次話です、かなりの勢いで書きました。 原作を読んでいない方たちの為に捕捉などは次話で書く予定です。
あと独自設定や解釈などがわんさか出ます、ご了承くださいませ。
それでも尚楽しんで頂ければ幸いです。
___________
??? 視点
___________
さて、ここで過去の話をしたいと思う。
対象は主に『
以前、銀城が茶渡や一護たちに説明した『物質に宿った魂を引き出し、使役する能力』は間違いではない。
だが果たして『普通』の人間にそんな芸当はできるのだろうか?
答えは『否』。
そして彼らに共通する点は能力以外にもう一つある。
それは『自分が真に欲していた能力を得た』こと。
茶渡は『周りを守るため』の能力。
織姫は『事の逆行』。
それらを踏まえた上で、『XCUTION』のメンバーたちのことを簡潔に語ろう。
まずは『
彼女はかなり裕福な家の出で、幼いころから独占欲が強かった。
いや、『強くなった』というべきか?
母親はリルカが生まれた際に『
唯一リルカと親しく接したのは不自由になった母親だが、ある日を境にリルカはついに家を追い出されることとなる。
それは彼女が『ドールハウス』を初めて『力』と認識して使い始めたころ、家の中とまあ割の様々な
だがどれだけ調査をしても『モノが急に無くなる』という現象に説明はつかず、決定的な証拠も無い事と自分に責任を感じた母親の弁護もあり、リルカはさらに距離を置かれただけだった。
それが急変したのはリルカが『モノ』だけでなく『
彼女は近所に引っ越してきた人の中で、人助けが好きな青年に『一目惚れ』をして『ドールハウス』を使用し、実質上の『拉致監禁』を行った。
だが子供のリルカはそれを理解しないまま青年が恐怖する理由を思いつかず、面白みが無くなった青年を
そこからリルカの冷遇はさらに酷くなるどころか、『危険人物』へと認識は変わり、ついには母親でさえも過労からか倒れ、精神的に壊れた。
リルカの生活は自室での軟禁状態へと変わり、誰一人として彼女の側に居る者もいなくなり、家も青年の情報漏洩に父親の権力と大金で何とかしのいだが、人の口には戸が立てられない。
一気に出来事を起こした張本人のリルカだけでなく、家族全員が周りの者たちから
毎日毎日『変化のない』日が彼女の唯一休め、それ以外は家の者たちから責任を押し付けられる罵詈雑言。
ある意味、『井上織姫』の境遇と似ていた。
故に彼女は織姫にはある程度、多少優しく接したのかもしれない。
…………
………
……
…
次に『雪緒・ハンス・フォラルルベルナ』。
その大層な名前から想像できるように、彼の家柄はリルカ以上のモノというか、貴族である。
そして場所が場所だけに虚の襲撃があったものの、『死神』とは別の者に虚は退けられ事無く出産を無事に終えた。
だが雪緒は『神童』以上の頭脳を持って産まれたため、彼は赤ん坊の頃か意識がはっきりとしていた。
彼は『言葉』や『社会』をその幼いころから理解し、自分を基準に
なにせ彼からすればそれらは全てあまりにも『非効率な言動』。
そんな彼は一言も喋らず、親は様々な医者やスペシャリストなどを呼んで彼の具合などを探った。
それはそうだろう。
とくに貴族の唯一の跡取り息子の状態を『異常』と感じれば。
だが彼に何も問題は発見されないどころか、ブツブツと独り言をしている声が家の使用人経由で親たちは知ることとなる。
雪緒が何らかの精神病を持ったことを恐れ、体面を恐れた親たちは彼を使用人や親族などから遠ざけるために『生活をするには何でもある部屋』に幽閉した。
雪緒はそんな環境の中で育ち、『インヴェイダーズ・マスト・ダイ』で『理想の親』を作り出して感じていた『孤独』を紛らわし、さらに性格を拗らせた彼は親から様々な権利や財産を情報操作などの暗躍をして次から次へと奪った。
彼はこれを『復讐』と思いながら行ったが、実のところ彼は彼なりに『社会や体面じゃなく僕を見てくれ』とアピールしていたのかもしれない。
だが結果として彼は巨額の富などを得た。
両親の首吊り自殺によって。
…………
………
……
…
『
文字通り『願えば祈りが叶う』時計で、ギリコは急死した父親から若いころにそのようなアイテムを授けられた。
母親はとっくの前に衰弱死したのもここで追記し、これによって家族の所持していた様々な利権も引き継いだ。
本来なら時計の使用の際に気を付けるべき詳細などを受け、自重をした上で使う時計を彼は試行錯誤というよりは『遊び』に似た感覚でギリコは次から次へと時計の能力を乱発した。
その一つが『家内を殺す』と言ったもので、彼は苦しむ妻を見て初めて『後悔』をした。
その瞬間、彼は妻を亡くしただけでなく己の片目でさえも失った。
そればかりか、今まで時計で代々築き上げた富や名声でさえも彼は失った。
まるで『契約違反』の責任を問われるかのように。
まさに『
…………
………
……
…
『ジャッキー・トリスタン』。
彼女は貧しい国の、さらに貧しい村で育った。
彼女の父親はジャッキーの産まれた時から母親がいない家族を養うために決して『白』とは呼べない『ブラック』な仕事に手を貸していた。
そんな彼女に、父親は高価な革ブーツをプレゼントした。
ジャッキーは嬉しさのあまり、毎日メンテナンスを欠かさず、丁寧に履いて明らかに父親が正規のルートで手に入れていないことに目を背けていた。
そしてある日、彼女が外出から帰ってくると無残な容姿に変わり果てた家族と、荒らされた家の様子に唖然とした。
その時に初めて彼女のはいていたブーツは家族の血肉で汚れ、ジャッキーは事の原因を近所にいた者から聞くこととなる。
『(ジャッキーの)父親が商品を横流しして、
彼女が『ダーティ・ブーツ』の能力に開花したのは闇商人に復讐を誓って、行い始めた直後だった。
…………
………
……
…
『
彼は雪緒と同等、またはそれ以上の聡明さで生まれた。
だが彼には周りや両親に期待をされた兄が居て、月島は除け者にされていた。
そんな彼は読書が好きで、家の書室の本を漁っては読み、次の本を漁って読んでいった。
巨大な知識を得た彼は、蝶よ花よと育てられた兄より優秀とその兄が知った途端、根回しや月島のあることないことを言いふらし月島を陥れた。
彼はこれを機に、屋敷の外に本を持っては出かけてなるべく家にいないように行動した。
その中、彼はあっちこっちに飛びながら愚痴をこぼす、死神の死覇装をした男を見ることも密かな楽しみにしていた。
この死神こそ、『死神代行』だった銀城である。
後に銀城は自分を見ていたこの子供に興味を持ち、二人は交流を初めて兄弟同然に互いに接していった。
そんなある日、月島が家に帰ると別の家の養子にされることを告げられた。
実質上、家からの追放だった。
その時、彼は知る事となった。
自分が家にいないことを利用し、兄が着々と外堀を偽の情報などを流していたことに。
月島は抗議を上げようにも、自分が今まで家をよく留守にしたことを災いし、誰も彼を信じるどころか『彼』という人物を
自分を疑惑の目で見る家族や使用人たちの後ろで二チャッとした、隠れて笑っていた『してやったり』の顔をする兄を、月島は見ては『戸惑い』が『爆発する怒り』へと衝動が変わって襲い掛かっては近くの兄の取り巻きが月島を蹴飛ばす。
その際、彼は叩き付けられた窓ガラスの破片によって深い傷を左目の上につけながら自分を疑う目で見る家族たちから一心不乱に逃げた。
逃げた先で一人寂しく、人生で初めて泣いた。
その彼を見かねた銀城は、事のあらましを月島に聞いて彼を慰めてニカっとした笑いを向けながらこう言った。
『そうか、じゃあ俺と一緒で『一人』だな! 一緒に来るか? そうすれば、俺たちは今日から『二人』だぜ?』
月島は断る理由もなかったので、銀城を本当の兄として慕いながら共に育った。
…………………
………………
……………
…………
………
……
…
『銀城空吾』。 『初代死神代行』となる前の彼は幼いころに母親を亡くし、後に虚と呼ぶ異形にほかの家族や知人たちを次々と失う。
一人、また一人と目の前で他の者には見えない怪物が自分の周りの者たちを食いちぎる光景は子供の彼には十分すぎるトラウマの筈だったが、逆に彼の闘争心をさらに向上させるものだった。
『自分だけが見えるのならば、強くなって守ろう』、と。
そこからの彼はありとあらゆる鍛錬などを死に物狂いで積み、人間の身でありながらがむしゃらの霊圧放出によって虚を撃退した。
その時に瀞霊廷から接触があり、彼は『初代死神代行』となって喜んだ。
『これで自分はさらに周りの人たちを守れる』、と。
銀城はこれを機にひたすらに『死神代行』としての義務を全うした。
そして彼の行動やその範囲には目を見張るものがあった。
だが……
ある日を境に、銀城は疑問を感じ始めた。
その地域を通った死神たちに身分証を問われ、代行証を見せても
そんな小さなことから、銀城は気付いた。
『代行証』は『監視』と『霊圧制御』を兼ねた、『首輪』だということに。
自分が『瀞霊廷の飼い犬』だということに。
いや。
厳密には『危険人物』を『体よく利用していた』であって、『飼い犬』ですらなかったことに。
他にも記入すべきことはあるが、過去の話から現在の話に戻すとしよう。
___________
??? 視点
___________
「『代行証は死神代行が尸魂界にとって有益だった場合渡される』っていうのは嘘だ。 この意味が分かるか、一護?」
「…………………………………」
銀城は一護と雨竜に『死神代行証』の真の目的について説明をしていた。
「(やはり僕の予測通りか。 一つの、特に護廷のような組織に一人の人物が有益、無益、有害なんてそう簡単にできるものじゃない。 そして問題なのは『有益ならば代行証を渡す』といった行為だ。)」
そして雨竜はある程度、そのことに予測を前からしていた。
「(さらに問題なのは無益や有害だった場合は『どうするか』を、黒崎に教えていないことだ。)」
最悪の事態を想定にして。
「いいか、一護? 代行証は『首輪』なんだよ。 『監視』と『霊力の制御』のな。」
「ッ。」
「(……マズイ。)」
自分の最悪の想定が当たっていたことに、雨竜は内心焦りを感じていた。
だが銀城が次に言うことでそれが増幅した。
「ちなみにこの発案者は、護廷でもっとも平和を愛する男の『浮竹十四郎』。 十三番隊の隊長サマだ。」
銀城は一護のスンとした、唖然に似た表情に愉快さを見出していた。
「わかるか一護! あいつの狙いは、俺たちのような人間を手ごまとしてこき使って、反抗すれば即座に抹殺すること! 俺たちは瀞霊廷にとって『飼い犬』以下の存在なんだよ!」
「…………………………」
「(マズイ、今の黒崎の精神状態はカラ元気もいいところだ! 今の彼に耐えられるわけがない!) 黒崎────!」
「────その事実を! お前以外の尸魂界の連中全員が知って! ここに駆け付けたんだ! お前が俺の話を聞いて害悪となれば即抹殺できるようになぁ!」
雨竜の声を、銀城がさらに大きな声で遮った。
当の本人である一護は、歯噛みをして叫んだ。
「くっだらねぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
一護の叫びに、雨竜は黙り込み、銀城はニタニタした笑いを受かべた。
「…………………『くだらねぇ』? 何がだ? 『現実』がか? お前の状況がか? それとも────?」
「────
「……なんだと?」
「(黒崎…お前……)」
一護の言葉に銀城は目を細め、雨竜は感心を覚えていた。
雨竜は決してこれを口に出すことはないが。
「浮竹さんは、俺なんかよりずっと頭が良いし、知恵も回る。 そんな浮竹さんが本気で俺を騙すつもりってんなら、もっと絶対に俺に気付かせない手段を取れたはずなんだ。 だから、きっと浮竹さんは
一護は斬魄刀を構える。
「そして俺は選んだ。 卍解!」
「チッ。 交渉決裂か。 卍解!」
二人は卍解を宣言した直後に互いへ斬りかかると、その余波で雪緒の用意した亜空間はいとも容易く崩壊して一護、銀城、雨竜の三人は空座町より少し離れた
「これがお前の答えってか、黒崎?!」
「ああ! 『みんな』と一緒に、『お前と戦う』ってな!」
それを最後に『
雪緒の亜空間から既に出ていた隊長格たちは、踵を返すように背を向ける中でルキアはとある別の方向を見ていた。
「(チエ殿……)」
…………
………
……
…
少しだけ時間を巻き戻すが、実はというと雪緒は自分を拘束し終えたロバートと日番谷に脅され即座に亜空間の解除をした。
その際(一護たちを除いて)ほとんどの者たちは空座町の森に無事に出ていたが、まるで人が変わったようなチエ(?)を見ては唖然とした。
「はははハハハはハハは!」
彼女は狂人のように
【コエヲかけて】
「……チエ殿?」
ルキアの声に、彼女はびくりと体を跳ねさせては動きが完全に止まった。
「あ……………………あああ………………」
そして止まったと思いきや、チエ(?)はうめき声にも似た音を出しながらヨロヨロと立ち上がって自分の血塗られた両手を見る。
「ち、がう。 わ、た、しは……………………」
珍しく狼狽えるような彼女はそのまま目が痛むのか、目袋を押さえながら瞼を強く閉じる。
「グッ。」
ヒュッ!
「あ?!」
そこで風を切る音と共に、チエ(?) と彼女が掴んでいた人物がその場から消えて、ルキアは声を出すが他の死神たちは最後に残った黒い箱状の亜空間を見上げていて、滅却師たちに至っては互いに話し合いをしていたので気付くのが一瞬遅れた。
この直後に、雪緒が解除できないと頑なに言っていた亜空間が中から粉砕されて卍解をした一護と銀城が姿を現し、死神たちは一護の決断を見聞きすることとなる。
…………
………
……
…
キィン! ギィン!
ドッ!
今現在に時を戻すと、一護と銀城が盛大に斬りあっていた。
最初こそ長らく卍解を相手にしていなかった一護が不慣れで銀城に押されていたものの、潜在能力か闘争本能故か、彼の能力は着々と以前の実力に戻っていった。
それは、戦う相手の心理などを感じ取れることも含め、なぜ銀城が『XCUTION』を立ち上げたのかも一護は予想を付けていた。
特異な能力を制御しきれず、白眼視や迫害されたりして孤独だった『完現術者』達を引率して『革命』を起こそうと銀城は考えながらも、自分の復讐にも『完現術者』を利用する魂胆だった。
それを理解していきながら、一護は銀城のやろうとした『復讐』を止めていた。
銀城を止めなければ彼の行動による被害は尸魂界にだけ留まることなく、現世にも影響が及ぶのは火を見るよりも明らか。
ザン!
そう思いながらも、一護は銀城をだんだんと追い詰めていき最後には彼の『クロス・オブ・スキャッフォルド』ごと彼を斬る。
そして意外なことに、銀城は一護のように戦っている相手の感じているものを読み取ることが可能で、最初は自分の復讐に一護が正論で対抗すると思いきや、一護はそれさえせずにただある感情を銀城に向けていた。
『虚しさ』。
それを感じ取った銀城の復讐心は消えていき、己にも感染したかのように虚しさが広がりながらも地面へと倒れていく。
「(くそ、後もうちょっとだったのになぁ……)」
銀城は上を見上げ、一護の悲しそうな顔を見る。
「(俺と
ヒュッ!
「っ?!」
「銀城ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
「月島?!」
目を閉じかけた銀城を、どこからか全力で展開した『完現術』の月島に抱きかかえられてその場から姿を消した。
「あ奴め! まだあのように動けるとは────!」
「────待てよ、ルキア。」
ルキアは手を斬魄刀にかけると、一護から静止の声が出る。
「一護?」
「アイツら二人とも、もう長くはない。 井上ほどの奴じゃなきゃ、もう助からない。」
「お主……」
ここでルキアの表情が一転する。
「お主、まぁ~た泣くのか? ん?」
「……バァカ、チエを探しに行くんだよ。」
「奴ならあちらの方向だ。」
「うぉ?!」
「ぴゃ?!」
「どうした? 来ぬのか? 他の者たちがすでに後を追っているぞ?」
急に背後から来た白哉の声に一護たちがびっくりするが、彼はそれを無視してただ歩き出す。
___________
??? 視点
___________
場所は夜の森の中へと変わる。
そこでは、ヨロヨロとしながら頭が強引に削り取られた様子の月島が刀を杖代わりに歩いていた。
瀕死状態の銀城を背負いながら。
「死ぬな。 死ぬなよ銀────ゴフ!」
月島が咳をしようとして吐血する。
「…………月島…」
「先に死ぬなんて、僕が許さないからな……ッ」
月島が林の中を歩いていると、彼らの前に意外な人物が立っていた。
「月島さん……」
「獅子河原くん……………………」
ここで『
彼は『XCUTION』のメンバーたちほどのような重い話が別段あるわけではない。
というか『
彼は幼いころに母親を亡くし、ごくごく普通にチンピラ同然の父親とそりが合わない、いわゆる『親に構って貰えなかった不良』だった。
それでも性格は親父ほど悪くなく、荒れてもいなかったのか、彼はバイトなどをして自分たちが住んでいるアパートの維持費を稼いでいた。
逆に彼の父親は庁が付くほどの博打好きで、『一発逆転』を狙うタイプだった。
そんな奴でも父親は父親と割り切り、獅子河原は年を偽りながらバイトと学問に没頭し、一度として他人に拳を振ることはなかった。
ただ一度だけ、彼はとうとう借金取りを殴った。
というのも、獅子河原の父親は彼がコツコツと貯めていた『家族緊急時のお金』を使った挙句に、借金をして借金取りにいびられていた場面に獅子河原はバイトから帰ってきた。
その時、彼の見た目と言動から半分悪ふざけでかつてパートをしていた土木工事関連の同僚がプレゼントして買ったメリケンサックを手にひたすら自分の父親を泣かせた連中を殴り倒していった。
他の者たちに比べると『
「俺が右を支えますんで、月島さんは左をお願いするっす。」
そんな彼を助けたのは他でもない月島だった。
「獅子河原くん……」
「……へ。 月島が何でお前を気にかけていたか分かるぜ。」
そう銀城が口を開けた後、月島はとある方向へと急に視線を向ける。
「どうしたっすか、月島さん?」
「…………いや、何でも…………ないんだ……」
月島たちから少し離れた木の陰から、男性の声らしき独り言が聞こえた。
「さすがは『月島秀九郎』。 瀕死であっても敏感な感性をお持ちだ。 さて……
平子:なぁ? この【】に入っているのは誰が喋っているんや?
作者:では次話で会いましょう!
平子:おい。
どのような投稿スタイルが好ましいですか?
-
投稿できる日は同じ時間帯
-
短くても毎日投稿(時間に多少バラ付き可)
-
長く、切りの良い所
-
作者が死なない/エタらない程度
-
その他(感想欄にて)