手遅れだ··········俺が何とかしないと··········」
キャラクターストーリー4
そんな彼だが、先に社会人になった刻晴の思惑により千岩軍ではなく、璃月七星の秘書となりデスクワークの日々を送ったわけなのだが、実はヤンデレの束縛だけが理由ではない。当時デスクワークに関しての研修を行っていたのだが、刻晴は自分基準で一般人には無理難題を押し付けていた。そんな誰もついていけなかった刻晴の行動に、平気な顔で追いつき、仕事をこなし(第三者からはそう見えただけで実際はついて行くのだけで精一杯だった。それでも凄いことに変わりは無いのだが)、人格的にも問題が全くない彼を見て、「もうこの人しかいねえ!!」と他の刻晴の部下が決断したのだ。その働ぶりは上からも外からも下からも評価されており、部下の間で男女問わずファンクラブができ、タルタリヤが部下にヘッドハンティングしたり、「特別扱いはしない」と言い、他の秘書と同じ金額しか渡していなかった刻晴に内緒で凝光直々にこっそり給金が上乗せされていた。だからこそ、実は創叡が逃げた後の璃月における刻晴の立場は、割と地獄だったりする。
キャラクターストーリー5
そんな彼だが、とうとう耐えきれなくなり逃げ出した。故郷を捨て、名前と髪型を変え、モンドで暮らし始めた。だがそれでも「あいつもなにか理由があって俺に酷い扱いしてたんだろうな··········」と考えるくらいにはお人好しである。因みにその理由が頭の中にあったからこそ、彼は胡桃も置いて璃月を出たのだが。曰く「胡桃と刻晴ってさ··········多分デキてるんだよ。よく俺ハブって内緒話したり、顔見合せてたりしてたし··········でも俺胡桃と仲良くしてたからな··········刻晴嫉妬しちまったんだろ」だそうです。もちろんそんなことは無い。繰り返す。そんなことは無い。因みに彼は基本的に寛容なので、「まあ同性愛でもいいんじゃね?好きになったらしょうがないでしょ」と酒の席で話した。それを聞いてガッツポーズする吟遊詩人が居たとか居ないとか。
大剣
さて、彼の育ての親である三人に両手剣使いはおらず、槍と弓なのだが、なぜ彼は両手剣を使っているのか。それはシンプルに「これなら敵を一網打尽に出来る!!」と思ったからである。戦闘は天才的だが思考は脳筋に近い彼は、ちまちま削る弓と基本的に一人一人確実に倒していく槍を使いながら「非効率的じゃね?」と思い至り、その結果が我流両手剣に行き着いた。なので実は彼は槍と弓の方が強かったりする。もし彼がこのままその2つ、もしくはどれかを選んでいたら──────
まあ多分手加減した三人を一桁年齢で倒していただろう。
神の目
彼もまた神の目に敬意を全く払っていない者の一人である。本人は神の目をちょっと便利なモノ、としか思っておらず、現に神の目に頼らずともどんな敵も屠れる経験を積んでいる。そして極めつけに「まあでも脱水症状で死ぬ可能性が少ないって大きなメリットだよな!!」とのこと。これを聞いた鍾離は苦笑いだったそうだ。
ボイス
初めまして·····
「初めまして。俺の名前はそ·····じゃなかった危ない。ゼノンだ。よろしくな」
世間話・璃月
「璃月か。いい所だぞ。でも働くなら冒険者か飲食店とかにしな。間違ってもあの街の中枢で働くべきじゃないぜ」
世間話・戦闘
「え?剣技?我流だよ我流。一応師匠っぽいのは居たんだけど槍と弓だったな··········」
世間話・モンド
「ここの仕事は凄くホワイトなんだな··········騎士団ですら見回り以外は8時に終わるなんて··········」
雨の日
「うわ··········洗濯物取り込んだっけ··········?」
雷の日
「雷かぁ··········なんかなぁ、聞くだけで身体がちょっと震えるんだよな··········」
晴れの日
「いい天気だな··········こういう時は草原で昼寝してえな··········よし行くか!!」
おはよう
「おはよー··········こんなに眠れるなんてあっちじゃ考えられなかったな··········」
こんにちは
「おいっす、良かったら一緒に飯食うか?奢るぜ?」
こんばんは
「ばんはー。危なくなる前に拠点帰りなよ?」
おやすみ
「おやすみ、いい夢を」
ゼノン自身について・趣味
「趣味?うーん料理かな。あとボードゲームも好きだぜ。ファルケンとかヒュペリオンとか··········え?知らない?」
ゼノン自身について・趣味その2
「おう、笛とか琴とかも趣味で弾いてたぜ。え、聞きたいの?しょーがないなぁー」
ゼノン自身について・好きな異性のタイプ
「んー·········まあ適度に愛してくれて束縛がそこまできつくなけりゃ·····あ、小さかったり太腿が健康的な子は好きだぜ!!いや年齢的じゃねえよ、背丈的な小さいだよ!!」
ゼノン自身について・家族
「良い家族だったよ。血は繋がってないけどね。あとたまに暴走が酷くて··········あれ?まともな家族一人しかいねえな··········まあでも俺の事育ててくれたしな。感謝はしてるぜ。そして黙って出ていった事に関しては反省も後悔もしてない。だって色んな意味で怖いんだもん」
「神の目」について
「なんかさぁ、神の目って言うくらいだから目に模様とか浮かび上がって欲しいんだけどわかる人いない?」
シェアしたいこと・酒
「酒は心を豊かにする。仕事で二徹キメたあとの酒とか最高だったぞ!!··········え、ちょっと、なんで泣き出すの?」
シェアしたいこと・謎の遊び
「よく分からんけど俺の本当の家族が遺してったものらしい。という訳で遊んでみない?」
興味のある事
「なんかカバディって遊びがあるらしいぜ。人数いないとできないらしいんだよね··········やってみてえな··········」
アンバーについて
「元気はつらつ素敵な子。いやぁ本当に可愛いと思うよ!!妹にしたい!!」
ノエルについて
「リアルメイドさん··········(ゴクリ」
ジンについて
「なんて言うか··········昔の俺を客観的に見たらこんな感じだったのかな··········放っておけないや」
リサについて
「あの人とてつもない知識量だな。璃月にも1人居たなぁ·····本の虫」
バーバラについて
「マジ可愛い··········推せる··········あの子のグッズ買っちゃったよ全部··········」
ロサリアについて
「あの人短髪だったのか··········あれ髪の毛かと思ってた··········」
蛍について
「いい子すぎて不安になるよマジで··········見ず知らずの人の偽名考えるの手伝ってくれるんだぜ?天使か?」
パイモンについて
「あいつマジで何者だ?人間にしては小さいから精霊かなんか?」
ウェンティについて
「·········アレで男ってまじ???」
レザーについて
「パワーが凄まじいな··········」
スクロースについて
「こんなこと言うなもあれだけど··········本当にいるんだな。絵に書いたようなドジっ娘って。可愛いからOK」
アルベドについて
「あの人がスクロースのお師匠さんか。へぇ··········面白そうな人だな」
ディルックについて
「あの人ワイナリーのオーナーなんだって?すげー人だな··········あんな美味しい酒作れるんだもんな··········」
ディオナについて
「あの猫耳とシッポ触ってみたい··········みたくない?」
クレーについて
「··········可愛い顔してあんな怖いもの使ってんのまじ??」
ガイアについて
「なんかなぁ、信用出来ねえんだよなイマイチ··········」
フィッシュルについて
「悠久の時を越え出会ったソウルメイト」
ベネットについて
「なんだろうな··········あいつ本当に不幸の子··········」
モナについて
「この間食べ物分けてあげたら泣いて感謝されたんだけど··········あの子どうしたのまじで」
エウルアについて
「この街にもあんな事あるんだな··········別にあいつが罪犯したわけでもないだろうに。まあ本人が背負って生きるってなら応援するだけだけどね」
刻晴について
「昔は良い奴··········というか今でも良い奴なんだけどね。俺には当たり強いんだよ。まあ百合の間に挟まっちまったから当然の報いかなぁ··········え?勘違い?」
胡桃について
「俺が太腿フェチになった全ての元凶··········え?変態っぽい?ははっ、黙れ小僧」
行秋について
「あいつもアレで男って本当に信じらんねえよ··········昔ガチでときめいて告りそうに··········なんでもない。忘れろ」
煙緋について
「なんか偶に俺にボディーガード任せてくるんだよね。なんでかは知らんけど··········まあ可愛いし話弾むしでなんだかんだ仲いいんだけどね」
タルタリヤについて
「命の恩人。あいつが居なきゃ多分ゼノンは生まれてないよ。うん」
北斗について
「酒飲み友達!!」
重雲について
「実はあいつの両手剣捌きをこっそり覗いてたんだよね··········いやぁ参考になったよ!!」
香菱について
「やめろ!!唐辛子を持って俺に近寄るなア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」
七七について
「不思議だよな··········死んでるのか生きてるのかその境にいるって」
辛炎について
「音楽仲間!!そういやあいつに手紙出すの忘れてたな··········」
凝光について
「めっっっっっっっちゃいい人」
甘雨について
「ヤベー奴。休みの日も仕事するとか正気の沙汰じゃねえよ」
鍾離について
「いや、いい人なんだけどな··········なんでか知らないけど偶に女体化するんだよね··········なんで??」
魈について
「まじ唯一の常識人。そのまま変わらずにいてくれ··········!!」
ゼノンを知る・1
「俺の事?つってもなぁ·····話せること··········本当の家族が死んでて、仙人の血が流れてるってことくらいしか自分で自分のこと知らないんだよね。いやマジで」
ゼノンを知る・2
「女の子は好きか?そりゃ勿論。余りにもな束縛が嫌なだけで普通に真正面から告白してくれる女の子は好きだよ」
ゼノンを知る・3
「死にそうになったことか。あるぞ。7徹した時は流石に三途の川が見えたぜ··········」
ゼノンを知る・4
「アイツについていけたのは俺くらいだったからな。因みに7徹した後4時間しか寝れなかったぜ!!········なんでそんなに物を与えてくるんだ、いや貰うけども」
ゼノンを知る・5
「正直、仙人の血が流れてなかったら7徹で死んでたかもな。うん。だからお前は適当に休むんだぞ?俺との約束だ」
ゼノンの趣味
「戦い!!心がスカッとするぞ!!」
ゼノンの悩み
「なんでだろうな。ずっと視線を感じるんだよね··········誰かに見られてる訳でもないはずなのに··········」
好きな食べ物
「肉とか揚げ物とか甘い物とかこの辺は好きだよ」
嫌いな食べ物
「辛いものダメなんだよね。いや本当に無理。マジ」
誕生日
「おめでとう。この先、お前が辛い目に遭わないことを祈ってるよ。特に仕事とか気をつけるんだぞ?」
なんで徹夜してこんなもん書き上げてるんだ??おやすみ
最後に創叡とゼノンの名前由来秘話を置いておきます。
創叡に関しては賢そうな名前をつけたかったからです。一応刻晴の仕事についていけるほど優秀なので。
ゼノンという偽名はたまたま二話執筆中目の前にあったのが金色のガッシュ!!でたまたまファーウード編でゼオンが表紙だったからです。アニメリメイクしてゼオンと和解してクリア・ノートまでやって欲しいよ··········