魔法少女リリカルなのは~傲慢と呼ばれた男の物語~ 作:xxxSUZAKU
今回は主人公の各種設定をご紹介したいと思います。
ネタバレも少しあるので、見たくない方はバックしてください。
主人公 三槌 梓(みづち あずさ)
転生するまでは普通の高校生だった。バドミントンと囲碁を趣味にしていて、囲碁は全国クラスの腕前。歴史が好きで、特に戦艦には深い思い入れがあった。転生する際、神の力を欲したため、神様から傲慢と称された。その傲慢さはソロモン王にも匹敵するとか・・・。最初に「灼眼のシャナ」の世界に転生する。その後、世界を転々とし、今に至る。
転生後の容姿
・子供モード
平均的な130㎝。黒目黒髪の平凡な日本人の容姿。少し痩せ細っている。
・大人モード
185㎝。大人の姿になっても細い。髪は銀髪で、目は翡翠色。ウグイス色の着物を着ていて、いつも狐の面をかぶっている。
性格
転生前は無邪気な性格だったが、転生後は何処か達観したような大人びた性格をしている。周りからは物静かな子と思われがちだが、優しく心の奥底には熱情が籠っている。煙管が好きで、家でよく吸っている。和食が好き。なので、よく自分で料理をする。得意料理は肉じゃが。
能力
・錬金術
「鋼の錬金術師」のエドワード・エルリックの能力。金属系の錬金術を得意とする。ほかの錬金術もそこそこできる。主人公はこの能力を使って、武器をつくる。ちなみに、錬成陣なしで錬金術を発動することができる。主に作る武器は、太刀や大刀。
・フェアローレンの力
「07-GHOST」に出てくる死神・フェアローレンのこと。かつて、天界で大罪を犯し追放された。セブンゴーストの七つの英知をすべて有している。主人公の場合、なんらかの影響で力が制限されている。他者の魂に触れることでその者の記憶を封印したり、読み取ったりすることができる。右腕に鎌を宿している。
・斬魂(ゼヘル)
魂を斬る能力。また、その魂を消滅させる力を有する。
・繋魂(フェスト)
死者の魂と絆が深い相手の魂を糸で繋ぎ、エネルギーを分け与えて蘇生させることができる。
・預魂(プロフェ)
未来についてほぼ正確に預言することができる。 現在、なんらかの影響で使用不可になっている。
・遺魂(レリクト)
時間を巻き戻す能力。正確には、「過去の映像を巻き戻して見る」で歴史を改変できるわけではない。
・契魂(フェアトラーク)
他者の魂を操る能力。 現在、なんらかの影響で使用不可になっている。
・消魂(ランドカルテ)
長距離移動。正確には魂番号を把握した相手の所への移動。
・醒魂(エア)
魂番号をつけたり、番号を書き換えたりする能力。 現在、なんらかの影響で使用不可になっている。
・ザイフォン
生命の源を、様々な能力に変換できる。主に手を媒介として発動し、文字を象って具現化する。
・魔術
主人公が長い時間をかけて編み出したもの。リンカーコアを使用せず、自然界に漂っている魔力を用いて発動する。
原作開始時点で4千年近く生きています。この主人公の長生きをいかして物語を進めたいとおもっています。
いかがだったでしょうか。
では、また次の話でお会いしましょう。