転生ハンター狩猟生活   作:なめろう011

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今回は、張り切って書いてみました。字数が少ないですがそこは見逃してくれ・・・


第二話 激戦

俺は、さっき助けた女ハンターをアイルーと一緒に逃がし、イビルジョーの前に立っていた。イビルジョーはグルルゥ……っとうねりを上げて俺を見ている。しかし、俺はびくともしない。何故ならば、怖いからだ。

 

……当たり前だろうが!イビルジョーだぞ!?ゲームじゃないんだぞ!現実なんだぞ!ど、ど、どないしましょ…一応ゲームの知識では、操虫棍が相性いいって自分で試したから何とかなりそうだけど、現実だしなぁ。

 

っと考えていると、イビルジョーは俺にかみついてきた。

 

 

!?あっぶねぇ……。やはり、ここでハンターをしていたからか上手く避けれたな…。昔はドスファンゴの突進を避けきれずに吹き飛ばされたんだが…まぁ、そんなことは置いといてだな、一応、操虫棍で虫を飛ばしてエキスをとるか…。だが、油断ならない。イビルジョーはG級か上位に入るモンスター。受けると相当なダメージが入るのは確実だ。先ずは頭に狙う!

 

 

俺は操虫棍にある虫をイビルジョーの頭に向かって飛ばした。だが、イビルジョーは予想したのかそれを避け、攻撃してくる。

 

 

!?こいつ…かなりやってるな?だが、俺はイビルジョーの攻撃をゲームで知っている!そんな簡単に食らうはずがn

 

っと慢心していた俺は、見事に食らいました。……いてぇ!!!嘗めてたぁ!ハンターしていても嘗めてましたぁ!油断ならないとか言ってたけど、油断してましたぁ!

 

 

イビルジョーに攻撃された箇所を手でさすっていると、イビルジョーは左、右と体を振り、俺に向かってくる。しかし俺は、とっさに体を起こして転んで避けた。そして虫を飛ばしエキスを取る。

 

やったぜ。先ずは白だ。次に赤を取る!

 

操虫棍で踊るように振りながら虫を飛ばし、イビルジョーの周りを歩く。イビルジョーは俺の行動が不可解なのか警戒している。赤を取りたいが、イビルジョーは、なかなかとらせない。

 

 

くそ!ゲームでは直ぐに取れるが、現実じゃ無理か…。なんとか隙を作るしかないか…。だが、どうするかは決まっている。攻撃一択だぁ!オラァァン!ちねちねぇ!

 

俺は、イビルジョーの周りを歩くのをやめ、近づいて操虫棍で攻撃する。

 

「ガァ!?」

 

警戒しすぎたせいか行動の予測が外れてしまい、急な痛みがイビルジョーの全身に襲う。そしてその隙に、ハンターに頭を攻撃される。

 

うし!赤ゲット!そのまま攻撃じゃい!オラオラ!ゴーヤさん!動かないで攻撃してみろや!おめぇの母ちゃんないてっぞ!えぇ?

 

と俺は心で煽りながらイビルジョーの体力をへらしていく。……しかし、異変が起きる。イビルジョーが怒り状態に移行したのだ。そのため俺は、慌ててイビルジョーから距離を取った。

 

 

『うっそだろお前ぇ……』

 

っとここで思ってしまった。怒り状態のイビルは俺に向けて攻撃してくる。しかし、俺は避けようとするが攻撃に当たってしまう。明らかにイビルジョーの攻撃速度が上昇しているのだ。

 

無理じゃないすかねぇ?この防具つけても痛いんですがそれは……っていうか怒り状態でもこれとか半端ないな、おい!!!だが、怒り状態のゴーヤ君(イビルジョー)は隙がありすぎて、俺でなきゃ見逃しちゃうねぇ!(煽り)

 

 

「ガァァァァ!???」

 

 

いたひ……でも同時に攻撃されました。なので回復薬グレートを飲みます。

んぐ……んぐ……ぷはぁっ!!思わず声をあげながら腕を上げる。これってなんで腕を上げるんですかねぇ…モンハンの七不思議ですよ……と思っていると、イビルジョーは俺の隙を見つけたかのように素早い攻撃を放とうとする。しかし、俺は体を地面に向けてダイブした。そう、緊急回避だ。

 

「あっぶねぇ……」

 

あの世を一瞬見た気がする。そして改めて実感する。ここは現実だ。たとえ上位モンスターであっても油断するとG級ハンターすらあっさり乙ってしまう(死んでしまう)。速攻で倒さなければならないのだと……。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガキンッ!…ドゴン!っと、俺とイビルジョーの攻防が始めっている。何十分たっているのだろうか……ゲームでは直ぐに終わるのに…俺とイビルジョーの体力はもう限界である。G級の防具を装備をした俺が、である。そしてイビルジョーにも疲労が見えている。だが、俺は諦めん。なぜかって?俺はエロイ装備をつけた女ハンターで癒されたいのだ!

 

 

『ハンターさーん!』

 

 

『もっもう!ナデナデしないでよね!……えへへっ』

 

 

『こんな装備……はれんちですぅ……』

 

 

…うおおおおおお!張り切ってきたぁぁ!【主に下半身のある一部が】負けんぞぉぉぉ!こんなゴーヤなんかにぃぃぃ!

 

イビルジョーをみたら、疲労状態に移行していた。だから俺は直ぐに行動に移した。チャンス!とそう思い。そして俺は、少しでも攻撃力を上げるためにアイテムポーチから怪力の種を取り出して飲む。するとゲームの時と同様に、自然と力がみなぎってくる。

 

俺は操虫棍で虫を操り、イビルジョーに向かってエキスを採取し、俺の身体に付ける。万全だ。そして俺はイビルジョーを攻撃した。

 

「ガァァァァ!?!?」

 

どうやら致命傷だったらしい。でも、奴は息絶えていない。くそ!モンハン界の体力バケモンが!攻撃してもイビルジョーが反撃してきやがる。だが、イビルジョーはなぜかすぐに怒り状態へと移行した。だから俺は直感した。これが最後の戦いなのだと。だが、俺はここでは死なない!女ハンターの力で勝つんだ!見とけよイビルジョー!

 

 

 

 

 

 

 




はい。ここまでです。正直、戦いのシーンの描写下手すぎるかもしれないです。ですが、自分は装備でチートとかはモンハンでは無いですから、チート無双がみたい方は閉じるのをお勧めします。

誤字報告等ありがとうございました。自分も初心者なので、ん?っと思ったら誤字報告お願いいたします。
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