シリアスな展開続きの反動でここからほのぼのグダグダギャグ満載の甘酸っぱい(?)空間に突入します。
ご注意くださいますようお願い申し上げます。
いつもお読み頂き誠にありがとうございます、楽しんでいただければ幸いです。
第181話 New Beginnings
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黒崎一護 視点
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窓から差し込む光に目だけが覚める。
ボーっと寝ぼけた意識のまま、耳の違和感を思わず手で取り除く。
カァン! カァン! カァン!
ガガガガガガガガガガ!
ドォン! ドォン! ドォン! ドォン!
何故アパートであって実家ではないというと、『クロサキ医院』も復旧工事を請けているからだ。
初めて
なので黒崎一家や大勢の人たちは割と無事だった
「ったく、急ぐ理由はわからないでもないがどうにかなんねぇかな?」
『世界の崩壊事件』から一か月経った今でも、復興工事と並行して新たな土地の開拓はひっきりなしに進んでいる。
『新たな土地の開拓』ってのは、そのままの事だ。
『世界の崩壊事件』の後、現世と瀞霊廷を隔離していた断界はなくなり、黒腔も無くなって虚圏と共に世界は
いや、
瀞霊廷と虚圏の土地が
おかげで世界地図もがらりと変わった上に地球の海面も7割から4割に減って皆(特に政府や大企業や海面関連など)がかなりドタバタしたが。
『実は“断界”と“黒腔”という結界で同じ次元に存在する二つの別世界が隔離されていただけだ』なんて、普通の人間なら誰が信じられるか。
それでも、割とすんなりと人が受け入れられたのは『世界崩壊』の後に、現世の世界の異常が判明したからか。
無理もないさ。
何せヨーロッパや日本の周辺以外はとてもかつて人が住んでいたとは思えないほど、自然に溢れかえっていた場所ばかり。
上記の土地に住んでいた皆が『外国』と思っていた場所はまるで長い間、それこそ数百年単位で大勢の人がある日、急に居なくなったような状態の場所になっていた。
これまで現世がそんなことになっていたのに誰もが気付かなかったのは多分、あの『三号』が絡んでいるんだろうと俺は思う。
それに
恐らくだが、徐々に人が違和感の持たないところから力を取っていたんだろう。
それが『月』の言っていたように、死神や人でも例外では無かったのだろう。
それを脳の片隅に、俺は出かける用意をすると居間にセーラー服の夏梨や柚子と出くわす。
「オッス一兄。」
「あ、お兄ちゃんおはよう。 お母さん、また出かけるって。」
「そっか。 また親父たちのところか?」
「おう、また会議だってさ。」
最初は瀞霊廷の皆が懸念していた『生と死のなくなった原初の世界』が戻ったと思ったけど、まるで現世の理をそのまま普通に人や死神や虚は生まれるし、普通に死ぬっぽい。
けどそれもこの一か月で色々と変わった世界の
それについちょっと前まで普通だった人たちが急に虚や死神を見ることができたことの混乱も、山本の爺さんや
見た目と性格が、あまり人と変わらなかったことが幸いした。
「「あ。」」
遊子や夏梨たちと一緒にアパートの食堂に入ると三月とばったり出会う。
「おはよう、三月ちゃん!」
「お、おはよう……遊子。」
覚えているより姿は幼くなり、どこか余所余所しかった三月は朝食をテーブルに並べていた。
世界の崩壊事件後、姿と性格が以前と変わっていたことに違和感を誰もが持っていたが……
「というかお前、本当に三月か?」
「え? う、うん……そうだけど?」
「いや、一兄の言うことはわかるよ。 あたしだって未だにびっくりしてるんだもん。」
「だよねぇ~夏梨ちゃん。」
「まさか『渡辺』が偽名だったなんてさ。」
「そっち?!」
三月が気まずく身体をもじもじとさせる。
「えっと……ごめんね?」
「「「……………………………………………………………………」」」
未だ三月の変わり具合になれない俺たちは言葉をなくし、彼女はキョトンと頭を横に傾げて視線を返す。
「な、なに?」
「………………あ、ううん! 『なんだか新鮮だなぁ~』って!」
「そ、そう?」
「お?」
「あ! 三月
グサッ。
「グハァ?!」
いつものチエと、彼女に似た満面の笑みをした少女が入って来るなり三月はまるで矢が胸を貫いたような声を出して(精神的な)ダメージを受ける。
「うわ~、朝一番からそれはねぇわ
「え? そうなの夏梨
トスッ!
「はうわ?!」
イチネのまったく他意のない、キョトンとした表情と呼び方に今度は夏梨が奇妙な声を出して胸を手で掴む。
「あれ? ゆーお姉ちゃん、何で夏梨お姉ちゃん嬉しいのに苦しんでいるの────?」
ギュウゥゥゥゥゥ!
「────はぁ~ん♡ イチネちゃんってば可愛い────!」
「────ムグ?!」
「ふむ。 今日は味噌が手に入ったのか。」
「う、うん。 会議中に石田さんが一心さんに投げつけた袋の中に入っていた。」
「褒められてだけで、過激な照れ隠し方法だな。」
「いや、あれは普通にからかわれただけじゃね?」
イチネを遊子が頬ずりしながら抱きしめ、チエが平然とテーブルに座ると俺たちも一緒に食卓を楽しむ。
一か月間、色々あったな………………
…………………
………………
……………
…………
………
……
…
一護が思い浮かべるのは一か月ほど時を遡った時期、ちょうど世界の合併が起きた頃。
どこかに行ったチエを連れ戻そうとして、『黒崎一勇』を名乗る少年と会って、現世に戻ったと思えば自分とチエの袖を掴んでいた少女の一言で事態は始まる。
少女がチエを『お母さん』と、そして一護を『お父さん』と呼んだことから織姫は気を失い、未だにただ少女を抱きしめて顔を埋めるチエに何を言っても返事はなく、唯一口の利けた一護は質問攻めにあった。
とはいえ、彼にとっても何が何だか分からないことだったことから少女に直接質問をすることになった。
「それでお嬢ちゃんや、名前を聞いてもよろしいかの~? ワシは山本元柳斎重國じゃ。」
「「「「「「ブフ?!」」」」」」
『近所の人当たりの良いおじいちゃん』を装った山本元柳斎に何人かが腹筋を掴んで笑いだすのをこらえようとした。
あとは『アメチャン、いらんかの?』と言えば完璧である。
「ん~? イチネはイチネだよ、お
「そうかそうか。 して、イチネは師匠────チエ殿のなんじゃ?」
「???? お母さんはお母さんだよ?」
これを聞いた者たちは『ああ、聞き間違えじゃなかったか』と複雑な心境になった。
「で? このハゲが『
「??? お姉ちゃん、だぁれ?」
「『猿柿ひよ里』や、さん付けで呼びや?! で、さっきのしt────」
「────うん! 分かった、猿柿
「……………………………………………………………………」
ひよ里が言い終える前にイチネが自分の事を『お姉ちゃん』と呼んだことが、彼女の頭の中でただただ反響していく。
「……………………………………………………………………せ、せや! ガキのクセにようわかっとんな?! これからもお姉ちゃん呼び忘れんなや?!」
「うん! 分かったよ、猿柿お姉ちゃん!」
「素直でよろしい!」
「えへへへ~♪」
どや顔をしながら(未だに)無い胸を張るひよ里。
「ひよ里……お前、チョロすぎるやろ?」
「なんやくそハゲ真子?! 文句あんのか?!」
「んで? 嬢ちゃんはナニモンや?」
「無視すんな!」
「??? 誰?」
「平子真子や。」
「かんさい!」
「なんでやねん?!」
このように、イチネは純粋ながらも少しズレたやり取りをした。
雀部は『ひげお
そのツンツンとしたヒゲを触らせる対価として、取り敢えずイチネが知っている世界が『
大前田は『おせんべい』。
ちなみにせんべいを一つ貰いボリボリと頬張って得たのはイチネの知っている世界でも和菓子があったこと。 ←大前田がどうでも良いことを他愛のない質問した結果
市丸は『キツネ』。 そしてこれを聞いた何人かが吹き出し、とうとう声に出さない笑いをした。
「『キツネ』ねぇ~……そういうお面、ボクに似合う思います?」
「イチネは思うよ!」
「イヅルもそう思うやろ?」
「えっと、僕は────」
「────すざく!」
「………………………………良かったねぇ、イヅル? かっこええ名前つけてもらって?」
雛森は『ももおねえ
────トスッ!
「はわぁ?!」
雛森の呼び名を聞いて期待をしていた勇音は『でっかいひと!』と
「うううううう……分かっていました。 背が高いのは分かっていますとも……グスン……」
日番谷は『ちび』────
「────テメェのほうがチビじゃねぇかぁぁぁぁ?!」 ←暴れる元チビ
「シロちゃん堪えて?! どうどうどうどうどうどう!」 ←暴れる幼馴染を大勢の同僚の前であだ名を呼んでしまった人
狛村は『わんこ』────
「────ちょっと! そう彼を呼んでいいのは
「────
「んな?! バンビエッタよ!」
「ばいんばいん!」
「バ・ン・ビ・エッ・タ!」
「ばいん! ばいん!」
「ち・が・う!」
まったく訂正する気がないイチネにバンビエッタ・バスターバインがバインバイン地団駄を踏むと更にバインバインする。
「ムキになるなよ、『ばいんばいん』。」
「ぱっくまん!」
「……おう。」
「なんでリルの呼び名は普通なのよ?!」
「お前が贅肉を肥やしているからだろ?」
「「「「「(…………………………………………『普通』????)」」」」」
リルトットは満更でもない空気をまといながら、イチネのあだ名に挨拶(?)を返し、バンビエッタのツッコミに疑問を持つ者が数名出る。
「なんじゃ、この隊長をわんこと呼ぶガキは? すごい生意気じゃのぉ────」
「────やくざ!」
ピシッ。
鉄左衛門が固まる。
「……少女よ。 出来れば、別の呼び方をしてはくれまいか?」
「ちんぴら!」
ピシッ!
石像になった鉄左衛門にヒビができる。
「もっと別のだ。」
「………………………………………………………………さんぐらー?」
鉄左衛門がガックリと項垂れる。
「それはそうと、ワシの呼び名も『わんこ』では────」
「────はりー!」
「………………………………なんだ、それは?」
「じゃあ、アサシン!」
「?????????????????」
「…………………………そういえば似ていますね。」
ただ?マークを浮かべる狛村だったが、肩を貸されたアネットの脳裏に浮かんだのはとある
「ジョセフ!」
「え?」
急に指をさされた拳西がぽかんとする。
「……………………まぁ、べ────」
「────次に言うのは『別にいいけどよ』、だ!」
「………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………」
「じゃ、じゃあ俺は?!」
ここでなぜか一人、檜佐木が前に出た。
地味な自分に何かのあだ名を期待したのだろうか?
「ひでお!」
「おお! かっこいいな! ……どういう意味だ?」
「神奈川の仲間じゃない人。」
「なんだよそれ?!」
「まぁまぁ、そう目くじらを立てることじゃないの皆? イチネちゃんはまだ子供なんだから。」
「京楽……アンタ、もしかしてアレも守備範囲なんか?」
「え?!」
「叔父さん、最低です。」
「え、ちょ、ちょっと?! 違うよ?! 変な誤解だな~、僕は────!」
「────
「え? 「ヘビ? 僕が?」
「うん!♪」
「ププ……隊長を『ヘビ』とは新鮮────」
「────あ! 料理できない人~!」
グサ!
七緒の胸を『料理ができない』と書かれたメタな矢が射貫き、彼女のメガネがずり落ちそうになる。
「うわ~……七緒ちゃんが一番気にしていることを……」
「い、イチネさんですよね? 何を根拠に────?」
「────じゃんけんの人だから~!」
「『じゃんけんの人』??? 意味が全く────」
「────
「アッハッハッハ! それは新しいな イチネちゃん!」
ビキ!
『ダメット』と聞き、青筋が七緒の額に浮かぶ。
「あ、あかん。 七緒、マジ激おこや。」
それをリサが言うと七緒は静かにメガネを外してイチネと笑う京楽に尋常ではない形相付きのガンを飛ばすを睨む。
「「ごめんなさい。」」
すっかり畏まるイチネと京楽が誤ると七緒は眼鏡をかけなおす。
「イチネさん。 私の事はお姉さまと呼びなさい。」
「はい、七緒おねえしゃま。」
「よろしい。」
とこのように、イチネは出合い頭に様々な人にあだ名をつけていった。
上記のを見れば、つけたあだ名の所為で様々な波乱があったのは言うまでもないだろう。
「おっぱいの人!」
「ちょっと?! もっと他に言うことあるでしょうが?!」
「……おばさん?」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛?!」
「おっぱいの乱菊おばさん!」
「おばさんは余計よ!」
「……………………………………ねおん?」
「全ッッッッッッッッッ然脈がわからないわ。」
「かためのお
「ああ? それが俺のあだ名か?」
「うん!」
「そうか。」
「隊長、それでいいんですかい?」
「ただの呼び方だからな。」
「あ! つるりん!」
「なんでお前もそう呼ぶんだよ?!」
「じゃあビー玉~。」
「却下だ!」
「シロー!」
「……それって犬の名前じゃねぇか?!」
「う~ん……むるたー!」
「何かかっこよさそうな名前だけどなんだか死にそうな感じがするから却下。」
「……じゃおうえんさつこくり〇うは?」
「急に技の名前っぽいのを出すなよ?! 人名ですらじゃねぇか?!」
「む~……
「……………………………………三席の俺が三番なのは当たり前の事だろうが。」
「ひかる!」
「…………………………乱菊副隊長の言ったように、名前の脈が全くわからん。」
「ワシはどうじゃ、小娘?」
「ねこ!」
「な、なら私は?! 猫っぽくないのか?!」
イチネは砕蜂から夜一に視線を移すと即答すると砕蜂がなぜか慌てる。
「ひかるはひかる~!」
「そ、そんな……」
「いちこ~。」
「…………………………」
「あれ? キャンディってそんな顔もできるんだ?」
「どういうことだよジジ?」
「だっていつも怒りんぼだも~ん。」
「ジジ
「え?! ここここここここ困るな~♡」
ジジが全く満更でもないことをにやけ顔をしながらクネクネと体を揺らし、別の何かを連想してしまったキャンディスたちの背筋がぞっとしてしまう。
「ほぉーくあい!」
「?????」
「ルキアが『鷹の目』か。 ならば私は────」
「────けいの人!」
「………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………」
「まぁ、隊長も京楽隊長の言ったようにそう気にすることないっすよ────」
「────パイナップル────!」
「────おいちょっと待て!」
「ほれ、飴だヨ。」
「わぁーい!」
「
「ありがとう、ばいきんま〇!」
「サイキンマンだヨ?」
「はぁ~い。」
「こちらに
「わかった、ネムおねえ
「………………………………………………もう一声。」
「ネムおねえ
「ささきー。」
「いえいえ、アタシは『浦原』ですよ?」
「ささきこじろうと桜~。」
「??? ウルルですけど……」
「きょじん!」
「………………………………」
茶渡を見たイチネの第一の歓声に、彼は黙り込んだままだった。
「おいチャド、大丈夫か?」
「おっさんじゃなくて良かったと思っていただけだ。」
「巨人のおっさん!」
茶渡が前髪の下からジト目で一護を見る。
「とらー!」
「あ?」
その場を去ろうとしたグリムジョーを見たイチネの声に彼は歩みを止めた。
「トラじゃねぇよ。」
「……………………だんでぃー?」
「は?」
「じゃあヒョウのひとー!」
「じゃあ俺は?」
「……………………………………」
イチネのカラカラとした態度が浮竹の前で明らかに急変する。
表情はスンとし目も虚ろになり、その場にいた死神と滅却師たちは何とも言えない圧力で背筋が寒くなり、彼女が口を開けると誰もが耳を疑うほどに声と口調が変わっていた。
「昔の我の一部を宿した男か。」
「ッ。」
彼女(彼?)の声はまるで男性と女性、子供や成人、果ては老人のものが混ざったもの乗ようとしか言えないような、異質なものだった。
「フム……こうして見ると、観るのとは違うな。」
「……もしかして、霊王さまでしょうか?」
「以前、そう呼ばれていたことが在った。 我を楔として使い、封印し、力を欲して我の血肉を食らった者たちがそう勝手に呼んだだけだが。」
「…………………………………………………………」
「焦らずとも良い。 我に返そうなどと、今の我には必要のないものだ。 少しでも恩などを感じているのならば、いずれ我の
「……………………………………………………はい。」
畏まる浮竹は汗を出しながら辛うじてそういうと圧力が急に出現したと同じようにフッと急に消える。
「………………………………???」
そんなイチネはパチクリと瞬きをして急に変わった空気にキョトンとする。
これがその場にいた皆に、イチネが少なくとも浮竹のように(少なくとも)霊王の一部を宿していると確信させ、慎重にさせた。
「かんさい、かんさい、かんさい!」
「だからちゃうがな?!」
余談であるが、平子は何とか『かんさい』からの呼び名変更を苦戦の末に成し遂げた。
「ろんげのかんさい!」
「………………………………………………………………もうそれでええわ。」
「なぁチエ?」
そしてここで一護がやっと埋めた顔を離したチエに横から声をかける。
「なんだ?」
「それで『
「どういう意味も何も……そのままの事ではないか?」
「ねぇ~?」
頭上に?マークを出すチエの胡坐の中にチョコンと座っているチエに似た子供がニパっと笑いながら同意の声を出す。
「へんなお父さん!」
「それだよそれ! 何で俺の事をそう呼ぶんだよ?!」
「だってお父さんはお父さんだもん。」
「フ~ン。」
そこにハイライトの無くなった目をした織姫がどんよりとした空気を出しながら生返事をする。
「どうしたの、お母さん?」
「うぇ?! わ、私?!」
それもイチネの呼び方で織姫の目に生気が戻り、彼女が慌てる。
チエ以上に場を引っ掻き回すのが上手なイチネに周りの者たちがかなり困ったのは察せるだろう。
もうすでに察している方たちもいるかもしれませんが、イチネのあだ名は殆どが声優様関連です。
完全に余談ですが、作者がBLEACHのアニメや知人のブレソルプレイを見て「あ、この人だ」と思ったのも入っています。
でもまさか伊勢七緒がまさかあの「じゃんけん、死ねー!」バゼットとは最近まで知らなかったです(笑)。
そして何気にようやく他作品の『バカンス』や『天の刃』にも次話投稿などができる予定ができました。
タイトルを今更変えるのは不愉快ですか?
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はい
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いいえ
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変えたら不具合アリですぞ
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その他(感想欄orメッセージ)